YBBL春季大会(本部大会)

 

組み合わせ(YBBLホームページ)

 

3回戦

2004年6月5日(土) 焼却場グランド

チーム

戸塚ホークス

1

0

0

0

1

0

0

1

2

2

7

川和シャークス

1

0

0

0

0

0

1

1

2

3x

8

 

ベスト8をかけての3回戦、対戦相手は都筑区春季大会優勝の強豪チーム、川和シャークスです。

1回表、茂木が四球で出塁。二盗のあと、篠田の内野安打で茂木が一気に生還。1点を先制しました。
1回裏、四球と送りバントなどで2アウト3塁から、内野安打で同点に追いつかれました。

5回表、2アウトから、篠田はテキサスヒット。続く清水の外野へのヒットを外野手がはじく間に、篠田は2塁を駆け抜け3塁も回ります。外野から内野へ中継されたボールは本塁へ!! クロスプレーとなりましたが、篠田のスライディングの判定はセーフ。1点を勝ち越しました。

7回裏、内野ゴロと三振で2アウト・ランナー無し。あと一人を打ち取れば、ベスト8進出という所まで来ました。続くバッターは初球を引っ張り、3塁線を破る2ベースヒット。その後、2者連続四球で2アウト満塁となりました。そして次打者は、カウント2-2。あと1球!! しかし、5球目に振り抜いた打球はピッチャー・篠田を襲うショートバウンドの痛烈なライナー。篠田は何とか打球を止めますが、どこへも送球できずに内野安打となり、土壇場で同点に追いつかれました。ここで特別ルールに突入。

YBBLの特別ルールは1アウト1・3塁からで、3塁ランナーが1番打者、1塁ランナーが2番打者。そして、バッターボックスは3番打者から始まります。これで決着がつかなければ、次回以降も同じ方式で、常に3番打者からの攻撃となります。

8回表、1塁ランナー盗塁で1アウト2・3塁。ここでヒットエンドランに失敗し、3塁ランナーがランダウンプレーにより挟殺、2アウト3塁となりました。そして、茂木の打球は平凡な内野フライ。これを相手の内野手がエラーし、1点を勝ち越しました。
8回裏、2アウト満塁から同点に追いつかれました。

9回表、1塁ランナー盗塁で1アウト2・3塁。ここで相手投手の牽制がらみの走塁ミスが出て、2アウト3塁となりました。そして、3番・茂木の打球は内野ゴロでしたが、相手の内野がエラーして1点勝ち越し。続く4番・篠田は2ベースヒットを放ち、この回2点を追加しました。
9回裏、ヒットと内野安打などで、またまた同点となりました。

10回表、1塁ランナー盗塁で1アウト2・3塁。ここで、3番・茂木はスクイズ!! 打球はサードの横を抜ける内野安打となり、2塁ランナーも一気に生還して、2点を勝ち越し。

そして、ついに10回裏がやってきました。
1塁ランナー盗塁で1アウト2・3塁。3番打者を三振に打ち取り、2アウト2・3塁。ここで4番打者を敬遠し、2アウト満塁となりました。続く5番打者は右中間への2ベースヒット。ランナー二人が生還し、延長に入り3回目の同点に追いつかれました。なおも2アウト2・3塁と、一打サヨナラのピンチ。6番打者はカウント2-3から、10球目を空振り!! しかし、キャッチャーは捕球できずにこぼしてしまいます。キャッチャーの1塁への送球がワンバンドし、後ろへそれる間に3塁ランナーが生還して、2時間15分の戦いに終止符が打たれました。

残念な結果に終わってしまいましたが、4月初旬から始まったYBBLの大会、選手たちは良く戦いました。そして、この一連の試合を通して、色々なことを学んだはずです。初出場にしては、ベスト16まで進むことができました。反省点はたくさんありますが、課題を改善できるように練習を重ね、秋の大会ではベスト8以上を目指して頑張りたいと思います。お忙しい中、また遠い所をいつも応援にかけつけて頂いているご父母の皆様、本当に感謝しております。どうもありがとうございました。

 

2回戦

2004年5月22日(土) 清水ヶ丘公園

チーム

野毛オールスターズ

0

0

0

0

0

0

0

0

戸塚ホークス

1

0

0

1

1

0

x

3

 

組み合わせにより、本部大会2回戦からの参戦です。対戦相手は、中区の野毛オールスターズでした。

1回表、先頭打者に出塁されるものの、2番打者は三振、3番打者は6-4-3のダプルプレーと、まずは無難な立ち上がりでした。1回裏、四球と相手エラーなどでノーアウト満塁のチャンス、4番・篠田は四球を選び、1点先制しました。

3回表、先頭打者が四球で出塁するものの、次打者を本日2個目の6-4-3のダブルプレーに打ち取り、得点を許しませんでした。4回裏、1アウトから清水の内野安打。2塁盗塁後、中村の内野ゴロは一塁への悪送球となり、その間に2塁から清水が生還し、1点を追加しました。

5回裏、1アウト2・3塁から茂木がスクイズを決め3-0となりました。その後は得点無くゲームセットとなりました。

 

 

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