Curiosity kills the cat
土曜日, 4月 30, 2005
日曜日, 4月 24, 2005
ベビーサラダ・ミックス
サカタのタネでベビーサラダ・ミックスというのがある。8種類の菜っ葉のミックスで、若い葉を摘んでベビーリーフ・サラダとする物だ。それはいいんだが、何が入ってるのかが良く分からない。ミズナやマスタードが入ってるというのだが、タネの袋にも書いてないし、サカタのページにも出ていない。生産国がイタリアになっているのだが、ミズナもイタリアで作ってるの?まあガーデンレタス・ミックスの方は生産国アメリカだし。では一週間でどれだけ成長したか。
上が4月17日時点。4月9日に蒔いたからほぼ一週間。

これが今日である。双葉だけでなく本葉も出てきた。間引いたのがサラダになると良いな。
このところ父親が来ていたので、相手をしなければならなくブログの方は書けなかった。そう言えば一週間前は姪っ子と三人で蒲田の鰻屋に行った。なぜかひつまぶしを「蒲田名物」として出していた。蓬莱並みとはもちろん行かないが、名古屋の変なひつまぶしよりはよっぽど良かった。姪っ子も「うまい」と言っていた。親父は板東太郎の鰻重。満足したようだ。鰻は柔らかいので入れ歯の年寄り向きではある。
先週はせわしない一週間で、結構疲れたのである。新潟日帰り宴会とか、水島前泊して一日中会議とか。ビッグサイトの展示会に行ったり、五反田で一日中セミナーとか。
ワイン備忘録
今回は割と気安く飲めるワインを揃えた。
左から、プラネタ、ラ・セグレタ・ロッソ 2002 I.G.T、プラネタ、ラ・セグレタ・ビアンコ 2002 I.G.T、ピエトラトルチャ、ヴィーニャ・デル・クオット 2000 DOイスキア・ビアンコ・スペリオーレ、ドメーヌ・ユエ・クロ・デュ・ブール・ヴーブレィ・1993セック。
プラネタはシャルドネが美味しかったので、安い方はどうかな?ということで。イスキア島のワインはまだ赤も飲んでないが、ちょっと興味があって。ドメーヌ・ユエはロワールのワイン。貴腐が入ったワインをセックに仕上げたタイプってのはもろ好みではないかと思い、トライしてみる。アンジューのブラン・ラリュンと同じく、ロワールでシェナンブランを使ったビオデナミと言うところが期待させます。
土曜日, 4月 16, 2005
Inter vs Milan
もう旧聞だがインテルvsミランの試合がえらい終わり方をした。この写真をいまPCの壁紙にしている。インテルのティフォージは端から騒ぎを起こそうとしていた節があるのは事実だが、引き金を引いたのはドイツ最優秀審判殿の、ゴール無効ジャッジだろう。あれは明らかな誤審だ。カンビアッソのゴールは間違いなく決まっていた。ファールもなかったと言って良い。しかし融通の利かない審判だ。ドイツ人らしい空気の読め無さというか。オリンピア・シュタディオンでのバイエルンvsチェルシーの試合で、試合終了直前、ロスタイム5分にショルのゴールが決まったのとは大違いだ。審判の計らいの差というか。かたやバイエルンの健闘が称えられる試合になり、かたや最悪の結果を招くという。土曜日, 4月 09, 2005
今日の農作業
桜が満開の中、近所の島忠ホームセンターに行って園芸資材と野菜の種を購入した。ベランダでサラダの材料ぐらい作ろうと思った物で。プランターを二つと、育苗材料、培養土にセントポーリアの土だ。セントポーリアはかなり日数が経って葉っぱが小さくなってきていたので植え替えをした。野菜の種は、サカタのタネで、ベビー・サラダ・ミックス(8種の野菜ミックスで若葉を食べる)、ガーデン・レタス・ミックス、ミニトマト(シュガーランプ)である。早速コンテナに培養土を入れ、マグアンプKを混ぜてたっぷり灌水し、そこにベビーサラダミックスの種を直播きする。水菜、マスタードなど8種類の種が入ってるとのことだが、色は違う物の似たような球状の種がたくさん入っていた。10cmぐらいに育ったら収穫の予定。ミニトマトは育苗セットに種まき。あるサイズになったら植え付ける予定だけど、鉢植えにするかプランターにするか。いろいろトライしてみるか。
プリムラ・オーリキュラの苗も植え替えしてあげる。日に当てないと花は咲かないだろうなあ。
牛肉のすき焼き風
今日の晩飯は牛肉のすき焼き風。レトルトの肉はすかすかになるのはやむを得ない。タマネギと白滝との煮物。後はひじきと鶏肉の煮物、豚汁の以上三点である。晩のおかずとしてはボリュームも十分。味付けも薄すぎると言うことはなく適度である。肉にこだわらないメニューの方が美味しいかも。金曜日, 4月 08, 2005
岡田史子さん逝去
たけくまメモ: 【訃報】岡田史子さん逝去という記事をたけくまメモで見た。俺も早速コメントを書いたが、正直なところへー所沢にいたのと言う以上の感想はない。かつて萩尾望都のマンガで岡田史子のことを知った。それは神格化して描いてあった。後にマンガ少年という雑誌が朝日ソノラマから出され、岡田史子のマンガが掲載され、コミックスが(過去のCOM時代も含め)出版された。なるほど過去の作品は時代を考えれば、表現のおもしろさは感じられたが、佐々木マキに比べて優れていたのかというと、情緒に流されている分女の子受けするだろうな、ぐらいにしか思わなかった。そしてマンガ少年に載ったダンスパーティーが死ぬほど詰まらなかった。以前の作品とは異なり、物語を描こうとしていたのは伺えたが商業漫画家としてはだめだろうと思った。その後作品を出さなくなった。当然だろうと思った。たぶん反響も良くなかったのだろう。彼女の作品から感じる文学趣味から思うのは、こういう趣味では北海道のそのまた田舎町ではさぞや周りから浮いていたことだろうな、ということだ。それが作品に孤独の影を落とし、青年の未熟な心に共感を誘ったのだろう。しかしいつまでも青年でいるわけにはいかない。残念ながらマンガの成熟という形は取れなかった、というのが一連のマンガ少年に掲載された作品では無いかと思う。
岡田史子については以上である。
木曜日, 4月 07, 2005
ニチレイの糖尿病食
体重を減らそうと思い、なんかダイエット食で良いのはないかと探していてニチレイの糖尿病食セットを見つけた。21種類のセット物で考えなくて良い。糖尿病食と言っても普通のヘルシーな食べ物に過ぎず、ダイエット食よりはよっぽど満足感がありそう。同じくニチレイのダイエット食よりはコストパフォーマンスも良さそう。21種類あるから飽きないだろうし。まずは豚肉しょうが煮セットをいただく。袋が三つ箱に入っていて、けんちん汁と豚肉のしょうが煮は沸騰させたお湯でパウチを温める。切り昆布煮はそのまま器に盛りつける。ふむ、全く問題ないね。このぐらいなら晩ご飯にちょうど良い。塩分もコントロールできるので好都合だ。普段の朝飯は、今はシリアルのしてるので殆ど塩分は取ってないはずだから、後は昼ご飯ぐらいか。晩飯を軽めにというのが、このところの課題だったので、これは贔屓にしよう。あと20食。
チェルシーvsバイエルン・ミュンヘン
チャンピオンズリーグ準々決勝1stレグの試合が終わった。リバプールがユーベに2-1でリード。まあ勝利なのだが、180分の試合の前半と言ったところだろう。リバプールはデッレ・アルピで点が取れるかどうかが勝負だろう。カペッロの詰まらん試合を何とか破って貰いたい。カペッロはマドリーにでも行くのがよいだろう。インテルは、、、情けなくて何も言えん。ミランの方が全て上だよな。悲しいことに。2ndでは意地を見せて欲しい。リヨンは頑張れ。PSVを粉砕して欲しい。君らなら出来るはずだ。
さて、チェルシーvsB・ミュンヘンの試合は見た。やっぱりチェルシーは強いや。最近お気に入りのジョー・コールが先取点を上げる。シュートがルッシオに当たりカーンの逆を突く。ラッキーな一点だが、これも好調のなせる業だろう。後半は特に消え気味で、ダフと並んで代表戦からの連戦疲れが出ているような気がした。しかし同じく代表選手なのに疲れを見せないのがランパード。この日も2得点を見せる活躍ぶり。特に3点目となった、マケレレの浮きパスを振り向きざまのボレーシュートは凄かった。マケレレも調子が良くて、ランパードが生きたなあ。この日は空中戦で勝機があると踏んだのか、ロングパスが多くチェルシーはことごとく勝っていた。バイエルンは2ndでどう修正するのだろうか。ロスタイムの不可解なPKでアウェーゴールを2点上げたのがせめてもの救いとなったバイエルン。オリンピック・シュタディオンでは攻撃的に行かざるを得まい。そこをチェルシーは高速カウンターで迎え撃つという構図なんだろうな。
日曜日, 4月 03, 2005
本日届いたワイン
本日届いたワイン4本。
左から
グルフィ、ネロマッカリ 2000 シチリア IGTぶどうはネロ・ダヴォッラ100%。シチリア島。
ピエトラトルチャ・ヴィーニェ・デ・ジャンノ・ピロ・DOイスキア・ロッソぶどうはピエディロッソ50%、ガルナッチャ50%。イスキア島。
ドミニク・ロラン、“キュヴェNo-1”1999 ブルゴーニュぶどうはピノ・ノワール100%。こいつを買うのは2度目。無濾過。
アンリ・フレデリック・ロック・ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ 1999ぶどうはシャルドネ100%。ビオ・ディナミ。
