Step4.Metasequoiaのインターフェース

今回はMetasequoia(通称:メタセコ?)の準備をしたいと思います。

メタセコを起動する。

メタセコはシャア版では起動するとランゲージ(言語)の選択肢がでてきます。英語と日本語が選択できるので好きな方を選びます。別にここで選択ミスをしたとしても後で「ファイル(File)」→「環境設定(Configuration)」で変更できます。

起動すると「入門モード」になっています。とダイアログがでてきますが、無視して結構です

今回は下のような感じに設定していきます。初期起動画面とだいぶ違いますが。こんな風にするといろいろと便利なので、設定していきましょう。尚、基本的にメタセコは最大化しておくのが理想です。

Metasequoia(パネル配置画像)

入門モードを解除する

Metasequoia(入門モード解除)

入門モードになっていると一部機能が使えないので解除します。私は初心者だから入門モードでいいのでは?って質問がでそうですが。はいその通りでして、別に解除する必要はないです。
ではなぜ?と言われると、このタイミングで説明するのが後で都合がいいからです。

やり方は簡単です。上にあるメニューバーから「ファイル(F)」をクリックすると「入門モード」ってのにチェックが付いてますので、そのチェックをはずすだけです。簡単ですね(w

入門モードを解除すると左の方のメニューの空いていたところが埋まってなにやらボタンが増えます。

各種パネルの配置

次はパネルの配置です。メタセコでは4つのパネルがあるのですが、今回そのうちの3つをすぐに配置してしまします。理由は「あったほうがいいから!」です(ぉ

Metasequoia(オブジェクトパネル) Metasequoia(材質パネル)

それではまず「オブジェクトパネル」を表示させます。メニューバーから「パネル(P)」→「オブジェクトパネル(O)」か、ショートカットキー(Ctrl+Q)で表示させます。

このように左[←]の画像のパネルが表示されます。このパネルはMetasequoiaのウインドウ内でしたらどこにでも配置して置くことができます。
さてこのパネルを一番右側までドラッグしてみてください。パネル表示が縦長になりメタセコのウインドウにドッキングしたと思います。通常はこのような状態にしておくと多少場所を取りますが非常に見やすいスタイルになると思います。

続いて同じように「材質パネル」を表示させます。メニューバーから「パネル(P)」→「材質パネル(M)」か、ショートカットキー(Ctrl+M)で表示させます。

この材質パネル(右[→]の画像)も先ほどの「オブジェクトパネル」のようにウインドウの右側にドラッグさせるとドッキングします。

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Metasequoia(操作パネル)

さて最後に「操作パネル」の配置です。このメタセコでモデリングをするにあたり一番使える重要なパネルですので必ず表示しましょう。

上記と同じようにメニューバーから「パネル(P)」→「操作パネル(E)」とします。
(「操作パネル(E)」がない方は、入門モードになっていませんか? このメニューは入門モードでは表示されていませんので、入門モードを解除してやり直してください。)

この操作パネルですが上の3つのアイコンと下のXYZのボタンが鍵を握ります。(私はXYZって言うとなぜかシティーハンターを思い出します…)

アイコンは左から「移動」「拡大縮小」「回転」となっていてXYZはそれぞれの軸方向です。XYZボタンをクリックしてマウスを左右に「ドラッグ」することにより操作を行います。

まとめ

簡単なことなのに説明を長々としてしまいましたが、これくらい説明すれば初心者の方もついてこれるでしょ?

次回はいよいよ、モデルを使っての操作の説明をしたいと思います。

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