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1歳の春 |
2004年3月10日生(鹿毛) | 栗東 松元省一 ⇒ 笠松 加藤幸保 ⇒ 美浦 武藤善則 厩舎 | ||
| 生産 ; 追分ファーム | 繋養 ; 追分ファーム | |||
| 父 *
スウェプトオーヴァーボード (米) 芦毛 1997 |
* エンドスウィープ | |||
| シーアアイス | ||||
| 母 マクダヴィア 栗毛 1992 |
Blushing John | |||
| Northern Aspen | ||||
| 兄弟 アスペンリーフ(1勝)、ビーオンザムーヴ(2勝)、ラシルフィード(5勝)、アップドラフト(5勝 現) | ||||
| 馬名の意 アメリカ・コロラド州の国立公園で、地球最古の岩盤で出来た高く深い渓谷。母系・近親の名前より連想。 | ||||
成 績 |
中央(6−1.0.0.5) 地方(2−2.0.0.0) |
条 件 |
1000万 |
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■競走成績■
日付 |
開催 |
レース名 |
頭数 |
人気 |
着順 |
騎手 |
斤量 |
コース | 馬場 | タイム | 馬体重 |
2008/07/27 |
福島 | 佐渡特別(3歳上1000万) | 13 | 7 | L |
後藤浩輝 |
57.0 |
芝2200 | 良 | 2.17.0 |
532 |
2008/07/05 |
福島 | 3歳上500万 | 15 | 6 | @ |
後藤浩輝 |
57.0 |
ダ1700 |
良 | 1.45.8 |
526 |
(右後脚裂蹄) |
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2007/12/30 |
笠松 | C12組選抜 | 9 | 1 | @ |
東川公則 |
56.0 |
ダ1400 |
重 | 1.29.9 |
515 |
2007/12/10 |
笠松 | C27組 | 10 | 1 | @ |
東川公則 |
56.0 |
ダ1400 |
良 | 1.31.0 |
518 |
2007/10/07 |
京都 | 3歳上500万 | 10 | 8 | C |
角田晃一 |
55.0 |
ダ1800 |
良 | 1.53.9 |
516 |
2007/09/02 |
小倉 | 3歳未勝利 | 18 | 12 | G |
角田晃一 |
56.0 |
芝2000 |
良 | 2.02.8 |
514 |
2007/08/26 |
小倉 | 3歳未勝利 | 15 | 6 | K |
幸英明 |
56.0 |
ダ1700 |
重 | 1.47.6 |
526 |
2007/08/17 |
小倉 | 3歳未勝利 | 14 | 赤木高太郎 |
馬インフルエンザのため開催中止 |
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2007/08/04 |
小倉 | 3歳未勝利 | 16 | 4 | G |
鮫島克也 |
56.0 |
ダ1700 |
重 |
1.48.5 |
520 |
(左後脚裂蹄) |
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■近況レポート■
[2008年 4歳]
11月14日 調教メニューは周回コースでハロン18〜20秒のキャンターと変わっていないが、蹄はもう気にしなくてよさそう。徐々にペースアップ、距離延長で負荷をかけていく。現在の馬体重は548`。
10月27日 現在は周回コース1周半をハロン18〜20秒のキャンターを乗られている。今のところ蹄の状態も問題なく、このまま進めていけそう。現在の馬体重は566`。
10月8日 本日より騎乗運動を再開。現在は周回コースでダク1周というメニューになっている。調教後も左後脚を気にする素振りはみせないので、様子をみながら進めて行く。現在の馬体重は570`。
9月27日 引き続きウォーキングマシンでの運動を行っている。まだ完全ではないが左後脚の状態も良化しており、近日中にも騎乗運動再開へ。現在の馬体重は574`。
9月13日 引き続きウォーキングマシンでの運動を行っている。左トモの蹄冠部の状態は徐々にはよくなっているが、騎乗再開までにはもうしばらく時間がかかりそう。その分、ウォーキングマシンでの運動を長めに行っていく。現在の馬体重は564`。
8月28日 裂蹄の程度はたいしたことないが、患部を治療したため、2〜3週間程度、蹄が伸びるまでは騎乗を控える。そのため、現在はウォーキングマシンのみの調整。現在の馬体重は535`。
8月23日 騎乗運動後に左トモの蹄冠部から血が滲む症状が発症。
8月14日 屋外ポリトラックコースにてハロン18〜20秒で乗られている。札幌戦に向け、調整を進めていく。
8月2日 山元TCに移動。
8月1日 エコー検査でも左前脚の腱は問題ないことを確認。この検査結果を受け、明日、山元TCに移動し札幌戦をめざす。
7月30日 馬運車での移動中に暴れてしまい、外傷を負っ。打撲程度と思われるが、腱が通っている左前脚の裏側もぶつけているため、念のためにエコー検査を受ける。検査の後、山元TCに放牧に出す。
7月27日 新潟・佐渡特別(芝2200b)に後藤浩輝騎手で出走。馬体重は前走時に比べプラス6`の532`でパドックでは発汗気味。スタートから先頭に立ち、ペースを握る。4コーナーまでは先頭をキープしたが、直線で失速し、最後は脚が上がってしまい、勝ち馬と1.3秒差の最下位。武藤調教師は「作戦通りスローで先行することができたのに残念です。距離が長いというのもありますが、今回は右に逃げるようなところがあったのが敗因のひとつです。次走は札幌の右回りを使いたいと考えています。」とコメント。
7月16日 この中間も順調で、7月27日新潟・佐渡特別(芝2200b)に後藤浩輝騎手で出走予定。
7月9日 レース後は変わりなく順調。次走は7月27日新潟・佐渡特別(芝2200b)を目標に進める。前走で勝利に導いてくれた後藤騎手から「芝でもいけます。」との発言があり、芝のレースに挑戦することにした。
7月5日 福島・500万・ダート1700b戦に57`後藤浩輝騎手で出走し優勝。勝ちタイムは1分45秒8、馬体重は地方在厩時から比べてプラス11`の526`。好スタートからスッとハナに立ち、ペースを握る。1番人気の馬に競られるような形となり、決して楽な逃げではなかったが、直線入り口ではその1番人気馬を逆に競り落とし、直線でも手応えが衰えることなくそのまま押し切り勝ち。中央再デビュー戦を見事な逃げ切り勝ちで飾った。後藤騎手は「武藤調教師からは、小回りだし、スタートがよければハナに行ってもいいとのことでしたので、ハナに立ちました。直線の手応えもよくて、いい競馬ができました。フットワークが軽いので、芝でもいいと思います。」とのこと。武藤調教師は「再デビュー緒戦からいい競馬ができてよかったです。レース後の反動がないかをチェックしていきながら今後の予定を決めていきますが、ジョッキーの言うように決してダートだけの馬ではないと思います。昇級後はダートだけでなく芝のレースも検討していきたいと思います。」とコメント。
7月2日 美浦南ポリトラックコースで2頭合せの外で速めを追い、なかなかの動きをみせたため、今週7月5日福島・500万・ダート1700b戦に57`後藤浩輝騎手で出走する。なおフルゲート15頭のところ、出走表明馬は25頭いるが、本馬はJRA再登録後の初出走のため除外の心配はない。良い仕上がりをみせており、復帰緒戦から期待がかかる。
6月25日 来週か再来週の福島・500万・ダート1700b戦で再デビュー予定。本日、ポリトラックコースで速めを追いきったが、動きから再来週でのデビューが有力。なお、蹄は問題ない。
6月18日 入厩後ただちに15−15を乗られている。ゲートも気にしていないことから、本日、ゲート試験を受けて無事合格した。蹄の状態も問題なさそうで、速めの調教は今週末くらいからはじめる予定。今週末と来週の動きを見ながら再デビューの予定を決めていくが、早ければ福島開催最終週のダート1700b戦あたりで再デビューできる可能性もありそう。
6月12日 帰厩態勢がほぼ整い、美浦・武藤善則厩舎に入厩。
5月30日 坂路中心の調教を行っていましたが、今週は息づかい向上を目的として、周回コースをハロン16秒のキャンターを乗られている。蹄は落ち着いており、体も良い感じになってきた。あと2週間ぐらいで態勢が整いそう。
5月16日 坂路コースで週2回、強めのキャンターを乗られている。これまであったモタれるような面は解消されてきて、馬体も少しずつ絞れ、状態は良化してきている。順調にいけばあと1ヵ月程度乗り込めば、美浦TCに帰厩できそう。
5月2日 外厩の瀬口レーシングステーブルから美浦TCへ移動し、美浦・武藤善則厩舎と預託契約を交わした。ただし、今回は預託契約のための移動で、すぐに瀬口レーシングステーブルに戻り、外厩でもう少し乗り込んでいく予定。
4月24日 蹄は徐々に良化し、現在周回コース1400b〜1600bをハロン23秒程度で乗っている。今のところ腰に若干甘いところがあるが、休んだ影響と思われるので、乗り込んで鍛えていく。蹄の様子をみながらピッチをあげていく。
4月10日 引き続き外厩の瀬口レーシングステーブルに在厩。今週から周回コースでダク運動を開始、まずは1200〜1600b乗られている。蹄については、軽めの運動なのでまだ問題はない。もう少し蹄が伸びるのを待って、装蹄師に蹄の状態をチェックしてもらった上で軽いキャンターをはじめていく。
3月27日 外厩の瀬口レーシングステーブルに在厩。現在はウォーキングマシン60分の後、常歩で30分ほどの騎乗運動を行っている。この中間から軽い騎乗運動を開始。蹄の状態は少しずつよくなっており、4月に装蹄を施し、あと少し蹄が伸びたところでダク、キャンターへと移行していく。また、現在の馬体重が541`と重めになっており、暖かくなってきたのにあわせて、少しずつ馬体も絞っていく。
3月13日 右後肢の裂蹄はだいぶ良くなり、近日中に軽めの騎乗運動を開始する方向。体調面は問題ないため、蹄の不安さえ解消されれば進めていけそう。
2月29日 引き続きウォーキングマシンによる運動とパドック放牧の毎日を過ごしている。蹄が伸び、裂蹄の位置は下がってきたが、ひとまず来月中旬ぐらいまでは楽をさせて、さらなる良化を待つ。乗り出せば、それほど時間はかからないものと思われる。
2月14日 美浦TC近郊の外厩に在厩。右後脚の裂蹄の状態を考慮して、現在ウォーキングマシンの運動で様子をみているが、爪が伸びて裂蹄の箇所が下がってきた。もうしばらくはこのメニューで回復に専念する。
1月31日 この中間に千葉県の外厩・村井牧場に移動。笠松競馬での連勝の疲れを癒している。左トモに、昨年春にも出ていた裂蹄の症状が見られるが、ウォーキングマシンでの運動は行なっている。蹄の状態を確認しつつ、もう少し楽をさせてから、美浦・武藤善則厩舎への再入厩に向けて準備を進めていく。
1月11日 地方競馬の競走馬登録抹消。美浦TC近郊の外厩・瀬口トレーニングファームへ移動。
1月 9日 JRA再登録の預託契約先は美浦TC武藤善則厩舎に内定。
[2007年 3歳]
12月30日 笠松・C12組選抜・ダート1400b戦に東川公則騎手で出走。馬体重は前走からマイナス3`の515`。レースでは軽く気合をつけてハナに立つと主導権を握る。2番手の馬にマークされる形だったものの手応えが違い、直線では7馬身引き離して前走同様ここも大楽勝、勝ち時計は1分29秒9。これで土つかずの2連勝となり、JRA再登録の規程の条件を満たした。今後についてはあとの状態を確認した上で、年明けにはJRAに復帰する。
12月10日 笠松・C27組・ダート1400b戦に東川公則騎手で出走、馬体重は中央戦からプラス2`の518`。レースではスタートから押してハナに立ち、4コーナーから徐々に追い出すと、直線は後続を突き放す一方で、最後は手綱を抑えての圧勝、勝ち時計は1分31秒0で、2着とは2.0秒差。但し、この中間も若干左後肢の蹄が裂蹄気味なので、レース後の脚元の状態をしっかり確認しながら、次走を検討していく。
11月23日 笠松・2R・C24組・ダート1400bに登録も除外。
11月15日 名古屋・C26組および25組・ダート1400bもしくは1300b戦に登録も除外。
11月6日 笠松・5R・C25組・ダート1400b戦に登録も除外。
10月17日 中央登録を抹消して、本日、笠松競馬・加藤幸保厩舎に転入厩。出走態勢を整えていく。
10月13日 この中間は前走の疲れも徐々に取れてきているが、松元調教師とも協議を重ねた結果、このまま格上500万下戦に続戦していくよりも、獲得賞金が少ないうちに地方へ転出し、クラスが下のところで早めにJRA再登録の条件(2勝もしくは5戦1勝)を満たした方が良いとの結論が出た。来週中に本馬を引退として抹消し、地方競馬へ転出し、JRA再登録を目指す。
10月10日 レース後は変わりなく順調。来週から始まる福島開催のダート1700b戦あたりなら、頭数的に未勝利馬でも出走できる余地がありそうなので、再度格上挑戦していくか、一旦抹消して地方へ転出するか、馬の回復状態を見極めながら今後を検討していく。
10月7日 京都・ダート1800b戦に55`角田晃一騎手で出走。馬体重は前走時に比べプラス2`の516`。スタート後は軽く気合をつけ2番手からの競馬。4コーナーで後続の馬に馬なりで並びかけられるも、直線はしぶとく食い下がり、最後は力尽きるも、勝ち馬と0.6秒差の4着。騎乗した角田騎手からは「返し馬で硬さを感じなかったし、前走小倉で乗ったときよりも歩様が凄く良くなっていました。競馬でもスムーズにスピードに乗れましたし、使いつつ良化していますね。ノドはゴールを過ぎてから少し鳴りましたが、レースでの影響はなかったです。」とのコメント。
10月3日 坂路コースで併せ、半マイル53.2−38.5−25.2−12.7のタイムをマークし、しっかりした動きを披露。今週10月7日京都・ダート1800b戦に幸英明騎手で投票予定。
9月27日 今週も除外。3歳未勝利戦はこれで終了するが、来週から始まる4回京都戦は3歳未勝利馬にも出走権利があるため、来週以降のレースにも出馬投票をおこなう。
9月20日 今週の阪神戦に出馬投票したが除外。来週の出走に最後のチャンスを賭ける。
9月19日 今週の阪神・芝2000b戦への出走を予定しているが、想定からは出走間隔の関係で除外が濃厚。そのため、ダート戦もしくは格上の500万下クラスへの出走も検討。明日、坂路コースで追い切りを行う。今週出走できないようであれば来週回りとなるが、来週も確実に出走できる保証がないため、厳しい立場に置かれているのは事実。
9月12日 この中間も変わりなく順調で、坂路コース入りしている。9月23日阪神・芝2000b戦か9月30日阪神・芝1600b戦のいずれかへの出走を視野に入れているが、芝のレースは出走間隔の関係で除外が濃厚のため、ダート戦に使うことも検討。
9月5日 レース後変わりなく、栗東TCへ帰厩。次走は9月23日阪神・芝2000b戦が有力だが、出走間隔の関係で出られるかどうかは微妙。想定の状況によっては、ダート戦へ回ることも視野に入れる。
9月2日 小倉・芝2000b戦に角田晃一騎手で出走。馬体重は前走時に比べマイナス12`の514`。スタートは悪くなく、中団からややうしろにつけてレースを進めた。直線はまずまずの伸びをみせており、勝ち馬と0.7秒差の8着と内容は前走よりも良くなっている。角田騎手は「前脚の捌きが硬かったので、入念に返し馬を行いました。ノドは最後の最後に気になったくらいでした。まだ馬体を持て余している印象で、もっと絞れてもいいですね。芝の走りは良かったです。」とコメントしている。
8月30日 レース後の疲れもなく、馬は滞在していて順調なので、出馬投票を行なった結果、今週9月2日小倉・芝2000b戦に角田晃一騎手での連闘が確定。芝替わりは問題ないと見ており、スムーズな競馬から好走を期待したい。
8月29日 前走レース後は、脚元を含めて馬体に問題はなく、不利があって競馬にならなかったこともあり、疲れもほとんど無さそう。そのため予定を変更して馬は小倉競馬場にそのまま滞在しており、今週9月2日小倉・芝1800b戦もしくは芝2000b戦への出走を検討。明日の馬の動きと、今週の出走想定を見ながら出否を検討するが除外の可能性も高そう。
8月26日 小倉・ダート1700b戦に幸英明騎手で出走。馬体重は前走時に比べプラス6`の526`。レースではゲートで立ち遅れると、中団から追走、3コーナーから徐々に仕掛けて行ったが、4コーナーで内から急に外へ動いた馬と接触するアクシデントがあると、少し態勢を崩してしまい、直線も伸び切れずに最後は勝ち馬から2.2秒差の12着。騎乗した幸騎手は「4コーナーでぶつけられてしまって、最後は競馬になりませんでした。ただ3コーナー過ぎからノドは鳴っている感じでした。」と振り返っていた。今後は馬の状態を見て、栗東へ戻し阪神戦に備える。
8月23日 小倉ダート(重)5F−71.8−56.2−41.3−12.3を末強目追い、併せたリッカビクトリー(二未勝)末一杯の外0.2秒遅れ。騎乗した幸騎手によると、動き自体は悪くなかったものの、少しノドを気にしていたとのこと。それでもひと叩きした効果は大きいはずで、前進を期待したい。
8月22日 馬インフルエンザは陰性のため、8月26日小倉・ダート1700b戦に出走予定。
8月17日 JRA施設内で判明した「馬インフルエンザ」の影響で、今週の競馬開催は中止に。なお、レースに向け、馬運車でかなりの距離を移動していたため、栗東TCへは戻らずそのまま小倉競馬場へ入厩。
8月16日 昨日の追い切りの動きも良く、また、未勝利戦も残り少なくなってきていることから、今週8月18日小倉・ダート1700b戦に赤木高太郎騎手で出馬投票を行い出走が確定。好勝負必至。
8月15日 この中間も順調に調整されており、本日は坂路コースで追い切られて、54.1−39.3−25.3−12.1の時計をマーク。ひと叩きされた上積みはありあそうで、来週8月25日小倉・ダート1700b戦の出走を検討。
8月8日 レース後は変わりなく、栗東TCに帰厩。次走は小倉3〜4週目のダート1700b戦を予定しており、一度叩いた変わり身が見込めるはず。
8月4日 小倉・ダート1700b戦に鮫島克也騎手(佐賀所属)でデビュー。馬体重は520`で見た目太め。スタートはまずまずも後方の外めを追走。3コーナーから手が動いて仕掛けるも、外を廻る不利も堪えて伸び切れず、勝ち馬から1.9秒差の8着。鮫島克騎手は「1コーナーで砂を被るも、その後はスムーズでした。ただ馬体に余裕があり追い出してからの反応がいまひとつで、息遣いもあまり良くないと感じました」とのコメント。既走馬相手では仕方なく、これを叩いての変わり身に期待。
8月1日 この中間も順調にピッチが上がり、坂路コースで追い切りを重ねている。8月4日小倉・ダート1700b戦に鮫島克也騎手(佐賀所属)でデビュー予定。若干馬体に余裕があるが、輸送で多少調整できるはず。
7月25日 栗東坂路(良)2回−54.2−39.6−25.7−12.9のタイムをマーク。この馬なりに態勢が整ってきたようで、来週か再来週の小倉戦(芝1800bもしくはダート1700b)でのデビューが濃厚。
7月19日 トモの外傷のほうは幸いたいしたことはなく、本日坂路コースで追い切りを行った。このまま緩めずに乗り込みを進めて、デビュー態勢を整えていく。
7月18日 この中間は順調に調整されていたが、昨日の調教で左トモに外傷を負ってしまった。コースのウッドチップが当たって擦れた程度のもので心配はないが、大事をとって今週の追い切りは控える予定。ただキャンター調教は続けているので、来週からまたピッチを上げてデビューを目指す。
7月12日 栗東坂路(不)2回−55.3−40.5−26.3−13.0馬ナリ余力で、エランセ(古馬500万)一杯にアタマ先着。
7月11日 ゲートはもう心配なく、今週は縛っていない。明日坂路コースで速めを行う予定で、小倉開催でのデビューへ向けて本格的にピッチを上げていくが、もう少し馬体を絞りたいところ。
7月5日 念のためゲート内で縛ったが問題ない。今後はデビューに向けて調教を重ねていく。
7月1日 坂路コースで15−15の調教をおこなったが、脚元と体調には問題はない。
6月28日 ゲート内で縛ったが、大人しくしており問題なし。明日もゲート練習をおこない問題なければ、7月1日に坂路コースで15−15の調教をおこなう。
6月27日 確認の意味でゲート練習をおこなったが、立ち上がるなど気難しいところをみせたため、明日はゲートで縛ることにする。なおデビューに関しては2回小倉戦を予定しているが、少し先になるかもしれない。
6月20日 この中間も引き続き乗り込みを重ねているが、まだピリッとしたところが出ていないので、さらに乗り込んで2回小倉開催でのデビューを目指す。
6月13日 この中間も順調に坂路コースで調教を消化している。徐々にピッチが上がってきているが、万全の態勢を整えてから出走させたく、デビューは2回小倉開催になりそう。
6月6日 この中間も変わりなく順調で、坂路コースで乗り込まれている。まだ馬体に余裕があるので、3回阪神後半戦か2回小倉戦でのデビューを目指す。
5月30日 栗東TC入厩後も順調で、坂路コースで乗り込まれている。今後は追い切りを重ねて、デビュー態勢を整えていく。
5月24日 栗東TC入厩。乗り運動再開後は山元TCで順調に乗られてきたので、あとはトレセンで進め、待望のデビューを目指す。
5月18日 引き続き速め調教も行っており、順調に乗り込んでいる。もう少し絞りたいところだが、5月24日栗東TCへ入厩しデビューに備える。
5月14日 脚元の疲労回復のため、ショックウェーブ治療を施しながら順調に調教を進めている。現在は坂路コース(750b)を2本、ハロン16〜17秒ペースで駆け上がり、脚元も落ち着いていることから週1回ハロン14〜15秒ペースの速め調教も取り入れ始めた。油断はできないが、脚元の状態を確認しながらじっくりとピッチを上げていく。現在の馬体重は525`。
4月28日 この中間も順調で、周回コース1周、ハロン18〜20秒のキャンターと、坂路コース1本、ハロン16〜17秒のキャンターを消化。騎乗調教開始後、急ピッチで乗り込んできた影響か、少し疲れがみられるので、まだ速めは行っていない。体調をみながら、じっくりと乗り込んで入厩態勢を整える。現在の馬体重は524`。
4月14日 騎乗調教開始後は順調で、周回コース1周半、ハロン18〜20秒のキャンターを消化している。左後脚の蹄の状態は問題なく、このまま徐々にピッチを上げ入厩態勢を整えていきたい。現在の馬体重は540`。
3月28日 裂蹄箇所もだいぶ良化が見られ、この中間から乗り運動を再開。まだ常歩の軽い運動だが蹄の状態を確認しながら徐々に進めていく。現在の馬体重は538`。
3月14日 引き続きウォーキングマシンの運動を毎日1時間行っている。裂蹄箇所は良くなってきたものの、騎乗再開まではまだ時間を要しそう。無理はできないので、このまま回復を待つ。現在の馬体重は544`。
2月28日 この中間もウォーキングマシン60分間の運動のみで、騎乗調教は開始していない。裂蹄箇所の良化待ちで、体調自体は悪くない。暖かくなる頃には、騎乗を始められればと考えている。現在の馬体重は534`。
2月14日 依然としてウォーキングマシン運動(1時間)のみで様子をみている。裂蹄部分は完全に回復しておらず、もう少しの辛抱が必要。素質のある馬なので、ここはじっくり構える。現在の馬体重は536`。
1月27日 この中間も引き続き、左前蹄部分の治療を行っている。まだ裂蹄部分は上の方に残っているため、もうしばらく時間を要しそうだが、症状は悪くなっておらず化膿部分も治まってきている。もうしばらくはウォーキングマシンの運動のみで回復を待つ。現在の馬体重は525`。
1月15日 山元TC到着後、心配される左蹄部分をチェックしたところ、蹄冠部分から線が入っており、その裂蹄部分が化膿してしまった模様。爪が伸びて裂蹄部分が抜けきらないと、騎乗調教を再開することができないため、暫くは患部の治療に専念していくことになりそう。馬体維持のためにウォ−キングマシンの運動を約1時間行っている。
1月11日 山元TCへ移動。左後蹄部分の治療を行い、しばらくは回復に専念していく。
1月10日 左後脚の蹄の状態は良化に向かっており、曳き運動を開始。明日、山元TCへ移動し、立て直しを図る。
1月4日 患部の状態を詳しく検査したところ、左後脚の蹄から膿がでており、どうやら裂蹄の兆候。来週中に山元TCへ放牧。
[2006年 2歳]
12月28日 本日朝になって左後脚の歩様にスムーズさを欠いたため、坂路コースでの追い切りを取りやめた。筋肉痛を発症している模様で、残念ながら新春競馬でのデビューは見送ることになりそう。馬の状態をみて、今後の調教メニューを決めていく。
12月20日 坂路コースで追い切られ、半マイル52.3−38.9−26.3−14.0を一杯に追う。ラスト1ハロンのタイムが物足りないこともあり、今週の阪神戦でのデビューも見送る。年末年始の間もしっかりと乗り込み、年明けの1回京都開催でのデビュー目指す。
12月14日 幸騎手騎乗でDWコースで追い切られ、5ハロン72.0−55.3−39.2−11.9末一杯に追い、トウカイキャサリン(新馬)一杯の外0.4秒先着。ただしメンバー的なことと、もう1〜2本追い切りたいとのことで今週のデビューは見送る。来週の阪神戦または年明けの京都戦デビューに目標を切り替える。
12月6日 この中間も変わりなく順調で、12月17日(日)阪神・芝1800b戦に幸騎手でのデビューが決定。ここまでの時計も及第点で初戦から勝ち負けを期待。
11月30日 デビュー戦は、12月10日(土)阪神・ダート1800b戦もしくは12月17日(日)阪神・芝1800b戦のいずれかが濃厚。
11月29日 栗東坂路(良)2回−53.7−39.2−25.8−13.0一杯に追い、ベンティスカ(新馬)一杯に0.4秒先着。入厩当初よりもパワーアップしてきた印象で、動きのほうも良化傾向にある。3回阪神開催の2〜3週目でのデビューを予定しており、いよいよ態勢が整ってきた。
11月23日 栗東坂路(良)2回−55.0−40.0−26.2−13.2強めに追い、グローバルフィート(新馬)一杯に0.1秒先着。
11月22日 この中間も順調に坂路コースで乗り込んでいる。具体的なレースは未定だが、いまのところ3回阪神開催の2〜3週目のデビューを検討している。
11月15日 栗東坂路(稍)2回−52.9−39.3−26.2−13.2叩き一杯で、フローラルパレス(古馬500万)一杯を0.2秒追走0.2秒遅れ。徐々に力をつけてきている印象で、3回阪神開催でのデビューへ向けてこのまま乗り込みを進めていく。
11月9日 栗東坂路(良)2回−53.8−39.0−25.3−12.7一杯に追い、フローラルパレス(古馬500万)馬ナリに同入。
11月8日 この中間も順調に調教を消化しており、明日には坂路コースで併せ馬で速めを行う予定。まだ腰に力がついていない感もあるが、3回阪神開催でのデビューを目指してピッチを上げていく。
11月4日 栗東坂路(良)2回−58.8−41.1−26.4−12.6馬ナリ余力で、フローラルパレス(古馬500万)馬ナリに同入。
11月1日 栗東坂路(良)2回−59.9−41.6−26.9−13.0強めに追い、フローラルパレス(古馬500万)馬ナリに同入。
10月29日 栗東坂路(良)2回−63.9−45.8−28.8−14.2馬ナリ余力で、フローラルパレス(古馬500万)馬ナリに同入。
10月26日 栗東坂路(良)2回−66.9−48.0−29.6−14.5馬ナリ余力で、フローラルパレス(古馬500万)馬ナリに同入。ハロン15秒の距離を延ばしながら、下半身を中心に鍛えていく。
10月20日 試しにゲート試験を受けたところ、1回で合格。
10月18日 順調に調教を消化しており、坂路コース1本を乗った後、ゲート練習を行っている。とても素直で手のかからない馬なので、早めにゲート試験を受けることを検討。
10月11日 栗東TC入厩後も順調で、坂路コースでキャンターを消化しながらゲート練習を行っている。大人しい性格の馬で、スムーズに進めていけそう。
10月5日 栗東TC・松元省一厩舎に入厩。まずはトレセンの環境に慣れさせ、ゲート試験合格に向け進めていく。
9月25日 調教も順調に進んでいるため、本日、山元TCに移動し無事到着。栗東TC入厩に備え調整していく。
9月25日 周回コースで1400bのキャンターの後、1200b直線コースでハロン14〜15秒、週2回は13〜14秒にペースを上げて乗っている。かなりのスピードを持っており、古馬と併せ馬を行っても遅れることもなく、しっかりとついていっている。気性が良いのでゲートのセンスも良く、適度な気合乗りも競走馬としての好材料。脚元の状態も良く、近々にも山元TCへ移動の予定。現在の馬体重は526`。
9月11日 この中間、調教中に左前脚の球節部を打撲。数日間ウォーキングマシンの運動で休ませたが、たいしたことなく、松元省調教師も状態を確認している。乗り運動を再開しており、今後は10月上旬くらいの栗東入厩を目標に仕上げにかかる。現在の馬体重は508`。
8月28日 この中間は運動量を増やして、周回コースで1200bの普通キャンターを消化した後に、直線コース1200bを2本、ハロン14〜15秒のキャンターで元気に駆け上がっている。加えて週2回ハロン13秒ペースの速め調教も継続しており、基礎体力強化も充実してきた。体重はそれほど変わらないものの、付くべきところに筋肉が付いてきた印象で、秋以降の入厩を目指し、さらに乗り込んでいく。現在の馬体重は521`。
8月14日 引き続き順調で、現在は直線コース1200bを2本、ハロン14〜15秒のペースで元気に駆けている。また週に2回ハロン13秒の速め調教も継続しており、徐々に引き締まった馬体になってきた。相変わらずキレのある動きで、速め調教の際も力強いキャンターを披露している。暑い日々が続いているが体調も安定している。現在の馬体重は520`。
7月31日 この中間も順調に乗っており、現在はダートコースにて軽いキャンター1500bと直線コース2本ハロン16秒ぐらいのペースで乗り込んでいる。また週2回はハロン13秒の速めの本数を重ねている。ダートコースを使うようになってだいぶ体は絞れてきたものの、まだ太いため、これからもしっかり乗り込んで絞っていく。現在の馬体重は526`。
7月15日 引き続き、直線コース(1200b)2本、ハロン15〜17秒のキャンターを消化しており順調で、週2回ハロン13秒の速め調教も継続して乗っている。質・量ともに十分な調教メニューを消化しているが、疲れも見せずキレのある動きを披露している。スウェプトオーヴァーボード産駒が早速勝ち上がったのは心強いニュースで、この調子でしっかり乗り込みを重ねていく。現在の馬体重は529`。
7月3日 直線コース(1200b)2本、ハロン15〜17秒くらいのキャンターを消化しており順調で、週2回はハロン13秒の速めも乗られている。ピッチが上がっても脚取りには乱れがみられず、しっかりとした動きをみせている。まだ腹回りには若干の余裕があるが、普段から一生懸命走るタイプの馬なので、徐々に絞れてくると思われる。左飛節の状態も問題なく、このまま乗り込みを進めていく。現在の馬体重は533`。
6月19日 直線コース(1200b)2本、ハロン15〜17秒くらいのキャンターで乗り込まれている。また週1回はハロン14秒くらいの速め調教を継続しており、父の産駒らしくスピードタイプに育ちそう。心配していた左トモ飛節の状態も問題ない。現在の馬体重は533`。
6月5日 この中間、左飛節が腫れたが、すぐに元のメニューに戻り、現在は1200bの屋外直線コースをハロン15〜17秒のキャンターで毎日2本消化。また週2回ハロン14秒の速め調教も問題なくこなしている。調教中も物見をすることもなく、しっかりとした脚取りで、キビキビとした走りをしている。この調子で乗り込みを重ね、さらなる成長を期待。現在の馬体重は525`。
5月22日 屋外の直線コース(1200b)2本、ハロン15〜17秒くらいのキャンターで乗り込まれている。また週1回はハロン14秒くらいの速め調教も消化しており、ハミ受けなどに問題なく、気性的にも成長が見受けられる。調教後の歩様も大丈夫で、今後はスタミナを付ける調教にも移行したい。現在の馬体重は521`。
5月8日 屋内坂路(750b)で乗り込みを続けていたが、外の直線コース(1200b)が使用できるようになったため、調教場をそちらに移して進めている。現在はハロン15〜17秒のペースで2本上がっているが、体調も馬体も変わらずに好調を維持している。まだ腹回りに余裕があるが、これからのトレーニングで絞れてくるはずで、あとはトモにもっと力強さが備わってくることを期待。現在の馬体重は520`。
4月13日 産地馬体検査を受けて無事終了。栗東・松元省一厩舎と預託契約をかわす。
4月3日 この中間も順調に調教を進めて、坂路コースを3本、ハロン15〜16秒ペースで駆け上がっている。また速め調教の本数を増やし、週2回、ハロン14秒ペースで乗られている。日ごとにこのペースにも対応できるようになっており、充実した調教を続けている。馬体にも成長のあとがはっきりと見受けられ、今後も順調に進んでいけそう。ハードな調教を課しているが、飼葉喰いも落ちることなくしっかり食べ、健康状態も良好。現在の馬体重は519`。
3月10日 馬名が「ブラックキャニオン Black Canyon(アメリカ・コロラド州の国立公園)」に決定。
3月3日 この中間も順調に乗り進めている。屋内坂路コース2本をハロン16〜17秒のキャンターで元気に駆け上がっている。週に2回は本数を3本に増やしており、また週に1回はハロン14秒の速めの調教も行っているが、負荷の高い調教でもへこたれずに対応できている。多少敏感なところがあるが、問題になるほどでなく、これからも順調に進めていけそう。現在の測尺は、体高163a、胸囲194a、管囲20.5a、馬体重521`。
2月3日 750bの屋内直線坂路コースにてハロン16〜18秒のキャンターを2本消化しており、週2回は本数を3本に増やしている。また、週2回はハロン15秒にペースを上げている。順調に進めていて、スピード感あふれる走りをみせている。気性も素直で、乗り役を困らせることはない。脚元や体調にも問題なく、今後のペースアップにも難なく対応してくれそう。現在の馬体重525`。
1月6日 この中間も至って順調に調教が進んでいる。現在は750bの屋内坂路コースでハロン18〜20秒のペースでキャンター2本を行っている。少し物見をして乗り役を困らせることがあるが、集団での調教では中団に入れた際も馬群に怯むことなく、ハミをグッと取ってなかなかの手応えを示してくれる。冬を越えて成長が期待できる1頭とスタッフの評価も高い。現在の馬体重は523`。
[2005年 1歳]
12月5日 この中間も順調に乗られており、現在は屋内周回コースでダク600b、キャンター2000bをハロン30秒位の軽いペースで乗っている。並行しているゲート練習でも、怖がる事もなくスムーズに入っている。乗り始めの頃は乗り手に逆らう面があったが、調教が進むにつれて精神的な成長が見られるようになり、今後もこの調子で調教を進めていきたい。現在の馬体重は510`。
11月4日 周回コース500bでのダクと直線コース1200bをハロン25秒程度の軽めキャンターで1本乗っている。ドライビングをしていた頃はうるさいところも見せていたが、騎乗するようになってからはヤンチャをすることも少なくなった。体力も付いてきたようで、周回コースだけで乗っていた時に比べると、最後まで走るペースも落ちないようになっている。現在の馬体重は519`。
10月6日 背慣らしやサイドレーンを付けてのドライビングなど基本的な馴致を終了し、現在は円形パドック内でダクを乗っている。なかなかヤンチャな性格で、気に入らないことがあると立ち上がったり抵抗していたが、現在ではそれもなくなり、だいぶ人を乗せることに慣れてきた。徐々に大きな馬場での運動に移し、色々な環境に慣らしていく。現在の馬体重は510`。
1歳9月時の測尺 体重500` 体高158a 胸囲185a 管囲20.5a
9月11日 ノーザンファーム空港 (den☆さん提供)
7月下旬 馴致を開始するにあたり、ノーザンファーム空港に移動。
1歳6月時の測尺 体重447` 体高158.5a 胸囲175a 管囲20.5a
追分ファーム