北部球友会秋季大会(ブロック予選)

 

第3戦

2004年10月11日(月) 白百合球場

チーム

日向山スターズ

0

0

0

3

0

0

 

3

戸塚ホークス

1

0

0

0

0

1

 

2

 

本日、北部球友会ブロック予選第2戦、戸少連中央ブロックリーグ戦第9戦に続く3試合目は、日向山スターズとの対戦です。北部球友会秋季大会のブロック予選は これまで1勝1敗で、この試合に勝つと本部大会へ進出することができます。

1回裏、2アウトから神林は四球を選び、二盗。続く篠田はセンター前ヒットで先制します。
4回表、ヒット、四球、ワイルドピッチ、エラーなどで3点を返されました。
6回裏、この回先頭の櫻井はレフトオーバーの2ベースヒットで出塁。2アウトから清水の内野ゴロは相手のエラーを誘い、櫻井が一気に生還して2-3と差を詰めます。さらに清水は二盗・三盗、続く茂木は四球と二盗で2アウト2・3塁となり一打逆転のチャンスでしたが、次打者 が三振で追いつくことができませんでした。

6回を終わった所で、残り時間は約2分。ここでチーフから「集合!!」のかけ声、すなわち試合終了です。大会規定は「試合時間は1時間30分とする」とだけ書かれてありました。当チームの解釈は「1時間30分を過ぎて新しい回に入らない」でしたが、チーフの説明によると「残り2分では 、7回表の投球練習の間に1時間30分が経過するため。」とのことでした。
この場合、6回表または6回裏が始まる前に「この回で終わりとします」という旨のアナウンスがあっても良いと思いますが、それもありませんでした。結局アピールは認められず「規定には明確に記述されておらず、前もってのアナウンスも無いが、審判団の判断だから」とのことで 、それ以上何も言えず、とても残念な思いをしました。一体、あと何分残っていれば、審判団は7回に入る判断をしたというのでしょうか?

今後は、大会規定を良く読み「試合時間は1時間30分を過ぎて新しい回に入らない」と明記されていない大会の場合には、残り時間が少なくなってきたら、あらかじめチーフに「この回で終わりですか?」と、こちらから確認することを忘れないようにしようと思います。

これで、すでに3勝している
下倉田シャークスが1位でAグループの決勝トーナメントへ進出、西が岡ベアーズ、日向山スターズ、戸塚ホークスがそれぞれ1勝2敗となり、抽選の結果、日向山スターズがBグループの決勝トーナメントへ進出することになりました。

 

第2戦

2004年10月11日(月) 白百合球場

チーム

西が岡ベアーズ

0

0

0

0

0

 

 

0

戸塚ホークス

0

0

4

4

x

 

 

8

 

北部球友会秋季大会、ブロック予選の第2戦は、今年の神奈川県小学生野球連盟(県小連)春季大会チャンピオンの強豪、西が岡ベアーズでした。 ベアーズさんとは、同じ北部球友会の春季大会準決勝(Bグループ)で、特別ルールからサヨナラ負けをしており、何とかリベンジしたいと思っていました。

3回裏、1アウトから櫻井はレフト前ヒット。大森の送りバントは内野安打となり、清水は四球で1アウト満塁のチャンスとなります。続く神林の初球が死球となり、押出しで1点を先制しました。なおも満塁から、4番・篠田は右中間を破る走者一掃のタイムリー2ベースヒットを放ち、4-0とします。

4回裏、1アウトから出町の内野ゴロは相手のエラーを誘います。櫻井は内野安打、大森の送りバントはまたまた内野安打となり、1アウト満塁となります。続く清水は四球を選び押出し、5-0となります。2アウトとなり、さらに満塁から篠田は二打席連続となるレフトオーバーの2点タイムリー2ベースヒットで7-0。そして、続く茂木は2・3塁からレフト前のタイムリーヒットで1点を追加、8-0と差が広がりました。

エース・篠田は三振5、四球1、内野安打1の素晴らしい内容で、5回コールド勝ちとなりました。

 

第1戦 (兼・中央ブロックリーグ戦)

2004年9月26日(日) 鳥が丘球場

チーム

戸塚ホークスA1

0

0

0

1

1

0

0

1

0

3

下倉田シャークスA

0

0

1

0

0

0

1

1

2x

5

 

本試合は戸少連中央ブロックリーグ戦と兼ねています。

 

 

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