ダウンタウン
松本 人志 マツモト ヒトシ 1963.9.8 B型 乙女座 兵庫県尼崎市 生誕
浜田 雅功 ハマダ マサトシ 1963.5.11 A型 牡牛座 兵庫県尼崎市 生誕
以下はダウンタウン もしくは 松本人志の作品紹介デス
TV
※僕が見た‘お笑い’番組だけデス(東京進出後)
| 年度 | 番組 |
| 1988 | 夢で逢えたら |
| 1989 | ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! |
| 1991 | 夢の中から ダウンタウンのごっつええ感じ |
| 1992 | 生生生生ダウンタウン |
| 1993 | ダウンタウン也(なり) ダウンタウン汁(ぢる) ダウンタウンDX (発明将軍ダウンタウン) |
| 1994 | (HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP) |
| 1995 | かざあなダウンタウン |
| 1996 | 松本人志の一人ごっつ |
| 1998 | 松ごっつ |
| 1999 | わらいのじかん |
| 2000 | わらいのじかん2 松本紳助 |
| 2001 | (ダウンタウン★セブン) |
| 2002 | (サイボーグ魂) |
| 2003 | 松紳 |
| 2004 | (WORLD DOWN TOWN) |
( )は純粋な‘お笑い’番組じゃないものの、お笑い色が濃い番組なので入れました
赤印は現在でもやっている番組デス
映像
※ビデオ・DVD
| ダウンタウン ホラー 大魔人怒る! ※未確認 |
| ダウンタウンの流 |
| 頭頭(TO-ZU) |
| 寸止め海峡(仮題) |
| ダウンタウンのごっつええ感じ コント傑作集 0〜10 |
| ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 10周年記念 傑作トークベストコレクション 1〜4 |
| ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 幻の傑作漫才全集 1〜2 |
| ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 伝説の傑作トーク大全集 1〜2 |
| ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 蘇る伝説の二人舞台 1〜3 |
| ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 炎のトーク 20世紀伝説 1〜2 |
| 松本人志 VISUALBUM VOL.りんご「約束」 |
| 松本人志 VISUALBUM VOL.バナナ「親切」 |
| 松本人志 VISUALBUM VOL.ぶどう「安心」 |
| 松本人志 一人ごっつ 1〜10 |
| 松本人志 自選集 スーパー一人ごっつ 1〜5 |
| THE VERY BEST OF ごっつええ感じ 1〜5 |
| HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM スーパーBOX |
| 働くおっさん人形 ※未確認 |
多少 間違いがあるかもわかりません その際はご指摘下されば幸いデス
書籍
※僕の持ってる松本人志本に限る
| 遺書 |
| 松本 |
| 松本人志 愛 |
| 松本裁判 |
他にも ダウンタウンや 松本人志本は持ってたんですがが、現在保存してるのはこの4冊のみ
特に『遺書』は僕にとってはバイブルのようなものデス
熱く語る! 2004年 記
ひょうきん族を見て育った僕は 小・中と それこそひょうきんな(寒、、)子供でした
もちろんソレ相応の程度ですが 他人よりは多少なりとも笑いを解って育ってったと思います
気質としてはボケ寄りでしたネ (まぁ現在ほど漫才なんてものが浸透してませんでしたが、、東京だしネ、、)
そして 中学までは回りにもいっぱいオモロいヤツがいました
ま、はっきし言って 相当くだらない(良い意味で) 笑いだったでしょう
でも本当にオモロいのってそんなんなんですよネェ〜
ソレは現在でも変わりません
女といる時は 笑わしたり、笑ったりしても ソレは本当の笑いじゃあない
本気で笑わしにかかったりしたら ヒかれますしネ。。
現在でもやっぱオモロいのって 最低なぐらい下らない話題なんですよネェ
トークの内容は下らなくなくても 使用する言葉が下らなかったり
そーゆう僕が高校に行ったら大人しくなってしまいました
一つには 中三の担任に『あんた 高校行ったらいい加減落ち着きなさい』と言われたコト・・
もう一つは、オモロいヤツがいなくなった。。
いや、中にはいましたけどネ 何人かは
ただ 全体的に笑いの内容がオモロくなくなった 妙にスマートな笑いなんですよネ(女を意識したと いうかネ、、)
現在でもそうゆうのに慣れてきた連中は サブいトークをしてはります
(そんな僕と同じ経験を松ちゃんもしてたみたいですネ)
ま、そんなこんなの?高校時代ですが、それなりに友達内では自分のトークは出来てました
しかしまだこの時には 僕の血の中にダウンタウンの要素は入ってませんでした
そんな僕の中で今まで理解してきた‘笑い’というモノが音を立てて崩れてったのがダウンタウンの出現でした
でもソレがいつだったのか、何を見てだったのかは 今ではよく覚えてません
ただ 僕が知った頃にはもうすでに東京でもソコソコ名が知れてた って事と
「何だ コリャ」という決して強烈という訳ではないインパクトを受けた って事だけは覚えてます
そう、一目惚れって感じではなかったと思います (ま、笑いのタイプ的にもそうですわな)
それがいつの間にか 不可欠なモノとなってましたネェ〜
まぁ おそらく時期的には『夢で逢えたら』の途中あたりだったと思います
その後は日曜の『ごっつええ感じ』と、『ガキの使いやあらへんで!!』を毎週 ビデオも取りつつ 欠かさず見てましたネェ
今でも ガキはビデオ取ってますヨ (何べんも見る為にネ)
何度見ても笑える とかって訳じゃないんデス
細かい部分とか 見落とした微妙なトコとかを後々気付くこともあるんでネ
今から思えば 日曜のダウンタウンのW番組は贅沢でしたネェ〜
そんな ごっつの急な打ち切り、ダウンタウン好きな方なら皆理由は知ってますよネ
松本 怒りの番組降板
当然でしょうネ だって見てるコッチが腹立ったぐらいですから
「あれっ!? 何でごっつやってへんねやろ・・・」って僕もムカツキましたもん
しかも当時は巨人ファンだった僕にとって、ヤクルトの優勝だとかそんなんど〜でもエエんじゃ!
でした
その試合を勝った方が優勝とかいう天王山的な試合ならいざ知らずネ
しかしそんな下らない緊急放送によって 素晴らしいコント番組が無くなってしまいました
コレは 笑いの歴史として、ひいては日本人の感性の向上 にとっては非常に大きな損失でしょう、、
さて、そんな訳で 今さらながら、僕は松本信者デス!
笑い=松本 と言っても過言ではないでしょう
もちろん、その松本の笑いには浜ちゃんは欠かせません
浜ちゃん無くしては意味がない ともいえましょう
でも笑いを造るのは松本人志 この人に他なりません
まぁ 最初っから僕は松ちゃん好きだったんですが、ソレを信者にまでしたのが『遺書』でしたネ
この本は僕にとっては衝撃でした
それまで僕が ‘俺は頭がおかしいのか?’と思ってたコトが、見事に松本人志によって肯定されたのデス
‘あぁ 何だそんな事言っても良いのか’ ‘俺の考えは間違ってなかったんだ’ と
ま、頭おかしい っちゃあおかしいんでしょうけどネ(笑)
社会的通念や、植え付けられた常識からは外れるでしょう
でも この松本人志による『肯定』は僕にとって その後の考えを大きく変える人間的分岐点となりました
そんな訳で ソレを境に松本人志への注目がよりいっそう強くなり
徐々に僕の目線が 浜ちゃん目線になってきました
それに松ちゃんに注目するもんだから、ボケ気質だった僕がだんだんツッコミ気質へと変わってきましたし。。
もちろん日常で「何でやネン」とか「どないやネン」とか突っ込むって訳はないですヨ
トークの性質が ガンガン話す側から 見る側に変ってったというか。。(説明しづらいが、、)
フォワードからミッドフィルダーに回ったというか (う〜む。。?)
まぁ トークの相手や人数にもよってはボケ側にも回りますけどネ
TV見ながらでも一時期 浜ちゃんと競ってましたネェ
「おっ 今は俺の方がちょい先に突っ込んだゾ」とか「今の返しは俺の方が良かったんじゃないか」とかネ(笑)
よーTV見ながらブツブツ突っ込んでましたワ
(おかげで浜ちゃん風関西弁が染み付きました。。)
ワザとしてたんじゃなく、松ちゃんを見てたら勝手にってカンジで。。
でも浜ちゃんのスゴいトコって、僕は『引き戻し』の幅だと思うんですよネェ〜
ダウンタウンの笑いって 松本の非現実への幅+浜ちゃんの現実への引き戻す幅
だと思います
他の芸人サンのツッコミを見てると 浜ちゃん程現実へは戻ってきてないんですよネ
芸人サン目線の現実までは戻せても、素人目線の現実までは戻ってない
分かりづらいですかネェ。。。
要は、松ちゃんがどんだけ遠くまでボールを投げても 浜ちゃんがスゴい肩で投げ返す
だからその証拠に浜ちゃんのツッコミに今でも松ちゃんは思わず笑うって場面が多いですもんネェ
アレって松ちゃんでも予想出来んくらいの球を投げ返してるからでしょう
ツッコミに関しては松ちゃんと浜ちゃんじゃ役者が違いますからネェ
あれが他のツッコミの人なら松ちゃんのトコまで届かないか、方向がずれたりするでしょうネ
多分
ギャップですネ ギャップ
ボケの非現実(とは限らんけど)と、ツッコミの現実(コレもそうとは限らんですネ)とのギャップ
このギャップの大きさがダウンタウンの笑いの大きな一要素だと思います
このギャップってのは あらゆる面でも重要なファクターですよネェ
僕自身も 様々な点でこのギャップってのを意識しておりまする
ま、僕のことはどーでもいいですワ、、、
そんな僕のダウンタウンファン歴も随分長くなりました
ガキが始まってからも もう14年くらいでしょ
だから僕もガキだけでも もう最低でも10年以上は見続けてるんですよネェ〜
そんだけダウンタウンが支持されてる ってことはそんだけダウンタウンを見てる人も多いんでしょう
でも松っちゃんも言ってましたが、その中でも本当にダウンタウンの笑い理解してるのは2割弱じゃないかと
僕も同感ですネ
だってダウンタウンとナインティナインを同時に見るってのは 僕なんかには信じられんもんなぁ
ダウンタウンの笑いが本当に好きならナインティナインは見れないですヨ
椎名林檎と浜崎あゆみを同時に聴いてるアフォギャルと同じでしょう
僕の周りでもダウンタウンは好きだけど 全然ズレてるなってのも多くいました
その点 僕は 100%理解するんは不可能としても 9割近くはダウンタウン、松本人志の笑いを理解出来てると自負しております
(だからどーした でしょうが・・)
でもソレは本当に幸せなことデス
だってダウンタウンの笑いが理解出来ない人も実際いるんですもんネェ
そー考えると ホント幸せなことデス
もし日本にダウンタウンが出てこなかったら、そう考えるとゾッとしますネ
ダウンタウン、いつまでやってくんでしょうネェ〜?
昔 松っちゃんは40くらいで引退とか言ってましたが、40過ぎた今でもまだまだヤめそうにもないですネ〜
特に今なんて『松紳』やってて 心底幸せなんでしょうネェ〜
松っちゃんも、そして紳助サンも お互いに
ガキも全然パワー落ちてないしネ
コレでコントがあれば言う事ナシなんだが・・・
あぁ 僕の笑いの感性を方向付けたとも言える ひょうきん族
その中心だったさんまサンやたけしの番組はどーか というと
さんまサンとか、たけし、所サンとか大御所同士で出てる番組は見ますネ
さんまサンなんかはよく若手の芸人サンと一緒に番組やってますネ
アレは一切見ませぬ
何故って さんまサンも、若手の方も全然オモロくないから
さんまサンの良さも半減だし、若手芸人サンは何か遠慮がちでやはり良さが出ない
さんまのまんまでもゲストによってさんまサンのオモロさもピンキリですよネ
そーいや 最近『芸能人の集まるお店』ってやんないなぁ〜
あのたけしとさんまのコンビは最高なんだけどなぁ〜
あ、この文中でたま〜に 松本とか、たけしとかって失礼にも呼び捨てにしてますが
コレって好きだからなんですヨ 愛情の呼び捨てってカンジです。。
やっぱひょうきん族でも好きだったのはさんまサンよりビートたけしでしたネ
たけしサン、映画もいいけどもっとコントとかやって欲しいなぁ〜
たけし軍団だけじゃなく 若手芸人サンなんかとネ
昔 ウッチャン ナンチャンとかとやってましたけどネェ あーゆうのまた見たいデス
ちょっとダウンタウンの話題から離れてしまひました。。
でも大変ですよネ 今芸人やってる人たちって
どんだけ「天下獲ってやる」って言っても ダウンタウンがいて、さんざん歴史を残してきたからネェ
それでもいつかはダウンタウンも引退するでしょう
そん時には 次の、僕を楽しませてくれる芸人サンがお笑いの世界の中心にいてくれてることを祈ってます
ダウンタウンのいないお笑い界、今はまだ想像がつきませんがネェ
そんな訳で長々と『ダウンタウンと僕』を 大袈裟 かつ、評論家よろしく書き連ねましたが
コレはあくまで僕個人の意見・考えに過ぎません
「バカ」とか「死ね」とかのクレームはお止め下さいまし m(_ _)m