競馬・乗馬・馬文化 しげさんの馬三昧       馬の図書館

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ギャンブル

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ギャンブル雑学事典 毎日新聞社 編 毎日新聞社 1976年
競馬、競輪、麻雀、パチンコ、サイコロ、カジノなど様々なギャンブルに関する雑学・うんちくが掲載されている。149の話題のうち約1/4が競馬に関するテーマ。253ページ。
ムツゴロウの大勝負 畑正憲 文藝春秋 1972年
競馬、麻雀、囲碁、花札・・・・自ら大勝負師と名乗るムツゴロウ先生の、勝負の作法、駆け引きから必勝法に至るまで、実績を踏まえて公開。週刊文春に1971年から連載されたエッセイの単行本。261ページ。
ポケットジョークE ギャンブル 植松黎 編・訳 角川文庫 1981年
主にアメリカの競馬に関するジョークが50超掲載されている。208ページ。
さすらいのにせギャンブラー 高橋三千綱 角川文庫 1981年
にせギャンブラーとして人生を生きていくことに喜びを覚える著者の体験的ギャンブル哲学。東京スポーツに1978年に連載されたエッセイを加筆、訂正。216ページ。
ギャンブル党狼派 阿佐田哲也 角川文庫 1981年
「人間競馬」など、5編の小説を収録。300ページ。
ああ 勝負師 阿佐田哲也 角川文庫 1981年
賭博に命を賭ける人間達の浮沈と興亡を身近に見てきた著者が描く勝負師列伝。242ページ。
ぎゃんぶる百華 阿佐田哲也 角川書店 1981年
麻雀の神様、阿佐田哲也が明かすギャンブル人生の裏話。夕刊フジに1980年から連載されたエッセイを加筆、訂正。205ページ。
名人ホースケのジャン友雀敵 福地泡介 徳間文庫 1981年
競馬界と関係深い雀敵としては、宮城昌康、新橋遊吉氏などが紹介されている。218ページ。
スポーツ版裏町人生 寺山修司 角川文庫 1983年
スポーツの世界で転落の人生を送った選手達にスポットライトをあて、同じにその回りに吹き溜まりのように群がる賭け屋、情報屋などの裏町紳士たちの人生を描く。216ページ。
一攫千金の夢 石川喬司 選 集英社文庫 1983年
賭け事に関する小説の作品集。12人の人気作家による12の作品が石川喬司氏により選ばれている。394ページ。