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土曜日, 4月 16, 2005

Inter vs Milan

もう旧聞だがインテルvsミランの試合がえらい終わり方をした。この写真をいまPCの壁紙にしている。インテルのティフォージは端から騒ぎを起こそうとしていた節があるのは事実だが、引き金を引いたのはドイツ最優秀審判殿の、ゴール無効ジャッジだろう。あれは明らかな誤審だ。カンビアッソのゴールは間違いなく決まっていた。ファールもなかったと言って良い。しかし融通の利かない審判だ。ドイツ人らしい空気の読め無さというか。オリンピア・シュタディオンでのバイエルンvsチェルシーの試合で、試合終了直前、ロスタイム5分にショルのゴールが決まったのとは大違いだ。審判の計らいの差というか。かたやバイエルンの健闘が称えられる試合になり、かたや最悪の結果を招くという。