戸少連春季大会(本部大会)

 

決勝

2004年5月30日(日) 東俣野アローズ球場

チーム

戸塚ホークス

5

2

5

7

14

 

 

33

品濃ヴィクトリー

0

0

2

0

1

 

 

3

 

朝から蒸し暑い日でした。いよいよ決勝戦、相手は東ブロックの品濃ヴィクトリーです。

1回表、五十嵐の3塁打(+エラー)で1点先制。続く石井の3塁打、神林の3塁打、圭汰の内野安打、畑の3塁打などで、この回計5点をあげました。

2回表、斉藤のヒット、五十嵐は2打席連続3塁打(+エラー)で生還し2点を追加。神林も2打席連続の3塁打を放ちました。

3回表、畑のセカンド強襲ヒット、山崎の死球後、磯野の進塁打、斉藤のヒット、石井のテキサスヒットと続き、そしてついに出ました、神林の右中間を抜くHR!! これで5点を追加。その後、佐々木も三遊間を破るヒットで出塁しました。
3回裏、それまで好調だった石井が3連打を浴び、2点を失いました。

4回表、畑のヒット、山崎のヒット、代打の鈴木にもヒットが飛び出しました。続く五十嵐もヒット、佐々木は内野安打。その他、四死球や相手のエラーもあり、7点を追加。
4回裏、内野エラー、ヒット、四球でノーアウト満塁のピンチ。しかし、2塁ランナーはセンターがベースに入る牽制によりタッチアウト。続く打者に四球を与え1アウト満塁となりますが、後続を三振とピッチャーライナーに打ち取り、0点におさえました。

5回表は五十嵐の1イニング2打席連続!!のHR、石井の3塁打、圭汰の3塁打、代打・小林のヒットなどで14点。代打の田村も思い切りの良いスイングでした。5回裏、守備に入った貝賀も、集中力のある守りを見せていました。
控えの選手たちも一所懸命応援し、1時間45分の熱戦の結果、優勝を飾ることができました。

戸塚ホークスBチームは、創部以来(A・Bチーム含め)初めて戸塚区の本部大会で優勝しました。これに満足することなく、さらに上を目指して頑張って行こうと思います。
いつも応援して頂いているすべての皆様、本当にありがとうございました。

☆常盤 哲哉監督のコメント☆

「勝ててホッとしました。みんな、優勝おめでとう!!」

☆石井 文太郎主将のコメント☆

「点数をたくさん取って勝てて良かったです。(ノーアウト満塁のピンチのときはどんな感じだった?) まずは、一つでもアウトを取ろうと思いました。これまでの試合より、今日はちょっと疲れました。」

 

準決勝

2004年5月23日(日) 影取北公園

チーム

戸塚ホークス

5

6

12

 

 

 

 

23

戸塚アイアンボンドス

0

0

1

 

 

 

 

1

 

準決勝の相手は、東ブロック優勝の戸塚アイアンボンドスでした。

1回表、相手ピッチャーの立ち上がりはコントロールに苦しみ、1・2番をフォアボールで歩かせ、3番・石井はファーストストライクを振り抜き2ベースヒット。
その後、デッドボールとヒットなどでこの回・5点、2回・6点、3回・12点と、四死球11個、安打15本と打線がつながり、計23点を取りました。

スコアを見ると打撃が目立ちますが、この試合の勝因は、エース・石井のピッチングが良かったからだと思います。
「文、ナイスピッチング!!」(哲哉監督より)

 

2回戦

2004年5月16日(日) 影取北公園

チーム

戸塚ホークス

2

4

3

10

 

 

 

19

前田グリーンスターズ

5

0

2

0

 

 

 

7

 

本部大会2回戦は、前田グリーンスターズとの戦いでした。

1回表、五十嵐の3ベースヒット、神林の2ベースヒットなどで2点を先制。しかし1回裏、エラーやヒット、加えて前田グリーンスターズの走塁のうまさなどで5点を取られ逆転。前田グリーンスターズのペース。

2回表、4点を取り逆転。4回には四球のランナーを置き、代打・田村のセンター前クリーンヒットから始まり、9連打などで10点。計19点と打線爆発の一戦でした。

中でも1回表の神林のエンタイトル2ベースヒットは、打った瞬間、誰もがHRだと思うような、今季最高の当たりでした。

 

1回戦

2004年5月9日(日) 東俣野アローズ球場

チーム

戸塚ホークス

1

0

3

4

3

 

 

11

前田タイガース

2

0

0

0

0

 

 

2

 

中央ブロック代表としての一戦は、わかばジュニア大会で3位の強敵・前田タイガースでした。

1回表、相手のエラーで1点を先制し、勢いに乗りたい所、1回裏のエース・石井のピッチングは、コントロール・配球とも今季一番の出来の悪さで、2点を取られ逆転。不安が残る立ち上がりでした。

2回裏、先頭打者を四球で歩かせ、ランナーがスチールしたのをキャッチャー・五十嵐が刺し、それから石井は球威はないもののコントロールが良くなり、打ち取るピッチングができるようになりました。

守備では、サード・山崎が安定感のある守りを見せていました。打撃では、3回2アウトから五十嵐、石井のヒット、神林のHRなどで3点を取り逆転しました。

4回には、圭汰のセーフティバントから、打者一巡の攻撃で4点。5回も、山崎のレフトオーバー、五十嵐のHRなどで3点を取り、計11点と勝負あり。
この試合は、調子の悪い選手を、全員でカバーするチームワークの良さで勝利できたと思います。

 

 

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