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U.活動方針
  1.野球を通して、子ども達の体と心の成長を手助けすることと、野球の底辺拡大を目標に
    活動しています。
    又、多くの父母・保護者等に呼びかけるとともに、子供一人でも参加できる組織作りを
    目標にしています。

  2.子ども達が野球を永く続けていくために、小学生時代にていねいに、具体的に、繰り返し
    教える。又、野球以外の様々な活動も取り入れ、子ども達の隠れた可能性を引き出したい。

  3.暑い時も寒い時も、ある一定の決められた時間とルールのもとに活動することによって
    体も心も必然的に強くなって行き、結果的に、忍耐とか協調性を身につける。

  4.頭の中で考えた事を、体を動かして実行してみる。最初は巧くいかないが、積み重ねる
    事によって上達していく、その過程を学ばせる。

  5.チームは試合に出ている子ども達のためだけに有るのではなく、試合に出ていない子ども
    達や、低学年の子ども達も含めたみんなのものである。

  6.試合をするということは、日頃の練習の成果を披露する場であり、勝ち負けを競い合う場
    である。勝つ事は目標だが、目的ではない。強い相手と戦い、勝って喜び、負けて口惜し
    がって欲しい。

  7.技術的に巧くても、休みが多いとか、一生懸命さが感じられなくなってきた子どもを試合に
    出すのであれば、多少巧くなくても、休まずに来ている子や、一生懸命やっている子どもに
    チャンスを与えていきたい。

  8.少年野球で終わらず、中学、高校、大学、社会人になっても続けてほしいし、野球は本当に
    楽しいと思えるようになってもらいたい。野球を続けることによって、仲間や友達を作る事が
    出来たら、なによりの財産になると思う。大人になってから、あの頃は楽しかったと、一瞬でも
    心安らぐことがあれば幸いである。

平成14年11月
スポーツ少年団から受賞
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T.歴 史
  昭和51年(1976年)に北本市立北小学校の子ども達を中心にチーム結成。
  チーム草創期の指導者・選手の努力により、少年野球チームとしての
  体制を整備し
昭和53年(1978年)スポーツ少年団へ登録
  以来32年間、野球を通して地域社会と協力し子ども達の健全な成長と
  野球の底辺拡大を目標に活動を続けています。

  各大会などで輝かしい成績を収めるなどの活躍もさることながら
  毎年、明るく、元気な卒団生を送り出し、その子ども達がそれぞれの
  場で元気で活躍している音信を聞く事が何よりも楽しみな事です。
  (平成元年度以降19年度まで153名の卒団者)
チ ー ム 紹 介