エドフ/コム・オンボ 1

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エドフ
ルクソールから南に108kmところにあります。ナイル川の東西両岸に町があり、西岸のほうが大きいです。グレコ・ローマン時代にはアポノポリスと呼ばれ、上エジプト第2ノモス(州)の州都でした。
ホルス神殿
現在のエドフの町の中心にあります。プトレマイオス朝の紀元前237年に着工し、200年近くかかって完成しました。塔門(左)はカルナック・アメン大神殿の第一塔門に次ぐ大きさです。

塔門内中庭からの眺め
(上)は塔門の裏側です。(下)の右側の影で黒くなっているのが第一列柱室です(mapのB)。

第一列柱室前にあるホルス神像。高さは2mほどあります。(mapのA)

列柱室より奥のところは屋根が残っていて、石の隙間からのわずかな光がとても神秘的です。
至聖所(mapのI)にはホルス神の聖船が復元され保存されています。
 
壁面には隙間なくレリーフが描かれていますが、荒削りで、余分な装飾はありません。

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