デュカ (dukkah)
この間西麻布のラ・シュエットというレストランに行ったのだが、ワインリストの量が半端じゃなく凄いのだ。というかこのグループはワインの販売もやっているのだから、まあ当然といえば当然なのだ。ここのカウンターにはどかんとハモン・セラーノとハモン・イベリコの骨付き足が一本ずつ置いてあるのだが、このハモン・イベリコがベジョータというドングリを食べて育った奴で、ほんと脂はとろけるような代物だった。どうもコルク樫のドングリらしいね。まあ、そこでパンを食べるのに、オリーブオイルと何やらシーズニングスパイスらしき物を付けて食べろと言う。これがなかなか美味しかったのだが、名前を聞き損なっていた。Webで調べてみるとデュカというエジプトあたりのスパイスらしい。美味いと褒めている人がたくさんいる一方で、手に入れるのは難しそうだ。しかし中身はありきたりの物ではないか。では作れば宜しいと言うことで、これまたdukkahで調べてみた。そうしたらあっさりレシピが見つかった。英文だったが以下の通り。ごま 1/2カップ(煎ったもの)
コリアンダー 1/2カップ(煎ったもの)
マカダミアナッツおよびアーモンドまたはヘーゼルナッツ 1カップ(煎ったもの)
クミンシード 1/4カップまたは挽いたクミン茶さじ2杯
塩 茶さじ1/4杯
挽きたての黒胡椒を少々
ごまやクミンシードのサイズぐらいにナッツ類は挽くこと。やりすぎない。
これをオリーブオイルと一緒にパンに付けて食べるのだが、アボカドオイルでも良いようだ。
まあ大体イメージ通りだろうか。バゲットなどのフランスパンは結構塩味が効いているので、あんまり塩は入れない方がよいだろう。明日作ってみよう。

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