カルナック神殿 4
音と光のショー

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音と光のショーは毎晩行われています。日本語の回もあるようですが、私は英語の回に行きました。

陽が沈み、薄明るいころにカルナック神殿に観覧者全員で入場をはじめます。第一塔門、第一中庭、大列柱室、オベリスクと徐々に奥へとライトが照らされていきます。観覧席がある聖なる池に着く頃にはほとんど陽は暮れてます。

カルナック内のすべての遺跡がライトアップされ、テーベまたはカルナック神殿の歴史をスペクタル風物語と音楽で解説していきます(英語なのでよくわかりませんでしたが、新王国時代の王の名前が統治順にでてきたのでたぶんそうだと思います)。そしてその内容によってライトの色が変わります(たとえば暗殺の場面では赤くなると私はかってに思ってます)。池に遺跡が映りとても美しいです。
ライトアップされたカルナック神殿は美しく、幻想的ですが、何か霊的は怖さも感じました。暗闇の中にいろいろな像が照らされているのですが、それらが今にも動き出してくるような気がしました。
左はメルキュールホテルからのナイル川の夜景です。
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