WHAT’S NEW MESSAGE By S・Inlet


HP4-5月号  「オーブの泉」  怪光? 愛光?? 神光???

皆様 ご無沙汰です。3〜4月は会社の期末-期初で超多忙!更新が遅れ、
ここに4-5月合併号としました。

ところで今回はミステリー情報を特集しました。
以前から私の周りで起こっていたことですが、テレビ人気番組「オーラ泉」をもじって、
「オーブの泉」と題して不思議な光の話をご紹介しましょう。


3月8日 今津マンドリン・Jハープボランティア楽団の演奏会でのスナップ写真 大きな怪光が2つ! 一つは私の頭を覆っている。


3月のコンサートのデジカメ・スナップ写真
の1枚に、不思議な丸い光、それも舞台
上空と、私の頭を包むようにそれぞれ
ひとつずつ写っていました。 
この光は、最近私のまわりでしばしば
起こっていた現象でして、インターネット
HPでも「オーブ」という名称で特集され
ていました。



これは昔で言う「火の玉」や「人魂」?
でもない、「後光」でもないようで、肉眼では
見えず、写真にだけ登場する、それも原則
まん丸な光、それと飛跡を残して(霊域や
滝壷などで)浮遊するものもあるようです。

それでは、この不思議なオーブ写真を順に紹介してゆきましょう。

その1. この3月の西宮フレンテホールでの私達のコンサート、
多分第3ステージで皆が舞台に登場した時でしょうか、
私が立って何か後ろの人々に気を配っている時に、
その頭が光に包まれています。舞台の上空も大きな光です。
照明光ではないようです。影もないし、真正面からの照明も
なかったはずです。

写真2-1 大分一尺屋別荘にて、Jハープマンドリン内部発表会したときの乾杯写真 右端に丸い白いオーブ光が!


その2. 次は、2年ほど前の、大分一尺屋別荘で、Jハープ・マンドリンの内部発表会をしたときの記念写真、その数枚に、やはりまん丸な大中小の光が写っていました。
仏壇のある部屋でしたので、久しぶりに人々が来て1日音楽を楽しんだので、ご先祖様が光になって喜んで現れたのだろうか・・・などと皆で不思議がったものでした。

写真2-1は、乾杯シーンですが、右の壁にくっきりと!、


写真2-2 仏壇の前で記念写真 右後ろの奥様の頭後に

そしてもう一枚2-2は仏壇前で記念写真、右後ろに立っている
本別荘持ち主の奥様の頭後ろに大きな光が見えます。それらの写真を
私のデジカメ携帯で撮り直してここに掲載していますので、写りが悪いのですが、
実物ではこの中に大中小なんと6ケの丸い光が見えています。 

父の葬式・親戚集合写真:私の左手に
緑光オーブが!

その3. 4年前に私の尊敬する父が92歳で
  この世を去りました。肝臓癌でした。
  私の歌が聴きたいというので、
  60分テープに私の弾き語りを録音して
  渡しました。親父は病院のベッドで毎日
  私の歌を聴いていたようです。
     
 お葬式の親族写真を、兄貴がデジカメで撮り     ました。送ってきた写真の私の左腕の所に緑色
の丸い光が写っています。「親父が現れたな」
と感じていました。


大分熊野磨崖仏 闘病中のご主人が、祈る思いで登られた霊験あらたかなる仏の岩山に、オーブの群れが!

 その4. いよいよ最後は極め付けオーブ写真です。
      3年ほど前、Jハープのお弟子さんの旦那様は、病と戦いながら、
      大分熊野磨崖仏に登られたそうです。
      小雨降る中ではありましたが、巨大な岩壁の仏様を パチリ!、
                        
 するとそこに無数の光の乱舞が・・・・、模様入りの丸いオーブ、
少し斜に構えたオーブ、そして下から上に飛跡を描いて昇るオーブ、
実に不思議な光景です。
インターネットHPでは滝壷で同様な写真が撮られていました。
 多くの人々の念が集まる霊場ならではの写真かもしれません。


あとがき

 私はこれらの現象をこれ以上追及するつもりはありません。
私たちは目に見える世界のみを確かなものと思って生きていますが、
見えない世界に、もっと大きな異次元宇宙がありそうです。
既に人の心とか念いは見えません。そしてあの世は光の世界、
意識の世界とも言います。意外にこの世と近くに共存し、
しばしばこうしてメッセージを送っているのかもしれません。

    でも、この世に生きるということは、この世を生き切ること、
   この世ならではの経験を、自分の魂が最も喜ぶことに打ち込む、
   同時に周りの人が喜ぶことにも奉仕する、それもまた大きな
   自分の喜びに繋がります。 
    辛い仕事も、皆で協力しあえば楽しいものです。
   いろんな考えの人と出会えるのもこの世ならではの、
   楽しみ、学びでしょう。

       私は、この世に居れるうちに、精一杯音楽を通してこの世の皆と、
      一緒に楽しみたいと思っています。箱型マンドリン・Jハープは、
      神様が降ろしてくれた、21世紀の大衆楽器だと思っています。
      音楽経験のない方々が、短時間でマンドリンに負けないトレモロが
      出来るようになり、大合奏に加われるようになった嬉しそうな顔が、
      本当に素敵です。

                                             (完)