大阪市外ウォッチング
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平成15年1月25日(土)
 前から行きたいと思っていた大山崎山荘の場所が京都府大山崎町なので、まず阪急電車で行くことにしてネットで大山崎駅周辺の見所を阪急電車のホームページで調べ、サントリー工場見学と大山崎資料館と山荘をセットで行くことにする。嫁さんも行くというので、一緒に行くが嫁さんのねらいは、京都四条にある茶房「都路里」にある。そこのパフェがおいしいらしい。まずは、梅田まで出て、一日券800円を購入。途中下車するため、絶対お得。11時過ぎに大山崎駅に到着。サントリーの工場に電話すると、次回は12時とのこと。まずは、資料館で地元情報を仕入れようとするが、ちっぽけな資料館で、あまり参考にならない。そろそろお腹がすいてきたが、サントリーの工場の中に食べるところがあるだろうとおもっていたが、これが間違いのもと。しかも見学は、12時から13時までの1時間。腹ぺこの状態でウイスキーの試飲と言われてもなあ・・・という感じ。(とりあえず、豆やチーズで腹の足しにする。)

工場見学のエントランス(洒落たレストランがあるとおもったが間違い)
 サントリーの工場から、大山崎山荘まで歩くが、道すがら飲食店はない。大山崎山荘には、洒落たレストランがあると甘い期待をしたが、裏切られ、山荘内の喫茶店で嫁さんは、スポンジケーキで腹の足しにし、私は、ビール(アサヒビールの山荘)を注文。出てきたのは、やはりドライ。気が利いたつまみがでてきたが、これも先ほどと同様の豆。
 結局、飯にありついたのは、京都四条の一銭洋食(お好み焼き)であった。時間が3時前であった。それから、嫁さん推奨の茶房「都路里」でのぜんざいと特選抹茶パフェ。腹満腹状態。京都までいったが、寺院等はまわらず、帰途についた。食べ物にたたられた一日だった。(食べれる時に食べましょう。)

一銭洋食(中はどろどろで出来てんかいなという感じ)

高円宮も来られたらしい

都路里の行列が歩道まであふれ出している

ここまで、来るのに20分ぐらい待った

ぜんざい(一銭洋食を1枚半食べてのでこれ以上食べれない。)

平成15年2月9日(日)
 この前と同様、阪急電鉄のホームページから、今日は西宮北口駅と門戸厄神駅及び甲東園駅周辺の見所を取り出し、早速テクテク。まずは、西宮北口から東の方向へ歩き出し、武庫川に当たるまで歩く。途中古めかしいお屋敷かとおもうと銀行の寮だったり、熊野神社の立派な松林を見せて頂いたり、阪急色に塗られた阪急武庫川橋梁(堤防高に合わせるための架け替えをしている。)を見せて頂いたり、河川敷の立派なくすの木を見たりして午前中を過ごす。天気予報では、今日は晴れということだったが、上空に寒気ははいっているのか分厚い雲がとれない。
 門戸厄神をすぎ、腹が減ってきたなとおもったところで、ちょうどバーミアンが目に入り、焼きめしとビール小を頂く。この後、関西学院大学のキャンパスを少々のぞいたり、甲東園公民館の梅を見たりと、なかなか充実した一日でした。

取り壊されることが決まった西宮球場

お屋敷の思った某銀行の社員寮

松の樹林が立派な熊野神社

阪急色の新武庫川橋梁

河川敷に立派な楠

ヨーロッパ風の賃貸アパート

門戸厄神の男坂(42段) 

山陽新幹線記念公園

公民館の梅の木

終着点の甲東園駅

平成15年2月23日(日)
 上空に寒気が入っているせいか曇りがちな天気であったが、嫁さんが小学校時代を過ごした街である神戸市の長田方面へ行く。高速長田で下車してまずは、長田神社へ行く。途中の瓦せんべい屋で、味噌せんべいを買い、参拝をすましてそのせんべいの封を開けたとたん鳩が寄ってくる。せんべいほしさにホバリングするやつもいて大変。仕方がなくせんべいのかけらを投げると群がること群がること。早々に退散して、昔住んでいたという場所に行くが、そこには、立派なマンションが建っており、当時の面影が全くないらしい。そりゃ30年も経てば、変わるだろう。

 そこから高取山を目ざす。高取山は神戸市民にとって親しみのある山らしく、登山口には、いくつもの登山愛好家のグループの案内や出勤簿のようなものまである。また、途中に4カ所ぐらいの茶店があり、それぞれ朝から登山を終えたのかグループでテーブルを囲み、おでんや小物をつまみにビールや酒を飲んでいる。(ほとんどが60歳以上と思える。)ひょっしたらこの人達は、毎日登山して終わりには酒をひっかけているのかなと思ってしまった。われわれも入ってビールでもと思ったが、昼飯が食えなくなるかなと思って断念した。

 下山してから、JR新長田駅からタンク筋を南に下がったところにある「水原」というお好み焼き屋さんへ行き、すじとカキのお好み焼を食べる。メリケン粉とキャベツだけのシンプルな味。昔、実家の近くで食べてた一枚20円の洋食焼きそっくりの味であった。

高速長田を出たところにある石標

長田神社前の瓦せんべい屋さん

群がってきた鳩

河川整備された湊川?

立派な建物の神戸コーヒー館

山頂と高神の滝との分かれ道

高取山頂からの神戸市街

アーケードの屋根

ちょっと活気にないアーケード

だだぴろい歩道

平成15年2月25日(火)〜26日(水)晴れ
 東京での会議があり、上京。だいたい東京でも会議は、午後からなので自宅を6時前に出発し、東京で午前中は観光巡りするのがパターンとなっている。この日は、皇居(旧江戸城)に的を絞り、出かける。東京駅から大手門へ。大手門を越えると受付があり、入場無料ながら、番号札が渡される。また、出口で回収するらしいが、どういう意味があるのか?どこから入ってどこにでるのかの調査ぐらいしか思いつかないが・・・・ついつい大阪城と比較してしまうが、堀は大阪城の方が立派である。しかし、広さ、復元状況、警備の厳しさなど大阪城など比較にならない。
 13時30分に本業に戻って仕事。実は、課の設立35周年ということで元近畿にいた東京のえらいさんのところへ、今度やりますので、よろしく挨拶。十数人に面会し、終わったのが17時過ぎ。そして18時から21時まで会議。まあ弁当付きの会議だったので、腹が空かずに済んだが。・・・・そして、泊まりは、アメリカ大使館横の霊南坂宿泊所。
 翌日も快晴。朝から40分程度の散歩。ホテルオークラから霊友会本部の横を通り、森ビルの周りを一周。8時からこれまた豪華な宿泊所の食事を頂き、東京ウォッチングに出かける。芝公園から汐留再開発地。浜離宮公園へ入園し、電通ビルの巨大さに驚きながら、新橋、東京へ。大阪の勤め先へは、14時ぐらいに戻り、ご苦労さんの一言で席に着き、長い2日間が終了。(2日目の途中で、万歩計の電池が切れ、2万歩はいっていたであろう歩数が、4900歩で終わってしまったのは、いかにも残念)

江戸城大手門

百人番所

シナマンサクの花が満開

遠くに、本丸跡。大阪城とは広さが違う。

皇居外苑(大阪ならホームレスの一人や二人いそうなもの)

警視庁騎馬隊の
馬運搬車


霊南坂宿泊所内


同外観


ホテルオークラ(外人が多い)

浜離宮公園からの汐留再開発地区(左ツインパークス・右電通ビル)



霊友会本部

自由にお入りくださいとあるが、ちょっと引ける

スエーデン大使館


芝公園からのタワー

 


超高層マンション「ツインパークス」の入り口 お城のよう?

同外観

電通ビル(大きすぎて
なかなか入らない)

平成15年3月9日(日)(晴れ)
 こりずに阪急のホームページに載っている沿線各駅散策コース?で今日の目標を夙川〜苦楽園コースに定め、嫁さんと二人で自宅を出発。ちょっと散策コースだけでは、物足りないので、梅田まで歩くことにする。あみだ池筋からなにわ筋、四つ橋筋と北上。堂島からは、地下街に入る。今日は、冬型なのか時折、白い雪が舞う。梅田まで45分。
 梅田発10時40分の特急で西宮北口、普通の乗り換えて夙川へ。夙川からは、広田神社までの道は、ちょっと迂回コース。大阪市内より雪が舞うのが激しく嫁さんは傘、私は、コートのフードを出し、雪を避ける。一瞬なんでこんなとこ歩いているんやろうと思うが、気を取り直して、何とか広田神社へ。ここは、なかなか由緒ある神社のようで、天照大神の荒魂を祭っているとある。荒魂ってなに?
 ここから、苦楽園まではすぐそこ。西宮市水道の貯水池を抜けて苦楽園の駅まで。これで散策のモデルコースは終了。ちょうどお昼になったので、嫁さん指定のちょっと洒落たレストラン「イ・ヴェンティチェッリ」へ。駅からまだ10分ぐらいは歩く。はじめに出されたのは、定番のサラダ。しかし、ここのサラダは中途半端じゃない。野菜を細切れにしたものや豆類など20種類ぐらい結構なボリュームで出てくる。それだけで、グラスビール終了。パスタは量が少ないものの、なかなか美味。まあ1300円相当には値するかな。
 結構、腹がふくらんだので苦楽園から夙川沿いを阪神電車 香櫨園まで歩き、今日の散策は終了。 

駐車場がないが、我々には関係なし。左の建物がレストラン

地図ではわかなかった小高い丘の「西田公園」

ちょっと判りづらいが、高座町自治会の住宅案内板

新池南端にある「?」

広田神社参拝道

ちょっと変わった鳥居?
奥が大正、手前が明治

鰹木の数だけでも格が高い

西宮市の震災記念碑

西宮市水道貯水池
「ニコテ池」

ニコテ池西横の大きい
お屋敷。どこが入り口やら?

同じく入り口には「光雲荘」と
だけ書いてある
平成15年4月27日(日)
 絶好の行楽日和。常々行きたいと思っていた奈良 柳生街道「滝坂の道」を歩く。8時自宅を出発。近鉄難波駅まで歩き、近鉄電車で奈良駅に着いたのが9時。駅前なのでコンビニは、あって当然と思っていたが、きょろきょろあたりを見回すがない。行楽シーズンなので、観光協会かなんかが、ワゴンサービスをしているが、総じて高い。少し歩いて探すかと思って少し大阪側の通を入るとデイリーマートがありました。よしよし、これで、昼飯の段取りはつけて後は、歩くだけ。春日山ドライブコースと別れて、いよいよ石畳の道へ。イメージ的には、平地を歩くのかなと思っていたが、さにあらず。なかなかの上り坂。そういえば「滝坂の道」。登りがあって当然か。しかし、滝は大きいものでも高いものでも5メートルぐらいと知れている。一汗かいた所にあるのが、峠の茶店。なんせ200年ぐらい前からあるらしい。上がり框に腰を下ろし、早速草餅2個(130円×2 ビール1)で660円。ということは、缶ビール400円か?うーん高い。まあぐっと飲んで汗も引いたところで再び歩き始める。この茶店から、柳生円成寺までは、日本の田園風景が広がり、のどかそのもの。田んぼには水が張られ、土の中から出てきたと思われるカエルが早速交尾の準備か「があがあ」鳴いている。円成寺から大柳生へ行く途中のゲートボール場のベンチで昼食。大柳生から柳生への阪原峠のちょっとした登りには鳴かされたがどうにか、柳生着。今「宮本武蔵」ちょっとしたブームらしいが、あまりたいした見所はないと思っていたので、帰路の段取りを考える。あと財布には、奈良までのバス賃程度780円しかない。というのも近鉄電車の中でスルット関西を3000円買ってしまっている。ここから4km先の笠置まで歩けば、少しは節約になるだろうとさらに笠置まで歩くことに決定。まあ歩いた分笠置駅でビールなど320円を追加支払い。電車賃とバス賃の差額が390円とまあ、収支的にはとんとんであった。本日かなり歩いたせいで、万歩計は、昨年7月に買って以来初めて30000歩の大台を超え36000歩を達成した。万歳

 

 


忍辱山 円成寺
ります。円成寺庭園(名勝)は藤原期の浄土式舟遊式の名園です。
らしいが、歩くのが主目的のため、拝観はパス

峠の茶屋
 暖かいほうじ茶のサービスがある。
 草餅は、素朴な味でけろりと2つ口に入る。

なだらかな棚田。水は張ることにより、カエルが成長し、蛇がカエルを食べて、猛禽類が蛇を食べる。田んぼがないとカエルの居場所がなくなるかな。

JR笠置駅
 なんとも侘びしい駅。駅の横の木津川には、行楽客が一杯だが
みんなはマイカーで鉄道など利用しない。おかげで閑古鳥。
 来た列車2両編成のワンマンカーだった。
平成16年1月11日(月)成人の日
 
どうも飽きっぽい性格のようで、ホームページの更新をかれこれ半年以上さぼっていました。反省。
 今日は、阪神電車が企画している沿線散歩スタンプラリーに乗せられて
なんと山陽電鉄「播磨町駅」から「東二見駅」までのコースを歩いてきました。播磨駅を出てすぐに喜瀬川の堤防道を大中遺跡まで歩く。当然地図だけの知識だったので、この喜瀬川がこれほど河川整備のすすんだ川だとは、少々驚いた。川幅50mも満たない二級河川なのに、堤防天端は、両岸ともウォーキングコースとして整備してあり、遺跡までの途中には、トイレも完備。緩斜面堤防あり、飛び石づたいに向こう岸まで渡れるようになっていたり、太陽電池で点灯する注意灯、転落防止のステンレスの手すりなどいたれりつくせり。いったいどれほどの予算を投じられたのであろうか。播磨町民がうらやましく見えてきた。いくまでは、単に河川を上流へさかのぼる程度にしか考えていなかったがほんとに驚いた。今日のウォーキングの成果は、この河川の整備状況と播磨町郷土資料館での漂流民ヒコの話、大学時代に同級であった多木さんの会社多木化学のための別府鉄道というのがあったということ。東二見駅前の「てんしん」という店の卵焼き(明石焼き)がおいしかったと言うことぐらいか。

河川敷へ降りる階段の前には、転落注意の看板(ソーラー駆動注意灯)

緩傾斜堤防と川の中の盛り土

鉄道多木化学の製品をJR土山駅まで輸送した別府

路肩注意のポール(ソーラーバッテリーで夜間点灯)

穏やかな暖かい二見漁港でした

 

 

 

 

 

 

 

 

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