競馬・乗馬・馬文化 しげさんの馬三昧   馬切手の博覧会

馬の博物館

◆ 切手(日本)

【馬文化切手】

馬と文化シリーズ
「わが国の石器時代に馬あり(人類学者 長谷部言人)」と言われるように、馬は、紀元前の時代から狩猟・家畜・農耕・戦争・祭祀その他を通じて人と密接な関係を持ち続けています。本シリーズは1990年のウマ年に、日本における人と馬とのかかわりを5回シリーズで取り上げて発行された記念切手です。切手図案の題材は、江戸時代を中心に、桃山時代から現代に至るまでの、馬にかかわる絵画や美術作品の中から選ばれ、原画は森田基治氏により構成されています。

第1集 1990.6.20 厩図屏風(5種連刷) 仔馬(山口華楊 作)  

第2集 1990.7.31 芦穂蒔絵鞍・鐙(2種連刷) 馬(西山翠嶂 作)

第3集 1990.9.27 賀茂競馬文様小袖 けってい(佐々木象堂 作)

第4集 1991.1.31 郵便現業絵巻・郵便物運送馬車(2種連刷) 佐野渡硯箱(尾形光琳 作)

第5集 1991.3.28 富嶽三十六景・武州千住図  (葛飾北斎 作) 春暖(西郷狐月 作)

 

年賀切手
1954年 (1953.12.25) 1966年 (1965.12.10) 1978年 (1977.12.1) 1990年 (1989.12.1)
三春駒 しのび駒(岩手の玩具) 飾り馬 八幡馬・飾馬(浜松張り子)

 

 

  

 

    

年賀切手
2002年 (2000.11.15)
スゲ細工・稲馬(新潟県新井市の玩具) 吉良の赤馬(愛知県西尾市の玩具)

 

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