´99足教組支部教研集会

                         一斉分科会

テーマ「子どもの変化に応える指導を−21世紀を展望して−

                 10月20日(水)午後1時半開場 2時開会

                                会場 綾瀬小 
               雨まじりの日でした

   分 科 会

  レ  ポ  ー   ト

レポーター

1  国 語

 「やまなし」(6年教材)

原田節子 (辰沼小)

2  社 会

  ベトナム戦争の教材作り

  歌で覚える県名

狐塚健一 (伊興中)

細井みなみ(宮城小)

3  理 科

  「溶解」(5年)の授業

  「音」(3年)の授業

五十嵐良二(花保小)

安藤圭子(保木間小)

4 図工美術

 「ソ−ラン節´99」を表そう!

表現の土壌と子どもの表現から学ぶもの

渡邉敬子 (淵江小)

新津 榮 (関原小)

5  音 楽

 「生き生きと歌う子をめざして」

堀口明子 (第9中)

倉持侑子(千寿桜小)

 

6 生活科

 

 

 「空気あつめ」(2年)

 「風で動くおもちゃ」(2年)

 「しぜんのたより」(1年)

櫻井桂子 (花保小)

青山康裕 (花保小)

岸本弓子 (花保小)

井上康子 (西1小)

小佐野通代(西2小)

7  家 庭

 生活実感のもてる着る学習をめざして

浅倉エツ子(関原小)

8 教育課程

(小学校)

 小学校の

  「総合的な学習の時間」を考える

小佐野正樹(花保小)

千葉邦彦(東伊興小)

9 教育課程

(中学校)

 中学校の

  「総合的な学習の時間」を考える

大谷猛夫(東島根中)

10学校づくり

 子どもの変化と学級崩壊

中川美保子(東加平小)

田中なつみ(東加平小)

11登校拒否

 普通学級で登校拒否児に何ができるか

小川文子 (第10中)

   分 科 会

  レ  ポ  ー   ト

レポーター

12生活指導

 「自分をさがす旅」−中3の実践−

荒れた学年にどう取り組んだか

足立生活指導

    サ−クル

13学校図書

 手作り、飛び出す絵本

 誰にでもできる朝読書

松丸澄江 (弥生小)

江波戸陽子(第5中)

14男女平等教育

@あしたへジャンプ−わたしのせいちょう −

  〜2年生の総合学習の実践から〜

A3年生の仕事をテ-マにしてジェンダ-について考 えるもの

*ビデオ:北欧の福祉施設を訪ねて

吉田良枝(中島根小)

加来和子 (伊興小)

相馬房子 (花西小)

福家武子(中島根小)

15障害児教育

  障害児の適性就学を考える

  自閉的傾向の児童の指導

藤井 明 (宮城小)

 (西2小)

16条件整備

 事案決定規程の現状と課題

(葛飾区と多摩市の実施状況及び分析)

鈴木 修 (第5中)

17 環 境

 アサガオによる大気汚染の体験学習

上川義昭(東淵江小)

18学校保健

 今の立場は養護教諭or保健教諭?

   −授業兼務−

 養護教員部

19学校給食

@ 中学校の実践報告(中3)
       「野菜を食べよう」

A紙芝居「あぶない食卓」

B「ドライシステム導入について」の
              意見交流

宮鍋和子 (新田中)

上林眞美子(六月中)

栄養職員部

20文化活動

  ふれあいの会

 舎一小分会

21再雇用職員

@技術工作−手作業による作品づくり−

Aゆとりのある中での教科指導−交流−

B来年度再雇用希望者の皆さんへ

福井 保 (花畑中)

 再雇用職員部

  お願い

   O自動車のご利用はご遠慮ください。 

   2時開会です。時間厳守でお願い致します。 


 

   教育課程(小学校)            音楽              理科               学校づくり
                
  支部秋季教研集会一斉分科会が20日(水)、綾瀬小で行われました。雨まじり
 の天気で心配しましたが、たくさんの人が集まり、全体で460名の参加がありまし
 た。分科会は21で、レポート総数は32本でした。レポータの方には2学期の忙し
 い中、レポートを用意してくださりありがとうございました。  各教科、教育課程、
 学級崩壊、不登校、中学校の生活指導、学校図書、環境、文化活動、各専門部
 からの実践が出され、交流もできていい集会になりました。
  
  実践を聞く中で、「ヒントを得た」、「学習が深まった」、「私もやってみよう」という
 感想を持たれた方が多く、この点でも意義ある集会でした。
 
  今回の教研では、生活科・教育課程・学校づくり・学校図書に人が集まり、レポ
 ート冊子が足りなくなりました。学校づくりや教育課程は、どう取り組んでいくか模
 索されているからでしょう。学校図書は、手作り絵本・朝読書という中味に付け加
 えて、今年図書ボランティア校が増えたことも影響しているのでしょう。生活科は、
 3本のレポートと5人のレポータが集まって、より魅力的な分科会になったからで
 しょうか。昨年度足立で旗揚げした「足立生活指導サークル」や分会でだした「舎
 一小分会」や「未組の方」のレポートがあったことも喜ばしいことでした。いずれに
 しても、私達は自主的に研究を重ねて、力をつけていきましょう。
 
  綾瀬小の皆さんにはいろいろと配慮していただくと共に、会場案内表示まで作っ
 ていただきました。あと片付けもお世話になりました。ありがとうございました。

  東京教研には10名の方が、引き続きレポータとして活躍してくださいます。皆さ
 んも、ちらし等をご覧の上、誘い合ってご参加ください。