グランド・アルシュ
凱旋門の上からデファンス地区のグランド・アルシュなどを眺める。
シャンゼリゼ通り
シャンゼリゼ通りの長さはただ者ではない。凱旋門からルーブル宮殿まで行こうと思い、歩き出したのが悪かった。半分も行かない内に休みたくなり、オープンカフェで一休みしてしまった。シャンゼリゼの道幅は広いが、歩道が非常広い、広場と言っても良いくらいだ。そこにはたくさんのオープンカフェが並んでいる。ヨーロッパの人達は短い夏の太陽をたくさん浴びたいのであろう。だから、オープンカフェが好きなのであろう。
エッフェル塔
1889年の第3回パリ万国博覧会のために造られた。高さ320メートルのこの塔は、新しい技術、新しい素材の象徴であった。しかし、建設された当時は、その高さに関して賛否両論があった。その美しい形態と力強さは、正しく現在のパリの顔である。
エッフェル塔建設から69年後に建設された東京タワーは、比較するべきではないが、形態的な美しさや力強さだけでなく、メンテナンスや運営方法においても、エッフェル塔のすばらしさからかけ離れすぎている。
セーヌ川
セーヌ川からの眺め
