関西テレビの5分間謝罪を見た。不二家は偽装問題で営業を停止しているが、関テレは5分間謝罪しただけである。食の安全だとか言ってるが、古い牛乳や玉子は冷蔵庫で良く発見されるものである。そして死ぬようなものではないのは、経験的に皆知っているのである。それでもマスコミは叩きまくってる。コンプライアンスとか食の安全だとか、偉そうなお題目が付いている。
で、捏造番組だ。元来テレビなどというものは真実を伝えることが目的ではないことは、重々承知しているし、信用などしていない。しかし信じる人が多いことも事実で、スーパーの店頭から納豆が無くなったとの報道があったばかりである。TBSのインゲン豆事件があったのはついこの間で、この手の健康情報番組の信憑性が下がってる中でもそうである。番組は打ち切りすべきものだろう。関テレも不二家と同じく営業停止をしばらくしてはいかがか。もちろんフジテレビもである。
それともフジ=関テレは報道番組を一切止めて、バラエティ専門テレビ局系列にしてはいかがか。そうすりゃやらせや事実を歪曲しようが、「演出」の一言で済むのではないか。WWEがプロレスを「スポーツエンターテインメント」と言ってるように、捏造情報番組として、「捏造を含むので信じないでください」というキャプションを画面の肩にずっと表示するとか。
不二家と関テレ=フジテレビ、どちらが社会的に問題かは言うまでもないだろう。不二家は企業として甘かったかもしれないが、北ガスのように死人を出したわけでもなく、雪印のように食中毒を出したわけでもない。フジテレビがどのように不二家問題を今後報道するかは見物である。
「結婚できない男」という傑作ドラマを世に出した関テレだけに、今回のことは残念だ。
また、ウェブサイトにリンクを断る旨書いてあるのは見識を疑う。だったら検索でも出ないようにしておけよ。
土曜日に柴又帝釈天に行ってきた。「男はつらいよ」好きの嫁の意向が反映されているが、俺も久しぶりに行ってみたくなった。帝釈天に行ったのは金町に住んでいた頃以来だから、もう二十年近く前になる。ディテールを憶えているはずもなく、参道に川千屋と川甚があったことぐらいしか憶えていない。その時も、川魚ったって鰻ぐらいしか美味いものはないよなあ、という感想しかなかった。しかし草団子は美味いじゃないですか。もともと餅やあんこは好きなので、ヨモギたっぷりの草餅は好きなのだ。とらやの焼き草団子は、草団子の磯辺焼きみたいで今回のヒット。松屋の飴も買えば良かったかな。
さて帝釈天も良かった。拝観料を払い、壁面の彫刻と庭を見ることが出来た。東照宮のけばい彫刻よりは渋くて良いかなあ。日蓮宗の寺だけあり、立正大学のポスターなんかもある。中庭もなかなか良い。参拝客は結構多くて、渥美清死後人が少ないとの話だったが参道もごった返していた。NHKで人が少なくなったとの報道があったためか、それとも初詣客がまだいるためかは分からない。寂れずにいて欲しいものである。
前から行きたかった、京急蒲田に続くショッピングモール「あすと」の中にある"タンタン麺で有名なパンダ"に行ってきた。いや、値段からすると素晴らしいタンタン麺であり、ラーメンだ。ちなみに今はサービス期間中で、タンタン麺が380円ラーメンが370円である。味は非常に素直であり、出汁はちゃんと出ていて化調の味は感じられない。タンタン麺は殆ど辛くない。チャーシューはミシミシした歯ごたえ。ゆで卵半分も良い感じ。ほうれん草は野菜の味がする。シナチクは味が濃いもの。麺は柔らかめだが加水率が高そうで、だれてはいない。ラーメンの方も素直な醤油味で美味いと思う。
四川担々麺は麺が半分でスープのないタイプ。さらに安いので今度食べてみよう。当分サービス期間は続くそうだ。
謹賀新年
正月も三日目だが、あけましておめでとうございます。
札幌へ帰省して、昨日帰京、今日は妻の実家へ正月の挨拶に行っていた。札幌も帰省中に雪が殆ど降らず拍子抜けだったが、東京も寒くない。暖冬なのはよいのか悪いのか。。。
やはり冬は寒くてこそ冬だと思うのだけどなあ。
おせち太りを解消すべく、明日からは粗食に耐えないといけないと思うのだ。
正月の自分ヒットは、日本酒仕込みの梅酒。鶴齢の梅酒は特に旨かった。