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  フェイトトリックス(Fate Tricks) 牡

 

フェイトトリックス デビュー優勝

デビュー戦優勝(武豊騎手) 

2001年1月29日生(青鹿毛)  栗東  池江泰郎  厩舎
生産 ; 白老ファーム 繋養 ; ノーザンファーム空港
父 ダンスインザダーク

   鹿毛 1993

* サンデーサイレンス
* ダンシングキー
母 キトゥントリックス (米国)

   鹿毛 1993

ストームキャット
トリッキーゲイム
兄姉 ハウズトリックス(4勝)、ジェリクル(3勝)
馬名の意 運命のいたずら

成  績

(22−6.3.4.9)

条 件

オープン

 

■競走成績■

日付

開催

レース名

頭数 人気

着順

騎手

斤量

コース 馬場 タイム 馬体重

(右前脚深管骨瘤および繋靭帯炎)

2007/09/30

阪神 ポートアイランドS(3歳上OP) 18 9 F 石橋守

55.0

芝1600

1.34.1

492

2007/09/08

阪神 朝日チャレンジC(GV) 10 5 F 熊沢重文

56.0

芝2000

2.00.9

492

2007/08/26

新潟 新潟記念(GV) 18 5 I 中舘英二

54.0

芝2000

1.59.2

492

2007/08/19

小倉 小倉日経オープン(3歳上OP) 11     熊沢重文

馬インフルエンザのため開催中止

2007/07/08

阪神 米子S(3歳上OP) 15 7 B 熊沢重文

54.0

芝1600

1.32.8

492

5ヶ月休養(左前脚深管不安)

2007/02/03

東京 白富士S(4歳上OP) 13 4

F

内田博幸

55.0

芝2000

1.59.1

496

2006/12/10

中山 冬至S(3歳上1600万) 12 2 @ O.ペリエ

57.0

芝2000

2.00.2

496

2006/11/12

京都 清水S(3歳上1600万) 16 2

D

福永祐一

57.0

芝1600

1.34.1

498

2006/10/22

京都 渡月橋S(3歳上1600万) 14 4

A

福永祐一

56.0

芝1600

1.32.5

500

2006/08/12

新潟 天の川S(3歳上1600万) 15 3

C

赤木高太郎

57.0

芝2000

1.59.7

490

2006/07/16

小倉 博多S(3歳上1600万) 15 2

B

福永祐一

56.0

芝1800

1.45.5

494

2006/06/03

中京 関ヶ原S(3歳上1600万) 10 1

B

松田大作

57.0

芝2000

1.59.9

486

2006/05/14

京都 下鴨S(3歳上1600万) 13 3

J

松田大作

57.0

芝1800

1.50.2

492

2006/03/25

阪神 山陽特別(3歳上1000万) 12 4

@

松田大作

58.0

芝1600

1.34.5

498

2006/03/12

中京 遠州灘特別(3歳上1000万) 16 2

@

松田大作

56.0

芝2000

2.00.5

494

2006/01/14

京都 花見小路特別(3歳上1000万) 16 1

N

松田大作

56.0

芝1800

1.52.2

500

2005/12/25

中京 尾張特別(3歳上500万) 16 1

@

松田大作

57.0

芝1800

1.48.2

498

2005/12/11

中京 鳴海特別(3歳上500万) 18 1

B

松田大作

57.0

芝2000

2.00.8

498

2005/11/06

福島 霊山特別(3歳上500万) 8 1

A

松田大作

57.0

芝2000

2.01.1

492

2005/10/22

京都 3歳上500万 17 2

@

武豊

57.0

芝1600

1.34.9

500

2005/09/11

札幌 定山渓特別(3歳上500万) 14 1

F

松田大作

57.0

芝2000

2.03.8

506

2005/08/28

札幌 知床特別(3歳上500万) 15 1

A

松田大作

57.0

芝2000

2.02.0

508

1年2ヶ月休養(左前脚繋靭帯炎)

2004/06/19

阪神 3歳未勝利

15

2

@

武豊

56.0

2000

2.00.2

502

(左前脚繋靭帯炎)

■近況レポート■

[2007年 6歳]

11月29日 この中間もウォーキングマシン運動のみの調整で、右前脚の状態のチェックを行ってきたが、本日、エコー検査行ったところ、患部は繋靭帯炎を発症していることが判明。年齢面を考慮しても競走馬としての復帰は困難といわざるを得ないことから、調教師とも協議した結果、本馬をこのまま引退させることにした。

11月18日 騎乗運動再開まではもう少し時間を要するため、本日、ノーザンファーム空港牧場へ移動。しっかり治療に専念して、早期回復を目指す。

11月14日 山元TC到着後は、ウォーキングマシン60分間の運動で楽をさせている。右前脚の深管骨瘤に加えて、繋靭帯の部分にも若干の腫れの症状がみられるので、しばらくは無理せず回復に努める。現在の馬体重は519`。

10月29日 山元TCへ移動。右前脚深管骨瘤の治療に専念する。

10月24日 本日、グリーンウッドトレーニングへ放牧。深管の状態は落ち着いており、しばらく休ませて完治を待つ。

10月17日 右前脚の深管骨瘤の治療を行いながらも、軽い運動は行っている。症状は回復に向かっているが、無理をせずに来週中には外厩・グリーンウッドTへ放牧に出す予定。

10月15日 先週末より右前脚の深管骨瘤を痛がっていることから、予定していた10月20日京都・オパールSへの登録を見送る。近日中にグリーンウッドトレーニングへ放牧に出して、ひと息入れる。

10月11日 DWコースで6ハロンから追われ84.0秒の時計を馬ナリでマーク。10月20日京都・オパールS(芝2000b・ハンデ)に武豊騎手で臨む。

10月10日 この中間も変わりなく順調で、馬は元気にしている。10月20日東京・富士S(GV・芝1600b)か同日の京都・オパールS(芝2000b・ハンデ)のいずれかに出走予定だが、富士Sはかなりメンバーが揃いそうなので、今のところオパールSの可能性が高そう。

10月3日 連戦の疲れはない模様で続戦させる。10月20日東京・富士S(GV・芝1600b)と同日の京都・オパールS(芝2000b・ハンデ)に登録を行なう。

10月3日 レース後は変わりなく順調。様子をみて続戦するか放牧するか決める。

9月30日 阪神・ポートアイランドS(OP・芝1600b)に55`石橋守騎手で出走。馬体重は前走と変わらず492`。中団馬群の中を追走して、直線は馬場の外目からジワジワと差を詰めたが前には及ばず、勝ち馬と0.8秒差、2着馬とは0.1秒差ながら7着。騎乗した石橋守騎手からは「今日のような馬場は苦手と聞いていたけど、そんな感じはありませんでした。よく伸びてくれましたし、悪いレースではなかったと思います。」とのコメント。

9月23日 今週9月30日阪神・ポートアイランドS(OP・芝1600b)に特別登録。フルゲート18頭のところに26頭の登録があるが、出走馬決定順は14番目。

9月19日 この中間も変わりなく順調で、夏の間コンスタントに使ってきたことによる疲れもみられない。次走は9月30日阪神・ポートアイランドS(芝1600b)を予定。

9月12日 レース後は変わりなく順調。次走は未定だが、このまま続戦していく。

9月8日 阪神・朝日チャレンジC(GV・芝2000b)に56`熊沢重文騎手で出走。馬体重は前走と変わらず492`。好スタートから5番手あたりの中団を追走。勝負どころで追い出し、伸びかけたところで、勝ち馬と3着馬の2頭に左右から寄られ前が狭くなる不利があり力を出し切れず、0.9秒差の7着でゴール。騎乗した熊沢騎手は「直線前が狭くなり、スムーズな競馬ができませんでした。」と残念そうにレースを振り返った。

9月5日 CWコースで追い切られ、6F−80.6−64.6−50.9−38.2−12.1のタイムを馬ナリ余力でマーク。9月8日阪神・朝日チャレンジC(GV・芝2000b)56`熊沢重文騎手で出走予定。前走は見どころのないレースだったが、追い切りの動きをみる限りでは調子落ちは感じられない。巻き返しを期待。

9月2日 今週9月8日阪神・朝日チャレンジC(GV・芝2000b・56`)および9月9日中山・京王杯オータムハンデ(GV・芝1600b・54`)にW登録。両レースともフルゲート16頭に対して前者は14頭、後者は23頭(出走馬決定順は11番目)が登録。

8月29日 レース後は変わりなく順調。次走は9月8日阪神・朝日チャレンジC(GV・芝2000b)を予定。なお、9月9日中山・京王杯オータムハンデ(GV・芝1600b)にも登録予定。前走は伸びなかった状態は悪くない。

8月26日 新潟・新潟記念(GV・芝2000b)に54`中舘英二騎手で出走。馬体重は前走と変わらず492`。レースでは離れた中団後方を追走。直線追い出すもいつもの切れ味が見られず勝ち馬と10着。中舘騎手からは「いい馬なのですが、今日は少し元気がないように感じました。」とコメント。

8月22日 馬インフルエンザは陰性のため、8月26日新潟・新潟記念(GV・芝2000b・ハンデ54`)に出走へ。騎手は調整中。

8月19日 開催は未定ながら、8月26日新潟・新潟記念(GV・芝2000b)に特別登録。フルゲート18頭に対して32頭が登録。

8月17日 JRA施設内で判明した「馬インフルエンザ」の影響で、今週の競馬開催は中止に。

8月15日 CW単走で追い切る。先週時計を出しているので、今週は目一杯には行っていない。8月19日小倉・小倉日経オープン(芝1800b)に向けて抜かりなし。あとは良馬場を期待。

8月9日 CWコースに熊沢騎手騎乗で、6ハロン81.0−65.4−51.2−38.3−12.1のタイムを直線強めでマーク。熊沢騎手によると「動きに余裕があったし、具合は良さそうです。」とのこと。

8月8日 左前脚の挫石の影響はなく、順調に調教を消化。予定通り、8月19日小倉・小倉日経オープン(芝1800b)への出走を目指し、熊沢重文騎手に騎乗依頼。

8月1日 挫石の影響はなく、CWコースで追い切りを消化。8月19日小倉・小倉日経オープン(芝1800b)を目標に仕上げていく。

7月25日 左前脚の挫石の症状は大したことはなく、馬場と坂路コースで普通キャンターを再開。8月19日小倉・小倉日経オープン(芝1800b)を目標に調整していく。

7月18日 現在は曳き運動とプール調教を行っており、騎乗調教は見合わせている。7月29日小倉・小倉記念(GV)への出走は難しい状況で、目標を切り替えることになりそう。

7月13日 左前脚を落鉄し、その際に挫石を発症。

7月11日 この中間も変わりなく順調で、本日も坂路コース入りしている。次走は7月29日小倉・小倉記念(GV・ハンデ・芝2000b)と8月5日新潟・関屋記念(GV・芝1600b)のいずれかを予定しているが、今のところ小倉記念が有力。ひと叩きしての良化を期待。

7月4日 レース後は変わりなく順調。このひと叩きで良化が見込めるはずで、次走は検討中だが、7月29日小倉・小倉記念(GV・ハンデ・芝2000b)と8月5日新潟・関屋記念(GV・芝1600b)が視野に入っている。

7月1日 阪神・米子S(芝1600b)にハンデ54`・熊沢重文騎手で出走。馬体重は前走からマイナス4`の492`。レースでは好スタートから好位をキープ。向正面で前が詰まり抑えるところもあり、また、勝負どころでやや置かれそうになったが、直線はしぶとく脚を伸ばして勝ち馬と0.1秒差の3着。熊沢騎手からは「最後までジワジワと伸びてくれているのですが、一瞬の切れる脚がないタイプだけに、その分の負けかもしれません。今日は休み明けでしたし、次はもっと良くなると思います。」とのコメント。また、池江郎調教師は「休み明けで完調一歩手前だったことを考えれば、よく頑張ってくれました。今後は夏競馬に使っていきますが、次走が楽しみですね。」と話していた。

6月20日 まだ若干馬体に余裕があるため、今週の登録は見送る。本日はDWコースで併せ馬で追い切られ、6F79.9秒ののタイムをマーク。7月1日阪神・米子S(ハンデ・芝1600b)への出走を予定しており、1週延ばした効果で馬体のほうも絞れるはず。

6月13日 この中間も順調で坂路コースで乗られている。徐々に態勢が整いつつあり、6月24日福島・福島テレビオープン(芝1800b)への出走を視野に入れていく。

6月6日 厩後も順調で、3日に続き本日も坂路コースで追われている。仕上がり具合と相手関係をみて、6月24日福島・福島テレビオープン(芝1800b)もしくは7月1日阪神・米子S(ハンデ・芝1600b)のいずれかで復帰予定。

5月30日 栗東TC帰厩。

5月24日 順調に調教を消化しており、5月30日栗東TCへ帰厩予定。状態次第だが、6月24日福島・福島テレビオープン(芝1800b)もしくは7月1日阪神・米子S(ハンデ・芝1600b)を目指すことになりそう。

5月18日 引き続きグリーンウッドトレーニングの坂路コースで乗られている。次走についてはまだ検討中で、夏のローカル開催が有力。いつでも進めていける状態にあるので、目標が定まればそれに合わせて仕上げていく。

5月3日 引き続き順調に速め調教の本数を重ねている。但し、本馬にとって条件が合うレースは5月26日中京・金鯱賞(GU)しかなく、調教師からの「深管を痛がって放牧に出しただけに、急仕上げは避けたい。」との意向を受け、復帰は夏競馬に。

4月20日 坂路コースで速めの調教を含めて順調に乗り込んでいる。歩様も全く気にならず、入厩できる状態に近づいており、番組と相談して入厩の時期を検討する。馬体を緩めていないので、仕上がりには余り時間はかからないと思われる。

4月6日 左前脚の歩様が硬かったのも解消し、坂路で乗り込んでおり、速めの調教も再開。復帰戦は未定だが、これからレースに向けて本格的に攻めの調教を重ねていく。

3月23日 左前脚は歩様もすっかり良くなり、見た目にも問題ない。坂路コースでキャンターを乗っており、これから状態をみてペースアップ。

3月9日 グリーンウッドトレーニングへ移動。左前脚深管部分の回復に専念する。

3月7日 本日時点でも歩様にスムーズさを欠いており、どうやら深管を痛がっている様子。そのため、大阪城Sへの出走は見合わせて、9日にグリーンウッドトレーニングへ放牧に出す。患部のケアをしっかりと行って立て直す。

3月4日 栗東DWで15−15のキャンターを消化した後、左前脚の歩様が硬くなる。3月10日阪神・大阪城S(芝1800b・ハンデ54`)に登録はするが、出否は微妙。

3月1日 まだ馬体に余裕がみられるため、中京記念への出走は見送り、3月10日阪神・大阪城S(芝1800b・ハンデ)に目標を切り替える。

2月28日 栗東CW(重)79.1−65.0−51.4−38.7−13.2(7)追って一杯。3月4日中京・トヨタ賞 中京記念(GV・芝2000b・ハンデ54`)への出走を予定しているが、騎手がまだ決まっておらず出否は流動的。相手関係等を考慮して、3月10日阪神・大阪城S(芝1800b・ハンデ)へ回ることも検討。

2月21日 栗東DW(稍)81.1−66.5−53.3−40.4−13.4(9)馬ナリ余力クラリオンコール(古1000万)一杯の外同入脚色良。3月4日中京・中京記念(GV・芝2000b・ハンデ)出走に向け順調。万一除外となった場合は、3月10日阪神・大阪城S(芝1800b・ハンデ)へ向かう。

2月14日 栗東TC帰厩。予定どおり3月4日中京・中京記念(GV・芝2000b・ハンデ)にに向かう。

2月8日 まずはリフレッシュを行い、3月4日中京・中京記念(GV・芝2000b・ハンデ)に向け来週には栗東TC帰厩へ。

2月7日 レース後は変わりなく順調。一旦レースの疲れを癒すため、本日グリーンウッドTへ短期放牧。

2月3日 東京・白富士S(オープン・芝2000b・55`)に内田博幸騎手で出走。馬体重は前走と変わらず496`。中団からの競馬となり、勝負どころから外目を上がっていく。直線に向いていったんは抜け出そうかという場面もあったが、最後は失速してしまい勝ち馬と0.8秒差の7着。内田騎手からは「道中はいい感じで追走できたのですが、直線に向いて追い出してから止まってしまいました。前走と同じ馬体重でしたが、跨った感じだと少し重いのかな、と思いました。」と。また、池江郎調教師は「状態は悪くありませんでしたが、前走のデキには一歩足らなかったかもしれません。これを使って、次はもっと動けると思いますので、巻き返したいですね。」とコメント。

2月1日 今週の出走は東京・白富士S(オープン・芝2000b・55`)に大井所属の内田博幸騎手で確定。調教師と協議した結果、前走で距離の融通性が出てきたこと、良い騎手が手配できたことから、相手関係が楽な本レースを選択。豪腕に期待して、連勝を目指す。

1月31日 栗東DW(良)77.6−62.8−50.0−37.6−13.0(7)エレスサール(古1000万)強めの内に先行3F付一杯に追いクビ遅れ小倉大賞典か、白富士Sのいずれかに出走する予定だが、どちらのレースに出走するかは未定。。小倉大賞典だと藤岡騎手が騎乗だが、白富士Sの騎手は未定。相手関係的には白富士Sのほうがかなり楽だが、条件的には小倉の芝1800bのほうが合っている気がする・・・・。

1月28日今週2月3日小倉・小倉大賞典(GV・芝1800b・ハンデ54`)および同日の東京・白富士S(オープン・芝2000b・55`)にW登録。共にフルゲートを超える登録頭数も除外の心配なし。

1月24日 栗東DW(稍)81.3−65.8−52.2−39.5−13.6(9)エレスサール(古1000万)馬ナリの外に先行5F付一杯に追い0.1秒遅れ少し重い感じだが、来週の追い切りで仕上がるはず。2月3日小倉・小倉大賞典(GV・芝1800b・ハンデ)もしくは同日の東京・白富士S(オープン・芝2000b)に出走へ。

1月21日 今週27日の東京新聞杯には登録せず。

1月18日 栗東DW(不)81.4−66.2−52.6−39.8−13.4(8)馬ナリ余力

1月17日 この中間も順調に調整しており、予定通り、1月27日東京・東京新聞杯(GV・芝1800b)、あるいは2月3日小倉・小倉大賞典(GV・芝1800b・ハンデ)のいずれかへ出走。

1月14日 除外の権利取りのため、今週1月21日京都・平安S(GV・ダート1800b)に特別登録。フルゲート16頭に対して38頭が登録も、出走馬決定順では15番目で権利は取れず。なお、朝方に栗東DW(良)44.5−14.5(8)馬ナリ余力で軽く追う。

1月11日 栗東DW(稍)87.1−69.9−55.1−41.0−13.0(9)馬ナリ余力

1月7日 栗東DW(稍)73.3−57.7−42.4−12.9(9)馬ナリ余力

1月4日 栗東TC帰厩。次走は1月27日東京・東京新聞杯(GV・芝1800b)、あるいは2月3日小倉・小倉大賞典(GV・芝1800b・ハンデ)あたりを目標に、出走態勢を整えていく。

[2006年 5歳]

12月28日 グリーンウッドT到着後も順調に乗っており、レースの疲れもすっかり解消できている。馬体を緩ませることなく順調に乗っており、1月4日栗東TCへ帰厩する予定。次走は2月3日小倉・小倉大賞典(GV・芝1800b・ハンデ)あたりを検討していく。着実に力をつけてきたので、来年は重賞のタイトルを狙う。

12月13日 前走快勝後も変わりなく順調だが、本日グリーンウッドトレーニングへリフレッシュ放牧に出て、無事到着。まずは連戦の疲れを癒し、次走に備えていく。前走は距離を克服して、強い勝ち方をしてくれたので、今後のレース選択も幅が出てきそう。

12月10日 中山・冬至S(芝2000b、トップハンデ57`)にペリエ騎手で出走。馬体重は前走からマイナス2`の496`。レースでは、逃げ馬から大きく離れた4番手を追走。慌てずに3コーナーすぎから仕掛け、4コーナーで外に出すと鋭く伸び、追い込む1番人気馬をハナ差抑えて優勝。1億円馬の勲章と共にオープン入り。ペリエ騎手は「逃げ馬との差がありましたので少し不安がありましたが、最後の直線で手ごたえどおりに伸びてくれました。」とコメント。

12月6日 栗東DW(良)79.5−64.7−50.8−38.2−12.5(7)叩き一杯まずまず落ち着きがあり、気配も上々。ベストの距離よりも1ハロン長いが、ペリエ騎手の手綱捌きに期待。

11月30日 次走12月10日中山・冬至S(芝2000b、ハンデ)はペリエ騎手に騎乗依頼。

11月29日 本日抽選が行われ、阪神・ゴールデンホイップT(国際騎手招待・芝1600b)は除外に。次走のレース選択が難しくなったが、12月10日中山・冬至S(芝2000b、ハンデ)へ向かうことも検討。

11月22日 この中間も変わりなく順調で、12月2日阪神・ゴールデンホイップTへ向けて乗り込んでいる。改装されただけに過去のデータは当てはまらないかもしれないが、阪神コースでは過去2戦2勝と相性が良いので、好結果を期待。

11月15日 レース後は変わりなく順調。次走は国際騎手招待12月2日阪神・ゴールデンホイップT(芝1600b)を予定。前走でも勝ち馬との差はわずかなので、流れ一つで勝つチャンスがあるはず。

11月12日 京都・清水S(芝1600b)に福永祐一騎手で出走。馬体重は前走からマイナス2`の498`。レースでは中団のインをじっくりと追走し、直線に入り追い出すが、思うに抜け出せず5着に敗退。福永騎手からは「ロスなく立ち回れたのですが、直線はスパッと切れる脚を使えませんでした。ジリジリと差を詰めてくれてはいるのですが…」とのコメント。

11月8日 栗東DWコースで追い切りを行い、京都・清水Sに向け、すこぶる順調。

11月2日 栗東DW(良)84.8−66.4−52.2−39.2−12.4(9)馬ナリ余力

0月29日 栗東DW(良)43.9−14.1(9)馬ナリ余力

10月25日 レース後は変わりなく順調。マイルの距離が合っているようで、次走は11月12日京都・清水S(芝1600b)を予定しており、前走同様に福永騎手が騎乗できる見込み。

10月22日 京都・渡月橋S(芝1600b)にハンデ56`、福永祐一騎手で出走。五分のスタートを切ると、中団後方の内でしっかり脚を溜めて行く。直線は満を持して追い出すと、最内を突いて鋭い伸びを見せ、ゴール手前で一旦は先頭に踊り出たが、そこを大外から一気に差し切られ2着に惜敗。騎乗した福永騎手は「うまく脚を溜めて、直線はロスなく内を突いて切れたので、勝ったと思いましたが大外から一気に来られました。残念です。ただこの距離の方が終いはきっちり最後まで頭が上がらず伸びますね。」と悔しい表情でコメント。

10月18日 栗東DW(良)80.3−64.4−50.8−38.6−12.7(9)一杯に追い、サイレントディール(古オープン)馬ナリの外を追走4ハロン併0.1秒遅れ得意の距離であり、状態も悪くないので、ここは休み明けから勝ち負けの競馬を期待。

10月5日 栗東DW(重)83.9−66.0−52.7−39.7−13.2(8)馬ナリ余力。

10月4日 栗東TC帰厩後も順調。10月22日京都・渡月橋S(芝1600b・ハンデ)を目指しており、福永祐一騎手に騎乗を依頼。

9月28日 入厩のための検疫が急遽取れたことから、最初の予定通り本日栗東TCに帰厩。馬の状態を見ながらではあるが、10月22日京都・渡月橋S(芝1600b・ハンデ)を目標に仕上げていく。

9月25日 予定が延びて9月29日栗東TC帰厩へ。

9月22日 この中間も坂路コースでハロン15秒くらいのキャンターを消化している。左前脚の蹄の質が弱くなっているが、装蹄を工夫することにより問題は無さそう。9月28日栗東TCへ帰厩し、10月22日京都・渡月橋S(芝1600b・ハンデ)を目標に進めていく。

9月8日 周回コースと坂路コースでハロン18秒くらいの普通キャンターを消化。週1回はハロン15秒の速めもおこなっており、古馬だけに調整に戸惑うこともない。夏場使ってきた疲れも取れてきたようで、状態次第では近日中に栗東TCへの帰厩も。

8月25日 到着した週はウォーキングマシンの運動だけで休ませて、そのあとは普通キャンターで乗っている。一生懸命走るタイプなので、テンションを上げ過ぎないように気をつけている。特に悪いところもないが、しばらくトレセンでの調整が続いていたので、ゆっくりさせることも考慮し、次走については未定。

8月16日 前走後は脚元を含めて馬体に問題はないが、ひと息いれ次走に備えるため、本日グリーンウッドトレーニングへ短期放牧。

8月12日 新潟・天の川S(芝2000b)に赤木高太郎騎手で出走。馬体重は前走からマイナス4`の490`。朝方の豪雨のため午前中は不良馬場の競馬となったが、午後には稍重まで回復。レースでは、まずまずのスタートから先行グループすぐ後ろの内からレースの流れに乗ると、道中は折り合いもついて追走。直線に入ると満を持して追い出し、内から馬群を割って前に迫ったが、先に抜け出した2頭との追い比べにはわずかに遅れ、最後は大外から追い込んできた馬にも差され、ゴールは勝ち馬から0.1秒差、アタマ、クビ、クビ差の4着。騎乗した赤木騎手は「道中向正面で馬が前に入られる不利があり、その分後方での追走となりました。直線も良く伸びていましたが、不利がなければ良い勝負だったと思います。平坦の直線が長い新潟はこの馬には合っている感じです。」とコメント。

8月9 DWコースで3日に続き本日も赤木騎手騎乗で追い切りを行い好調を維持。なおレース後はグリーンウッドトレーニングへ放牧予定

8月2日 この中間も変わりなく順調。8月12新潟・天の川S(芝2000b)への出走を予定しており、ベストの距離よりも1F長いかもしれないが、良馬場なら好勝負になると思われる。

7月27日 今週末の新潟地方は雨予報のため、30日新潟日報賞は見合わせる。次走は8月12新潟・天の川S(芝2000b)を含めて検討する。

7月19日 レース後変わりなく、栗東TCへ帰厩。前走、最後伸び切れなかったのはレース間隔が開いて馬体に少し余裕があった影響かもしれない。放牧には出さずこのまま続戦する予定。次走は7月30日新潟・新潟日報賞(芝1400b・ハンデ)が有力。

7月16日 小倉・博多S(芝1800b・ハンデ56`)に福永祐一騎手で出走。馬体重は前走からプラス8`の494`。レースではいいスタートから馬群の中団で脚を溜めて行く。3、4コーナーを内でロスなく廻ると、直線馬群から良い伸び脚を見せ、一瞬抜けるかに思えたが、外からの猛追に遭い最後は勝ち馬アップドラフトと0.3秒差の3着。騎乗した福永騎手は「イメージ通りに道中は行けたのですが、直線追い出していくと、頭が上がってしまって伸び切れませんでした。」と悔しい表情でコメント。

7月5日 変わりなく順調。小倉・博多Sに出走を予定しており、開幕週の良い馬場で勝利を挙げたい。

6月28日 変わりなく順調で好調をキープ。7月16日小倉・博多S(芝1800b・ハンデ)に向けて、しっかりと乗り込みを続けていく。

6月22日 今週の京都・大阪スポーツ杯(芝1600b)に福永祐一騎手で出走予定も、週末の天気予報が良くなく、悪い馬場での出走が予想されたことから、出馬投票を行わず。このまま栗東TCに在厩して、7月16日小倉・博多S(芝1800b・ハンデ)に向かう。

6月14日 この中間も順調に調整されて、前走の疲れも完全に抜けている。6月24日京都・大阪スポーツ杯(芝1600b)に向けてしっかり態勢を整えていく。あとはお天気が気になるところ。

6月8日 レース後は変わりなく順調。次走は6月24日京都・大阪スポーツ杯(芝1600b)を予定。なお、このレース後にグリーンウッドトレーニングでひと息入れる。

6月3日 中京・関ヶ原S(芝2000b)に57`松田大作騎手で出走。馬体重は前走からマイナス6`の486`。レースでは中団を追走し、直線に入り追い出すも今ひとつ伸び切れず、勝ち馬と0.4秒差の3着。またもや松田騎手は1番人気に応えることができず。松田騎手からは「いい位置につけて流れに乗れましたが、前の馬が下がってきて少し邪魔になりました。それでも直線は抜け出せると思ったのですが、ゴール前で頭が高くなってしまいました。距離はやはり1600b〜1800bがベストだと思います」とコメント。

5月31日 栗東DW(稍)81.4−65.6−51.4−37.5−11.6(9)馬ナリ余力。週末に雨が降るようなら回避する可能性もあるが、予報では大きな天気の崩れはない見込み。好調を維持しているだけに好レースを期待。

5月25日 東京・むらさき賞は雨で馬場状態が悪化する可能性が高いため出走を見送る。6月3日中京・関ヶ原S(芝2000b)に照準。

5月17日 レース後は変わりなく順調。次走は5月28日東京・むらさき賞(芝1800b)、もしくは6月3日中京・関ヶ原S(芝2000b)を予定。

5月14日 京都・下鴨S(芝1800b)に57`松田大作騎手で出走。馬体重は前走からマイナス6`の492`。レースでは五分のスタートからいつも通り控えて、中団馬群の中で脚を溜めていく。直線に向いて追い出していくも、いつものような切れる脚はなく最後まで良いところなく、勝ち馬から1.6秒差の11着に惨敗。騎乗した松田騎手は「道中は大丈夫だったのですが、追い出すとやはりこの柔らかい馬場に脚を滑らせていて、グリップが全くききませんでした。馬場がもう少し回復してくれると思ったのですが、残念です。」とコメント。

5月10日 栗東DW(良)80.2−64.9−51.2−38.3−12.0(9)一杯に追いグレイトジャーニー(古オープン)一杯の外を追走3F併0.2秒遅れ。京都・下鴨Sに向け至って順調。想定ではフルゲートに満たないので除外はなさそう。

5月9日 栗東坂路(良)64.5−46.9−30.8−14.8馬ナリ余力。

5月7日 栗東坂路(稍)59.5−43.7−29.4−14.4馬ナリ余力。

5月7日 京都・下鴨S(芝1800b)に特別登録。フルゲート18頭に対し20頭が登録。

5月3日 栗東DW(良)79.4−63.9−50.5−37.9−12.3(9)馬ナリ余力。

4月30日 栗東坂路(良)60.4−43.9−29.1−14.5馬ナリ余力。

4月26日 栗東DW(良)79.9−64.6−51.4−38.8−12.3(9)馬ナリ余力。順調に調教を消化しており、短期放牧を挟んでも好調をキープ。5月14日京都・下鴨S(芝1800b)は昇級緒戦ながら勝ち負けの期待かかる。

4月23日 栗東坂路(良)58.7−43.9−29.0−14.0馬ナリ余力。

4月19日 栗東帰厩。5月14日京都・下鴨S(芝1800b)に向けて調整していく。

4月14日 順調に乗っており、脚元もスッキリしている。次走はまだ未定ながら、4月末から5月にかけて京都と東京で1600万下クラスの番組が揃っており、それに備えて4月19日に栗東帰厩予定。

4月7日 以前と比べて古馬らしい風格が伴なってきた。いくらか気難しい面もあるため、アクシデントには十分注意を払っている。次走はまだ検討中で、このまま坂路で乗り込んで調整を続けていく。

3月29日 前走後は脚元を含めて馬体に問題はないが、歴戦のご褒美とリフレッシュを兼ねてグリーンウッドトレーニングへ短期放牧。

3月25日 阪神・山陽特別(芝1600b)に58`松田大作騎手で出走。馬体重は前走からプラス4`の498`。好スタートから中団に控えてレースを進める。手応えも良く、4コーナーを好位で周ると、直線では外から1完歩ごとに前に迫り、最後は2頭の競り合いになったが、きっちりハナ差差し切ったところがゴール。勝ち時計は1分34秒5で58`の斤量をものともせず。騎乗した松田騎手は「1頭になるとソラを使う馬なので、今日も追い出しを我慢しました。最後も抜け出してからフワッとして危なかったですが、道中なんかはまだ余裕があるので、上のクラスでも通用してくれると思います。」と今回も笑顔でコメント。

3月15日 レース後変わりなく順調。次走は3月25日阪神・山陽特別(芝1600b)を予定。引き続き1000万下クラスでもあり連勝を期待。

3月12日 中京・遠州灘特別(芝2000b・ハンデ56`)に松田大作騎手で出走。馬体重は−6`の494`。レースではまずまずのスタートを切ると中団の内に入れて折り合いに専念。4コーナーから直線に入るところで追い出し、直線は外に持ち出すと、そこからグングンと伸びてきて最後は2頭のデットヒートになったが、クビ差制して、前走の雪辱を果たす。勝ちタイム2分0秒5。着差は僅かだが完勝といっていい内容。騎乗した松田騎手は「2000bということもあって、周りが動いたところでも我慢して追い出しを待った分、最後は切れましたね。それでも最後はフワッとなっていましたが、併せ馬になってくれたので凌げました。」と笑顔でコメント。

3月1日 芝コースで追い切りを行う。体調面は良好で、3月12日中京・遠州灘特別(芝2000b・ハンデ)か、3月19日中京・名鉄杯(芝1800b)への出走を予定。

2月21日 栗東帰厩。中京もしくは阪神戦の芝のレースで復帰へ。

2月16日 順調に毎日のメニューを消化。出走態勢が整ってきたため、2月21日に栗東TCへ帰厩予定。3月4日中京・中京スポーツ杯(芝1800b)への出走が有力。

2月10日 引き続き好調を維持しており、坂路コースで与えられたメニューを消化している。週2回ハロン15秒ぐらいの速めで乗っても、そのあと脚元に反動もない。1回中京開催あたりでの出走を予定、これから具体的なレースを検討していく。

1月27日 到着後しばらくはウォーキングマシンの運動のみで楽をさせていたが、すぐに乗り出しを開始。坂路コースで速めのキャンターで乗る日もあり、予想以上に疲れはなさそう。脚元もスッキリしており、このまま進めて近々の帰厩に備える。

1月17日 グリーンウッドトレーニングへ放牧。短期放牧の予定で、3月頃の出走へ向けて調整していく。

1月14日 京都・花見小路特別(芝1800b・ハンデ56`)に松田大作騎手で出走。馬体重は前走からプラス2`の500`。まずまずのスタートから道中は中団グループの外めでレースを進める。しかし勝負どころで馬場に脚をとられ伸びきれず、そのまま直線も伸びを欠いてゴール、またもや1番人気には応えることができず、勝ち馬から1.7秒差の15着に惨敗。レース後、池江調教師は「これだけ馬場が悪い時は初めてだったこともあり、道中はノメッていたようですね。直線も馬場を気にしていたようです。今後は馬の状態を確認してから、一旦短期放牧に出す予定です。」とコメント。

1月3日 前走快勝後は、脚元を含めて馬体に変わりなく、順調に調整を続けている。次走は1月14日京都・花見小路特別(芝1800b・ハンデ)への出走が有力。

[2005年 4歳]

12月25日 中京・尾張特別(芝1800b)に松田大作騎手で出走。馬体重は前走と変わらずの498`。レースでは中団を追走し、直線に入り追い出すと楽に抜け出し1馬身差で快勝。やっと1番人気に応える。騎乗した松田騎手は「2000bで甘いところがあったので、距離を短縮して切れが生かせました。今日は周りを見ながらじっくりと乗れました。惜しい競馬が続いていただけにホッとしました。ありがとうございます。」と笑顔でコメント。

12月21日 DWコースでディープインパクトと併せ馬を行い、6F83.6−68.1−53.7−39.6−11.3のタイムをマーク。状態面の不安はなく、ここはなんとか決めたいところ。

12月14日 レース後も順調で、さっそく角馬場で乗っている。24日中京・芝2000b戦か、25日中京・尾張特別に出走を予定。優先出走権を持っているので除外の心配はない。

12月11日 中京・鳴海特別(芝2000b)に松田大作騎手で出走。馬体重は+6`の498`。中団やや前での競馬で、勝負どころから楽な手応えで上がっていくも、直線追い出してからは今ひとつスパッと切れる脚を使えず、勝ち馬と0.6秒差の3着。松田騎手からは「道中不利を受けずスムーズな競馬ができましたが、最後はフワフワしていました。距離は1800bがベストかもしれません」とのコメント。また、調教助手は「乗り方としては良かったと思いますが、人気を背負っていただけに後続の馬に目標にされてしまいました。また中京4週目に使うと思います」と。それにしても、松田大作騎手だと、全4レースは全て1番人気も全て敗退。

12月7日 芝コースで追い切りを行い、6F74.7-60.4-46.4-33.4-11.0のタイムをマーク。12月11日中京・鳴海特別(芝2000b)に松田大作騎手で出走予定。良い状態でレースに臨めそうだが、除外の可能性も。

12月1日 馬場入りを始めており、3回中京3〜4週目での出走を目指す。

11月30日 栗東TC帰厩。

11月28日 この中間も順調に調教を進められていることから、今週水曜日に栗東帰厩へ。

11月18日 脚元を含めて体調面に問題ない。坂路コースで普通キャンターを消化しており、来週からハロン15秒のキャンターを開始する予定。3回中京開催後半での出走を目指して調整していく。

11月9日 前走後は脚元を含めて馬体に問題はないが、リフレッシュを兼ねてグリーンウッドトレーニングへ短期放牧。

11月6日 福島・霊山(りょうぜん)特別(芝2000b)に57`松田大作騎手で出走。馬体重は−8`の492`。単勝1.4倍の断然1番人気に支持されるも2着に敗退。レースでは2〜3番手を追走、直線に入って抜け出すも、早仕掛けがたたり追い込み馬に差される。これで、松田大作騎手騎乗の全3レースは全て1番人気も全て敗退。一方、武豊騎手騎乗の2レースは共に2番人気も共に優勝。レース後、松田騎手は「道中他馬にマークされる展開で、早めに動いた分、最後末が甘くなってしまいまいた」とコメント、調教師は「負けて残念でしたが、勝つのは時間の問題でしょう。次頑張ります」とのこと。

11月2日 栗東DW(良)82.7−67.2−53.2−39.8−12.8(8)追って一杯。

10月26日 前走快勝後は、脚元を含めて馬体に問題はない。馬の状態次第ではあるが、次走は福島の特別戦への出走を検討。

10月22日 京都・芝1600b戦に武豊騎手で出走。馬体重は−6`の500`。大外枠からのスタートも前に取り付くと折り合って4〜5番手を追走し、直線では馬場の真ん中からしっかりと伸びてきて前を捉えきって快勝。武豊騎手は「1600bは短いかと思いましたが、対応できました。本質的には2000bかそれ以上の距離の馬でしょう。外でスッと行けたのも良かったですね。」と。調教師は「レース振りも良かったし、キャリアを考えても、もっと良くなるはずです。この中間は2週続けてディープインパクトの調教パートナーを務めました。きつい追い切りだったので、予定を早めて使いましたが、結果を出せてよかったです。」とホッとした表情でコメント。

10月20日 今週の京都・芝1600b戦へ武豊騎手で出走へ。当初は来週29日京都・芝2000b戦への出走を検討していたが、19日の追い切りの動きも良く、また鞍上に武豊騎手を手配できたので、このレースへの出走を決定。

10月19日 栗東DWでディープインパクトと併せ馬を行い、81.5−66.9−53.0−39.5−12.4のタイムをマーク状態面の不安はなく、10月29日京都・芝2000b戦への出走を予定。ここはきっちりと決めておきたい。

10月13日 栗東DW(良)82.4−65.8−51.6−38.1−12.5(8)馬ナリ余力で、ディープインパクト(古オープン)強目の内に先行3ハロン付け半馬身遅れ。「動き自体は札幌のときよりもいい」とは騎乗した松田騎手のコメント。

10月12日 脚元にも問題なく、順調に乗り込んでいる。明日13日に速目を行う予定で、その動きと今後の状態でレースを決めていく。今のところ来週か再来週の京都戦が有力。

10月5日 この中間はキャンター調整を行なっており、今週末には速いところに移行する。レース復帰4回京都後半戦か3回福島戦が有力。

9月30日 栗東TC帰厩。

9月26日 この中間はりフレッシュに努め、普通キャンター中心の調整を行なっている。9月30日栗東TCへ帰厩予定。

9月14日 レース後脚下も含め問題ない。本日、ノーザンファーム空港へ放牧に出ており、一息入れ栗東帰厩へ。

9月11日 札幌・定山渓特別(芝2000b)に57`松田大作騎手で出走。単勝1.8倍の断然一番人気に支持されるも7着に敗退。典型的な2走ボケか?

9月7日 札幌ダート(重)66.0−51.8−38.0−12.2(8)馬ナリ余力で、ディープインパクト(古オープン)末強目の外に先行0.1秒先着

9月4日 札幌ダート(良)67.0−52.6−40.1−12.9(6)馬ナリ余力で時計を出す。

8月31日 レース後脚下も問題なく順調。一度使って気合が乗って、うるさいぐらい。です。9月11日札幌・芝1800b戦か同日の定山渓特別(芝2000b)への出走を予定。

8月28日 札幌・知床特別(芝2000b)に57`松田大作騎手で出走。1年2ヶ月振りながら馬体重はプラス6`の508`と仕上がり一番人気に支持される。レースでは好スタートから2番手を追走、直線では一旦先頭に立つも、勝ち馬に差され1馬身1/4差の2着。久々の分、最後の踏ん張りが効かず。

8月24日 札幌ダート(良)65.6−51.4−38.4−12.2(8)ゴール前一杯追い、ブローザウインド(古500万)直一杯の外同入。8月28日札幌・知床特別(芝2000b)もしくは同12R・芝1500b戦に松田大作騎手で出走予定。1年2ヶ月振りとなるが緒戦から勝ち負け必至

8月21日 札幌ダート(稍)55.7−41.0−13.1(7)馬ナリ余力で時計を出す。

8月18日 まだ速い追い切りが不足していることから、今週の札幌戦は回避し、来週以降の復帰を目指して調教を重ねていく。

8月17日 札幌ダート(良)82.9−67.4−52.6−38.9−12.4(7)サイレントディール(古オープン)と併せ馬で直線一杯に追う。動きも悪くなく、状態次第では予定を早めて今週の札幌戦から投票する可能性も。

8月14日 札幌ダート(良)55.0−40.4−13.1(7)馬ナリ余力で時計を出す。

8月11日 順調に調整を進めており、1回札幌開催の後半戦で復帰する予定。脚元にも不安はない。

8月10日 札幌ダート(良)72.1−55.0−41.5−12.8(8)馬ナリ余力、ヤマニンマクベス(古500)強目の外同入脚色良。 

8月7日 札幌ダート(良)71.5−54.6−40.2−12.9(6)馬ナリ余力、ヤマニンマクベス(古500)強目の内同入脚色良。

8月4日 復帰戦は1回札幌開催の3週目あたりを検討。

8月3日 札幌ダート(重)58.5−43.0−13.5(7)馬ナリ余力で時計を出す。

7月31日 札幌ダート(重)54.8−40.1−12.1(9)馬ナリ余力、ヤマニンマクベス(古500)末強目の外0.2秒先着。

7月29日 ゲート試験に合格。

7月28日 入厩後も変わりなく、脚元も大丈夫で角馬場〜ダートコースでキャンター調整をおこなっている。前走から1年以上経過しているため、近日中にゲート試験を受ける。

7月24日 札幌ダート(良)59.8−45.3−14.6(7)馬ナリ余力

7月20日 札幌競馬場入厩。

7月7日 右前脚球節部分の腫れが治まったため、この中間から騎乗を再開。現在は直線坂路コース(1200b)でハロン18〜20秒くらいのキャンターを消化しており、調教後の歩様も問題ない。これからさらにペースを上げていく。一旦増えた馬体重も532`まで絞れてきた。

6月22日 軽い乗り運動を再開。

6月19日 この中間、右前脚に外傷を負い傷口からばい菌が入って球節部が腫れる。舎飼生活を余儀なくされ、馬体重も540`台まで戻ってしまったが、一時的な腫れだけに、札幌戦での復帰を目指し調整して行く。

  ノーザンファーム空港

6月9日 直線コース(1200b)2本、ハロン13〜15秒のキャンターを消化し順調、週2回はハロン12秒の速めも行っている。脚元の状態は落ち着いており、復帰後いきなりから勝ち負けの競馬ができるように万全の態勢を整える。現在の馬体重は526`。

5月26日 直線コース(1200b)2本、ハロン14〜15秒のキャンターを消化し順調、週2回はハロン12秒の速めも行っている。脚元の状態も良好で、息づかいも良くなってきている。ようやく入厩態勢が整ってきた。現在の馬体重は548`。

5月12日 屋内坂路2本をハロン14〜15秒のキャンターで乗っており、週2回はハロン13秒のペースでも乗られ、だいぶピッチが上がってきた。脚元のほうも落ち着いており、復帰へ向けてこのまま乗り込んでいく。現在の馬体重は558`。

4月28日 屋内坂路2本をハロン15〜16秒のキャンターで乗っており、週2回はハロン14秒のペースでも乗られている。慎重にペースアップを図っているが、脚元の状態も落ち着いており心配はない。現在の馬体重は550`。

4月14日 屋内坂路2本をハロン15〜17秒のキャンターで乗っている。徐々にピッチを上げてきたが、心配された脚元も小康状態を保っている。様子をみながら速目の調教を始める時期を計る。

3月31日 屋内坂路2本をハロン16〜18秒のキャンターで乗り込んでいる。ゆっくりとペースアップを進めているが、ここまでは順調にきている。現在の馬体重は553`。

2月17日 屋内坂路コース2本、ハロン17〜18秒のキャンターを消化。脚元の状態はまずまず良好で、体調面も安定している。このまま徐々にペースアップしていく。

3月3日 屋内坂路(750b)2本をハロン20〜24秒のキャンターで乗っている。この中間から坂路にも入れて様子をみているが、脚元も落ち着いており、そのままピッチを上げていく。現在の馬体重は556`。

2月17日 周回コース1600bをハロン24〜25秒のキャンターで乗っている。この中間に熱発したのでウォーキングマシンの運動に落としたが、一時的なものですぐに乗り運動を再開した。徐々に負荷を高めながら脚元のチェックを行う。

2月3日 この中間から乗り運動を開始。周回コースでダク1200bを消化。脚元の状態をみながら少しずつ進めていく。現在の馬体重は564`。す。

1月20日 引き続きウォーキングマシンの運動を行っている。繋靭帯炎の回復を待っているが、これ以上待っても期待ほど良くなるかどうか微妙なため、そろそろ乗り出すことも視野に入れていく。もうしばらく状態をみて判断する。

1月6日 この中間もウォーキングマシンの運動のみ。状態面でも特に変わりはない。現在の馬体重は560`。

[2004年 3歳]

12月22日 引き続きウォーキングマシンの運動を行っている。少しでも運動量を課して、これ以上馬体が増えないようにしたい。次回の検査までこのまま待つ。

12月9日 この中間からウォーキングマシンでの運動を開始。現在の馬体重は564`。

12月1日 左前脚の繋靭帯のエコー検査を行ったが、炎症の程度には特に変化はない。軽い運動を行いながら、引き続き経過を観察していく。

11月25日 引き続き放牧のみの毎日。少なくとも次回の検査までは、このまま待つ。

11月11日 この中間も変わりなく、放牧だけで休ませている。体調などに問題はないが、脚元の回復にはまだ時間がかかりそう。現在の馬体重は556`。

10月28日 依然として放牧のみの毎日。乗り運動開始はもう少し先になりそう。

10月14日 放牧のみの毎日。体調などは問題ないが検査の結果が良くなるまでは先に進められない。現在の馬体重は540`。

9月30日 先日も右前脚の検査を行ったが、良化しているもののまだ先に進められる状態ではないとの診断。放牧のみで次回の検査を待つ。現在の馬体重は546`。

9月16日 引き続き放牧のみの毎日。運動開始の予定はまだなく、ここは我慢のしどころ。現在の馬体重は532`。

9月2日 引き続き放牧のみの毎日。患部の経過は良好も、運動開始はもう少し先になりそう。

8月19日 この中間も放牧のみの毎日。来月にはまた検査を行う予定で、少なくともそれまではこのまま進める。現在の馬体重は536`。

8月5日 引き続き放牧のみの毎日。もうしばらくは乗り運動を控えて、繋靭帯の腫れが完全に治まるのを待つ。

7月22日 左前脚の繋靭帯のエコー検査を行なったところ症状は軽度。それでもしばらくは乗り運動を控えることとなり、現在は放牧のみで休ませている。現在の馬体重は522`。

7月8日 到着後は放牧のみで休ませている。球節部の腫れは時間が解決してくれるものだけに、慌てずに進めていく。

6月26日 グリーンウッドトレーニング経由でノーザンファーム空港牧場へ移動。こちらで脚元の状態をみる。

6月25日 左前脚の球節部に腫れがみられるため、グリーンウッドトレーニングへ放牧に出す。走る馬だけに無理はしない。

6月23日 レース後変わりなく順調。次走は再来週の2回阪神開催4週目を考えているが、北海道へ移動させることも検討。いずれにしても先が楽しみな馬なので、早めに2勝目をあげたい。

6月19日 阪神・芝2000b戦に武豊騎手でデビュー。馬体重は502`。初出走で既走馬相手にも関わらず単勝は2番人気の3.7倍。レースでは2番手から直線に入ると楽な手応えで抜け出し2着に3馬身、3着には更に6馬身の差をつけ2分00秒2のオープンクラスの時計で圧勝。武豊騎手は「まだ絞れる馬体ながらセンスのある馬ですね。手前は替えていましたが外に膨れるなどまだ幼さもみられましたが…」とのコメント。10月の淀も意識できる程の走りで期待膨らむ。

6月16日 CWコースで追い切られ、6ハロン84.4−66.3−50.9−37.1−12.0をマークし良い動きを披露。いきなりの好走を期待。

6月9日 芝コースで追い切られ、73.1−61.0−49.3−36.4−12.4を馬ナリ余力。6月19日阪神・芝2000b戦でのデビューを予定し、武豊騎手に騎乗を依頼。

6月2日 芝コースで併せて77.3−62.1−48.7−36.1−12.0の時計をマーク。順調に乗り込んでおり、本数を重ねている分、良くなってきた。来週の中京戦か再来週の阪神戦でのデビューを予定。

5月26日 この中間も変わりなく、馬体も絞れてきた。本日坂路コースで追い切りをおこない、半マイル53.7−39.3−25.7−12.9をマークし上々の動き。中京3〜4週目でのデビューが濃厚。

5月19日 この中間も順調に乗り込まれており、来週かさ来週の中京戦でのデビューを予定。

5月13日 ゲート試験合格。2回中京開催の2〜3週目でのデビューを目標に時計を出していく。

5月5日 ゲート練習中心の毎日も順調に進めている。いまの感じだと来週にもゲート試験を受けられそう。

4月28日 順調に乗っており、ゲート練習も進めている。いまはゲートを開く音を聞かせているところだが、特に問題はない。

4月21日 入厩後も順調で、飼い葉も食べており脚元も問題ない。馬場を中心にキャンターを消化しており、ゲート練習も並行している。

4月16日 栗東・池江泰郎 厩舎へ入厩。デビューへ向けて仕上げていく。

4月2日 坂路コースで順調に乗り込まれており、週1回ハロン15秒のキャンターも行っている。動きはだいぶ良くなってきており、もう少し乗り込めば入厩の運びとなりそう。

3月28日 グリーンウッドトレーニングにて

(わっくわくさん提供)

3月19日 坂路コースで順調に乗っており、ハロン15秒の速めも消化している。馬体重も522`とだんだんと絞れて、着実に良くなっている。あと1ヶ月程度で入厩か?

3月3日 入廐目指し栗東TC近くの外廐・グリーンウッドトレーニングに移動。

2月,26日 屋内坂路(750b)2本をハロン16〜18秒のキャンターで乗られている。骨瘤は落ち着いているが、念のためレーザー照射と冷水によるケアは続けている。もっと馬体を絞りたいが、なかなか汗をかかない時期だけに少々時間がかかりそう。現在の馬体重は550`。

2月12日 屋内坂路(750b)2本をハロン16〜20秒のキャンターで乗られている。右前骨瘤の痛みが取れて熱感も無くなったが、患部にはレーザーと冷水によるアフターケアを行いながら進めている。休んでいた分冬毛が伸び、また少し体型も崩れているが、これから乗り込んで締めていく。

1月29日 ノーザンファーム空港の周回コース1200bでハロン24〜26秒程度の軽めキャンターを開始。右前脚の骨瘤の痛みはだいぶ取れてきており、様子をみながら徐々に進めていく。現在の馬体重は545`。

1月15日 引き続きウォーキングマシンの運動で骨瘤の回復を待っている。それほど大きなものではないが、痛みを伴っているので、冷水とレーザー照射による治療を行っている。

1月5日 右前脚の骨瘤が完全に治まっておらず、ウォーキングマシンのみの調整で様子をみている。なかなか軌道に乗れないが、素質の高さは間違いないだけに焦りは禁物・・・・・。現在の馬体重は541`。

[2003年 2歳]

12月19日 ハロン20秒までペースを上げていったが、右前脚に骨瘤が出て気にしているため、いまは放牧だけで回復を優先している。それほど時間はかからない模様。

12月5日 引き続き周回コース1200bをハロン23〜26秒のキャンターで乗っている。まだ脚元の様子をみながら進めている段階で、ゆっくりとペースアップしていく。現在の馬体重は540`。

11月21日 この中間から乗り運動を再開し、いまは周回コース1000bをハロン24〜26秒のキャンターで乗っている。ここまで問題はないが、4ヶ月以上休んでいたので、はやる気持ちも押さえてジックリ進める方針。現在の馬体重は536`。

10月31日 患部のエコー検査を行ったところ、期待どおりの良化が認められたので、間もなく騎乗運動を開始する。現在の馬体重は530`。

10月24日 引き続きウォーキングマシンの運動で調整しており、次回の検査の結果次第では乗り運動へと進められる。現在の馬体重は522`で、体調などに問題はない。

9月30日 左前脚を検査したところ、良化は認められたが、乗り運動にはあと一歩のところ。そのため1ヵ月後に再検査を行う予定で、それまではウォーキングマシンで調整する。現在の馬体重は524`。

 ノーザンファーム空港

9月21日 患部はまず問題ない状態だが、用心に用心を重ねてアエロホースとウォーキングマシンで調整。プール調教のため、既に冬毛が出ているが、心肺機能は極めて高い。入厩は年明け頃か?現在の馬体重は532`。

9月12日 アエロホース30分間の運動で調整している。左前脚の患部は落ち着いているが、乗り運動に進めるのは定期検査の結果をみてからとなる。現在の馬体重は520`。

8月29日 この中間からアエロホースとウォーキングマシンの運動を開始。左前脚繋靭帯は定期的に検査を行っているが、状態は平行線といったところ。しばらくはこのメニューで進めて回復を待つ。現在の馬体重は522`。

8月15日 引き続きウォーキングマシンのみ。繋靭帯を痛めているようだが、触った感じでは何ともなく、それほど心配することはなさそう。用心に用心を重ねてもう1ヶ月は乗り運動を控える。現在の馬体重は524`。

8月1日 引き続きウォーキングマシンのみの毎日。楽をさせて1ヶ月になるが、思ったほど回復していない。治療も続けながらもう少し休ませる。

7月18日 前脚の球節部の腫れは完全には治まっておらず、引き続きウォーキングマシンのみで調整。たいしたことはなさそうだが、大事をとって乗り運動は控えている。午前と午後の1日2回、水冷とレーザー治療を行って回復に努めている。現在の馬体重は508`。

7月4日 順調に調教を進めていたが、先週左前脚に腫れがみられた。しばらくウォーキングマシンの運動で楽をさせて様子をみる。速めの調教を重ねてきたので、その疲れが出たのかもしれない。

6月20日 順調に乗り込んでおり、現在週2回屋内坂路コースで15−15を行っている。乗り込むにつれて馬体に張りが出ており、一層見映えのする好馬体になってきた。現在の馬体重は499`。

6月6日 屋内坂路(750b)2本をハロン17〜18秒のキャンターで消化しており、週2回はハロン15秒にまでピッチを上げて進めている。熱発のダメージはまったく感じられず、至って順調。

5月23日 屋内坂路(750b)2本をハロン18〜20秒のキャンターで乗られている。この中間に熱発したがたいしたことはなく、ほとんど調教は休んでいない。このまま進めてさらなるペースアップを計っていく。現在の馬体重は502`。

5月12日 屋内坂路(750b)2本をハロン18〜22秒のキャンターを消化し順調。歩様等に問題はなく、ビシビシと鍛えられている。気温の上昇でいい汗をかくようになり、体調面も安定している。

4月28日 屋内坂路(750b)2本をハロン20〜24秒のキャンターで乗られ、釘を踏んだダメージは回復。徐々にペースを上げて、さらに高いレベルの調教へと進めていく。現在の馬体重は501`。

4月18日 産地馬体検査を受検し、無事終了。栗東・池江泰郎厩舎と預託契約を交わす。

3月28日 順調に調教メニューを消化していたが、この中間、調教中に釘を踏む。右前脚の患部はまだ痛く、熱感も少しあるので良くなるまでは、放牧のみで回復を待つ。現在の馬体重は510`。

3月14日 馬名がフェイトトリックス FateTricks(運命のいたずら)に決定。4月18日には産地馬体検査を受検する。

2月27日 屋内坂路(750b)1本をハロン17〜19秒のキャンターで乗り込み、週2回は2本に。今後はもっとペースアップしていく。

2月末の測尺  体高162a 胸囲183a 管囲21a 体重504`。

1月31日 屋内坂路コース1本、ハロン18〜20秒くらいのキャンターを消化し順調。馬体も充実一途で、ますます逞しさが増してきた。蹄の状態も良好で、このままペースアップしていきたい。現在の馬体重は506`。

[2002年 1歳]

12月26日 蟻洞は良くなっており、すでに乗り運動を再開している。屋内の周回馬場で、ハロン25秒くらいのキャンターを1400b乗られている。普段は気の強い面をみせるが、調教中は大変真面目に走っており、柔軟な動きを披露している。現在の馬体重は500`。

11月29日 乗り運動を進めていたが、蟻洞を発症したため調教を中断し、放牧のみで爪の回復を待っている。装蹄で対応してしまえば問題なく、近いうちに乗り出せそう。現在の馬体重は498`。

10月28日 初期馴致は無事に終了し、いまは周回コースでごく軽めのキャンターを乗っている。脚元も問題なく、徐々にペースアップが図れそう。放牧地でのボス格はいまも健在で、威圧感を持っている。

9月27日 夜間放牧を行いながら馴致を開始、鞍を置く段階はクリアしており、現在は人を跨らせる練習を行っている。放牧地ではボス的存在で、早くも風格すら漂わせている。柔らかい筋肉をしており仕上がりは早そう。

9月中旬の測尺  体高162.0a 胸囲183.0a 管囲20.5a 体重490`。

キトゥントリックス01 02年9月ザッツさん提供(ザッツさん提供)

9月8日 既に馬体重は498`と大きく成長しており、明日9日から馴致を開始する予定。

 キトゥントリックス01 1歳9月 (わっくわくさん提供)

6月16日  ノーザンファーム空港にて

キトゥントリックス01 1歳6月牧場にて  

6月中旬の測尺  体高157.0a 胸囲174.0a 管囲20.5a 体重439`。