戸少連中央ブロックリーグ戦

 

第8戦

2004年10月24日(日) 鳥が丘球場

チーム

戸塚ホークスB2

0

0

0

0

0

0

戸塚ホークスB1

5

1

4

0

x

10

 

リーグ戦8戦目(最終戦)は、戸塚ホークスB2チームとの対戦です。

この試合は4番・ピッチャーで畑を置き、全勝優勝を目指します。畑にとっては、同級生(親友)との最初で最後かもしれない対戦で、楽しみながらもかなり気合いが入っていました。
畑は5イニングを投げ抜き、さすがにB2チームの4番打者・八幡にヒットを許しましたが、被安打1、四死球2、失点0。圧巻だったのは、奪三振10(B1チーム新記録)でした。

攻撃面も、畑のライトオーバーのタイムリーエンタイトル2ベースヒットなどの活躍があり、10-0で全勝優勝することが出来ました。お互い、ふざける選手もなく、真剣勝負できた良い試合でした。

 

第7戦

2004年10月17日(日) 鳥が丘球場

チーム

戸塚ホークスB1

1

6

4

4

 

15

坂本レッドジャガーズB

0

0

1

1

 

2

 

リーグ戦7戦目は、坂本レッドジャガーズとの対戦です。

先発登板のエース・石井は、2回を打者6人パーフェクトに抑えます。3回から圭汰がマウンドに上がり、コントロールがあまり良くありませんでしたが、2イニングを被安打0、失点2と、まぁまぁのピッチングでした。

攻撃面ではクリーンアップが不発でしたが、15得点し15対2で勝利することが出来ました。次の戸塚ホークスB2チームとの最終戦で、全勝優勝を目指します!

 

第6戦

2004年10月11日(月) 鳥が丘球場

チーム

下倉田シャークスB

0

0

0

0

 

0

戸塚ホークスB1

6

1

1

5x

 

13

 

リーグ戦6戦目は、下倉田シャークスとの対戦です。

マウンドには、昨日完封勝利した、エース・石井が連投で登板しました。その立ち上がりは、ピッチャーゴロ、ピッチャーフライ、セカンドゴロと三人で抑えます。
裏のホークスの攻撃は、1番・斉藤が初球をセンターへ弾き返し、2番・神林はエラーと盗塁でノーアウト2、3塁と先制のチャンス。3番・石井がセンターオーバーの2点タイムリー2ベースヒット、4番・五十嵐も続き、その後、相手のエラーなどもあり6点を取りました。

6点を貰った石井は、2回と3回も三人ずつで抑えます。
ホークスの攻撃は、2回に五十嵐のタイムリーヒットで1点を取り、3回には、途中出場した祥子がセンターへヒット。その後、盗塁とワイルドピッチの間にホームインし、さらに1点を追加しました。3回を終えて8-0。

4回の石井のピッチングは、1アウトからヒットを打たれ、この試合初のランナーを許し、1アウト1塁となりましたが、キャッチャー・五十嵐が盗塁を許さず、この回も三人で抑えます。
裏のホークスの攻撃は、ノーアウト1塁から鈴木が右中間を破るタイムリー3ベースヒット、1アウトから山崎のヒット、佐々木のタイムリー3ベースヒット、祥子のヒット、最後は斉藤のタイムリー3ベースヒットで13点目を取りゲームセット。

この試合は、途中出場した祥子、伸、光の活躍が大きかったと思います。
「かなり嬉しかった!」(哲哉監督談)

 

第5戦

2004年10月10日(日) 鳥が丘球場

チーム

東戸塚少年野球部B

0

0

0

0

0

0

戸塚ホークスB1

4

2

2

0

x

8

 

リーグ戦5戦目は、東戸塚少年野球部との対戦です。

お互いにリーグ戦全勝同士の戦いは、1回表、1アウトから左中間にヒットを打たれ、その後牽制悪送球、盗塁で1アウト3塁とピンチでしたが、エース・石井が後続を連続三振に取り、無失点でピンチを防ぎます。

裏のホークスの攻撃は、1番・斉藤が出塁すると、盗塁を決めノーアウト2塁。この試合2番に入った神林が、先制タイムリー2ベースヒット。続く石井もタイムリーヒット、1アウト後、畑にヒットが出て1アウト1・2塁。続く圭汰がセーフティーバント。その後エラーがあり、この回4点を取りました。

2回表、一人ランナーを出しますが、アウト3つを三振で取り無失点。2回裏は、神林、石井、4番・五十嵐の三連打などで2点を取りました。

3回にも2点を追加し、8-0でそのまま最終回。エース・石井が三者連続三振に取りゲームセット。リーグ戦優勝に向けて一歩前進しました。この試合は、チーム内で攻撃面の約束を作り、選手全員が理解して行動できた良い試合だったと思います。守備では、サード・山崎、ショート・斉藤にナイスプレイがありました。

 

第4戦

2004年7月19日(日) 通信隊グランド(フラッシャーズ球場)

チーム

ACFベースボールクラブB

1

0

0

 

 

1

戸塚ホークスB1

3

10

1x

 

 

14

 

本日2試合目、リーグ戦4戦目はACFベースボールクラブとの対戦です。

ACF戦のマウンドを任せた山崎の立ち上がり、先頭打者にいきなり死球でランナーを出し、1アウト後、3番・4番に連打されますが、この回を1点で抑えました。その後は味方の守りにも助けられ、3回を1失点と、良いピッチングでした。

守備では、左中間に上がった打球を、センター・佐々木とレフト・鈴木が激突しながらも捕球する、ファインプレーがありました。

打撃では、1回裏、1アウト後、五十嵐のヒット、石井のタイムリーで同点にし、4番・神林は四球。その後、盗塁で1アウト2・3塁と逆転のチャンス。この試合、5番を任せた祥子は、カウント2-0と追い込まれた3球目を振り抜きます。打球は、3塁線を破る2点タイムリー2ベースヒット。この回3点を取り逆転しました。

2回裏、五十嵐、石井のホームランなどで10点。3回裏、満塁の場面で代打・斉藤がショート横を抜くセンター前ヒットで14点目を取り、コールド勝ちすることができました。得点差は付きましたが、内容的にもナイスゲームでした。

 

第3戦

2004年7月19日(日) 鳥が丘球場

チーム

戸塚ホークスB1

10

3

1

 

 

14

横浜イーグルスB

0

0

0

 

 

0

 

リーグ戦3戦目は、横浜イーグルスとの対戦です。

1回表、 先頭の斉藤から6連打、2アウト後も9番・貝賀のタイムリー2ベースヒットなどで10点を取りました。エース・石井は参考記録(3回コールドのため)ながら、ノーヒット・ノーランを達成し、ほぼ完璧な内容で勝利することができました。

 

第2戦

2004年6月27日(日) 通信隊グランド(フラッシャーズ球場)

チーム

戸塚ホークスB1

3

5

2

3

 

13

柳作イーグルスB

1

0

0

3

 

4

 

リーグ戦2戦目は、柳作イーグルスとの対戦です。

先発、圭汰の立ち上がりは、エラーとヒットで1点を取られましたが、後続をしっかり抑え、安定感あるピッチングでした。2回裏は四死球でランナー2人出しましたが、無得点に抑え、3回から山崎にマウンドを渡しました。

3回裏は、1アウトからエラーでランナーを出しましたが、後続の2人を三振に抑えました。
4回裏はエラーと四球でランナーがたまり、またも内野のエラーで3点を取られました。

攻撃は1回表、斉藤が四球を選んだ後、2番・五十嵐がレフトオーバーの2ランHRを打ちました。
2回表には、石井・神林の長打などで5点を取り、3回表にも祥子のヒットなどで2点、4回表は途中出場の貝賀、深沢にヒットが出て3点を追加し、合計13点。

勝ちましたが、内野のエラーが大変目立ち、課題の多い試合でした。

 

第1戦

2004年6月20日(日) 通信隊グランド(フラッシャーズ球場)

チーム

戸塚ホークスB1

9

1

0

0

0

10

南戸塚少年野球団B

2

0

1

2

0

5

 

中央ブロックリーグ戦の1戦目は、南戸塚少年野球団でした。

1回表、先頭打者・斉藤がヒット、2番・五十嵐が四球と盗塁でノーアウト2・3塁のチャンスに、キャプテン・石井。石井は期待に応え、レフトに2点タイムリーヒット。続く神林もヒット。1アウト後、圭汰にタイムリー2ベースヒット。続く、公式戦初先発の深沢、田村にもヒットが出て、2アウト後、五十嵐のHRで、この回9点を取りました。

1回裏、公式戦初先発の山崎は、先頭打者を三振に取りましたが、2番・3番に連続四球などで2点を取られました。2回と3回もランナーを出しましたが、3イニングを投げ3失点。初めての先発にしては良いピッチングでした。
4回から五十嵐に代わり、4回裏はノーヒットで2点を取られました。5回裏はキャッチャー・畑が、2つの盗塁を刺しピッチャーを助け、ゲームセットとなりました。

 

 

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