Step6.タイトル未定

前回のプレビューの仕方の応用編をやりたいとおもいます。

目的

さて、メタセコはポリゴンモデルを作成するのですが、ポリゴンとは点と辺と面で構成されています。点と点を結び、辺を作り。辺が3つ以上つながると面になります。

メタセコでのモデル作りでは、この点と辺と面をたくさん増やしてポリゴンでモデルを作成していくのですが、ある程度凝った物を作るとすると”どこがどうなったかわかりにくくなる”なんてことがよくおこります。

そんなときに役立つメタセコの機能を紹介しましょう。

点と辺と面

Metasequioa(いろんな表示を切り替える奴)

画面上部にこのようなものがありませんか? これはそれぞれ「点」の表示、「辺」の表示、「面」の…というように切り替えるボタンです。凹へこんでいるときがONで凸でっぱている時がOFFになります。

ボタンは左クリックによりON・OFFの切り替えを行います。右クリックで押すとそのボタンだけを押した状態になります。(かなり便利)

●わかりやすいように画像を用意しました。


Metasequoia(ポイントONLY)

Metasequoia(ラインONLY)

Metasequoia(フェイスONLY)

点と辺と面をすべて表示

Metasequoia(全部表示)

通常はこのように全部のボタンを押した状態で編集すると思いますが、場合によっては表示を切り替えて行う方が作業が早くなります。特にポイントの数が多くなってきたときなどに便利でしょう。

面だけの表示は、全体の出来上がりの確認がしやすいので私はよくこれをみて「おぉできてきてるよ〜」などと出来上がりのイメージをつかむためによく使ったりします。(笑)

メタセコはレンダリングをしなくても面だけの表示でも、材質の設定なんかができるので、ある程度のクオリティが出せせます。このままの状態でプリントスクリーンを使ったり、キャプチャーソフトなんかで画像を取り込んで、友人にみせたりするといいかもしれません。

どの程度のクオリティがだせるかはKINOさんのホームページが参考になると思います。(かなりスゴイです。)
KINO WORKS(http://home.att.ne.jp/sea/fortuna/)[K]

簡と前

まず「簡」のボタンですが試しに右クリックしてみてください。

の4つがあると思います。ボタンを押した状態でそれでチェックが入っている項目が簡略表示されます。

下絵

ボタンを右クリックするか「表示(V)」→「下絵の設定(B)」で下絵を読みこみます。下絵の配置は、ある程度最初から決まったものを作るとき、オブジェクトの配置を決める目安等になります。

まとめ

表示、非表示の切り替えは細かい作業をするときや、全体を眺めたりする際に非常に重宝しますので、ぜひ使いこなしてみてください。

次回はなんか作りましょう…基本ばかりでも面白くないので…

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