県小連春季大会

 

組み合わせ(YBBLホームページ)

 

4回戦(ブロック決勝)

2004年7月10日(土) 千秀グランド

チーム

オールヤング

2

0

0

0

0

1

1

4

戸塚ホークス

0

0

0

0

1

0

0

1

 

4回戦は、ベスト8をかけたブロック決勝戦です。対戦相手は、南区のオールヤングでした。

1回表、2アウトから外野エラーのランナーを1塁におき、4番バッターの打撃は、センターの頭上を越えるホームラン。2点を先制されました。ホークスは、4回まで相手エラーやヒットなどでランナーを出すものの、得点には至りません。

5回裏、この回先頭の茂木は、初球を叩きレフト前ヒット。松林の送りバントで、1アウト2塁。続く中山は四球で1アウト1・2塁。そして、櫻井の送りバントはショートへの内野安打となり、1アウト満塁のチャンス となりました。打順は1番に戻り、神林の初球、打球はライトフライ。3塁から茂木がタッチアップで生還し、1点を返しました。

6回と7回にヒットなどで1点ずつ取られ4-1となりました。
7回裏、1アウトから7番・松林はライトへのヒット。8番・中山はセンターオーバーの2ベースヒット。9番・櫻井は替わったピッチャーから四球を選び、1アウト満塁となりましたが、後続なくゲームセット。

守備、打撃ともに、まだまだ課題は多いです。秋の大会に向けて、練習に励みたいと思います。
暑い中、応援にかけつけて頂いた方々、どうもありがとうございました。

 

3回戦

2004年7月4日(日) 千秀グランド

チーム

飯島少年野球部

0

0

0

0

0

1

0

1

戸塚ホークス

0

0

1

1

0

0

x

2

 

3回戦の相手は、昨年のYBBL(秋季大会)および県小連(秋季大会)のチャンピオンチーム、栄区の飯島少年野球部です。

1回表、エース・篠田は、ライトフライ、ショートゴロ、ピッチャーゴロと、まずまずの立ち上がり。
1回裏、相手ピッチャーはコントロールが抜群で、三振2個とキャッチャーフライに打ち取られました。

2回表、4番打者をスイングアウトの三振、続くバッターをセカンドゴロとショートフライに打ち取りました。
2回裏、1アウトから5番・出町の内野フライは、内野のエラーで初出塁。茂木の送りバントで2アウト2塁となりますが得点できません。

3回表、先頭の7番打者に四球を与え、相手チームの初出塁。8番打者はセカンドゴロで、1塁ランナーが2塁封殺、1アウト1塁。9番打者は四球で1・2塁。続く1番打者のショートゴロの間に、ランナーがそれぞれ進塁し、2アウト2・3塁となりましたが、2番打者を三振に打ち取り、得点を許しませんでした。

3回裏、1アウトから9番・櫻井は四球を選び出塁。1番・神林は、カウント2-1からの4球目を左中間へチーム初ヒット、ランナーは3塁に進み、1アウト1・3塁のチャンスをむかえました。続く2番・大森への初球、神林の二盗の際、キャッチャーからショートへの送球がそれる間に、3塁ランナーの櫻井が生還し、ラッキーな先制点となりました。その間に神林も3塁へ到達。さらに、1アウト3塁のチャンスは続きます。大森の2球目のサインはスクイズ!! しかし、バントはピッチャーへのフライとなり、サードへのゲッツーとなりました。

4回表、相手チームの攻撃はクリーンナップ。3番・4番と二者連続三振。5番はショートフライと三者凡退に打ち取ります。4回裏、こちらもクリーンナップ。3番・清水は四球で出塁。4番・篠田の進塁打で1アウト2塁。5番・出町の打席でピッチャーは2塁に牽制球を送りますが、これが悪送球となり、さらにセンター後方に転がって行きます。2塁ランナーの清水は一気にホームに帰り、またまたエラーがらみで2点目が入りました。

5回表、サードへのファールフライ、ピッチャーフライ、ピッチャーゴロと、またも三者凡退に打ち取ります。5回裏、この回先頭の松林は死球、続く中山の送りバントで1アウト2塁としますが、後続なく無得点。

そして6回表、1アウトから1番打者にレフトオーバーの3ベースヒットを打たれます。次打者は四球で1アウト1・3塁。続くバッターはセカンドゴロでしたが、4-6-3のゲッツー崩れの間に3塁ランナーが生還し、1点を返されます。
6回裏のホークスの攻撃は三者凡退で、ついに最終回をむかえました。

7回表、先頭の5番打者をピッチャーフライに打ち取り、1アウト。6番打者にはライト線に2ベースヒットを打たれ、さらに7番打者のときにボークで、1アウト3塁と同点のピンチとなりました。そして、7番打者はカウント2-0からの3球目をピッチャーゴロ。ピッチャー・篠田はファーストへ偽投。それにより3塁ランナーが飛び出し、ランダウンプレーでタッチアウト。篠田の冷静なプレーがピンチを救いました。そして最後の打者はショートゴロ。ショート・神林は落ち着いてさばきゲームセット。

飯島さんは、ヒット2本、三振5個。対するホークスは、ヒット1本、三振6個。エラーが明暗を分けた形となりましたが、実に締まった内容の投手戦だったと思います。次回は、本部大会(ベスト8)進出をかけてのブロック決勝戦となります。

 

2回戦

2004年7月3日(土) 千秀グランド

チーム

大和深見ドラゴンズ

0

0

1

0

0

0

0

1

戸塚ホークス

2

1

1

1

0

1

x

6

 

1回戦が終わり、約30分後に行われた2回戦、対戦相手は大和市の大和深見ドラゴンズでした。ピッチャーは、エース・篠田が連投です。

1回表、先頭打者にいきなりセンター前ヒットを打たれますが、後続を三者連続三振に打ち取り、得点を許しませんでした。
1回裏、こちらも先頭打者の神林がセンター前ヒットで出塁。ワイルドピッチで2塁へ。2番・大森の送りバントが内野安打、大森は二盗でノーアウト2・3塁のチャンスとなりました。3番・清水は期待に応え、センター前ヒットで神林が帰り、1点先制しました。その後、5番・出町にもライト前タイムリーヒットが出て、この回2得点となりました。

2回裏、二者連続四球でノーアウト1・2塁。8番・中山は送りバントで1アウト2・3塁。ここで、9番・櫻井はサード前へのスクイズで1点を追加しました。3回裏、清水は内野ゴロエラーで出塁。二盗・三盗後、出町のショート後方のテキサスヒットで1点を追加しました。

そして4回裏、2アウトから1番打者の神林は、0-3からの4球目をジャストミート、打球はライトの頭上を越えるソロHR!! 5-1と差を広げました。6回裏、7番・松林は内野安打+エラーで2塁へ。8番・中山はレフト前ヒットで1・3塁。9番・櫻井のスクイズで6-1とします。

6回表から篠田をリリーフした清水は、得点を許さずゲームセット。3回戦進出となりました。

 

1回戦

2004年7月3日(土) 千秀グランド

チーム

戸塚ホークス

0

1

2

0

0

0

4

7

白妙クラブ

0

1

1

0

1

0

1

4

 

横浜市小学生野球連盟(YBBL)の大会に続き、戸塚ホークスとして初めて参戦する、神奈川県小学生野球連盟(県小連)の、第76回春季大会の結果です。YBBLと違って敗者復活戦が無く、県小連は負けたら終わりのトーナメント戦となっています。
1回戦の相手は、南区の白妙クラブでした。

2回表、2アウトから、茂木がエンタイトル3ベースヒットを放ち、ワイルドピッチで1点を先制しましたが、2回裏にヒットなどで同点に追いつかれました。

3回表、大森は四球を選び、すかさず二盗。続く清水のセンター前ヒット、篠田のレフト線の2ベースヒットなどで2点を勝ち越しましたが、3回裏、四球と盗塁から2ベースヒットを打たれ、1点を返されました。さらに5回裏、死球と盗塁、ヒットなどで同点に追いつかれました。

6回表、1アウトから出町のヒット、茂木は四球を選び、1・2塁。松林の送りバントで2アウト2・3塁となりますが、後続なく無得点。この時点ですでに試合時間が無くなっており、回は6回裏へと進んで行きます。

6回裏、先頭の9番打者は四球、1番打者にはヒットを打たれ、ノーアウト1・3塁。一打サヨナラの大ピンチ!! 2番打者は三振でしたが、この間に二盗があり、1アウト2・3塁と、サヨナラのピンチは続きます。
そして3番打者は、見逃しストライクのあとの2球目をスクイズ!! 打球はピッチャー前に転がります。本塁上のクロスプレーは、キャッチャー・茂木ががっちりブロック、アウト!! なおも2アウト3塁のピンチは続きますが、4番打者をピッチャーゴロに打ち取り、特別ルールの延長戦に突入しました。

特別ルールはYBBLと同様、1アウト1・3塁からで、3塁ランナーが1番打者、1塁ランナーが2番打者。そして、バッターボックスは3番打者から始まります。

7回表、1塁ランナー盗塁で1アウト2・3塁。3番・清水の打球は内野ゴロでしたが、内野のエラーで1点勝ち越し4-3。なおも1アウト1・3塁。清水が盗塁し、1アウト2・3塁となりました。続く4番・篠田はレフト線へタイムリー2ベースヒット。二者が生還し、6-3。篠田が三盗し、1アウト3塁。5番・出町はセンター前にタイムリーヒット。この回の攻撃で7-3とリードしました。

7回裏は、3番打者にテキサスヒットを打たれ7-4と詰められますが、4番・5番を二者連続三振に打ち取りゲームセット。
苦しみましたが、何とか2回戦へと駒を進めました。

 

 

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