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2000年秋 ノーザンファーム |
1999年5月1日生(鹿毛) | 栗東入厩予定 | ||
| 生産 ; ノーザンファーム | 繋養 ; ノーザンホースパーク | |||
| 父 * ジェイドロバリー
(米) 黒鹿毛 1987 |
Mr.Prospector | |||
| Number | ||||
| 母 シャダイコスモス 栗毛 1978 |
Northen Taste | |||
| シャダイプリマ | ||||
| 兄弟 オープニングナイト(1勝)、コスミックレイズ(3勝)、トキオフェニックス(4勝) | ||||
成 績 |
(4−0.0.0.4) | 条 件 |
未勝利 | |
■近況レポート■
[2002年 3歳]
9月25日 この中間、左前脚の歩様に異常がみられたため、レントゲン検査を行った結果、左前蹄骨の骨折が判明し、全治9ヶ月の診断。3歳未勝利馬だけにこれ以上の続戦は困難で、残念ながら引退へ。 9月18日 レース後変わりなく、札幌開催が終了と同時に栗東に帰厩し、福島3週目から続戦へ。今度は短距離戦に戻して巻き返しを誓う。9月14日 札幌4R・ダート1700b戦に酒井学Jで出走。好位につけるも3コーナー一杯でタイムオーバー。距離延長が裏目に出てしまい、厳しい状況に追い込まれた。
9月11日 もう少し距離が長いほうが良さそうな感じもあるので、14日(土)札幌・ダート1700b戦に連闘で出走する可能性も。
9月7日 札幌3R・ダート1000b戦に酒井学Jで出走。今回は出遅れることなく中団からの競馬となり、勝負どころから上がっていったが、直線は一杯となり、勝ち馬と2.6秒差の7着。一瞬見せ場は作ったものの、上位争いをするためにはもう少し使い込んでいく必要がありそう。
9月4日 前走スタートで出遅れたので、この中間は入念にゲート練習を行う。今週は除外の権利を持っており確実に出走できそう。8月29日 31日札幌2R・ダート1000b戦に出馬投票も抽選除外。
8月24日 札幌2R・ダート1000b戦に酒井学Jで出走。プラス17`と大きく成長も、7ヵ月振りと出遅れが響き11着に敗退。
8月15日 8月18日札幌戦は抽選除外。
8月7日 札幌競馬場入厩へ。
7月25日 直線坂路コースで速めのキャンターを消化しており順調。7月17日 直線坂路1本を乗りこんでおり、週2回はハロン13秒で駆け上がっている。札幌での復帰戦に向けて、よりペースが上がってきた。現在の馬体重は492`で、まだ絞る余地はありそう。
7月4日 直線坂路コース1本をハロン18秒のキャンターで乗っており、週1回はハロン15秒の調教も開始。もっとトモに筋肉が付いてほしいところで、このまま速めの本数を重ねていく。現在の馬体重は499`。
6月19日 直線坂路コース1本をハロン18〜20秒ぐらいのキャンターで消化。札幌戦での復帰を目指してどんどんペースアップしていく。現在の馬体重は498`。 6月16日 NF空港
6月6日 乗り出してからは順調で徐々にペースが上がってきている。いまは直線坂路1000b1本をハロン20秒ぐらいのキャンターで消化、予定どおり札幌開催には出走態勢が整いそう。
5月24日 ハロン25秒ぐらいのキャンターで乗り出した。順調であれば、復帰は札幌開催あたりか。現在の馬体重は498`。
5月11日 依然としてウォーキングマシンの運動。乗り運動を行うにはまだ早く、本来の歩様に戻るまでは入念に歩かせて腰の回復を待つ。
4月27日 NHPで引き続きウォーキングマシンの運動で楽をさせている。パドック放牧を行ったりしてリラックスもさせているが、乗り出すまでにはもう少し時間がかかりそう。現在の馬体重は485`。
4月8日 状態はようやく快方に向かい、ウォーキングマシンの運動を再開。まだ体調を整える意味での運動で、乗り出すまでには時間がかかりそうだが歩様は明らかに良化。もうしばらくは針治療を施しながらじっくり進める。
4月1日 引き続き電気針を当てて腰の治療を続けている。まだしばらくは放牧の生活となる見込み。現在の馬体重は473`。3月15日 左腰に電気針を当てたり、注射を打つなどの治療を施して回復を促している。しばらくは放牧で楽をさせる。
3月1日 引き続き放牧のみで楽をさせ、治療に専念している。腰の状態はまだ目立った回復ぶりは窺えず、時間がかかるかもしれない。レーザー治療を毎日入念に行なっており、しばらくは運動は控える。2月21日 精密検査を行なったところ、幸い骨や関節には異常は無し。ただし腰を強く捻ってしまったようで、特に左腰の筋肉に炎症をおこし筋肉が落ちている。しばらくは放牧のみで楽をさせてレーザー治療や針治療を施して回復を促していく予定。
2月13日 検査の結果、筋肉には異常なく、どうやら骨を痛めている模様。そのため2月16日NHPへ移動し精密検査を行う。
2月9日 山元TC放牧。腰の状態が本当でないため大事をとって笹針を打って立て直す。1月26日 小倉・芝1200b新馬戦に450`でデビュー。出遅れのうえ雨がたたり11着に敗退。今日はまったく競馬をしておらず参考外。
1月4日 栗東坂路で4ハロンから56.4−40.6−26.6−12.8で追い切る。息遣いも良化の一途をたどっており、また終いの脚どりもしっかりしているので、来週の動き次第で、1月12日〜14日の京都戦で出走することも検討。いずれは走ってきそう?[2001年 2歳]
12月26日 練習のつもりでゲート試験を受けたところ、無事合格。年明けから追い切りを開始し2回京都でのデビューをめざす。
11月28日 栗東野元厩舎に入厩。明年1月5日京都4R・新馬(ダート1400)戦でデビューか?
11月13日 山元TCから栗東TC近くの外厩に移動、入厩に向けての最終調整を進めていく。 10月29日 坂路2本を順調にこなし、先週から15−15を週2本に増やしてみたところ、疲れもみせず無難にこなす。息遣いもなかなかのもで着実に体力をつけおり、11月中旬から下旬くらいには入厩させることも検討。現在の馬体重は483`。10月9日 しっかりとした踏み込みで15−15を消化、今後も速めの調教を行っていく。現在の馬体重は488`。
10月上旬 周回コース1周半、坂路2本をハロン18秒でキャンターを乗っている。9月22日 入厩へ向け山元TCへ移動。
9月上旬 ここまでの疲れが出た模様で皮膚病が発症。そのため、いまはロンジング(人を乗せないキャンター)での調整にとどめてひと息入れている。もう少し体質の強化を望むところ。 9月1日 直線坂路1000b2本をハロン19〜20秒のペースで乗っている。もう少し体力をつけるため15−15を控えて坂路の本数を2本に増やしてる。外傷は問題なさそうで入廐に向けて進めていく。現在の馬体重は504`。8月上旬には外傷は治まり、すぐにペースを戻している。いまは周回コース800b、直線坂路1000bを併用し毎日ハロン20秒のキャンター、週に1回はハロン15−15近くの高いレベルで乗り込んでいる。もう少し調教を積んで体力をつけ秋の入厩を目指す。
7月下旬 左後肢に外傷を負い、傷口が多少腫れている。そのため、周回コースを軽めキャンターで乗る程度に抑え患部の回復を待っている。外傷ゆえに回復は早そうで、治まり次第ペースアップしていく。 7月中旬 スクミは解消し、直線坂路1000b2本をハロン20秒、速いときにはハロン16秒くらいの高いレベルで乗っている。基礎体力もついてきて息遣いは良化の一途。秋の入厩を目指す。 6月27日に第2回産地馬体検査を受け、馬名が「コスモスロード」(コスモス街道、コスモスの咲き誇る道、の意)に決定。 6月中旬 まだ疲労を示す数値が高く動きに硬さが残ることから、ごく軽めキャンターで直線坂路 1000b1本を乗るのにとどめている。現在の馬体重は 482`。5月下旬 スクミが見られて歩様が著しく硬くなったので血液検査を行った結果、疲労を示す数値が高くなっていた。そのため周回コースで1000bくらいの距離を軽めで乗りながら、疲れが解消するのを待っている。
5月中旬 直線坂路1000b2本をハロン24〜18秒くらいのペースで乗り、日によってはハロン16秒と高いレベルで乗られている。集中力が持続できるよう強弱をつけて乗り込んでおり、ここのところ体質も強化してきたように窺える。
5月上旬 徐々にピッチを上げて、周回コース1000b、直線坂路を1200bをハロン18秒のペースで乗り込んでいる。5月11日には直線坂路でハロン16秒くらいの高いレベルで乗っており、一連の調教の疲れも見せず充実一途、元気な様子を見せている。 4月中旬 引続き周回コース(600b)2周程度の軽めキャンターで乗り込んでいる。運動量も増え馬体重は460キロに。このまま徐々ペースをあげて体力の向上を促していく。3月中旬 屋内坂路(750b)を1本ハロン25秒くらいのキャンターで乗り始める。
3月上旬 歩様もしっかりしてきたのでダクで乗り出す。
2月下旬 生まれが遅いせいか化骨も遅れていたので、乗り運動を控えてウォーキングマシンでの運動のみで成長を促がす。
2歳3月時の馬体検査 体重447` 体高159a 胸囲184a 管囲20.0a
[2000年 1歳]
1歳9月時の馬体検査 体重420`
1歳6月時の馬体検査 体重384` 体高153.0a 胸囲171.0a 管囲19.0a