ルクソール神殿 1

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アメン神の祝祭であるオペトの祭りをを年1回行うためにカルナックのアメン大神殿の付属神殿として建立されました。そのためにカルナック大神殿とは下の写真のスフィンクス参道(地図A)で結ばれていました。現在残る神殿の大部分はアメンヘテプ3世とラムセス2世の時代に建造されました。左は第一塔門です。1本のオベリスクラムセス2世の座像があります。
カルナック大神殿へ続くスフィンクス参道です。人頭のスフィンクスが並びます
第一塔門にはかつてオベリスクが2本ありました。現在は1本しかありません(左)。もう片方はパリのコンコルド広場にあります(右)。もしこれが昔のままルクソール神殿にあればどんなにすばらしいか....パリでこのオベリスクを見たときつくづく感じました。





長い歴史のなかでルクソール神殿の中央部にモスクができています。第一塔門の裏で、アブ・アル・ハッジャージ・モスクといいます。
ラムセス2世の中庭から見た第二塔門です。第一塔門と同様にラムセス2世の座像(地図D)があり、列柱廊へ続きます。

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