足教組 ◇期日:4月3日(月)
◇場所:西新井青年センター3F
´00 第8回“春の講座”
新年度へ向けて、 
学習しましょう・話し合いましょう
| 午 前 (9:30〜12) |
午 後 (1〜3:30) |
|
| 小 (低) |
<読書> −楽しいよ! 読み聞かせ− 講師 中村美智子氏 |
<学級づくり> 一人一人の子どもの心を受け止めて レポ−タ 中田麗子氏 |
| 小 (中) |
<理科>-理科っておもしろい! 講師 高橋 洋氏 |
<算数> |
| 小 (高) |
<学級づくり> 学級を崩壊させた子ども達と −書くことを通してのクラスづくり− レポ−タ 宇野敏夫氏 |
<社会> 小学校の世界学習 -高学年社会と総合学習- 講師 田所恭介氏 |
|
中 学 校 |
<中学校でどう楽しくやるか> −生徒と共につくる自治活動− 講師 峰村 勝氏 |
<通学区域の自由化と子ども> 講師 村山士郎氏 (大東文化大) 〃 久冨善之氏 (一ツ橋大) |
|
<障害児教育> |
主催:足教組・同教研会議
講座の概要
講師、レポ−タの方からのアピ−ルです!
<学級づくり>(低)………レポ−タ 中田 麗子 氏
o 「一年生を持つのがこわい。何があるのか分からない。」
最近、そんな声があちこちで……。本当に不安の出発です。でも、子ども達も悩
んでいます。苦しんでいます。構ってほしい子ども達がいっぱい。
一人一人の子どもの心を何とか受け止めて、輝いている時を見逃さず、自信を持
たせていきたい。 みんなで探ってみましょう。
<理科> (中) ……… 講師 高橋 洋 氏
o 中学年の理科は、それぞれに特徴があります。3年生にはこれを大切にしていき
たい。4年生にはこんな学習をさせていきたい。
その中で、4月に何を扱うか、私ならこうしたいと思うことを話したいと思います。
3年……生き物 4年……電気
<算数> (中) ……… 講師 森川 みや子 氏
o 問いを出しながら学びを深めていく子を育てるには、どんな手立てをすればよいので
しょうか。
それは子ども一人一人が授業の主人公になればいいのです。子どもを主人公にした
授業の実践例をわかりやすく紹介します。
<学級づくり>(高)………レポ−タ 宇野 敏夫 氏
o 5年生の時に荒れ、担任を退職させてしまった子ども達との一年間を報告します。
先生方の学級づくりに少しでもヒントがみつかれば…と思っています。
<社会> (高) ……… 講師 田所 恭介 氏
o ◇小学校の世界学習
・産業学習と世界の関わり
・歴史学習の中で世界を 具体的事例・実践をもとに……
・世界地理をどう学ぶ
◇社会科からの発展−総合学習の切り口を考える
子ども達と学びを広げる授業づくりを提起します。
<中学校でどう楽しくやるか>……講師 峰村 勝 氏
o 学年委員会、○○実行委員会の活動を紹介しながら、生徒と共につくり上げる楽し
い活動をいっしょに考えていきましょう。
−遠足、宿泊行事、生活規律、レクリェ−ション、3年生を送る会、卒業式など−
春の講座で新学期を迎える
この4月に入学する1年生は、3年生になった時に学校5日制と新教育課程に完全に移行します。
ということは、もうこの4月から考えていかなければなりません。このことは、文部省も教育委員会も
「あおり」たてています。とくに「総合的な学習の時間」の特設の問題やそれぞれの教科での教材精
選の問題など「外から」の力も加わっています。
年度末は本当にあわただしくすぎていきます。子どもたちの卒業・進級、そして教職員の異動。たく
さんのわかれとたくさんの出会いがあって、4月を迎えることになります。だれでも、この1年をこうして
がんばろうという思いになるはずです。春休みにじっくりエネルギーをためこんで、新しい子どもや仲間
との取り組みを展望していることと思います。そんな期待にこたえるように足教組は毎年「春の講座」
を主催してきました。今年も小学校の低・中・高と中学校にわかれ、1年の展望をもてるような「講座」
にしたいと計画しました。
小学校の低学年と高学年でそれぞれクラスづくりの困難が指摘されています。子どもたちの変化を
どうみるか、そこに取り組んださまざまな実践を学んでいきたいと思います。去年より展望の開けたク
ラスづくりをめざして。
教科の見通しもしっかりつけたいものです。総合学習か教科学習かという対立でなく、教科の中でど
んな力をつけたらいいかということもじっくり学びたいと思います。
今回の春の講座では特別に一橋大学の久冨善之氏と大東文化大学の村山士郎氏においでいただ
き、足立の通学区域の自由化問題と子どもたちというテーマで講座をもっていただくことになりました。
最近の子ども達の「荒れ」の分析もしていただけます。中学校分科会として設定しましたが、小学校の
先生方にも参加していただいて、豊かな展望を共有したいと思います。
いつも「春の講座」に参加して、新年度のやる気が出たといわれる方が多数います。今年もそうゆう「春
の講座」にしたいと思います。誘い合って春休みの1日おいでください。どなたでも参加できます。
![]()