ティーツリー (Melaleuca Alternifolia)オイルの歴史
4万年前 オーストラリア先住民アボリニジの一種族バンジャルンが傷・皮膚感染症の治療薬として用い始める。
1770年頃 探検家キャプテン・クックがアボリジニがお茶としてして利用するのを見て、「ティーツリー」と名づける。帰路、船乗りたちの治療薬として利用した。
その後、ヨーロッパにおいて自然治療法、アロマテラピーが広まった。
1925年頃 オーストラリア応用工芸科学博物館館長アーサー・ペンフォールド博士によって、その薬効が初めて化学的に実証される。強い殺菌消毒剤でありながら毒性や刺激が無い点で称揚される。
1940年頃 第二次世界大戦中、オーストラリアの陸軍兵士に救急キットとして支給される。
1960年頃 ペニシリン等の抗生物質の開発によって世間から忘れ去られる。
1970年代 抗生物質耐性菌を抑えられなくなってきたのに伴い、「ティーツリーオイル」が再発見され注目されるようになる。
1985年 低品質のオイルが市場に流入することを防ぐため、オーストラリア標準規格協会が厳密な企画を制定し、オーストラリア企画AS2782-1985「Essential Oils- Oil of Melaleuca, Terpinen-4-ol Type」として登録された。
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ティーツリーとは ティーツリーオイルの歴史

重要な成分

使用方法
文献 ティーツリーオイルの入手法 注意事項