まだまだ初心者なので、ベテランの人から見ればおかしなことを言っているかもしれませんが、現在の私のシーバス釣りのスタイルを述べようかと思います。
シーバススタイルについて。
タックル
ロッドについて
まず始めに、釣ることがだけが目的であれば、そこそこのドラッグ性能のリールと太めのPEラインでリーダーをしっかり結んでいれば上○屋で980円で売っているもので十分だと思います。 しかし、趣味で楽しく釣りをしたいとなると話は変わってきますので、私の選ぶポイントを述べます。 優先順位で1.デザイン 2.軽さ 3.コストパフォーマンスです。 まず1では、とにかくかっこよくなくちゃダメです。 2は長時間の釣行も考えて、軽いにこしたことはないので、とにかく軽いものを選んでいます。当然軽くても頑丈なものです。3は貧乏人なので、値段と性能がマッチングしていないとダメです。釣り道具の基準は2万円前後と決めていますのでその範囲で選んでいます。 私の愛用しているシーホークはそれらすべてを満たしています。 良く魚を取り逃がしたり、バイトを取れないとか竿のせいにする人がいますが、2万円前後の竿でそれが出来ないのでしたら、腕のせいでしょう。
リールについて
リールはそこそこの物を購入した方が良いでしょう。 私はシマノのリールしか使ったことがないのですが、シマノで言えばアルテグラ以上をお勧めします。 理由ですが、ドラッグの性能につきます。 PEラインを使っていれば切れることは無いと思いますが、竿が折れます。 70cm位のをスレで掛けた事があるのですが、ドラッグ調整していなかったら、シーホークが折れていたでしょう。 アルテグラですが、実売8000円位ですが十分な性能はあります。 私の場合は、それプラス回し心地、より高いドラッグ性能を求めて、ツインパワーを購入しました。 海で行うソルトゲームのシーバスには、ステラは高級過ぎるので実売2万円ちょいのツインパワーは最高ではないでしょうか。
ルアーについて
別の場所でお気に入りのルアーについて詳しく書きますので簡単に。 極論言えば、ラパラのCDがあれば他はいりません。 ただ、潮位などの関係で、表層用、中層用とわけて使っています。 表層用は、TKLM9、ワンダー80(スリム)、サスケ95。中層用はCD7・9、ビーフリーズ78S。 色はレッドヘットに絶対の信頼をしています。夜はほぼレッドヘットです。
ラインについて
ナイロンラインはベイトリールで使うだけで、スピニングリールには絶対PEを巻いています。 私が常用している、ファイアーラインはトラブルも皆無でコシもあり、万能ラインだと思います。 唯一、これはPEライン全部にも言えるのですが、リーダーとの結束に慣れが必要です。
フックについて
私は基本的には、購入したルアーのまま使っています。例外的にラパラの淡水用フックとかはソルト用に変えますが。 フックが伸びたり、あまくなったら交換しています。 良く使うルアーのCD7・9、ワンダーなどは、がまかつのフックを主に使って、TKLMなどはカルティバST46を使っています。 バーブレスは使いません。理由は、良くバーブレスは掛かりが良いとか魚にやさしいと言われますが、どんな針でも引っ掛けている以上やさしさなど無いと思っているからです。掛かりもフッキィングをしっかりやれば良いだけです。 なので魚を逃がさないことを第一優先の為、かえし付きを使っています。
ノットについて
まず、魚が掛かった状態でメインラインとリーダーが切れてしまうことを想像して下さい。 ルアーをくわえた魚は死んでしまいます。 なので一番気を使うところです。 リーダーとの結束は友人オリジナルノットで、ファーアーラインと20lbのナイロンとを結んでいます。 どんなに引っ張っても切れない自信の結束が出来るまで、何回も結びなおしています。 現在までにラインブレイクは一度も無いのが自慢です。
その他
手荷物はなるべく少なくした方が良いでしょう。 私の場合は、始めはウエストポーチを使っていました。 現在はタックルベストを使用しています。 タモは必ず持ち歩いた方が良いと思います。60cm以上ですと上げられなくなります。
タックルが揃ったら
ポイント選び
主に千葉市周辺の河川を釣り歩いています。 千葉港・船橋港などの港湾にはあまり行きません。 理由は、ストラクチャーがあまりないのと、足場が高くて落ちたら怖いからです。釣れた事が無いのも大きな理由です。 河川ですが、中規模の河川でしたら中流域の川幅がそこそこ狭い場所でやっています。 小規模の河川でしたら、河口域でやっております。
手返しの良い場所を好んでやっています。 狙う場所は目に見えるストラクチャー(橋桁や杭)ではなく、水面下の地形を一番気にしています。 私のマイポイントでは、水面の下に大きな岩が沈んでいて、そこをしつこく狙っています。 どのポイントでも言える事ですが、一ヶ所を通いとおすと色々なパターンがわかり、色々な場所へ行くよりは最善の方法だと思っています。
時間帯について
基本は、夕マズメからのナイトゲームです。
デイゲームは朝マズメの7時頃迄を基本でやっています。
天候について
基本が河川ですので、雨後は一番良いと思っています。 にごりが入ることで、シーバスの警戒心もゆるくなると考えていますし、上流からフナなどのベイトも流されてくるからです。 風もキャストに支障が出ないほどであれば、あったほうが良いと思います。 波だてば、表層の警戒心が薄れると思うからです。
リトリーブ速度について
夜は、やはりベストはスローのただ引きに限ると思います。
シーバスは動態視力は良いらしいですが、視力は0.1しかないそうなので、夜の濁った水ではルアーを捕らえきれないと思うからです。
デイゲームは、トゥイッチやジャークなどのリアクションを加えます。
それプラス、かなりの早巻きです。
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