2009九十九里浜歩き大会 2009.5.29〜30
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| 1 玄関前に勢揃い 前日、飯岡から20km余を歩いた8人の猛者、淑女も
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2 朝7時(2日目のスタート) 降るとまで 人に思はせ 風日和り (寅次郎泉ゆきを画伯。九十九里浜
天気予報に寄せて) |
◎:この両日は1週間前から雨の予報でしたが、初日の29日は曇り。飯岡からの20km歩き組は快適に到着。
その夜の明30日の予報は最悪、ほぼ1日中雨。ついにずぶ濡れか、と心配しましたが、皆さんの念力が通じて、
30日朝、目を覚ましたら曇り。絶好のウオーキング日和。
これぞ風太朗日和りと、寅次郎泉画伯、「降るとまで〜〜・・・・・」の一句。
賑やかな、楽しいスタートとなりました。
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| 3 ハマヒルガオの群落。付近には 絶滅危惧U類の国際希少種「コアジサシ」が、繁殖期とて ピッ!ピッ!と警戒して飛び回ってました。その上空には、 成田に下りる大型機がゴ〜〜ゴ〜〜とひっきりなし。 |
4 広〜い砂浜・・・でも、浸食で狭くなってきたような・・・ 九十九里浜の浸食は、南北両側、特に一宮海岸がひどいようです。 原因は、護岸工事などによる漂砂の減少などとか。 |
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| 5 こういう花(キミガヨラン)も随所に |
6 お昼は超特大鰻重 すぐ横の木戸川で獲れた?らしい。 |
◎: しかし、お天気も、雨予報をしたからには、そう甘い顔ばかりしていられなかったようで、
13時20分ごろ〜14時50分ごろの約1.5時間(片貝の「夢二の碑」〜真亀川を渡ってしばらくまで)
雨を降らせました。
この間は、皆さんそれぞれ合羽を着たり傘を差したりしてスタスタスタスタ・・・・。
追い風に助けられて、余り濡れず、困らなかったようです。
むしろ日焼けもせず、皆さん元気に17時00分〜30分ごろ、
目的地の一松海岸の二三屋に相次いでゴールイン。
気象庁の顔も立ったし、良かった、良かったとビールで乾杯しました。目出度し目出度し。
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| 7 途中、カイトサーフィン大会も 凧がたくさん飛んでいました。 |
8 二三屋の特製ハマグリラーメン ビールその他の御馳走で疲れも吹っ飛ぶ。 |
この後、会長さんをはじめ数人は、二三屋の前にある「太陽の里」の温泉で、汗を流したとか。
(参考)過去の大会