東川口の家
![]() |
東側外観 1階外壁は38o厚の杉板をバナー焼き仕上とし、キッチンの出窓をポイントにした。2階は風雨や割れにくいと言われている土佐漆喰塗りで仕上ている。 屋根は日本瓦葺きで勾配をむくらせることで、全体的なフォルムがやわらかく感じられる。 |
![]()
![]() |
玄関 土間床は玉砂利荒い出しとし、朱色の壁は左官仕上の中でも高級仕上とも言われる大津磨きで仕上。下駄箱、クロークの扉は柿渋塗の和紙を貼り、壁との統一を計った。 手前の床板は、栗板に希釈した生漆を摺り込んで仕上る伝統的な塗装技法の一つである拭き漆仕上とした。 |
![]()
![]() |
居間 座敷側から居間をみる。左は玄関。右は対面型キッチン。 |
![]()
![]() |
居間天窓 奥に見えるのが、座敷。 |
![]()
![]() |
居間 |
![]()
![]() |
キッチン |
![]()
![]() 竹小舞壁 |
![]() 土壁塗り |