Step.1 3DCGとは?
このページを見ているひとならほとんど知っていると思いますが。3DCGとはそもそもなんなんでしょう?
そんな疑問を解消すべく。私自身よくわかってもいないのに解説をいたします(w
2Dとはちがうのだよ、2Dとは!
え〜グフ...では、2Dと3Dの違いなんてのはすぐにわかると思います。日本人なら見たことある「セルアニメーション」最近では3Dで作れらているものも多いのですが、あのペタ〜〜とした感じあれが2Dです。
厳密にいえば、たとえばペイントソフトを使ってキャンパスの上に絵を書いていくとできあがるのは2Dの絵。つまり紙にかいたようにペラペラとした薄いもので、たとえばアニメーションを作ろうと思えば何枚も違う2Dの絵を書かなければ行けません。
3Dとは簡単にいってしまえば、プラモデルや粘土のようなもので、それをコンピュータ上のデータとしてあつかえるようにできるのです。
3Dである利点とは?
先ほど書きましたように3Dとうことはプラモデルのように四方八方から眺めることができて楽しい! …もあるのですがやはり自由にモーション(動き)を付けられる点でしょう。
たとえば個人で2Dのアニメーションを作ろうと思えば一人で動きの違う絵をひたすらかかなければいけないのですが、3Dの場合一度型となるなるモデルを作っておいて、それに動きを付けるだけで可能となるので非常に楽に行うことができます。
3Dの欠点とは?
これはモデルつくりに時間がかかる! …ですかね〜
3DCGモデルとうのは自分が0からつくりはじめることが多いので同じような構図の2Dの絵を作ろうと思うなら、ペイントソフトを使って書いたほうが早いです。
3DCGの最終目的とは
3DCGモデルを作ってただ眺めていてもいいのですが、やはりそれはコンピューターの画面上に移るだけのものであり面白くありません。3DCGの最終目的はなんなんでしょう?
まず、ポリゴンモデルはゲームのキャラクターなどにして動かすというものです。
次に好きなようにカメラを配置して証明などを当てて、2Dの映像としてレンダリング(3DCGモデルを2D描画することをレンダリングという)することです。プレステ等のゲームに使われる素敵なCGアニメーションは、この3DCGモデルをレンダリングした画像を何枚もつなげてひとつのムービーとしています。
(たとえばファイナルファンタジーのようなゲームでは、1秒間に15コマの画像を使ってムービーにしていて、リアルタイムでモデルを動かしてはいません。)
まとめ
なんかトンチンカンなことを話していましたが、3DCGとはコンピュータで作るプラモデルなような物であり。プレステのムービなんかを見て、「自分も作れるかな〜」と憧れを抱いてはじめるホビーだと私は思ってます。
めんどくさい説明なんか見ないで、楽しまないと3DCGを作るのはむずかしいです。