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1999年4月25日生(黒鹿毛) | 栗東 長浜博之 厩舎 | ||
| 生産 ; 社台ファーム | 繋養 ; 社台ファーム | |||
| 父 * ブライアンズタイム
(米) 黒鹿毛 1985 |
Roberto | |||
| kelly’s Day | ||||
| 母 スターバレリーナ 鹿毛 1990 |
Risen Star | |||
| Berliani | ||||
| 兄弟 グランパドドゥ(中日新聞杯)、スパルタクス(5勝)、パドカトル(3勝)、ステレオタイプ(公2勝) | ||||
| 馬名の意 仏語で「外へ向かって」。バレエの基本姿勢で外股で歩くこと。 | ||||
成 績 |
(29−9.5.2.13) |
条 件 |
オープン |
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■競走成績■
日付 |
開催 |
レース名 |
頭数 |
人気 | 着順 | 騎手 |
斤量 |
コース | 馬場 | タイム | 馬体重 |
(右前脚繋靭帯炎) |
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2006/12/09 |
中山 | 師走S(3歳上オープン) | 13 | 5 | @ | 後藤浩輝 |
57.0 |
ダ1800 |
良 |
1.53.6 |
484 |
2006/11/18 |
京都 | トパーズS(3歳上オープン) | 15 | 7 | J | C.ルメール |
57.0 |
ダ1800 |
良 |
1.51.5 |
488 |
2006/09/30 |
中京 | シリウスS(GV) | 15 | 4 | I | 上村洋行 |
57.5 |
ダ1700 |
良 |
1.44.3 |
476 |
2006/08/27 |
小倉 | 阿蘇S(3歳上オープン) | 15 | 8 | C | 川田将雅 |
57.5 |
ダ1700 |
不 |
1.42.8 |
472 |
2006/08/06 |
小倉 | KBC杯(3歳上オープン) | 14 | 1 | I | 上村洋行 |
57.0 |
ダ1700 |
良 |
1.46.4 |
470 |
6ヶ月休養(右前脚球節部骨折) |
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2006/02/12 |
東京 | ダイヤモンドS(GV) | 15 | 11 | L | 松永幹夫 |
57.0 |
芝3400 |
良 |
3.38.0 |
478 |
2006/01/22 |
京都 | 平安S(GV) | 16 | 4 | C | 松永幹夫 |
58.0 |
ダ1800 |
良 |
1.50.5 |
488 |
2005/12/24 |
阪神 | ベテルギウスS(3歳上オープン) | 16 | 6 | A | 松永幹夫 |
57.5 |
ダ1800 |
良 |
1.52.6 |
492 |
6ヶ月休養(左前脚膝腫れ) |
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2005/06/25 |
函館 | 大沼S(3歳上オープン) | 11 |
4 |
B | 松永幹夫 |
57.5 |
ダ1700 |
良 |
1.44.5 |
476 |
8ヶ月休養(左前脚骨膜剥離骨折) |
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2004/11/03 |
大井 | JBCクラシック(統一GT) | 14 | 7 |
D |
松永幹夫 |
57.0 |
ダ2000 |
稍 |
2.03.5 |
466 |
2004/09/23 |
船橋 | 日本テレビ盃(統一GU) | 10 | 2 | D |
松永幹夫 |
57.0 |
ダ1800 |
不 |
1.51.1 |
461 |
2004/06/30 |
大井 | 帝王賞(統一GT) | 11 | 2 | D |
松永幹夫 |
57.0 |
ダ2000 |
稍 |
2.04.9 |
465 |
2004/05/23 |
中京 | 東海テレビ杯 東海S(GU) | 16 | 2 | @ |
松永幹夫 |
57.0 |
ダ2300 |
良 |
2.23.7 |
470 |
2004/03/28 |
中山 | マーチS(GV) | 13 | 4 | @ |
松永幹夫 |
56.0 |
ダ1800 |
良 |
1.53.0 |
472 |
2004/03/07 |
阪神 | 仁川S(4歳上オープン) | 12 | 1 | C |
松永幹夫 |
56.0 |
ダ1800 |
良 |
1.51.6 |
488 |
2004/01/17 |
京都 | 雅S(4歳上1600万) | 16 | 1 | @ |
松永幹夫 |
57.0 |
ダ1800 |
稍 |
1.51.9 |
486 |
2004/01/05 |
京都 | 4歳上1000万 | 12 | 1 | @ |
松永幹夫 |
57.0 |
ダ1800 |
良 |
1.53.3 |
486 |
2003/12/14 |
中京 | 香嵐渓特別(3歳上1000万) | 16 | 1 | A | 中舘英二 |
57.0 |
ダ1700 |
稍 |
1.44.0 |
478 |
2003/11/23 |
京都 | 3歳上1000万 | 16 | 3 | A | 松永幹夫 |
57.0 |
ダ1800 |
稍 | 1.52.5 |
478 |
2003/09/28 |
札幌 | 北斗賞(3歳上1000万) | 13 | 1 | @ |
松永幹夫 |
57.0 |
ダ1700 |
良 |
1.45.2 |
478 |
2003/09/06 |
札幌 | 層雲峡特別(3歳上1000万) | 13 | 1 | G |
松永幹夫 |
57.0 |
ダ1700 |
良 |
1.48.3 |
482 |
2003/08/02 |
函館 | 漁火S(3歳上1600万) | 10 | 3 | A |
勝浦正樹 | 57.0 |
ダ1700 |
重 |
1.44.1 |
484 |
2003/07/13 |
函館 | 竜飛崎特別(3歳上1000万) | 13 | 1 | B |
勝浦正樹 | 57.0 |
ダ1700 |
良 |
1.46.8 |
486 |
2003/06/28 |
函館 | 檜山特別(3歳上500万) | 12 | 2 |
@ |
勝浦正樹 | 57.0 |
ダ1700 |
良 |
1.46.3 |
488 |
9ヶ月休養(左前脚トウ骨骨膜炎) |
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2002/09/14 |
札幌 | 美唄特別(3歳上500万) | 9 | 4 | @ |
松永幹夫 |
55.0 |
ダ1700 |
良 |
1.45.8 |
482 |
2002/08/17 |
札幌 | 3歳上500万 | 12 | 1 | A |
松永幹夫 |
54.0 |
ダ1400 |
良 |
2.37.6 |
478 |
2002/07/14 |
函館 | 3歳未勝利 | 13 | 4 | @ |
横山典弘 |
55.0 |
ダ1700 |
稍 |
1.45.0 |
480 |
2002/06/29 |
函館 | 3歳未勝利 | 16 | 4 | J |
松永幹夫 |
55.0 |
芝1800 |
良 |
1.54.4 |
480 |
2002/05/25 |
中京 | 3歳未勝利 | 18 | 5 | I |
松永幹夫 |
55.0 |
芝2000 |
良 |
2.03.5 |
482 |
(右前脚骨瘤) |
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■第21回東海ステークス(GU)優勝記念品■
| 優勝受賞賞品(純金金杯) | 優勝写真 | 優勝記念クオカード |
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■第11回マーチステークス(GV)優勝記念品■
| 第11回マーチステークス(GV) 優勝アンドゥオール号 | ||
| 優勝受賞賞品(純金カップ) | ゼッケン(サインは松永幹夫騎手) | 優勝記念クオカード |
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■近況レポート■
[2008年 9歳]
3月5日 登録抹消。今後は社台ファームで乗馬になる予定。
3月3日 ペースを上げてハロン14秒のキャンターを乗っていたが、先週末になって右前脚の靭帯が張ってきた。患部は頸靭帯炎の初期状態と言わざるを得ず、現状ではこれ以上調教を進めることはできない。そのため調教師とも相談した結果、年齢面も考慮して再起を断念、引退させることにした。
2月22日 この中間も順調で、引き続き常歩4000b、ダク1200b、周回コースで普通キャンター1200bを消化し、直線コース(1000b)を毎日2本、ハロン17秒ペースで元気に駆け上がっている。さらに週1回の速め調教もハロン14秒ペースでで消化しており、脚元も安定している。まだ寒さが厳しいので一気にピッチを上げれないが、この調子で乗り込められれば、3月に入る頃には山元TCへ移動できるはず。現在の馬体重は馬体重は522`。
2月8日 引き続き常歩4000b、ダク1200b、周回コースで普通キャンター1200bを消化してから、直線コース(1000b)に入って毎日2本、ハロン17〜18秒ペースで元気に駆け上がっている。さらに速め調教もハロン14〜15秒ペースで週1回行っているが、脚元の状態も落ち着いている。年齢を重ねているが、馬は元気いっぱいで、この調子で乗り込み春の復帰を目指していく。現在の馬体重は馬体重は518`。
1月25日 引き続き常歩4000b、ダク1200b、周回コースで普通キャンター1200bを乗った後に、直線コース(1000b)を毎日2本、コンスタントに消化している。加えて速め調教も週1回行いながら、乗り込んでいる。速め調教後の脚元の状態も問題なく、本数を重ねながら徐々に動きも良化してきている。もう少し乗り込んだところで、栗東入厩に備え、山元TCへ移動のタイミングを図る。現在の馬体重は518`。
1月10日 引き続き常歩4000b、ダク1200bと周回コースで普通キャンター1200bを乗り込まれている。同時に直線コース(1000b)でも2本のキャンターは継続しており、9歳馬になったが馬体に張りがあり、若々しさを保っている。この馬に関しては一杯に仕上げることはなく、あとは山元TCに移動して進めていく。現在の馬体重は510`。
[2007年 8歳]
12月27日 引き続き常歩4000b、ダク1200b、周回コースで普通キャンター1200b、さらに直線コース(1000b)を毎日2本、しっかりと駆け上がっている。また中間から週1回、ハロン15秒ペースの速め調教も取り入れ始めている。心配の残る右前球節部分も変わりなく、このまま栗東TCへの入厩に向けてピッチを上げていく。現在の馬体重は520`。
12月14日 引き続き常歩4000b、ダク1200b、周回コースで普通キャンター1200bを乗った後に、直線コース(1000b)に入り、毎日2本、元気に駆け上がっている。寒い時期ということもあって、少し歩様に硬さがあるため、速め調教まで進めていないが、右前脚の球節部分は落ち着いており、もう少し乗り込んだところで速め調教を課していく。現在の馬体重は516`。
11月30日 この中間も、引き続き常歩4000b、ダク1200b、周回コースで普通キャンター1200bを消化した後、直線コース(1000b)を毎日2本、しっかり駆け上がっている。この調子でさらに乗り込みを重ねて、入厩態勢を作っていく。現在の馬体重は516`。
11月16日 この中間も無理せず順調に調教を進めており、引き続き常歩4000b、ダク1200b、周回コースで普通キャンター1200bを乗っている。その後、直線コース(1000b)を毎日2本に増やして、元気に駆け上がっている。脚元の状態も良好で、このままさらにピッチを上げて復帰を目指していく。現在の馬体重は510`と徐々に締まってきた。
11月2日 常歩4000b、ダク1200bと周回コースで普通キャンター1200bを乗り込まれている。また直線コースでも1000bのキャンターを1本継続しており、8歳馬ながら若い馬との集団調教にも負けないくらいの気持ちで臨んでいる。寒さが増してきたが、馬体の張りは乗り出してからグンと良化してきており、今後も復帰に向けてしっかり乗り込んでいく。現在の馬体重は518`。
10月19日 この中間は脚元の状態も落ち着いていることから、いよいよ騎乗運動を再開した。徐々に調教を進め、現在は常歩4000b、ダク1200b、周回コースで2000bの距離を普通キャンターで廻っている。直線コース(1000b)入りも取り入れ始めており、じっくり治療を行ってきた効果から脚元の不安もない。このままピッチを上げていけそう。現在の馬体重は524`。
10月5日 依然としてウォーキングマシン運動を行いながら、アエロホースでの運動(20分間)も並行している。患部の状態は回復に向かっており、馬体を緩ませないよう注意しての調整を心掛けている。現在の馬体重は522`とまた増えてきているが、騎乗を始める前にはある程度余裕があるほうが良いかもしれない。
9月21日 ウォーキングマシンでの運動は継続しており、それとともに約20分間アエロホースでの水中歩行運動が加わる。騎乗再開へ向けて馬体も徐々に絞れてきたのは良い傾向で、右前脚の球節部分は良化気配にあるのは嬉しい限り。8歳という年齢だが馬体は若いのでこのままでは終われない。現在の馬体重は511`。
9月7日 この中間も引き続き1日計2時間のウォーキングマシン運動を行っている。右前脚の球節部の状態は少しずつ良化に向かっているが、まだ無理はできず、もうしばらくは騎乗運動を控える。現在の馬体重は520`。
8月24日 この中間も引き続き右前脚へレーザー治療を施しながら、ウォーキングマシンの運動を午前と午後の2回(計2時間)行っている。症状は熱感もなくなって、だいぶん落ち着いてきたため、獣医師の許可が出次第、騎乗運動を再開していく。現在の馬体重は525`。
8月10日 依然としてウォーキングマシンでの運動を継続している。患部の状態に関しては痛み自体はないようだが、年齢的なことか回復には時間がかかりそう。ただし、520`と馬体に緩んだところはなく、飼い葉も食べて毛艶も良い状態を維持している。
7月27日 引き続き1日2回のウォーキングマシンの運動で調整している。右前脚の球節部は少しつづ良くなっているものの、まだ騎乗するまでに時間は要しそう。慌てずに時間をかけて良化を待つ。現在の馬体重は521`と変わりない。
7月13日 この中間も、引き続き右前球節部分にレーザー治療を施しながら、午前と午後の2回(計2時間)ウォーキングマシンの運動を行っている。。症状は回復に向かっているが、年齢のこともあり良化はスロー。完治を目指してもう少しの間は治療に専念し、騎乗運動に備えていく。現在の馬体重は521`とフックラしている。
6月29日 右前脚の球節部の状態をみながら、ウォーキングマシン運動を継続している。患部は少しずつ良化に向かっているが、完璧な状態になるまでは騎乗は控えるつもり。ただし古馬だけにストレスは溜まることなく、飼い葉も食べて8歳馬とは思えないほど元気一杯。現在の馬体重は楽をさせているぶん520`と増えてきた。
6月15日 この中間も引き続き右前球節部へレーザー治療を施しながら、ウォーキングマシンの運動(計2時間)を行っている。症状は回復に向かっているが、まだスッキリしないため無理はしていない。年齢的なこともあるので、しっかり治してから騎乗運動を再開する。体重は変わらず497`。
6月1日 到着後は、引き続き右前球節部に違和感があるあためレーザー治療を施しながら、ウォーキングマシンの運動を午前と午後の1日2回(計2時間)行っている。獣医師のチェックを重ねて、騎乗運動再開のタイミングを図っていく。現在の馬体重は497`。
5月19日 騎乗までまだしばらく様子をみることから、本日で社台ファームへ移動。態勢が整うようであれば北海道開催での出走も視野に入れて進めていく。
5月14日 山元TC到着後は、右前脚球節部分にレーザー治療を施しながら、ウォーキングマシン運動(約60分間)を行っている。年齢のこともあり、完全にスッキリするのは難しいところもあるが、しばらくは無理をせずに治療に専念していく。
5月9日 帰厩翌日より騎乗運動を開始したが、歩様にスムーズさを欠いたため獣医師の診断を受けたところ、右前脚の靭帯に若干の炎症があることが判明。重度ではないものの、このまま騎乗調教を進めていくのは難しいため、5月10日山元TCへ放牧に出して立て直す。夏競馬での復帰を目指す。
5月4日 栗東TC帰厩。
5月2日 この中間も順調に乗り込みを重ねていることから、5月4日に栗東TCへ入厩する予定。馬の状態を見ながらだが、5月20日中京・東海S(GU・ダート2300b)への出走も視野に入れていく。
4月28日 このこの中間は右前脚の歩様も問題なく、再び調教を進めている。引き続き坂路コースを2本、ハロン16〜17秒ペースで駆け上がり、加えて週2回ハロン13〜14秒ペースの速め調教を取り入れいる。暖かくなって調子も上向いており、このまましっかりと入厩態勢を整えていく。現在の馬体重は517`。
4月14日 この中間は順調に調教を進めていたが、4月10日に少し右前の歩様が硬くなったため、現在は坂路コースをハロン17秒ペースで2本駆け上がる程度に控えている。症状は心配なく、順調に状態も回復していることから、再びペースを上げていけそう。現在の馬体重は519`とフックラとしている。
3月28日 騎乗調教再開後も問題なく、現在は坂路コース1本、ハロン16秒のキャンターを消化している。歩様も良好で近々速め調教も再開する予定で、順調に進めていけそう。現在の馬体重は513`。
3月14日 この中間から本格的に騎乗調教を開始しており、現在は坂路コース1本、ハロン17秒のキャンターを消化している。歩様のほうはまだ若干硬めだが、馬体のほうは随分と良くなった。じっくりと乗り込んで、息を作っていく。現在の馬体重は515`。
2月24日 馬体もフックラとし、脚元も問題ないことから、本日から騎乗運動を再開。まだ常歩のみだが、馬は元気一杯で、このままキャンター調教に移行していく。現在の馬体重は518`。
2月14日 笹針治療後も順調。どこも悪いところはないが、まだ無理させることはなく、ウォーキングマシン運動(2時間)で様子をみている毎日。古馬でもあり調整に関してはまったく問題なく、暖かくなる頃には騎乗再開へ。現在の馬体重は516`。
1月27日 この中間に連戦の疲れを取るため、笹針治療を実施。その効果もあってか、元気も戻ってきたため、ウォーキングマシンの運動を午前と午後の2回(計2時間)に増やして基礎運動を繰り返している。歩様も良化しており、もう少しリフレッシュを行った後に騎乗運動を始めていく。現在の馬体重は517`まで回復。
1月15日 山元TC到着後、念のためにレントゲン検査を行ったところ、右前肩自体には異常は認められず。但し、右前トウ骨部分を少し気にする様子。獣医師の診断では疲れからくるもので、休養を取れば回復するとの見解。現在は患部にレーザー治療を行いながら、ウォーキングマシンの運動(約1時間)のみで楽をさせており、しばらくは治療に専念していくことになりそう。現在の馬体重は498`。
1月10日 山元TCへ移動。右肩の出も徐々によくなっており、あとは山元で完治させてから調教を進めていく。
1月4日 調教のため馬房から出す際に、右肩の出があまり良くないため、無理せず来週中に山元TCへリフレッシュ放牧に出す。
1月3日 坂路入りを再開。
[2006年 7歳]
12月28日 肩の筋肉痛は奥の方で発症しているようで、まだいくらか痛みが残っている。現在は角馬場での乗り運動で調整しており、コース入りは控えている。1月21日京都・平安Sが目標に変わりないが、出否の判断はもう少し先になる。
12月20日 この中間、右の首筋と肩付近に筋肉痛を発症したため、12月24日阪神・ファイナルSは大事を取って出走を見合わす。当初の予定どおり、1月21日京都・平安S(GV・ダート1800b)を目標に調整していく。
12月13日 レース後は、脚元を含めて馬体は変わりなく順調。12月24日阪神・ファイナルS(ダート1800b)に登録をおこなうが、中1週でもあり状態をみて決めていく。出走しないなら1月21日京都・平安S(GV・ダート1800b)が目標だが、賞金的に除外の可能性があるため1月6日京都・京都金杯(GV・ハンデ・芝1600b)に登録の可能性も。
12月9日 中山・師走S(3歳以上オープン・ダート1800b・ハンデ57`)に後藤浩輝騎手で出走。馬体重はマイナス4`の484`。レースでは、じっくりと後方待機でレースを進め、3〜4コーナーで大外一気に進出。直線半ばで先頭に立つと、そのまま力強く押し切り、貫禄の優勝。後藤騎手は「ズブくなっているので前目でとの指示でしたが、競馬を知っている馬なので良い気分で走れるよう、馬の行く気にポイントを置いた騎乗を心がけました。厩舎スタッフの仕上げも良かったですし、この馬も強い競馬をしてくれました。良ならもっとよくなりそうですね。」とコメント。
12月6日 坂路(良)54.3-39.0-26.5-12.8一杯に追う。中山・師走Sははトップハンデの57`で後藤浩輝騎手騎乗。
11月29日 この中間も変わりなく順調で、坂路コース入りしている。年齢的に大幅な良化はみられないが、12月9日中山・師走S(ダート1800b)に登録していく。
11月22日 レース後は、脚元を含めて馬体は変わりなく順調。次走は12月24日阪神・ファイナルS(ダート1800b)を予定。
11月18日 京都・トパーズS(ダート1700b)に出走。ペリエ騎手が騎乗停止処分を受けたためクリストフ・ルメール騎手が騎乗。馬体重はプラス12`の488`。後方からの競馬で、勝負どころでエンジンがかかると勢い良く直線で伸びてきたが、途中で脚色が鈍り、勝ち馬と0.6秒差の11着。ルメール騎手は「指示どおりに騎乗できて、直線半ばまでは良かったと思います。そこで止まってしまいました。」と話しており、調教助手は「スムーズに競馬ができていましたが、以前ならあの位置からもうひと伸びあったのですけどね。」と年齢的な衰えを示唆。
11月9日 DW(良)68.2−53.0−38.7−12.1(9)追って一杯。動きは上々で、京都・トパーズSに向け至って順調。
11月5日 坂路(良)63.6-46.0-29.7-14.9馬ナリ余力。9日に速めを行なう予定。
11月2日 坂路コースで58.5-40.9-26.3-12.9と、馬ナリ余力ながら久しぶりに時計を出す。11月18日京都・トパーズS(ダート1700b)はO.ペリエ騎手が騎乗予定。
10月25日 この中間も変わりなく、坂路コースとWコースでキャンター調整をおこなっている。年齢的な衰えは感じられず、11月18日京都・トパーズS(ダート1700b)を目標に仕上げていく。
10月18日 この中間も変わりなく順調で、坂路コース中心に乗り込まれている。11月18日京都・トパーズS(ダート1700b)への出走へ向けて調整していく。
10月11日 この中間も変わりなく順調で、体調面は安定している。11月18日京都・トパーズS(ダート1700b)への出走へ向けて調整していく。
10月5日 放牧せずに厩舎で調整していくことになり、11月18日京都・トパーズS(ダート1700b)を目標に仕上げていく。なお11月22日浦和・浦和記念(統一GU・ダート2000b)も視野に入れていく。
10月4日 レース後は、脚元を含めて馬体に変わりなく順調。次走は11月18日京都・トパーズS(ダート1700b)あたりが有力だが、まだ流動的。次走までのレース間隔が開くようであれば、短期放牧に出すことも検討。
9月30日 中京・シリウスS(GV・ダート1700b・ハンデ57.5`。)に上村洋行騎手で出走。馬体重は前走からプラス4`の476`。スタート後行き脚がつかず中団グループ後方からの競馬。道中は馬群の外めで様子を伺い勝負どころで追い出していき、直線は馬群をぬってこの馬なりに伸びてきたが前も止まらず、久々の重賞挑戦は勝ち馬から1.2秒差の10着。騎乗した上村騎手は、「小回りの1700bはこの馬には忙しいですね。最後方からではしんどいのでそこそこついて行こうとしましたが、おっ付けどおしで競馬をさせてもらえませんでした。それでも前に小倉で乗せてもらったときよりも馬の状態はよかったと思いますし、広いコースに変わればもっとやれると思います。」とレースを振り返った。
9月27日 坂路コース(稍)で追い切られ、半マイル53.8−39.0−25.8−13.3のタイムを叩き一杯でマーク。前走からの上積みは見込めそうだが、トップハンデとなる57.5`を克服できるかがカギ。
9月21日 坂路コースで追い切り、54.1−39.6−26.2−13.4の時計をマーク。シリウスSは川田騎手に先約があるため上村騎手で臨む。
9月13日 前走の疲れも完全に抜け順調に調教を進めている。このまま徐々にピッチを上げて、9月30日中京・シリウスS(GV)への出走態勢をきっちり作っていく。
9月6日 この中間も変わりなく順調で、坂路コース中心に乗り込まれている。予定通り9月30日中京・シリウスS(GV・ダート1700b・ハンデ)出走に向け調整していく。
8月30日 レース後は、脚元を含めて馬体に変わりなく順調。前走はトップハンデながら、底力を見せてくれた。まずはレースの疲れを癒し、状態を見ながら次走は9月30日中京・シリウスS(GV・ダート1700b・ハンデ)への出走を検討していく。
8月27日 小倉・阿蘇S(ダート1700b・)に57.5`川田将雅騎手で出走。馬体重はプラス2`の472`。レースでは大外枠からのスタートで中位を追走、3コーナー手前からジワジワ外めを上がって行き直線追い出すも、マイペースの逃げ馬にタケシバオーが昭和44年3月1日に記録し、37年5ヶ月もの間破られていなかった日本レコードタイムで走られ、加えて、不良馬場、小回り、トップハンデ、長距離輸送と悪条件重なり4着に敗退。騎乗した川田騎手は「最後はさすがに一杯一杯でしたが、行きっぷりはひと叩きして変わっていましたね。元々力のある馬ですから、まだ良くなってくれると思います。」とコメント。久々の重賞制覇が見えてきた。
8月23日 坂路コースで追い切る。ひと叩きしての前進を期待したいところだが、長距離輸送だと前走のように馬体を減らしてしまう恐れがあるので、好走できるかどうかは当日の馬体重次第といえるかもしれない。
8月16日 この中間も変わりなく、坂路コースとウッドチップコースでキャンター調整をおこなっている。
8月9日 レース後は変わりなく栗東TCに帰厩。8月27日小倉・阿蘇S(ダート1700b・ハンデ)で巻き返し誓う。
8月6日 小倉・KBC杯(ダート1700b)に上村洋行騎手で出走。6ヶ月振りのレースにも関わらず、実績と能力から1番人気の支持。馬体重は−8`の470`。レースでは五分のスタートを切ったが、無理をせずに中団の後方から追走。3コーナーから仕掛けて、外から直線勝負に賭けたが、大外を回るコースロスもありジワジワ伸びているものの、いつものような切れはなく、最後は勝ち馬から2.3秒差の10着に敗退。騎乗した上村騎手は「スタートして、もう少し前に行きたかったのですが、3番の馬が入ってきて行けませんでした。さすがに終いは久々の分、伸びなかったですね。このひと叩きで変わってくれると思います。」と、また長浜師は「スタートは決まったのですが、久々ですかね。帰って問題がなければ、8月27日小倉・阿蘇S(ダート1700b・ハンデ)に向かう予定です。」とコメント。
8月3日 朝一番で追い切りを行う予定だったが、馬房から出したときに両後脚にムクミがあったため、厩舎周りの曳き運動で様子をみる。時間の経過とともにムクミが解消したため、遅い時間にDWコースで追い切りを行い、DW(良)5F−67.3−52.2−38.5−12.0のタイムをマーク。追い切り後、午後になっても後肢も問題なく、馬体に異常はないため、8月6日小倉・KBC杯に上村洋行騎手で出馬投票。
7月27日 Bコース(良)79.4−65.1−51.6−38.1−11.8馬ナリ余力。太め感はなく、8月6日小倉・KBC杯には休み明けとしてはまずまずの状態で復帰できそう。
7月19日 この中間も変わりなく、本日、DWコースで併せ馬で追い切りをおこなう。まだ馬体に余裕はあるが、今後の追い切りで絞れてくるはずで、8月6日小倉・KBC杯(ダート1700b)での復帰を目指す。
7月13日 栗東TC帰厩。8月6日小倉・KBC杯(ダート1700b)あたりへの出走を視野に入れながらピッチを上げていく。
7月5日 この中間も坂路コースで順調に乗り込まれており、歩様も問題ない。そのため、7月13日(木)に栗東TCへ帰厩する予定。
6月28日 坂路コース(750b)2本、ハロン16秒のキャンターを消化しており順調で、週2回はハロン15秒のペースで乗られている。歩様のほうも問題なく、今後さらにピッチを上げて入厩態勢を整えていく。現在の馬体重は509`。
6月14日 心配していた歩様に問題ないことから、この中間から調教ペースを上げる。坂路コース(750b)2本、ハロン16〜17秒くらいのキャンターを乗り込まれており、加えて週2回はハロン15秒の速め調教を始めている。まだまだ体力的に衰える馬ではないので、今後もしっかりと調教を積んでいく。現在の馬体重は508`。
5月26日 この中間は右前脚の歩様が今ひとつだったため、2〜3日休ませたが大したことはなかった模様。現在は坂路コース1本、ハロン17秒くらいのキャンターに落として様子をみているが、すぐに元のメニューに戻れそう。現在の馬体重は506`。
5月12日 坂路コース2本、ハロン16秒のキャンターを消化し順調、週2回はハロン15秒のペースで乗られている。また、ウォーキングマシン70分間の運動も行っている。歩様はスムーズで、体調面も安定している。まだ本調子には至ってないが、これからしっかりと乗り込んで入厩態勢を整えていく。現在の馬体重は504`。
4月28日 坂路コース2本、ハロン16〜17秒のキャンターを消化し順調。また、ウォーキングマシン70分間の運動も行っている。右前脚の歩様は問題なく、少しずつ調教のピッチを上げて、息を作っていく。現在の馬体重は505`。
4月14日 この中間は治療を続けながら右前脚の回復に努めてきた甲斐もあり、レントゲン検査の結果、状態が良化してきていることから、少しづつながら騎乗運動を再開。現在は坂路コースを1本、ハロン23〜25秒ペースでじっくりと脚元を確認しながら上がってきている。今のところ調教後の状態も問題ないので、このまま徐々に進めていく。現在の馬体重は506`。
3月27日 この中間も引き続きレーザー治療を行いながら、ウォーキングマシンの運動を続けている。脚元の状態も順調に回復していることから、運動時間は60分間に増やしている。しばらくはこの程度の基礎運動に留めて、楽をさせてリフレッシュに専念していく。現在の馬体重は509`。
3月13日 この中間は右前脚の骨折部分にレーザー治療を施しながら、ゆっくりとウォーキングマシンの運動を30分間程度開始。歩様も徐々に良化してきているが、もうしばらくは治療に専念しながら、リフレッシュに努めていく。馬体重は506`まで回復してる。
3月1日 山元TC到着後は、骨折部分にレーザー治療を続けながら舎飼で安静にしている。レントゲン検査を繰り返しながら状態が回復してくれば、ウォーキングマシンによる基礎運動を再開していく。現在の馬体重は485`。
2月21日 山元TCへ移動。復帰は夏の北海道開催か?
2月19日 いったんは治まりかけていた右前脚の球節部の腫れが再び出てきたため、レントゲン検査を行ったところ、球節部の骨折が判明。全治3ヶ月の診断。山元TCで患部の回復に努める。
2月15日 レース後は右前脚の球節部分が腫れたが大したことはなく、既に腫れは治まっている。今後は調整を進めていくが、前走に関しては芝・距離がこの馬には合わなかった模様。
2月12日 東京・ダイヤモンドS(GV・芝3400b)に57`松永幹夫騎手で出走。馬体重は−10`の478`。。レースでは後方を追走し、2周目の3コーナー過ぎから追い出すも、既に脚色は一杯。最後も追うところなく、レコードの勝ち馬とは7.7秒差の13着。距離が長すぎたこともあるが、やはり芝は合わないか?レース後、松永騎手は「ハミを取ってくれなくて進んで行かなかった。今日は馬が少し硬い感じがしました」と芝の適性には触れず。
2月8日 坂路およびDWコースで追われる。3歳未勝利戦以来の芝のレースになるが、血統背景からも脚元の固まった今の好状態なら期待は十分。
2月1日 フェブラリーSは除外の可能性が高く、また暫くはダートの番組が無いため、頭数が少なくなりそうな2月12日東京・ダイヤモンドS(GV・芝3400b)への登録を検討。これまで騎乗したジョッキーも「芝の走りは大丈夫そう。」と話していることもあり、このタイミングで未勝利戦以来の芝を試す。
1月29日 佐賀記念は選出されず。
1月25日 前走後は脚元を含め問題無い。7歳馬ながら充実期に入った印象で、状態の良さが目立っている。。2月19日東京・フェブラリーS(GT・ダート1600b)は距離不足に加えて賞金面で除外の可能性が高いため、次走は2月13日(月)佐賀・佐賀記念(統一G3・ダート2000b)に登録することを検討。
1月22日 京都・平安S(G3・ダート1800b)に58`松永幹夫騎手で出走。馬体重は−4`の488`。レースでは中団のやや後方で脚を溜めていき、直線外に出して追い込みに賭けるも、先に抜け出した勝ち馬には届かず、0.3秒差の4着に敗退。騎乗した松永騎手は「返し馬から馬の状態の良さは伝わってきていました。展開も落ち着いてしまっただけに、もう少し前で競馬ができれば良かったですね。馬は確実に良くなっていただけに残念です。」と肩を落とす。
1月19日 DWコース(重)69.2−54.6−40.8−12.4を9分どころ叩き一杯で時計を出す。スポーツ紙各紙はトップ記事で絶賛の好気配。
1月11日 変わりなく順調で、ひと叩きしての良化は大きそう。京都・平安Sでは久々の美酒が味わえるか。
1月8日 Eコース(重)68.1−54.1−41.1−13.1を9分どころ馬ナリ余力で時計を出す。
1月3日 前走後は脚元を含め問題無い。馬の回復次第だが、次走は1月22日京都・平安S(G3・ダート1800b)が有力。
[2005年 6歳]
12月24日 阪神・ベテルギウスS(ダート1800b)に57.5`松永幹夫騎手で出走。馬体重はプラス16`の492`。最内枠からロスのないコースでゆっくりとレースを進め、中団後方から4コーナーのコーナーリングで前との差を縮めたが、直線では完全に閉じ込められる。外に出して猛追したものの、勝ち馬には0.2秒及ばず2着まで。松永騎手は「いい手応えで直線に向きましたが、前が壁になってしまいました。外に持ち出した分届きませんでした。休み明けながらこれだけ走れますし、能力はやはり高いですね。」とコメント。
12月21日 DWコース(良)81.7−66.3−52.7−38.9−13.3を9分どころ叩き一杯に追われる。脚元は問題ない。年齢とともに追い切りで反抗するところがみられるが、元気な証拠か?
12月15日 DWコース(良)82.6−67.4−53.9−41.0−13.4を9分どころ一杯に追われる。阪神・ベテルギウスSでの復帰を予定しているが、除外の可能性も考えられるため、騎手は未定。
12月14日 この中間も順調に調教を進めて、来週の阪神・ベテルギウスSへ向けてピッチを上げている。久々ではあるが良い状態で復帰戦を迎えられそう。ただし出走頭数が多くなりそうで、除外の可能性も。
12月7日 帰厩後は順調に調整されており、明日(木)にはDWコースで追い切りを行う予定。状態を見ながらだが、12月24日阪神・ベテルギウスSへの出走を検討。
11月30日 栗東TC帰厩。12月24日阪神・ベテルギウスS(ハンデ・ダート1800b)での復帰を目指して調整していく。
11月28日 この中間も順調に調教を進め、週に2回の速め調教はハロン13秒ペースまで上がっている。体調も上向いてきていることから、予定通り今週水曜日に栗東へ帰厩する。現在の馬体重は526`とフックラとした好状態。
路コース2本をハロン15〜16秒のキャンターで乗
11月17日 順調に調教を消化しており、今月末には栗東帰厩へ。復帰戦は12月24日阪神・ベテルギウスS(ハンデ・ダート1800b)が有力。
11月14日 坂路コース2本をハロン15〜16秒のキャンターで乗り込んでおり、週2回の速めではハロン14秒近くにまで進めている。調子が徐々に上がってきていて、体調面も良好。いまの感じだと年内出走も十分に間に合いそうで、このまま仕上げにかかる。現在の馬体重は520`。
10月28日 坂路コース2本をハロン16秒のキャンターで乗り込んでいる。予定どおり週2日はハロン15秒の速めも開始し、順調にピッチを上げている。調教量に比例して、だんだんと気合も表に出てきた。現在の馬体重は523`。
10月14日 輸送疲れもなく順調に乗り込みを重ねている。毎日坂路コース(750b)を2本、ハロン16〜17秒ペースで元気に駆け上がっている。状態も悪くないことから、来週からはハロン15秒ペースの速め調教も取り入れていく方針で、復帰に向けてしっかりと態勢を作っていく。現在の馬体重は514`。
10月6日 山元TCに移動。状態を見ながらさらにピッチを上げて、帰厩態勢を作っていく。
10月1日 この中間も順調に調教を進めている。現在は常歩4000b、周回コースに入ってダク1200b、普通キャンター1200bを乗った後に、直線コース(1000b)に入って1本、ハロン18秒ペースで駆け上がっている。心配される脚元はもう問題なく、この調子で復帰に向けて乗り込んでいく。現在の馬体重は510`とフックラしている。
9月16日 この中間から騎乗調教を開始。常歩4000b、ダク1200bと周回コースでキャンター2400bを消化。ひと息入れて立て直した効果で、歩様のほうはスムーズになっている。このまま乗り込みを進めて、入厩態勢を整えていく。現在の馬体重は494`。
9月10日
(den☆さん提供)
(kawashimaさん提供)
9月1日 笹針治療の効果はかなりあった様子で、馬体に柔らか味が出てきた。また、左前脚の膝の腫れも完全に引き、無理せず放牧に出したのは正解。現在は午前と午後の1日2回、ウォーキングマシンのみの調整で、念のため患部にはレーザーを当てて治療しているが、この状態ならそう遠くないうちに騎乗調教を開始できそう。現在の馬体重は494`。
8月20日 笹針治療を実施。
8月18日 左前脚の膝の腫れはたいしたことないが、いまひとつスッキリしないため、大事をとって社台ファームへ放牧。しばらく様子をみてから立て直す。
8月11日 札幌ダート(良)58.1−43.3−13.2(9)馬ナリ余力で時計を出す。左前脚の膝に若干の腫れがみられるが、たいしたことはないと思われる。現時点では札幌・エルムSへの出走予定に変わりはない。
8月10日 順調に調教を進め、本日も15−15を消化。体調面は確実に上向いてきている。9月3日札幌・エルムSでの復帰へ向け、このまま乗り込みを進めていく。
8月2日 熱発も治まり馬場入りを開始。9月3日札幌・エルムS(GV・ダート1700b)に向けて調整していく。
7月28日 入厩後に発熱し飼い葉食いも細くなったが心配には及ばず、近々にも運動を始める予定。次走は9月3日札幌・エルムS(GV・ダート1700b)が有力。
7月27日 札幌競馬場へ入厩。
7月20日 順調に乗り込まれており、直線コースでは力強い動きを披露している。7月27日もしくは28日に札幌競馬場へ入厩する予定で、旭川・ブリーダーズゴールドCに向け出走態勢を整えていく。
7月8日 周回コースと直線コースで軽めキャンターを消化し至って順調、特に、トモは丸みを帯びて、素晴らしい馬体になっている。予定通り旭川・ブリーダーズゴールドC、または札幌・エルムSへの出走を目指し、きっちりと態勢を整えていく。現在の馬体重は488`。
6月26日 社台ファームに移動。次走は8月17日旭川・ブリーダーズゴールドC(GU・ダート2300b)、もしくは9月3日札幌・エルムS(GV・ダート1700b)が有力。
6月25日 函館・大沼S(ダート1700b・ハンデ)に57.5`、松永幹夫騎手で出走。馬体重はプラス10`の476`。まずまずのスタートから中団馬群の中でレースを進め、3コーナーあたりから追い出し4コーナーでは外に出して前に迫るも、トップハンデと久々がこたえ3着まで。
6月22日 函館ダート(良)68.4−54.0−39.3−12.5を8分どころ馬なり余力で追い切る。休み明けながら状態は良い。
6月18日 函館競馬場へ移動。
6月16日 DWコース(良)83.5−68.3−53.9−40.1−12.2を8分どころ一杯に追われる。休養明けだが素軽い動きをみせており、6月25日函館・大沼S(ダート1700b・ハンデ)での復帰を予定。今週末に函館競馬場へ移動する予定。
6月9日 DWコース(良)65.1−52.2−39.5−12.5を7分どころ馬なり余力、ジャストスマイル(3歳未勝利)叩き一杯の内追走3F併せクビ遅れで時計を出す。
6月5日 今週の東京・ブリリアントSには登録せず。次走は7月9日阪神・灘S(ダート1800b・ハンデ)もしくは函館競馬場に移動して6月25日函館・大沼S(ダート1700b・ハンデ)を検討。
6月2日 DWコース(良)69.4−55.6−42.4−13.4を9分どころ馬なり余力で時計を出す。
5月26日 昨日に続き、DWコースでキャンターを乗る。復帰レースはまだ未定ながら、6月11日東京・ブリリアントS(ダート2100b・ハンデ)、7月9日阪神・灘S(ダート1800b・ハンデ)もしくは函館競馬場に移動して6月25日函館・大沼S(ダート1700b・ハンデ)を検討。
5月25日 DWコースでキャンターを乗る。復帰戦に向けてこれから仕上げていく。
5月24日 栗東帰厩。
5月14日 この中間は毎日、坂路コース2本をハロン15〜16秒のキャンターで乗っており、また週2回のハロン13秒近くでも徐々に良い動きをみせている。いよいよ入厩に向けて態勢を整えていく。現在の馬体重は510`。
4月28日 坂路コース2本をハロン15〜16秒のキャンターで乗り込んでおり、週2回はハロン13〜14秒のキャンターも行っている。だいぶ状態が上向いてきた印象で、このまま乗り込みを進めて入厩を目指す。現在の馬体重は507`。
4月14日 坂路コース2本をハロン15〜16秒のキャンターで乗り込んでいる。特に問題もなく順調に進めており、だんだんと入厩態勢が整いつつある。現在の馬体重は511`。3月28日 坂路コース2本、ハロン15〜16秒くらいのキャンターを消化しており順調。ここにきてだいぶ動きが良くなってきており、いい頃の状態に近づきつつある。脚元のほうも問題ない。現在の馬体重は509`。
3月14日 この中間も順調に調教を進めて、現在は毎日ハロン16秒ペースで、直線坂路を2本元気に駆け上がっている。調教後の脚元の状態も問題なく、このままピッチを上げていく。現在の馬体重は500`。
2月28日 坂路コース1本をハロン17秒ぐらいのキャンターで乗り込んでいる。骨折箇所におかしなところもみられないので、様子をみて本数を2本に増やす。現在の馬体重は510`。
2月12日 この中間から騎乗を再開。1日おきに坂路コースでハロン23秒ぐらいのキャンターで乗っている。骨折明けだけに、ゆっくりとペースを上げていく。現在の馬体重は511`。
1月28日 引き続きウォーキングマシン90分間の運動。骨折箇所はほぼ固まったので、そろそろ乗り出すことを検討。現在の馬体重は517`。
1月14日 骨折箇所は回復しているが、依然としてウォーキングマシン90分間の運動で様子をみている。飼い葉食いが落ちることなく体調は心配ないが、騎乗開始までは慎重に進めていく。現在の馬体重は514`。
1月3日 引き続きウォーキングマシン90分間の運動。毎日ノンビリと過ごしており、体調面も問題なく、左前脚も順調に回復している。現在の馬体重は513`。
[2004年 5歳]
12月15日 引き続きウォーキングマシン90分間の運動で様子をみている。患部のチェックは欠かすことなく行なっているが無理はさせない。現在の馬体重は509`。11月26日 ウォーキングマシン90分間の運動を行っている。時間は延ばしているが、しばらくはこのまま休ませる。左前脚の膝にはスーパーレーザーを当てている。現在の馬体重は494`。
11月13日 左前脚の骨膜の経過を観察しながら進めるが、ウォーキングマシン20分間の調整を行なっている。現在の馬体重は490`。11月5日 山元TC放牧。
11月4日 レース後は変わりなく、栗東TCに帰厩。しかし午後になり、左前脚の膝部分に腫れの症状がみられるため、レントゲン検査を行った結果、左第3中手根骨の剥離骨折が判明、全治3ヶ月の診断。今のところ手術の必要はなさそう。
11月3日 大井・JBCクラシック(統一GT)に57`松永幹夫騎手で出走。馬体重はやや回復しプラス5`の466`。パドックでは前走よりも覇気があって、筋肉の張りも良く絶好の状態。しかしレースではまたも遅れ気味のスタートで後方4番手で1コーナーを廻る。道中はタイムパラドックスの2〜3馬身後ろでじっくりと脚をためて直線勝負にかけたが、前の馬が止まらず勝ち馬から1.1秒差の2分3秒5の5着に敗退。松永騎手は「前走よりも状態は大分上向いていて、ハミの掛かりも良く道中はスムーズに運べたのですが、高速馬場で時計が速すぎました。でも一戦毎に力をつけてきているので、JCダート、東京大賞典が楽しみです」とのこと。
10月27日 DWコース(重)69.6−54.0−40.6−13.4を9分どころ叩き一杯で時計を出す。
10月17日 JBCクラシックのJRA代表馬5頭に選出される。
10月14日 DWコース(良)73.4−58.4−44.1−13.9を9分どころ馬なり余力で時計を出す。
10月6日 この中間も変わりなく、角馬場〜DWコースを中心にキャンター調整を行なっている。来週に追い切りを行ない、11月3日大井・JBCクラシック(統一GT)に向けて抜かりない調整を続けていく。
9月29日 レース後右前脚球節を気にしでいたが、たいしたことはなく、坂路コースとプールで調整している。11月3日大井・JBCクラシック(統一GT)に向けて進めていく。
9月23日 船橋・日本テレビ盃(統一GU)に57`松永幹夫騎手で出走。馬体重はマイナス4`の461`。スタート今ひとつで中団の外目を追走し、勝負どころから上がっていったものの4コーナーで外に振られ、そのまま直線も伸び切れず勝ち馬と1.4秒差の5着に敗退。松永騎手は「パドック・返し馬の気配は良かったのですが、スタートで出遅れたのが痛かったです。本当は2番手につけていく作戦だったので…」とコメント。また、長浜調教師は「輸送で馬体が減ってしまったのが誤算でした。次走は間隔をとって調整して、出走できるようであれば11月3日大井・JBCクラシック(統一GT)に使いたいと思います」と。
9月20日 DWコース(稍)84.5−69.0−54.7−40.9−13.7を8分どころ叩き一杯で時計を出す。
9月16日 DWコース(良)56.8−41.7−27.7−13.6を9分どころ馬なり余力で時計を出す。9月20日に最終追い切りを行いレースに臨む。
9月11日 DWコース(良)69.2−55.1−41.2−12.7を9分どころ強めに追う。
9月8日 DWコース(稍)73.5−58.1−43.8−14.0を9分どころ馬なり余力で時計を出し順調。
9月5日 船橋・日本テレビ盃(統一GU)に登録、選出される。松永幹夫騎手で出走予定。
9月2日 船橋・日本テレビ盃に向け体調面は申し分ない。DWコース(重)59.7−45.4−14.8を馬なり8分どころ楽走で時計を出す。8月21日 栗東帰厩。
8月18日 順調に調教を重ねており近々にも栗東帰厩へ。予定通り9月23日(木)船橋・日本テレビ盃(統一G2・ダート1800b)を目標にしていく。 8月13日 この中間から乗り運動を開始。現在は坂路コース2本、ハロン17秒くらいのキャンターを消化している。社台Fへの移動は見送ってこのまま進めていく予定で、もう少しすればハロン15秒のキャンターを開始する。現在の馬体重は491`。 7月28日 引き続きウォーキングマシン2時間の運動でリフレッシュに努めている。近日中に社台Fへ移動するかもしれないが、レース復帰は9月23日(木)船橋・日本テレビ盃(統一G2・ダート1800b)を考えているため、場合によれば山元TCに残しての調整も検討している。現在の馬体重は488`。7月14日 ウォーキングマシン90分間の運動を行っている。夏の間はしっかりとリフレッシュさせて、秋競馬に備える。現在の馬体重は480`。
7月12日 セレクトセールで本年誕生の異父弟スターバレリーナの04(父ダンスインザダーク)が1億7100万円で落札される。
7月1日 リフレッシュのため、大井競馬場から直接、山元TCに放牧。
6月30日 第27回帝王賞(地方競馬指定交流競走・統一GT・距離2000b)に57`松永幹夫騎手で出走。馬体重はマイナス5`の465`。初めてのナイター競馬もパドックの気配は上々で、アドマイヤドンに次ぎ2番人気に支持される。レースでは中団からの競馬となり、スローペースで終始引っ掛かり気味、その分直線はジワジワとしか脚を使えず、勝ち馬と0.9秒差の5着に敗退。松永騎手は「初めての一線級相手だったし、この経験を今後に活かせればと思います。」とコメント。
6月23日 DWコースで追い切られ、6ハロン84.4−68.0−53.8−40.3−13.1を9分どころ馬なり余力でマーク。6月26日に最終追い切りを行う予定。
6月19日 DWコースで追い切られ、5ハロン67.3−52.4−39.0−12.4を9分どころ直線強目で追う。
6月16日 DWコースで追い切られ、5ハロン73.5−58.4−44.2−14.1を9分どころ馬なり余力でマーク。帝王賞にに向けて順調そのもの。
6月13日 大井・帝王賞に選出される。JRAからは他にアドマイヤドン、スターキングマン、ビッグウルフ、タイムパラドックスが選出され、GT馬ユートピア、リジェントブラフ、またドバイ遠征馬サイレントディールなどのそうそうたるメンバーは補欠にまわる等、レベルの高いレースが見込まれる。
6月2日 変わりなく順調で大井・帝王賞へ向けて調整している。なお最終登録締め切りは6月13日(日)。自身初のナイター競馬となるので、その辺りの対応もカギとなりそう。
5月26日 レース後は変わりなく順調。選出されるかどうかは未定も、次走は6月30日大井・帝王賞でダート・チャンピオン目指す。
5月23日 中京・東海S(GU)に松永幹夫騎手で出走。馬体重は前走から−2`の470`。レースでは中団からジックリ進め、2周目の3コーナー辺りから仕掛け直線抜け出し堂々の重賞2連勝。長浜調教師は「これぐらいの距離は久々だったので今日はジョッキーもジックリ行ったが、問題ない。むしろ距離が延びて流れが落ち着いた方が、自在に競馬できるのでやりやすくなる。これからが楽しみだ。」とコメント。
5月5日 帰厩後も順調。次走、東海S(GU)はオークス・デーにも関わらず、また自厩舎のお手馬カネツフルーヴ(統一GT 2勝)が出走予定にも関わらず松永騎手が手綱をとる。ここを勝てば6月30日 大井・帝王賞(統一GT)挑戦も視野に入れていく。
4月27日 栗東TCへ帰厩。5月23日 中京・東海S(GU)で重賞連覇を目指す。
4月14日 坂路コース2本をハロン16秒ぐらいのキャンターで乗っている。馬体を緩めることなく、そろそろ速めも始めていく。馬体に張りが出ており、元気一杯。現在の馬体重は487`。4月2日 山元TCへ無事到着。GT制覇に向け鋭気を養う。
3月31日 レース後は変わりなく順調。飼い葉も食べており元気だが、ひと息入れるべく近日中に山元TCへ放牧にだす予定。3月28日 中山・マーチSに松永幹夫騎手で出走。馬体重は前走から−16`の472`。レースでは前半はいつも通り無理をせずに控えて中団の内で脚を溜め、直線に入り満を持して外に出して追い出すと、残り100bから目の覚めるような切れのある伸び脚を見せて差し切り、重賞制覇。勝ち時計は1分53秒0。レース後松永騎手は「今までで一番切れる脚を使ってくれました。まだ発展途上の馬ですので、これからの活躍が楽しみです。」とコメント。一方長浜師も、「メンバー的にチャンスがあると思っていたが、この展開だけに今日は強い内容でした。今後は一旦放牧してあげるつもりだが、その後は交流重賞も視野に入れて使っていきたいね。」とうれしい表情で話してくれた。
3月17日 中山・マーチSに向けて順調。今週は19日に速めをやる予定。鞍上は松永騎手か勝浦騎手のどちらかになる見込み。
3月11日 レース後は変わりなく順調。次走は3月28日中山・マーチS(GV・ダート1800b)を予定。3月7日 阪神・仁川S(ダート1800b)に松永幹夫騎手で出走。トップハンデ、単勝1.8倍の断然人気もまさかの4着。レースは中団の外目をじっくりと追走して、直線でも一番外を回って追い出したが、最後まで前を捉えることができず。長浜調教師は「結果的に前の馬が残る流れになってしまいました。もう少し前の位置取りならよかったのかもしれませんね」とコメント。
2月22日 東京・フェブラリーS(GT・ダート1600b)は賞金除外。
1月28日 レース後は変わりなく順調。1月31日東京・根岸S(GV・ダート1400b)には登録せず、2月22日東京・フェブラリーS(GT・ダート1600b)に登録予定。ただし除外になった場合は3月7日阪神・仁川S(ダート1800b)に出走へ。1月17日 京都・雅S(ダート1800b)に松永幹夫騎手で出走。中団のインをじっくりと追走して、直線入り口で前が壁になってもまったく慌てず、1頭分のスペースに突っ込むと一気に伸びて後続を突き放して優勝。松永騎手は「前走よりも馬の状態はよくなっていました。この馬はオープンでも通用します」とコメント。また、調教助手は「去年の夏の北海道シリーズの時と比べても明らかに力をつけています。内でゴチャつく場面がありましたが、前さえ開けば伸びると思っていたし安心して見ていられましたね」と。いよいよ素質馬が本格化した。
1月7日 レース後は変わりなく順調。次走は1月25日 京都・平安S(GV・ダート1800b)に出走予定。前走の内容から重賞のメンバー相手でも好勝負は必至。ただし、賞金的に出走できるかどうかは何とも微妙のため、1月17日 京都・雅S(ダート1800b)への出走も検討。
1月5日 京都・ダート1800b戦に松永幹夫騎手で出走。中団からの競馬でじっくりと脚を溜めて、直線一気に伸び4馬身差の圧勝。松永騎手は「ここ2走、前に行って甘くなっていたので、今日は後ろからじっくり構える作戦でした。楽勝でしたし、上のクラスにいっても十分に通用しますよ」とコメント。
[2003年 4歳]
12月28日 中京・矢作川特別(ダート1700b)は中1週のうえ、57.5`のトップハンデのため出走は回避。
12月14日 中京・香嵐渓特別(ダート1700b)に中舘英二騎手で出走。断然の1番人気も勝馬に直線離され2着まで。
12月6日 阪神・ゴールデンスパートロフィーは抽選除外。
11月23日 京都・ダート1800b戦に松永幹夫騎手で出走。久々にも拘わらず好位伸びるも、追い切り不足が堪え2着まで。
11月14日 順調に乗り込まれ、この馬本来の走りを披露している。11月23日京都・ダート1800b戦へ出走予定。
11月5日 トウ骨骨膜炎は慢性のもので、特に心配することはなさそう。念のためレーザー治療を行いながら普通キャンターを消化し、出走態勢を整えていく。
10月29日 少しトウ骨骨膜を気にしているため、レーザー治療を行いながら調整している。調教は休んでいないが、次走についてはまだ決まっていない。
10月22日 栗東TCへ帰厩。北海道戦の疲れも感じられず、レースに向けてドンドン進めていく。10月15日 坂路コース1本、ハロン20秒くらいのキャンターを消化しており順調。特に悪いところはなく、状態をみながら徐々に進めていく。現在の馬体重は502`。
10月9日 山元TCへ移動。
9月28日 社台ファーム放牧。10日程ウォーキングマシンで楽をさせてから山元TCに移動へ。
9月28日 札幌・北斗賞(ダート1700b)に松永幹夫騎手で出走。ダントツの一番人気に応え、抑えたままで5馬身差の圧勝。
9月21日 札幌・オホーツクハンデキャップ(ダート1700b)に57`、吉田稔騎手で出馬投票も抽選除外。
9月6日 札幌・層雲峡特別(ダート1700b)にトップハンデの57`、松永幹夫騎手で出走。ダントツの1番人気も直線伸びず、まさかの8着敗退。ゲート内でバタバタし出遅れしたのが堪えたか? 発熱の影響か?
8月31日 札幌・苫小牧特別は大事をとって登録せず。体調のほうは問題なさそう。
8月20日 熱も治まりキャンター調整を再開。8月31日札幌・苫小牧特別が目標になるが、出走に関してはあくまでも中間の状態次第。
8月13日 午後になって軽い熱発。たいしたことはなさそうだが14日の追い切りは控える。来週以降のレースに目標を切り替える。
8月6日 レース後変わりなく順調。札幌競馬場の馬房の確保ができず、函館競馬場に滞在して調整していく。次走はまだ未定ながら8月17日(日)札幌・羊蹄山特別(ダート1700b)に五十嵐冬騎手で出走予定。
8月5日 札幌競馬場へ移動予定。
8月2日 函館・漁火S(ダート1700b、1600万条件)に勝浦騎手で出走。例によって後方からの競馬で、勝負どころから外目を凄い勢いで上がっていき、直線も最後までしっかりと伸びたが、前で流れに乗っていた勝ち馬には突き離され3馬身差の2着。勝ち馬には完敗だが3着以下には5馬身差をつけており、格上挑戦だったことを考えればよく走っているといえる。7月30日 函館Wコースで追い切られ、5F68.1-53.1-38.7-12.6のタイム。
7月27日 函館・渡島特別(ダート1700b)に勝浦騎手で出馬投票も抽選除外。
7月13日 函館・竜飛崎特別(ダート1700b)に勝浦正樹騎手で出走。昇級戦も1番人気で、余裕の3連勝と思われたが、大事に乗り過ぎ、クビクビの3着。
7月2日 レース後は右後脚が裂蹄気味だが、休ませることはせず。次走は7月13日函館・竜飛崎特別(ダート1700b)か7月19日函館・津軽海峡特別(ダート1700b)のいずれかを予定。6月28日 函館・檜山特別(ダート1700b)に勝浦正樹騎手で9ヵ月振りに出走。馬体重はプラス6`の488`。中段後方から徐々に進出し、直線で追い出すと一気に伸びて並み居る外国産馬を捻じ伏せ堂々の優勝。勝ちタイムは1分46秒3。久々の実戦ということだけが心配な点だったが、能力の違いで克服。
6月21日 函館・ダート1700b戦に松永幹夫騎手で出馬投票も抽選除外。6月11日 輸送熱もなく無事到着しキャンター調整をおこなっている。6月13日に追い切りをおこない、復帰戦は21日か22日のダート1700b0m戦を予定。
6月7日 函館競馬場へ無事入厩。
6月6日 函館競馬場へ向け移動。6月21日から始まる1回函館戦での復帰を目指す。
5月29日 阪神開催でひと叩きすることも検討したが、来週中に函館競馬場へ移動する。5月28日 無事入厩し、坂路コースでキャンターを消化している。3回阪神戦あたりでの復帰を目指し、ペースアップしていく。
5月22日 栗東帰厩。
5月14日 坂路コース2本をハロン18秒くらいのキャンターを消化しており、週1回はハロン15秒のキャンターも乗り始めた。元気のよさが目立っており、体調面の不安はない。現在の馬体重は514`。 4月28日 坂路コース2本をハロン18秒くらいのキャンターを消化しており順調。相変わらず遊びながら走っている印象だが、体調のほうはかなり良さそう。現在の馬体重は511`。 4月16日 坂路コース1本をハロン18〜20秒のキャンターで乗られている。尻尾を振りながら走っているが、これからペースを上げていけば、集中力も取り戻していくと思われる。現在の馬体重は515`。3月28日 引き続きウォーキングマシン90分間の運動で楽をさせている。歩様も良くなってきたので、そろそろ乗り出すことを検討。現在の馬体重は510`。
3月14日 引き続きウォーキングマシンの運動で様子をみている。全体的に疲れが感じられるので、乗り運動開始はまだ先になりそう。現在の馬体重は506`。
2月28日 到着後はウォーキングマシンの運動で休ませている。夏競馬が目標のため、もうしばらくゆっくりさせる。現在の馬体重は501`。
2月19日 山元TC放牧。夏の函館・札幌戦を目標に立て直す。
2月14日 乗りながら様子を見ていたが、やはりトウ骨と腰の状態がいまひとつのため、近日中に放牧に出す。2月12日 左前トウ骨と腰の状態がもうひとつ良くない。軽めの調整で様子をみているが、明日いくらかやって、その状態で休ませることも考える。
2月5日 坂路コースと馬場でキャンター調整が続けられている。今のところ特に問題はなくこのまま進めていけそう。まだレース復帰は決めていないが、暖かくなってからになりそう。 1月29日 ジンマシンは治まり、坂路コースでキャンター2本を消化。まだ全体的に乗り込み不足のため、レース復帰にはしばらく時間が掛かりそう。 1月23日 坂路コースで順調に乗られている。軽いジンマシンが出ているが、たいしたことはない模様。治まり次第、ピッチを上げていく。 1月18日 栗東・長浜厩舎へ帰厩。1月15日 普通キャンターを入念に乗り込まれており、脚元も不安はない。現在の馬体重は516`。
[2002年 3歳(旧4歳)]
12月27日 山元TCの坂路コース2本をハロン17〜18秒のキャンターで乗られている。週2回はハロン15秒でも乗り始め、入廐態勢を整えている。気合乗りが少し物足りないので、その辺りを引き出していく。現在の馬体重は522`。
12月14日 坂路コース2本をハロン17〜18秒のキャンターで乗り込んでいる。歩様は気にすることはなく、軌道に乗ってきた。これから速めのキャンターも取り入れていくが、場合によっては栗東へ入れて進める。現在の馬体重は513`。
11月28日 坂路コースでハロン18秒くらいのキャンターを消化、並行してウォーキングマシン90分間の運動も行っている。少し歩様に乱れが生じたためペースアップは控えているが、たいしたことはない模様。来年の入厩を目指してじっくりと進めていく。現在の馬体重は504`。
11月14日 坂路コースでハロン18秒くらいのキャンターを乗り込んでいるが、少し疲れも伺える。寒くなってきたからか体調もひと息なので、様子を見ながら進めていく。現在の馬体重は502`。10月27日 社台ファームから山元TCへ移動。本格的に乗り込んでいく。
10月18日 先週から軽めで乗り出している。寒くなる前に山元TCへ移動し、調教を強めて行く。
10月3日 ウォーキングマシンやプールに入れて調整中。それほど疲れもなかったので、短期間でリフレッシュできた模様。そろそろ乗り出しを開始する。
9月15日 社台ファームへリフレッシュ放牧。
9月14日 札幌12R・美唄特別(D1700b)は松永幹夫騎手騎乗で出走。砂を被り後方からの位置取りも、徐々に進出し、直線入り口で前のグループに追いつく。直線でのエンジンのかかりはゆっくりも、あとの加速は素晴らしく、そのまま豪快に突き抜ける。勝ち時計も優秀で上のクラスも楽に突破できそう。
9月4日 変わりなく順調で、9月14日札幌・美唄特別への出走を予定。前走で早くもこのクラスでのメドを立てただけに、今度はなんとか決めてもらいたいところ。
8月17日 札幌8R・ダート2400b戦に松永幹夫騎手で出走。1番人気に支持され、勝ちパターンのレースもゴール前差されクビ差2着。
7月30日 札幌競馬場に移動。
7月14日 函館1R・ダート1700b戦(13頭立て)に横山典弘騎手で出走。スタートはもっさりも好位キープし直線抜け出し堂々の優勝。
6月29日 函館4R・芝1800b戦(16頭立て)に松永幹夫騎手で出走。馬体重は480`。4番人気もスタートでの出負けが響き11着に敗退。
6月18日 函館競馬場へ移動。1回函館3週目のレース出走を目指す。
6月12日 変わりなく順調で近日中に函館競馬場へ移動。もう少し馬体を絞りたいが、素質からすぐに勝ち上がれる筈。
6月5日 この中間も順調で、坂路コースとウッドコースでキャンターを行なっている。まだ本格化は先の馬で、次走は3回阪神1〜2週目を予定。5月25日 中京5R・芝2000b戦(18頭立て)に松永幹夫騎手でデビュー。馬体重は482`。スタートでの出負けが響き最後方からのレースも追走には余裕がなく、直線はバテた馬を交わしただけの勝ち馬とは2秒差の10着。パドックや返し馬でも鳴いており、まだまだ子供っぽい。馬体の良さは目立っているので、今後の期待はやはり大。
5月15日 まだピリッとしないが、この中間も順調で、予定を早めて中京戦でのデビューも考えている。
5月8日 坂路のウッドチップコースでキャンターを消化、これから本格的な追い切りに入る。デビューは6月15日(土)から始まる阪神戦が有力。
5月1日 ゲート試験合格。ただし、まだ走る気が出ておらず、デビュー戦はもう少し先になりそう。
4月24日 ゲートも自ら出るようになってきた。近日中に15〜15の調教に移行する。4月2日 骨瘤部分は心配なく、坂路コースでキャンターを開始。ゲートも問題なさそう。
3月28日 栗東・長浜厩舎に入厩。
3月14日 坂路引き続き坂路コース2本をハロン17〜18秒のキャンターで乗り込んでいる。脚元もかなりしっかりしてきた感じで、このまま状態に合わせてピッチを上げていく。現在の馬体重は533`。
2月28日 坂路コース2本をハロン18秒のキャンターで乗っており、ようやく軌道に乗ってきた。骨瘤は落ち着いて歩様も良くなっている。まだ完治とはいえないが、痛みもなくこれ以上悪くなることはないので、徐々にペースを上げていく。現在の馬体重は524`。
2月14日 坂路コース1本をハロン20秒のキャンターで消化。並行してウォーキングマシン90分間の運動も行っているが、時折右前脚の歩様が良くないことがあるため、骨瘤が完全に固まるまでは様子を見ながら進めていく。現在の馬体重は518`。
2月1日 まだ騎乗は始めていないものの、体力的にはしっかりしたため山元TCへ移動。じっくりと乗り込んで入厩を目指す。
1月中旬 引き続きウォーキングマシンでの運動にとどめて楽をさせている。骨瘤が固まりきるまでに時間がかかりそうだが痛みは和らいでいる。体高も伸びきっていないので、良くなるのはまだまだ先か? 1月上旬 引き引き続きウォーキングマシンでの運動にとどめ骨瘤が固まるのを待っている。この血統は瞬発力を武器に強い競馬をするが、その反面、脚部にかかる衝撃に耐えきれず、球節が腫れるなど骨格が弱いところがある。晩成型であるのは明らかなため、固まるまでは無理はしない。[2001年 2歳(旧3歳)]
12月下旬 引き続きウォーキングマシンでの運動にとどめて楽をさせており、骨瘤が固まるのを待っている。今しばらくは無理せず進めていくが、だいぶ固まってきており、痛みは和らいできている。12月中旬 引き続きウォーキングマシンでの調整に留めている。骨瘤は治まってきたが、まだ完全ではないため、しばらくは、このまま様子を見ていく。
11月下旬 化骨の遅れで、右前脚に骨瘤が出たため、大事をとってウォーキングマシンでの運動にとどめ、骨格が固まるまでは無理せず進めていく。 11月中旬 引き続き周回コースと直線コースを併用して普通キャンターで長めの距離を乗り込んでいる。しかし、まだ体力不足の感があり息遣いは良化途上の段階。今はまさにこの馬にとって成長期、成長を妨げないよう慎重に進めていく。 11月上旬 引き続き周回コースと直線コースを併用して順調に調教が進められている。父の産駒によく見られるよう、この時期になって体高がグッと伸びて、逞しい姿に成長を遂げている。ここまで待った甲斐あり。今後はペースを上げて入厩態勢を整えていく。 10月中旬 成長途上の段階で、無理せず状態と相談のうえ、体質向上に努めている。ハロン18〜20秒くらいのペースで乗っているが、まだ体力が備わっておらず仕上がるまでにはもう少し時間か? 10月上旬 徐々にペースを上げて、ハロン20秒くらいのペースで普通キャンターを乗っている。筋肉質の非常に立派な馬体を有しているが、その分、良化はスローなのでじっくり進めていく。馬体が引き締ってくるにつれて動きは素軽くなり、仕上がれば推進力豊かな走りを見せてくれそう。 9月中旬 引き続き軽めキャンターで長めの距離を乗っている。まだ体質的に弱い面が残り成長途上の感は否めないため、しばらくは時間をかけてじっくりと乗って体力の向上に努めていく。 9月上旬 少し疲れが出て飼葉喰いが落ちてきたため、調教は軽めで長めの距離を乗るのにとどめている。現在の馬体重は510`。8月下旬 変わりなく順調で、いろいろなコースをまじえてメリハリをつけた調教メニューを消化している。ボリューム感のある馬体で、父ブライアンズタイムの特徴がよく出ている。兄姉たちとは少し違ったタイプに成長するかもしれない。
7月下旬 周回コースや直線コースを併用してハロン18〜20秒くらいのペースでしっかり乗り込んでいる。体全体を使った柔らかくバネの利いたキャンターは貫禄十分で、この夏は筋力アップに励んで秋の入厩をめざす。6月中旬 周回コース2000〜2400bをハロン18〜20秒のペースで乗り込まれている。息遣いも良化の一途で着実に体力をつけてきていることから、最近は直線コース1000bをサーと速めのペースで乗り始めた。全身を駆使した柔軟な動きを披露しており、瞬発力とパワーを備えた逸材といえる。現在の馬体重は475`。
5月1日 馬名がアンドゥオールに決定。フランス語で「外へ向かって」、バレエ用語で「外股で歩いて」の意。クラシックバレエの基本ポーズのひとつ。これが完璧にできるか否かによって、そのダンサーのレベルを問うことに繋がる。母スターバレリーナから本馬の半姉グランパドドゥ、半兄スパルタクスとバレエに関わる馬名が多いことから。
3月26日 周回コース2400bをハロン20秒くらいの普通キャンターで乗込んでいる。兄弟は頭が高いところがあるが本馬は逆で頭を下げすぎるような走りで、乗り手を引っ張っていく手応え。気性も素直で扱い易いのは嬉しい限り。ダク1000b、常歩4000bも乗っており入念に調整している。また欠かさずウォーキングマシンでの運動も施しており、基礎体力の強化にも努めている。現在の馬体重は460`。
3月21日 4月中旬に行われる北海道産地馬体検査に申込み済。
2歳3月時の馬体検査 体重460` 体高160a 胸囲181a 管囲20.0a
[2000年 1歳(旧2歳)]
6月17日 社台ファーム (ザッツさん提供)
1歳6月時の馬体検査 体重365` 体高149.8a 胸囲163a 管囲18.6a
春 社台ファーム