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ボディの塗装は田宮のスプレー(ラッカー系)「イタリアン・レッド」。 段ボールでスプレーブースを作って塗っています。 左は窓枠、ヘッドライト部分、ウインカーを塗り分けたところまでの写真。 全然、質感が出ていないですねぇ・・・・。 オモチャみたい。<オモチャだよ(爆) |
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約20年ぶりのデカール貼り作業。でも現代はプラモの世界も進歩していて、デカールの質も向上していました。
思ったよか簡単でした(少しヨレタけど) さらにマークソフターなる新兵器もあり、貼る場所が曲面だってへっちゃらなんです。 屋根の「8」のデカールにはあらかじめアンテナの穴を開けておきましょう。 サイドスカートのDTMデカールを貼って見て思わず 「う〜ん。1/1のステッカーも欲しい」。 |
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同じ8V乗りの「さとしげさん」
からプラモの基礎を教えてもらい墨入れをすることに。
墨入れに使う「黒」は下地と溶剤を変えてやります。
下地がラッカー系なので、エナメル系のパクトラタミヤかアクリル系(水性)塗料を薄めに溶いて
スジ彫りに面相筆で流し込むようにして塗ってやると、こんな感じに。
ハミ出しちゃっても下地と溶剤を変えてあるから、スグに指先や綿棒かなんかで拭き取れば全然大丈夫。 墨入れが終わったら、ちょいとウェザリングしてからトップコートを噴きます。 |
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完成しちゃうと見えないんですが、V6エンジンも一応作ってあげましょう。ボルトなどの
本来は同じシルバーで塗る部分も少しずつ他の色を混ぜたりして敢えて別の色で
塗ってみたりすると、立体感が出てエンジンらしく見えるようになってきます。
塗装自体はMr.カラーで施し、オイルが滲んだ感じを出すのにパクトラタミヤで汚します。 実車は赤く見える部分で6つのスロットルバルブを開閉します。ファンネルが素敵。 |
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初心者に逆戻りしているので改造箇所は殆どありませんが、タイヤの張り出しは調整が必要そうでした。 実車同様にプラ板で作ったスペーサー(写真右下)をリアホイールに挿入します。 踏ん張った感じになりましたよね。本物より多少オーバーにしても大丈夫です。 タイヤはサンドをかけて繋ぎ目を消しておきましょう。 |
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ツーリングカーらしく見せるには、派手なネガキャンが欲しいですよね。
フロントホイールの内側にプラ板で作った楔を固定しますが、自重が支えられるように真鍮線で
補強します。あとは車高を調整してタイヤが回るように配慮しながら楔を瞬間接着剤で固定すればOK。 扉の写真(左)を見れば、「ハの字」になっているのがわかると思います。 |
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シートベルトには凝ってみましょう。モデラーズの1/24シートベルトセットを使いました。
エッチングパーツの金具、シールになっているベルト、デカールがセットになっていて
7〜8脚分くらいは入っています。簡単に良い雰囲気になりました。 実は本物は5点式でっす。 |
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さらに、雑誌 「Model Cars」の作例の真似をして、窓を開けてみました。 バイスで小さい穴をたくさんあけてから、それらを繋ぐようにして切り取るとクリアパーツでも割れたりはしないです。 をを!。 デカールがヨレてますね(下手くそ)。 実車の155にも、リアの3角窓に何か貼ってみようかな・・・・。 |
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ようやく完成!。
途中かなりサボってましたので随分とかかっちゃいました〜。 アンテナは本来ランナーを延ばして作るのですが、ピアノ線を使ってみました。 先日DTMのビデオを見ていたら、ワイパー停止位置が垂直でないことが判明。 60度くらいでしょうか??。要修正ですね。 |
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埃になるのが嫌だったので、箱にいれて飾ります。 こんなに楽しめて、こんなに立派に見えるのに、\2,000だなんて〜。 プラモデルってエライ。 |