戸少連中央ブロックリーグ戦

 

第10戦

2004年10月23日(土) 戸塚小学校

チーム

戸塚ホークスA1

4

0

1

0

11

 

 

16

戸塚ホークスA2

0

0

0

0

0

 

 

0

 

春から始まったリーグ戦も、いよいよ最終戦。戸塚ホークスA1とA2の兄弟対決です。
先発はA1が松林、A2は中山でした。

1回表、A1チームの攻撃。先頭の櫻井は三塁線を破るヒット。外野がはじく間に2塁へ。続く清水の内野ゴロがエラーとなり櫻井が生還。1点を先制します。神林(兄)のときに清水は二盗・三盗、神林は四球と二盗でノーアウト2・3塁。篠田のときにワイルドピッチで清水が生還し2-0、神林は3塁へ。篠田はセンターオーバーのタイムリー3ベースヒットで神林が生還し3-0。外野からの送球が乱れる間に篠田も生還。4-0とします。2アウトから高橋は、今季の初ヒットとなるレフトオーバーの2ベースヒットを放ちました!!

3回裏、A2チームの攻撃。2アウトからラストバッターの4年生・貝賀がセンター前へチーム初ヒットを放ちます。貝賀の代走は鈴木(伸)。二盗を試みますが、キャッチャー・篠田が許しませんでした。

5回表、A1チームの攻撃。途中出場の大森が、センターオーバーの満塁ランニングHRを放ちます。その他、ヒット・四球・エラーなどで、計11点を取ります。

5回裏のA2チームの攻撃は、4年生選手の代打攻勢。ピッチャーは篠田が松林をリリーフします。
まずは五十嵐、カウント2-3からの6球目を良く選び四球で出塁。続く石井(文)は、篠田の本気モードの速球に三球三振。そして神林(弟)のときに五十嵐が二盗に成功。神林は、カウント2-3からの6球目をファーストゴロ。この間に五十嵐は3塁に達しています。そして最後は斉藤をサードゴロに打ち取りゲームセット。

特にA2チームにはB1チームの4年生が参加していたこともあり、A2+B1チームのご父母の方々の、盛大な応援が印象的でした。
これで、11チームが参加したリーグ戦の成績は、A1チームが8勝2敗で2位、A2チームが2勝8敗で9位ということになりました。

 

第9戦

2004年10月11日(月) 鳥が丘球場

チーム

戸塚ホークスA1

9

1

3

4

4

 

 

21

柳作イーグルスA

1

0

0

0

1

 

 

2

 

対戦相手は、柳作イーグルスです。

ピッチャーは、初のマウンドとなる大森。
1回裏、四死球とワイルドピッチでノーアウト2・3塁。1アウトからピッチャーへの内野安打で満塁となりました。そして、次打者に押出しの四球を与え1点を返されますが、続く打者を1-2-3のホームゲッツーに打ち取り、この回を1点に抑えます。大森は2イニングを1点に抑え、マウンドを神林に譲ります。

代わった神林は、こちらも公式戦初のマウンドとなります。1イニングを三振1、四球1で0点に抑え松林に交代。松林はエラー絡みで1点を失いますが、結局21-2でコールド勝ちとなりました。

 

第8戦 (兼・北部球友会ブロック予選)

2004年9月26日(日) 鳥が丘球場

チーム

戸塚ホークスA1

0

0

0

1

1

0

0

1

0

3

下倉田シャークスA

0

0

1

0

0

0

1

1

2x

5

 

対戦相手は、現在、中央ブロックリーグ戦で首位を走っている、強豪・下倉田シャークスです。シャークスさんとは中央ブロックの春季大会に続き今季2度目の対戦です。春は敗戦しているため、何とかリベンジしたい所です。なお、シャークスさんとは10月から行われる北部球友会・秋季大会で同じ予選ブロックになっており、試合日程の都合上、両チーム合意のもと、本試合は北部球友会のブロック予選も兼ねることになりました。

3回裏、死球とワイルドピッチなどで1点を先制されます。
4回表、この回先頭の神林は、センターへのエンタイトル2ベースヒットで出塁。篠田の進塁打で1アウト3塁と同点のチャンスとなります。ここで、ワイルドピッチにより神林が生還。どちらも同じような展開で同点となります。

5回表、この所バッティングの調子が上がって来ている松林の打席。カウント2-1からの4球目、振り抜いた打球はレフトのはるか頭上を越えて行きます。松林の特大ソロホームランで、2-1と逆転に成功しました。

そして、7回裏の最終回を迎えます。この回先頭のシャークスの4番打者は、カウント2-1からレフトへエンタイトル2ベースヒットを放ちます。続く5番打者は送りバントで1アウト3塁。そして、6番打者にセンターへの大きなフライを打たれ、3塁ランナーがタッチアップで、土壇場で同点に追いつかれました。

まだ試合時間があったため、延長戦となり8回表。1アウトから4番・篠田の一振りはレフトへ高々と上がります。これがスタンドイン。篠田のソロホームランで、3-2とします。
8回裏、先頭打者へ死球を与えてしまいます。1アウト後、送りバントで2アウト2塁。あと一人という所まで来ました。続くバッターはシャークスの主将。初球を叩かれ、センターへの2塁打で2塁ランナーが生還。またまた同点となります。

9回表、松林は三遊間のヒット。出町の送りバントで1アウト2塁となりますが、後続無く無得点。
そして9回裏、先頭の4番打者にヒットを打たれます。1アウト後、6番打者を2ストライクと追い込みますが、勝負球をジャストミートされます。打球はレフトの林の中へ消える、サヨナラ2ランホームランとなり、悔しい敗戦となりました。

 

第7戦

2004年9月23日(祝) 鳥が丘球場

チーム

踊場ベンガルズA2

0

0

0

0

0

 

 

0

戸塚ホークスA1

13

3

1

6

x

 

 

23

 

対戦相手は、踊場ベンガルズA2です。
この試合のピッチャーは、初先発となる、主将・茂木でした。

ご覧のようなスコアで5回コールド勝ちとなりましたが、打撃では、2回裏に4番・篠田にレフトフェンスオーバーの2ランHRが飛び出しました。鈴木(勇)も初の3塁打 を放ちました。Mもライト前ヒットの後、二盗・三盗の活躍でした。

投げては、茂木が3回まで四球1個のみ。4回から茂木をリリーフした、こちらも初のマウンドとなる高橋が、内野安打1個に抑えました。

 

第6戦

2004年9月20日(祝) 鳥が丘球場

チーム

南戸塚少年野球団A

0

3

0

1

0

0

0

4

戸塚ホークスA1

0

1

0

1

2

0

1x

5

 

夏休みをはさんで再開された中央ブロックのリーグ戦、対戦相手は南戸塚少年野球団です。
この試合のピッチャーは、久々の先発・松林でした。

2回表、ヒット3本などで3点を先制されます。
2回裏、この回先頭の篠田は内野ゴロでしたが、相手エラーによりノーアウト1塁。篠田は二盗でノーアウト2塁となります。1アウトから、鈴木(勇)の内野フライは相手のエラーを誘い1・3塁。鈴木(勇)の二盗で1アウト2・3塁のチャンスとなりました。ここで松林は三遊間を抜くタイムリーヒットを放ち、1点を返しました。

4回表、ヒットと内野安打で1点を追加され1-4と差が広がります。
4回裏、1アウトから、茂木はサード強襲ヒット、鈴木(勇)は死球、松林の進塁打で2アウト2・3塁となります。続く出町はセンター前へタイムリーヒットを放ち、1点を返して2-4とします。

5回裏、2アウトから神林の内野ゴロは相手エラーとなります。神林は二盗で2アウト2塁。続く篠田の内野安打の送球の間に、2塁ランナー神林は好走塁で生還、3-4と差を詰めます。篠田は盗塁で2塁へ。そして、主将・茂木は三塁線を破るレフトへのタイムリー2ベースヒットで、ついに4-4の同点に追いつきました。

7回表、松林をリリーフしたエース・篠田は三者を三振2つとピッチャーゴロに打ち取ります。
7回裏、先頭の大森は死球。二盗とパスボールで3塁に達します。そして、4番・篠田はカウント1-1からの3球目、振り抜いた打球はライトへのフライとなります。3塁ランナー大森はタッチアップでホームイン。篠田の犠牲フライで、今期初のサヨナラ勝ちとなりました。

 

第5戦

2004年7月11日(日) 鳥が丘球場

チーム

踊場ベンガルズA1

0

1

1

1

0

1

 

4

戸塚ホークスA1

0

0

0

0

0

0

 

0

 

今季前半戦最後のリーグ戦は、踊場ベンガルズA1との対戦です。
前日の試合でエースピッチャーは100球以上を投げており、この試合は休養となりました。

2回表、先頭の5番打者にレフト頭上を越えるホームランを浴び、1点を先制されます。
3回と4回はランナー3塁からワイルドピッチで1点ずつ、6回は死球のランナーを二盗と送りバントで3塁に置き、内野ゴロをホームで刺せずに4点目。

攻撃は、6回裏に先頭の大森がセンター前ヒットを放ったのみの1安打。今季初の完封負け(6回時間切れ)となりました。今回の敗戦を反省し、今後の戦いに活かせるようにしたいと思います。

 

第4戦

2004年6月27日(日) 鳥が丘球場

チーム

東戸塚少年野球部A

3

0

0

1

0

 

 

4

戸塚ホークスA1

6

1

0

4

x

 

 

11

 

ダブルヘッダーの2戦目は、前日にしらゆり球友会の予選で対戦している、東戸塚少年野球部でした。

1回表、ヒット3本などで3点を先制されます。

1回裏、2アウトから3番・神林の打席。初球を振り抜くと、打球はセンターの頭上を越えスタンドへ!! 神林のソロHRで1点を返します。続くバッターは、4番・篠田。カウント1-1からの3球目をジャストミート。打球は、これもセンターへスタンドイン!! 篠田の連続ソロHRで2-3と差を詰めます。
その後、出町は四球、茂木はレフト前ヒット、松林は四球で満塁。櫻井はカウント2-3から四球を選び、押出しで同点。鈴木(勇)も四球を選んで4-3と逆転しました。さらに、清水のタイムリー2ベースヒットで2者が生還し、この回は6得点となりました。

2回裏、先頭打者の神林は四球を選び出塁。神林は次打者・篠田の内野ゴロの間に、一気に3塁へナイスラン!! 続く出町はヒットエンドランのサインにショートゴロで、神林が生還。1点を追加しました。

4回表に1点を返されますが、その裏、神林のヒット、篠田のヒット、相手エラー等で4点を追加。
エース・篠田は2回以降、内野安打1本におさえ、5回表を終わった所でコールドゲームとなりました。

 

第3戦

2004年6月27日(日) 鳥が丘球場

チーム

戸塚ホークスA1

3

8

3

0

1

 

 

15

坂本レッドジャガーズA

0

0

0

0

1

 

 

1

 

本日、ダブルヘッダーの1戦目、坂本レッドジャガーズとの対戦です。

1回表、清水のヒット、出町の内野安打、相手のエラー等で3点を先制しました。
1回裏、この試合先発の清水の立ち上がりは、先頭打者を三振に打ち取るものの、続く打者に三連続四球を与え、満塁のピンチ。しかし、5番打者のショートゴロをホームゲッツーに打ち取り、無得点におさえました。

2回表、神林のエンタイトル2ベースヒット、篠田のエンタイトル2ベースヒット、茂木のヒット、松林のヒット、高橋のスクイズ、相手のエラーなどで8点を追加しました。なお、9番・Mは今季初となるセンター前ヒットを放ちました。
2回裏、三者連続四球でノーアウト満塁のピンチを迎えますが、その後、三者連続三振で得点を許しませんでした。

3回表、篠田のヒット、茂木のヒット、松林の2ベースヒットなどで3点を追加、5回表にも相手のエラーがらみで1点を追加しました。
5回裏に1点を返されるものの、15-1で勝利しました。

 

第2戦 (兼・しらゆり球友会グループ予選)

2004年6月13日(日) 鳥が丘球場

チーム

戸塚ホークスA1

1

1

3

0

0

0

0

5

ACFベースボールクラブA

0

0

0

2

0

1

0

3

 

前日から降り続いた雨のため、鳥が丘球場は所々に水たまりがありました。午前10時からの試合開始でしたが、午前9時前から、審判の方々や両チームの監督、コーチ陣の「スポンジ」による水吸い取り作業が行われました。関係各位、お疲れさまでした。

さて、現在、中央ブロックリーグ戦としらゆり球友会のグループ予選が平行して行われており、しらゆり球友会でACFさんと同じグループになっている関係上、試合日程も考えて両チーム合意のもと、本試合はしらゆり球友会の予選も兼ねることになりました。

1回表、清水のセンター前ヒット、盗塁+エラーで3塁まで進塁します。続く篠田は三遊間のヒットで1点先制しました。2回表、先頭打者、茂木はテキサスヒット。進塁打で2塁へ。続く櫻井は四球で2アウト1・2塁。ここで1塁牽制が悪送球となり、茂木が一気に生還して2-0となりました。

3回表、清水は四球で出塁。次打者は4番・篠田。ジャストミートした打球はレフトの頭上を越え、スタンドへ!!
☆☆☆ 2ランHR ☆☆☆ 今季チーム初となるHRで2点を追加しました。その後、大森は内野ゴロでしたが、相手エラーで一気に3塁へ。ナイスラン!! 続く出町も内野ゴロでしたが、またもエラーで大森が生還し、5-0と差を広げました。

4回裏に2点、6回裏に1点を返され、5-3まで詰められますが、7回裏は3人でおさえゲームセットとなりました。

 

第1戦

2004年5月23日(日) 鳥が丘球場

チーム

戸塚ホークスA1

0

0

0

2

0

0

1

3

横浜イーグルスA

0

1

0

0

0

0

0

1

 

中央ブロックのリーグ戦が始まりました。これから夏までの長丁場。第1戦の相手は、横浜イーグルスです。
イーグルスさんとは、今の選手達がBチームのときに、ACFベースボールクラブさんと合併していた「横浜少年クラブ」との対戦しかなく、現在のチーム構成としては、初めての対戦と言って良いと思います。相手ピッチャーは 、5年生ながら上背のある左腕です。

1回表、神林はライトオーバーのエンタイトル2ベースヒットで出塁するものの、後続なく無得点。1回裏、先頭打者にヒットを許すものの、ランナーのスチールを 、キャッチャー・茂木の今季一番のスローイングで刺しました。

2回裏、死球とレフト前ヒットなどで、ノーアウト1・3塁のピンチ。篠田の1塁牽制球で1塁ランナーが飛び出し1・2塁間に挟みましたが、その間に3塁ランナーに生還され、先制点を許しました。挟まれていたランナーも2塁に残り、ノーアウト2塁。ここでワイルドピッチ があり、ノーアウト3塁とピンチが広がります。
そして、次の打者はスクイズ!! ピッチャー前に転がる打球を、ピッチャー・篠田はキャッチャーへ送球します。本塁上のクロスプレーはタッチアウトとなり、後続も断ち、この回は何とか1点におさえました。

3回表、ランナーが出るものの、相手ピッチャーの1塁へのうまい牽制球でタッチアウト。チャンスを生かせません。3回裏、4番打者の打球はピッチャー・篠田を襲う痛烈なライナー。篠田はそれをガッチリ捕球。ナイスプレー!!

4回表、先頭打者が四球で出塁するものの、またも1塁牽制球によるランダウンプレーでアウト。リズムに乗れず、嫌な展開が続きます。
しかし、続く篠田は右中間にヒット、清水はライト前ヒット、出町は内野のエラーで出塁。1アウト満塁のチャンスとなりました。ここでバッターは頼みの松林。2球目を思い切り振り抜きセンターへ!! ランナー二人が生還し、2-1と逆転しました。

5回裏、先頭打者の打球は、レフト・鈴木(勇)へのライナー。一瞬抜けたかと思いましたが鈴木はキャッチ、ピンチを救いました。6回裏、1アウト後、5番打者の打球はショートの頭上を越えそうなライナー。ショートの神林はジャンプ一番、 ナイスキャッチ!! 5回以降、守備も安定してきました。

7回表、1アウトから大森は内野エラーで出塁。続く神林は1回表とほぼ同じ打球の、本日2本目のエンタイトル2ベースヒットで2・3塁。ここで茂木のスクイズが決まり、1点を追加。 その裏は3人でおさえ、幸先の良い1勝をあげました。

 

 

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