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  マジックシンガー(Magic Singer) 牡

 

95年9月 初勝利 (岡部騎手)

1993年2月14日生(栗毛)  栗東 森秀行 厩舎
生産 ; ノーザンファーム 繋養 ; ノーザンファーム
父 * ノーザンテースト (カナダ)

       栗毛 1971

Northern Dancer
Lady Victoria
母 * ポップシンガー (米)

       青鹿毛 1986

Secretariat
Icy Pop
兄弟 メッセージシンガー(入着) ポップス(3勝)  ラガーシンガー(1勝) グラミーアワード(3勝) ロカビリーシンガー(1勝) アバンデラド

成  績

平地(47−5.4.3.35)

障害 (5−1.2.0.2)

条 件

古馬 オープン

障害 オープン

■主な競走成績■

2歳(旧3歳) (1.0.2.4)
1着 未勝利 岡部幸 1600b 中山
3着 ダリア賞(オープン) 蛯名正 1200b 福島
3歳(旧4歳) (0.2.0.8)
4歳(旧5歳) (2.1.1.5)
1着 寒椿特別 武豊 D1800b 笠松
1着 豊平川特別 武豊 D1700b 札幌
2着 マーキュリーC(交GV) 蛯名正 D2000b 水沢
5歳(旧6歳) (2.1.0.11)
1着 洞爺湖特別 武豊 2600b 函館
1着 福島民報杯(オープン) 芹沢純 2000b 福島
4着 ステイヤーズS(GU) サントス 3600b 中山
6歳(旧7歳) (0.0.0.6)

4着

ダイヤモンドS(GV) サンダース 3200b 東京
7歳(旧8歳) 障害(1.2.0.2)

1着

障害未勝利 熊沢重 D3000b 阪神
8歳(旧9歳) (0.0.0.1)

  

■出走競馬場■

中央 ; 京都(芝・ダ・障)、阪神(芝・ダ・障)、東京(芝・ダ・障)、中山(芝・ダ・障)、函館(芝・ダ)、福島(芝)、新潟(芝・ダ)、小倉(ダ)      

地方 ; 旭川(ダ)、札幌(ダ)、水沢(ダ)、船橋(ダ)、川崎(ダ)、名古屋(ダ)、笠松(ダ)

 

■レースで騎乗したジョッキー(騎乗順・敬称略)■

平地レース ; 蛯名正、岡部幸、村本善、坂井千、横山典、武豊、石崎隆、武幸、ペリエ、吉田豊、的場均、後藤浩、柴田善、芹沢純、松永幹、サントス、サンダース、熊沢重、中舘英、横山賀、ムルタ

   障害レース ; 白坂聡、熊沢重、横山義

 

■近況レポート■

[2005年]

10月9日 福山競馬場でマジックシンガー友の会が冠スポンサーとなり『マジックシンガー友の会記念』レースが施行される。

[2003年 10歳(旧11歳)]

九州の乗馬クラブで競技馬として活躍中。

[2001年 8歳(旧9歳)]

9月11日 ノーザンホースパークに乗馬として凱旋。

9月7日 エコー検査を行なったところ、右前脚の屈腱炎との診断。程度としては重度で、また年齢的なことも考慮し、引退を決定。

9月5日 栗東帰厩後、右前脚のウラ筋部分に腫れと熱感が窺え、精密検査を行ったところ、重度の屈腱炎であるとの診断。年齢的なことも考慮して、同馬をこのまま引退させることで話を進めている。7日に再度精密検査を行って、今後について正式に結論を出す。

9月1日新潟・BSN賞は16ヶ月振りにも関わらず、吉田豊J騎乗で最後方から直線ジワジワ伸びて5着に大善戦。あとは、脚元に異常がないことを祈る。

8月22日 函館競馬場に入厩。

7月中旬 直線坂路(1000bを)1本をハロン18秒くらいのペースでキャンターで乗られ、週に2回15−15を行っている。脚部不安も払拭し、馬体が絞れるにつれて動きに素軽さも出てきた。このまま乗り込み、まずは体力の強化をはかっていく。現在の馬体重は516`。

4月中旬 周回コース1500bと直線坂路(1000bを)1本をハロン20秒のキャンターで乗り込んでいる。ピッチが上がってきても脚元に問題はなく、まずは基礎体力の回復に努め、それから障害練習も行う予定。

4月上旬 周回コース1800bをハロン20秒のキャンターで消化し、ピッチも上がってきている。脚部も問題なさそうで、このまま進めていく。現在の馬体重は520キロと大分絞れてきた。

3月上旬 外傷は完治し放牧を続けている。状態と相談のうえウォーキングマシーンでの運動を再開する。

2月中旬 この中間に左前脚に外傷を負う。

2月上旬 この引き続きウォーキングマシンでの調整を進めている。馬体重は現在542キロあり、脚部に負担をかけないように進めていく。

1月下旬 依然として放牧とウォーキングマシンの運動を続けている。乗り出すにはもう少しかかりそう。

1月中旬 引き続きウォーキングマシン60分間の運動を施し乗り運動に向けて歩様を確認している。だいぶ回復したものの、まだピッチをあげていくには時期尚早、しばらくは慎重に進めていく。現在の馬体重は540キロ。

[2000年 7歳(旧8歳)]

12月中旬 引続き放牧とウォーキングマシンでの運動にとどめ脚部不安が払拭するのを待っている。状態は上向いているものの完治までにはもう少し時間が必要の模様。

11月上旬 検査を行ったところ回復が窺えた。放牧に加えて、ウォーキングマシンでの運動を開始。

9月下旬よりノーザンファーム早来で放牧中。来春のジャンプ重賞を目指す。

8月10日現在NHPで放牧のみの毎日。馬体重は514`

7月17日にノーザンファーム早来からNHPに移動。

6月30日現在ノーザンファーム空港で放牧のみの毎日。いましばらく時間が必要。

マジックシンガー 2000年6月 NF 6月18日 ノーザンファームにて

5月31日に山元TCからノーザンファーム早来に移動。暫くは舎飼生活。

5月24日脚元に疲れがみられるため、山元TCへ放牧。

5月14日東京障害戦に出馬投票も抽選除外。

4月29日東京障害戦は横山義J騎乗で2番人気も後方で行き脚がつかないままスムーズさを欠いて、9着に敗退。

4月20日に栗東帰厩。次走は4月29日障害オープン(東京)か?

4月1日中山障害戦は白坂J騎乗で2番人気も4号竹柵で飛越ミスのため落馬。 短期放牧の予定で山元TCに移動。

  50戦目 (ザッツさん提供)

3月15日の帰厩予定は1週間のびて3月23日に。

3月1日 短期放牧の予定で山元TCに移動。3月15日帰厩予定。

2月27日阪神障害戦は断然の1番人気に応え熊沢J騎乗で圧勝。

2月5日京都障害戦は熊沢Jで必勝体制も、直線で差され2着に敗退。

1月26日に栗東帰厩。次走は2月5日(京都)障害戦か?

1月11日 短期放牧の予定で山元TCに移動。

1月9日京都障害戦ダート2910bでデビュー。白坂J騎乗でプラス12`も貫録の2着。

  

(den☆さん提供)        (メジロブルテリアさん提供)

[1999年 6歳(旧7歳)]

12月24日に栗東帰厩。

12月4日 ステイヤーズS(GU)はムルタ騎手とのコンビで12着。レース後は山元TCに移動(短期放牧)。次走は交流重賞 東京大賞典(GT)に登録も補欠4位。

11月24日に栗東帰厩。

11月7日 山元TCに移動(短期放牧)。次走は12月4日(中山)ステイヤーズS(GU)か?

11月6日 アルゼンチン共和国杯(GU)は同馬にとり20人目のパートナーである横山賀一騎手で出走。16着と敗退も無事に45戦目を完走。

      (ザッツさん提供)

10月27日 次走はアルゼンチン共和国杯(GU)に出走へ。

10月17日 次走は交流重賞 東海菊花賞(GU)に登録も補欠2位。

10月16日 復帰戦の嵐山Sは武豊騎手騎乗で5着に善戦。

10月6日現在 嵐山Sでの復帰を目指し、順調に調教を消化中。

9月29日現在 嵐山Sでの復帰を目指し、順調に調教を消化中。

9月22日現在 坂路コースでキャンター消化中。10月16日夕刊フジ杯嵐山Sで復帰へ。

9月16日に栗東帰厩。

8月30日に山元TCに移動。

8月17日現在 ノーザンファームで、馬場1600b、坂路2本をハロン17〜18秒ペースのキャンターで乗られペースアップしていく。

8月10日現在 引き続きノーザンファームで、ダクからキャンター、坂路1本をハロン20秒ペースで乗られている。帰厩は未定。

7月下旬よりノーザンファームでダクからキャンター、坂路1本をハロン20秒ペースで乗られ出した。馬体重は492`

7月中旬よりノーザンファームでウォーキングマシンでの運動を開始。

 6月20日 ノーザンファームにて

6月18日に山元TCからノーザンファームに移動。放牧のみで休養。  

5月28日に脚元に疲れが出たため栗東近くの外厩に移動。6月11日に山元TC放牧。

5月20日に障害試験合格。5月30日の中京戦で障害デビューへ

5月9日のメトロポリタンSは53`で中舘英二騎手に決定。中舘騎手騎乗により同馬に騎乗した騎手は外国人3名を含み19名となり、また前10走は全て手替りしたことになる。なお、武豊騎手は10戦に騎乗し、そのうち6戦が地方競馬場での交流レース。

4月中旬より障害練習を開始。5月22日から始まる3回中京での障害デビューも?

3月30日より馬場入りを開始。

3月21日の阪神大賞典(GU)で心房細動を発症、後遺症の心配はない模様。因みに上がり3Fは53秒7。