Picture アーチスト

収録アルバム名
曲    名
一口コメント

1965
ハーマンズ・ハーミッツ ヘンリー8世君

ミセス・ブラウンのお嬢さん

見つめあう恋
ハーマンズ・ハーミッツを最初に聴いた曲は『ヘンリー8世君』だった。
カーペンターズでおなじみの『見つめあう恋』は、こちらが元歌。

1965
バーズ ミスター・タンブリン・マン

ターン・ターン・ターン
ボブ・ディランをカヴァーした『ミスター・タンブリン・マン』はバーズのヒット曲となったが、いわゆるフォークロックのはしりともなった。『ターン・ターン・ターン』のいやみのないバーズのコーラスもいい。

1966
パーシー・スレッジ 男が女を愛するとき
この曲は、いまだに映画、TVのテーマソング、CMソングとして使われている心うつ名曲

1968
バンド ザ・ウェイト
アイ・シャル・ビー・リリースト
彼らはボブ・ディランのバック・バンドとして活躍していたが、彼らの演奏はツウ受けしていた。全体的にバンドはカントリー・フォークといったところか。日本のグループのディランUは『アイ・シャル・ビー・リリースト』を『男らしいってわかるかい』というタイトルで歌っていた。こちらも非常にいい。

1970
パートリッジ・ファミリー 悲しき初恋
TV番組『パートリッジ・ファミリー』から生れた曲。実質的にはデヴィット・キャシディの歌か。

1971
ハミルトン,
ジョー・フランク
&レイノルズ
恋のかけひき
特にコメントなし。

バッド・フィンガー ウィザウト・ユー♪(1970)

デイ・アフター・デイ(1972)
この曲はジョージ・ハリソンもギターで参加している。有望バンドであったにもかかわらず、自滅したかたちで終わってしまった。

バーブラ・ストライサンド 追憶(1974)
Woman In Love(1980)
どうもルックスは好みではないが、歌はいい。『追憶』は同名映画の主題歌。

1979
バグルス ラジオ・スターの悲劇
トレバー・ホーン率いるバグルス。超ポップすぎるサウンド。

1982
バーティ・ヒギンス カサブランカ
本国アメリカでは、『キー・ラーゴ』のほうがヒットした。両曲ともハンフリー・ボガートの主演作と同名。

1983
ハワード・ジョーンズ ホワット・イズ・ラヴ
ハイセンスなエレクトロ・ポップ。アルバム『かくれんぼ』から他にも『ニュー・ソング』などがヒットした。

1985
ハート

ハート
1.イフ・ルックス・クッド・キル
2.ホワット・アバウト・ラヴ
3.ネヴァー
4.ジーズ・ドリームス
5.ザ・ウルフ
6.オール・アイズ
7.ノーバディ・ホーム
8.ナッシン・アット・オール
9.ホワット・ヒー・ドント・ノウ
10.シェル・ショック
ハートの歴史は意外に古いが、アンとナンシーの姉妹のルックスでMTV時代に花開いた。

1988
バングルス エターナル・フレイム
(胸いっぱいの愛)
4人組の女性バンド。『マニック・マンデイ』で登場し、『エジプシャン』、『エターナル・フレイム』のヒットを放つ。ヴォーカルのスザンナ・ホフスが可愛かった。