YBBL春季大会(第13ブロック予選)

 

組み合わせ(YBBLホームページ)

 

第13ブロック 第一代表決定戦

2004年4月24日(土) 星川グランド

チーム

三ツ沢ライオンズ

0

0

0

0

0

0

0

0

戸塚ホークス

0

0

0

1

0

0

x

1

 

朝から肌寒い一日でしたが、選手達は静かに燃えていました。
いよいよブロック予選決勝、第一代表決定戦が始まりました。対戦相手は、神奈川区の三ツ沢ライオンズです。
前回の準決勝と同様に、両チームともランナーは出すものの得点できない展開となりました。

小雨が降り出して来た4回裏、1アウト後、出町がヒットで出塁。中村の送りバントで2アウト2塁となりました。続くバッターは主将の茂木。ここでワイルドピッチがあり、2アウト3塁となりました。そして4球目、茂木の一振りはレフト前のヒット!! ついに1点を 先制しました。

7回表に先頭打者が内野ゴロエラーで出塁、次打者に死球を与え、ノーアウト1・2塁のピンチを迎えましたが、続くバッターを三者三振に打ち取りゲームセット。エース ・篠田は、四球2、死球1、エラー2、三振9でノーヒット・ノーランを達成!!

戸塚ホークスは、YBBL初出場でブロック第一代表となりました。帰りの車の中から虹が見え、祝福されているような気分になりましたが、実はここがスタート地点であることを選手達は知っています。
さらなる応援を、よろしくお願い致します。

 



 

予選3回戦(ブロック準決勝)

2004年4月18日(日) 星川グランド

チーム

峰岡ジャガーズ

0

0

0

0

0

0

0

0

戸塚ホークス

0

0

0

0

0

2

x

2

 

ブロック準決勝の相手は、保土ヶ谷区の峰岡ジャガーズです。
両チームともランナーは出すものの得点できない展開が続きました。

6回裏、相手のエラーと進塁打で2アウト3塁。4番・神林の打球はライト前へ。ライトはファーストへ送球しましたが、ここで神林は気迫のヘッドスライディング!! きわどい判定はセーフで、ついに1点をもぎ取りました。
その後、盗塁の神林を2塁におき、清水のライト前ヒットで2-0となりました。

投げては、エース篠田が2安打・10三振に抑えて完封勝利を飾り、ブロック決勝へと駒を進めました。

 

 

予選2回戦

2004年4月10日(土) 星川グランド

チーム

明神台リトルグランパース

0

0

0

 

 

 

 

0

戸塚ホークス

9

0

1x

 

 

 

 

10

 

戸塚ホークスとしては初めての参加となる、YBBLの初戦です。抽選の結果、2回戦からの参戦となりました。
対戦相手は、保土ヶ谷区の明神台リトルグランパースです。

1回裏、 松林の内野安打、神林のヒット、茂木のテキサスヒット、櫻井のヒットと続き打者一巡。大森の二塁打、篠田の二塁打と打線がつながりました。相手のエラーもあり、初回に9点をあげました。
3回裏、大森が2打席連続二塁打で出塁し、三盗を決めました。その後、四球で出塁していた篠田が、牽制球により一・二塁間で挟まれている間に大森が判断良く生還し、3回コールド勝ちとなりました。

幸先の良い1勝でした。

 

 

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