![]() フェザーフィン・シノドンティス
ツンと立った背鰭が美しい。 逆さに泳ぐことから、逆さナマズ’とも呼ばれている。 Synodontis eupterus の語源は、背鰭と歯の特徴を意味している。 現地では、小さな貝や、小動物などを食べている。他の魚の卵は特に大好物である。縄張り意識が強く、領域を侵すものを執拗に追い回す。丈夫でとても長寿な種類である。 混泳水槽では、残り餌のお掃除屋さんとして活躍してくれます。 全体的に見ると性質は温和なほうです。縄張り意識を持つ魚なので、他の魚を追い回すこともありますが、傷を負わせるような攻撃手段を持っていないので、ある程度泳力を持った魚との混泳には良いです。反面、襲われることでは、鱗をもっていないので防御することができず、傷つきやすく、鰭を欠損することもあります。また、泳力に優れた魚が相手ですと逃げきることができません。 攻撃力の強い魚との混泳は、控えたほうが良いかもしれません。また、傷’を防止するのために、鋭い角があるオブジェは、設置しないほうが良いです。 丈夫な種類ですので、特別飼育に特に気を使うことも無く、適切な飼育下では、大変長生きします。 ただ、水質の変化には気をつけるように・・。中性の水質で問題ありませんが、水は、徐々に酸性によってきますので、気に留めておいてください。弱酸性の水質において安心しているよりは、弱アルカリ性をキープした水槽で飼育したほうが安全だとおもいます。(書くまでもありませんが、汚れ'によるアンモニア・亜硝酸塩も注意です。 また、綺麗な水をキープすることによって身体の斑模様が綺麗に出ます。 ※暗いところが好きなので、エンビ管等で隠れるところを作ってあげると良いです。 ![]() ![]() |