1999 11月13日(土)  第49次東京教研分科会「文化活動」に行きました。


   今年は、8月の実践講座で岩辺先生からアニマシオン運動を教わり、「やまなし」でタイトルつけ
  やクイズ形式の読み取りを実践しました。子どもたちがけっこうのって授業ができ、満足満足!

   今日の東京教研では、常山先生からアイヌの踊り「ウテカンパ・アンロー」の取り組みを学ばせて
  もらいました。1,2年生の表現で、運動会の演目です。ここのところ沖縄の「エイサー」や「よさこい
  ソーラン」を見たり、やったりしましたが、アイヌの踊りは初めてで興味深く話やビデオを見ました。

   先生がおっしゃるように見栄えはしない踊りかもしれないけれど、子どもたちが楽しくバッタ、つる、
  つばめ、きつね、ゆみの踊りを踊っていました。最後の踊りの「ポロ・リムセ」というところでは、大勢
  の保護者も一緒に踊られていました。「マタンプシ」(刺繍やモコモコペンで模様をつけられていまし
  た)やアイヌの方の衣装やおぼんなども見せてもらいました。
 
   先生はアイヌの文化を子どもに紹介するために、アイヌの絵本「風の神とオキクルミ」「小さなオキ
  クルミ」「エタシペ カムイ」等の読み聞かせやアイヌ踊りのビデオ視聴や荒馬座の方を呼んでじか
  に踊りを見せる機会を作られたそうです。本物の文化や、先生の親をも引きこむ熱意が子どもたち
  に伝わり、言い表情の子どもたちの踊りにつながっていったんでしょう。いい実践を聞かせてもらい
  八王子まで行ったかいがありました。

    また、奥田先生は、数多くの手品をみせてくれたり、種明かしもしてくれたりしました。でも、レポ
   ートは手品ではなく、 「子どもの文化と教職員の文化」「文化活動をどのように教育実践に生かす
   か」「子どもの文化、遊び体験はその子の将来をも決定づけるほど大事」「学校、教室での遊び子ど
   もに伝えよう」「授業に遊び要素をもちこもう」「教師自身が遊び心と余裕をもつことがかんじん」など
   と数多くの例を出して、教えてくれました。


 1999 11月20日(土) 学芸会無事終了  演目:6年「火」

         

    台本読み、ストーリーをまとめ、10場に割り、場のタイトルをつけたり、キャストを決めたり、読み
   合わせ稽古、立ち稽古、通し稽古、部内研究授業「劇指導」、舞台稽古、1、2組の見せ合い・ビ
   デオ撮り等、ここ20日ばかり練習を積み重ね、20日(土)本番を迎え、無事終了しました。子ども
   達も、役柄や時代背景やセリフ・動作の工夫にがんばりました。道具運び、効果音、照明も教えた
   後は、よくやっていました。
 
    控室で出番を待っている時、とてもなごやかな雰囲気で、私も思わずにっこり。ひとりひとり、いい
   輝きが出していました。本番は、一部セリフをとばした子がいましたが、上出来です。

   この「火」の劇で、表現力UPや協力UPや友達との関わりが深まったのが収穫です。


   劇指導で力を入れたこと

  〇 何をするために舞台に立っているのか考えさせる・意識させる。
  〇 集団の動き……一人一人が反応して演技し、その一人一人が集まって集団となること。
  〇 セリフを言う時、誰かのセリフを聞く時は、視線をきめること。
  〇 間の取り方 セリフのスピード
  〇 うまくいったことはすぐほめる


1999 11月27日(土)  活彩あおもり祭典へ行った
                      :東京ドーム
                        
        お昼は「つるつるわかめそば」     五所川原市のたちねぷた



 ドームで催し物をやっているということで、久しぶりにかみさんと出かけました。水道橋駅からドームの
方に歩いていくと行列が目に入りました。聞くと、入場まで1時間以上かかるということでしたが、せっか
く来たのだからと、後楽園遊園地の乗り物を見ながら待ちました。列は10くらいのS字のカーブができて
いました。約70分で入場できました。入口では、にぎやかな太鼓の音、音、音で、祭り気分いっぱい。
 
 中へ入ると、祭囃子や人の声がこだまし、お祭り気分最高でした。さらに前に進むと、人の波、波、子
供の泣き声も混じり、ひどい混雑振りでした。買い物をしながら、そば粉が原料のソフトクリームや「つる
わかめそば」を食べました。普段食しない物なので、おいしかったです。
 
 お祭り広場にいくと、天井に届きそうな「鬼のたちねぷた」に驚かされました。すごい迫力です。
スタンドにすわって、祭りの大競演を見ました。祭囃子がドームの中でこだまし、心地よい気分です。
ゆかたも色あざやかで、楽しませてくれます。「青森ねぶた」「弘前ねぷた」「八戸三社大祭」
「五所川原たちねぶた」
の4大競演で大迫力でした。青森がねぶたで、弘前がねぷたと言うのを
初めて知りました。きっと、本当のお祭りは、もっともっと盛り上がるんでしょうね。




 2000
 1月1日(土)  カウントダウンミレニアムコンサート最高!
                    
      -荒川遊園地アリスの広場にて-

  


                

     最後はお客さんもステージに上がり、2000年を祝いました。こういうイベントは住民意識も
    高まりいいですね。来年は21世紀のスタートいうことで、イベントを組んでもらいたいですね。


 2000 2月11日(土) 第42回足立区小学校サッカー大会で優勝


           


やりました! 我校初優勝です! 今までは予選ブロック(4校)で勝ち抜くのもなかな
かできなかったのですが、今年は3戦全勝で勝ち抜き、「やったね」と喜びました。
 しかし、決勝大会は、強豪ぞろいだから難しいかなと思っていました。でも、子ども達が
よくがんばり、決勝トーナメントを3回勝ち続け、な・なんと優勝です。PK戦が2回ありまし
たが、よく競り勝ちました。予選リーグから少しずつチームワークが良くなっていたのです
が、本当に良くやりました。 おめでとう!
     

             準々決勝   寺地小0−0千二小  (PK3−2
             準決勝     寺地小4−2北鹿小
               決勝     寺地小0−0中島根小PK7−6


 2000  6月4日(日)  運動会 マスゲーム・組み体操
            「奇跡の星・地球」5,6年合同演技
                
心を合わせ、力強く、美しくできました 


  
  
  
  




  2000  7月3日(月)  ニッセイ劇場「ふたりのロッテ」観劇
         
                                演出・構成 浅利慶太
                                作詞 梶賀千鶴子・山川啓介
                                作曲 いずみたく
                                出演 劇団四季

             あらすじ
 スイスのザルツブルグ。美しい湖ケーニッヒのほとりにある
「子供の家」には、ドイツやオーストリアからたくさんの子どもたちがやって来ました。
 その中に、ミュンヘンから来た心の優しい女の子ロッテと、
ウイーンから来たとってもおてんばな女の子ルイーゼがいました。二人は顔を合わせてビックリ!なんと二人はうりふたつだったのです。ルイーゼは自分とそっくりのロッテが気に入りません。いじめてやろうと画策しますが、何時の間にか二人は気が合い、すっかり仲良しになってしまいました。そして、二人は大変な発見をするのです。
 「私達は、別れ別れになった双子の姉妹なのよ!」そこで、二人はママとパパと四人で一緒に暮らせるように知恵をしぼります。ロッテはルイーゼに、ルイーゼはロッテになりすまして、それぞれの家に帰っていくのですが……。 いろいろありましたが、最後はハッピーエンドのお話です。

  子どもの感想

  ○ 双子で生まれても離れて暮らし、自分たちが双子ということもしらず、やがて二人は出会って
    互いを知って、作戦を立てて夫婦が再婚して、めでたしめでたしとなる話でした。 さすがにプ
    ロは演技が上手で、声もはっきりしていて分かりやすかったです。

  ○ 「二人のロッテ」というミュージカルは、すごいと思いました。二人ともあのおおいセリフを覚え、
    2時間にわたりすごいと思いました。また、こういった劇が見られたらいいなと思いました。

  ○ 最初から大きい声だったので、少しびっくりした。最後に写真やさんが出てこなかったのが、
    気になりました。 とっても楽しく、ものすごく良い経験になった。

  


 2000 7月19(水) ・20(木) 職員旅行で会津・猪苗代へ行って来ました



       職員旅行で15年ぶりかで飯盛山に行きました。スロープコンベアの印象はなかったので、
     いつ頃できたのかなと思いました。飯盛山に上る前に、コンベアの横にある「白虎隊記念館」
     に行きました。展示資料も多く説明もよくしてもらったので寄って良かったと思いました。土方
     歳三、中野竹子(娘子軍隊長)、池上四郎(秋篠宮紀子妃殿下曾祖父)、松平容保(会津藩公)
     西郷四郎(姿三四郎のモデル)の資料に注目して見て来ました。

      コンベアで上に上がり、石段をちょっと駆け上がりました。そこは、覚えのある広場でした。案
    内をしてくれるみやげやのお母さんと一緒に白虎隊隊士19名のお墓参りをしました。白虎隊隊士
    は、16・17才で自刃。今問題になっている年代と同じなんだなと思いながら、お母さんの説明を
    聞いていました。2000年にこの地に来たことの意味を感じて山を降りました。
      



  2000  731(月)(金)

           地域パソコン講座の講師をしました

           「Windowsを遊びながら・作りながら覚えよう」-初級編

    保護者の方にもパソコン講座をということで、今年は保護者対象のパソコン講座を5日間開き
   ました。7月に募集をして27名の応募がありましたので、抽選で13名の方にしぼり初級講座
   を開きました。下記の表が講座内容です。

7/31
(月)
  ソリティア・マウスの鉄人で遊ぼう
Windows95の基本操作(起動・終了・画面の大きさ)
マウス操作(左・右クリック、ドラッグ&ドロップ等)
メニューを選ぶ
ソリティア・マウスの鉄人で遊ぶ
8/3
(木)
 名 刺 を 作 ろ う
フリーソフト「名刺を作ろう」の操作方法
文字入力、色をつける
絵を入れる
名刺用紙に印刷する
8/1
(火)
   絵 を か こ う
「ペイント」で絵をかく方法(丸・直線・塗る・色つけ)
ぬり絵遊び、印刷
絵をかく
FD(フロッピーディスク)への保存・呼び出し
8/4
(金)
 暑中見舞いを作ろう
ワードの操作方法、ページ設定
ワードアートで文字入力
レイアウトを考え絵を入れる
はがきに印刷する
8/2
(水
  日 記 を 書 こ う
日本語入力の方法
文字入力・訂正・サイズ変更
文字に色をつける、コピーする
文書に絵を入れる


   


   教えるということは、内容を考えたり、質問に答えたりと勉強になりました。また、機会があったら
  講師を引き受けようと思いました。一人でも多くパソコンの楽しさを知ってもらい、コミュニケーション
  の道具として活用してもらいたいなと思います。


   2000  9月新車  トヨタ ファカーゴ(ブルーマイカ)購入  

    

 しばらく車を使うときはレンターカー生活でしたが、マ ンションの駐車場が空いたので車を購入しました。

 トヨタ車のファンカーゴにしました。維持費が安い、燃費も良く、保険や税金等も安いのがきめてです。インターネットで「カーポイント」を知り、トヨタビスタを通じて購入しました。
 しばらくは、車体感覚や道を覚えなくっちゃいけませんね。

2000 109(月) 荒川区民体育大会開会式に行って来ました

    10月10日が東京オリンピックにちなんで体育の日だったのですが、祭日が変わり9日
   が体育の日です。私はまだぴんときません。天候も正直なようで今日は朝からずっと雨で
   した。今年の開会式は50回目の記念する年になりました。そんな記念の日にふさわしく、
   先のオリンピックの水泳で活躍した北島が来ていました。荒川区初のオリンピック選手だ
   そうです。活躍をたたえ表彰されました。つぎのアテネ大会でのさらなる活躍が楽しみで
   す。





2000 1110(金) 第50次東京教研全体会に行って来ました



   

         

 豊島公会堂を満席にし、熱気ムンムンの中、全体会が行われました。「命輝かせ、平和を築く」
のスローガンそのもののように、子どもたちの太鼓・大人と子どもによる合唱が力強く響き渡りま
した。高校生の創作劇「青い魚」も、自分達の今の悩みを直視したいい劇でした。今回の教研の
シンボルマークにもなった「平和を築く」の絵が、世界の子ども平和像を東京につくる会の最優秀
に選ばれたもので、実際に東京にこの像が立つといういい話もありました。

 川田龍平さんの話には、一言ひとこと力があり、私は勇気付けられました。以下は私がメモした
彼の力強い言葉です。
 ・自分は長くは生きられない
 ・勉強する意味は
 ・名前を公表してやっていく意味
 ・自分で何かができないか  厚生省を取り巻く人間の鎖
 ・薬害エイズ、薬害サリドマイド、薬害スモン  誰の責任か・何が悪かったのか
 ・「龍平さんにはげまされた」というありがたい手紙ももらった
 ・日本の国が犯した罪があいまいにされている
 ・教師になりたい  これからの社会を変えていきたい
 ・一人ひとりが自分の頭で考え判断できる人になって欲しい
 ・何のため自分が働いているのか
 ・殺されるのと死ぬとは違う

 私も今一度教師という仕事の意味を考えるいい機会になって、有意義な会になりました。


2000 12月31(日)カウントダウンコンサート今年も最高!
                   
  -荒川遊園地アリスの広場にて-

 今年は21世紀を迎えるカウントダウン。時々小雨が降りましたが、元気に音楽をやって
くれました。0時頃には雨もあがって、何とか持ちました。また0時には花火も4,5発打ち
上げられ、いい新年を迎えられました。
 帰りに遊園地の隣の船方神社に初詣に行ってきました。お神酒もいただきました。
 
      
    
    
    
   


 2002 7月10日(水)  ニッセイ劇場「人間になりたがった猫」観劇
         
                                演出・構成 浅利慶太
                                訳  神宮輝夫
                                作曲 鈴木邦彦
                                出演 劇団四季

   <主な登場人物> 
 猫:ライオネル、仙人:ステファヌス
 娘:ジリアン、薬屋:タドベリ、軍人:スワガード

 「1度でいいから言葉が話せる人間になれたら、 どんなに
 すてきだろう。」と思っていた猫のライオネルは2日間だけ人
 間になることができました。彼が人間になって体験する出来
 事は、見るもの聴くもの全てが新鮮な発見です。例えば薬
 で傷が治ることや、金貨で食べ物と交換できること、出会う
 人のなかにはスリやインチキな勝負師、嘘を教える人もい
 ましたが。ジリアンという娘に会って今まで知らなかった
 「恋」というせつないけれど素敵な気持ちがわかるようにな
 りました。
  いろいろな人に出会い、たくさんのことを知ったライオネル
 は人間になることができるのでしょうか。

  さあ、みんなでライオネルと一緒に「人間を知る冒険」に出
 かけましょう。 
                         (パンフレットから)

  子どもの感想

  ○ 

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