平成15年2月9日(日)
この前と同様、阪急電鉄のホームページから、今日は西宮北口駅と門戸厄神駅及び甲東園駅周辺の見所を取り出し、早速テクテク。まずは、西宮北口から東の方向へ歩き出し、武庫川に当たるまで歩く。途中古めかしいお屋敷かとおもうと銀行の寮だったり、熊野神社の立派な松林を見せて頂いたり、阪急色に塗られた阪急武庫川橋梁(堤防高に合わせるための架け替えをしている。)を見せて頂いたり、河川敷の立派なくすの木を見たりして午前中を過ごす。天気予報では、今日は晴れということだったが、上空に寒気ははいっているのか分厚い雲がとれない。
門戸厄神をすぎ、腹が減ってきたなとおもったところで、ちょうどバーミアンが目に入り、焼きめしとビール小を頂く。この後、関西学院大学のキャンパスを少々のぞいたり、甲東園公民館の梅を見たりと、なかなか充実した一日でした。

取り壊されることが決まった西宮球場 |

お屋敷の思った某銀行の社員寮 |

松の樹林が立派な熊野神社 |

阪急色の新武庫川橋梁 |

河川敷に立派な楠 |

ヨーロッパ風の賃貸アパート |

門戸厄神の男坂(42段) |

山陽新幹線記念公園 |

公民館の梅の木 |

終着点の甲東園駅 |
平成15年2月23日(日)
上空に寒気が入っているせいか曇りがちな天気であったが、嫁さんが小学校時代を過ごした街である神戸市の長田方面へ行く。高速長田で下車してまずは、長田神社へ行く。途中の瓦せんべい屋で、味噌せんべいを買い、参拝をすましてそのせんべいの封を開けたとたん鳩が寄ってくる。せんべいほしさにホバリングするやつもいて大変。仕方がなくせんべいのかけらを投げると群がること群がること。早々に退散して、昔住んでいたという場所に行くが、そこには、立派なマンションが建っており、当時の面影が全くないらしい。そりゃ30年も経てば、変わるだろう。
そこから高取山を目ざす。高取山は神戸市民にとって親しみのある山らしく、登山口には、いくつもの登山愛好家のグループの案内や出勤簿のようなものまである。また、途中に4カ所ぐらいの茶店があり、それぞれ朝から登山を終えたのかグループでテーブルを囲み、おでんや小物をつまみにビールや酒を飲んでいる。(ほとんどが60歳以上と思える。)ひょっしたらこの人達は、毎日登山して終わりには酒をひっかけているのかなと思ってしまった。われわれも入ってビールでもと思ったが、昼飯が食えなくなるかなと思って断念した。 下山してから、JR新長田駅からタンク筋を南に下がったところにある「水原」というお好み焼き屋さんへ行き、すじとカキのお好み焼を食べる。メリケン粉とキャベツだけのシンプルな味。昔、実家の近くで食べてた一枚20円の洋食焼きそっくりの味であった。

高速長田を出たところにある石標 |

長田神社前の瓦せんべい屋さん |

群がってきた鳩 |

河川整備された湊川? |

立派な建物の神戸コーヒー館 |

山頂と高神の滝との分かれ道 |

高取山頂からの神戸市街 |

アーケードの屋根 |

ちょっと活気にないアーケード |

だだぴろい歩道 |
平成15年2月25日(火)〜26日(水)晴れ
平成15年3月9日(日)(晴れ)
こりずに阪急のホームページに載っている沿線各駅散策コース?で今日の目標を夙川〜苦楽園コースに定め、嫁さんと二人で自宅を出発。ちょっと散策コースだけでは、物足りないので、梅田まで歩くことにする。あみだ池筋からなにわ筋、四つ橋筋と北上。堂島からは、地下街に入る。今日は、冬型なのか時折、白い雪が舞う。梅田まで45分。
梅田発10時40分の特急で西宮北口、普通の乗り換えて夙川へ。夙川からは、広田神社までの道は、ちょっと迂回コース。大阪市内より雪が舞うのが激しく嫁さんは傘、私は、コートのフードを出し、雪を避ける。一瞬なんでこんなとこ歩いているんやろうと思うが、気を取り直して、何とか広田神社へ。ここは、なかなか由緒ある神社のようで、天照大神の荒魂を祭っているとある。荒魂ってなに?
ここから、苦楽園まではすぐそこ。西宮市水道の貯水池を抜けて苦楽園の駅まで。これで散策のモデルコースは終了。ちょうどお昼になったので、嫁さん指定のちょっと洒落たレストラン「イ・ヴェンティチェッリ」へ。駅からまだ10分ぐらいは歩く。はじめに出されたのは、定番のサラダ。しかし、ここのサラダは中途半端じゃない。野菜を細切れにしたものや豆類など20種類ぐらい結構なボリュームで出てくる。それだけで、グラスビール終了。パスタは量が少ないものの、なかなか美味。まあ1300円相当には値するかな。
結構、腹がふくらんだので苦楽園から夙川沿いを阪神電車 香櫨園まで歩き、今日の散策は終了。 |

駐車場がないが、我々には関係なし。左の建物がレストラン |

地図ではわかなかった小高い丘の「西田公園」 |

ちょっと判りづらいが、高座町自治会の住宅案内板 |

新池南端にある「?」 |

広田神社参拝道 |

ちょっと変わった鳥居?
奥が大正、手前が明治 |

鰹木の数だけでも格が高い |

西宮市の震災記念碑 |

西宮市水道貯水池
「ニコテ池」 |

ニコテ池西横の大きい
お屋敷。どこが入り口やら? |

同じく入り口には「光雲荘」と
だけ書いてある |
平成16年1月11日(月)成人の日
どうも飽きっぽい性格のようで、ホームページの更新をかれこれ半年以上さぼっていました。反省。
今日は、阪神電車が企画している沿線散歩スタンプラリーに乗せられて
なんと山陽電鉄「播磨町駅」から「東二見駅」までのコースを歩いてきました。播磨駅を出てすぐに喜瀬川の堤防道を大中遺跡まで歩く。当然地図だけの知識だったので、この喜瀬川がこれほど河川整備のすすんだ川だとは、少々驚いた。川幅50mも満たない二級河川なのに、堤防天端は、両岸ともウォーキングコースとして整備してあり、遺跡までの途中には、トイレも完備。緩斜面堤防あり、飛び石づたいに向こう岸まで渡れるようになっていたり、太陽電池で点灯する注意灯、転落防止のステンレスの手すりなどいたれりつくせり。いったいどれほどの予算を投じられたのであろうか。播磨町民がうらやましく見えてきた。いくまでは、単に河川を上流へさかのぼる程度にしか考えていなかったがほんとに驚いた。今日のウォーキングの成果は、この河川の整備状況と播磨町郷土資料館での漂流民ヒコの話、大学時代に同級であった多木さんの会社多木化学のための別府鉄道というのがあったということ。東二見駅前の「てんしん」という店の卵焼き(明石焼き)がおいしかったと言うことぐらいか。 |

河川敷へ降りる階段の前には、転落注意の看板(ソーラー駆動注意灯) |

緩傾斜堤防と川の中の盛り土 |

鉄道多木化学の製品をJR土山駅まで輸送した別府 |

路肩注意のポール(ソーラーバッテリーで夜間点灯) |

穏やかな暖かい二見漁港でした |
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