管球アンプの世界
<管球アンプ工房”アルバトロス”>


定年後、少年時代に夢中になって鉱石ラジオ、高周波1段ラジオ、5球スーパーラジオ等を作っていた時代を思
いだし、50年ぶりに少年の気持に戻って真空管アンプを作り初めました。
オーデイオ店に出向き種々の真空管のアンプの音を聴き、雑誌を読みあさった結果、究極の思いこみで真空管ア
ンプは直熱3極管シングルアンプがベスト決め込みスタートしました。
直熱3極管と言えばRCAの銘管”2A3”、WE(ウエスタン・エレクトリック)の”300B”が定番です。
これらのアンプを創って楽しんでいるとき、ふと故宍戸氏の製作記事、送信管”826”のシングルアンプに出会い、”
826”の姿、形にすっかり惚れ込み、早速作って見ました。
結果は従来のオーデイオ用の直熱3極管には無い、独特の新鮮なサウンドに感激し、しばらくは送信管アンプの
虜になりそうです。
826”の次には送信管”808””316A”それぞれのシングルアンプを完成し、日々その独特のサウンドを楽しんで
います。

  <見たい写真をクリックしてください 写真が拡大します>
14;送信管316Aシングルアンプ
13;送信管808シングルアンプ
12;送信管826シングルアンプ
11;300B Single Power Amp 
10;2A3 Single Power Amp
9;EL84 Single Power Amp
8;リスニングルーム改造記
7;システムブロックダイアグラム
6;アンプ工房のワークデスク
5;WE300B Single Power Amp
4;845 Single Power Amp
3;KT88 Push-Pull Power Amp
1;真空管試験機

TOPページへ