|
2001年5月 |
2000年2月13日生(栗毛) | 栗東・鶴留明雄厩舎 | ||
| 生産 ; 追分ファーム | 繋養 ; 追分ファーム | |||
| 父 * トニービン (愛) 鹿毛 1983 |
* カンパラ | |||
| セヴァーンブリッジ | ||||
| 母 プレミアムショール
(日本) 栗毛 1994 |
* ノーザンテースト | |||
| マジックショール | ||||
| 近親 タヤスツヨシ(ダービー) | ||||
成 績 |
(5−0.0.0.5) | 条 件 |
未勝利 | |
■近況レポート■
[2003年 3歳]
7月4日 再度JRAの獣医師による検査を行ったところ、骨折は全治6ヵ月と診断。調教師とも相談の結果、引退させることに決定。 6月25日 入院馬房で舎飼中。術後の経過は順調だが、あと1週間は入院が必要。6月18日 骨折箇所の手術を行い無事終了。2週間は入院馬房で安静となり、その後正式な診断が下される。現役生活の続行は難しいか・・・・。
6月17日 栗東トレセン内の入院馬房に移動。6/18(水)の午後から骨折箇所の手術を行う予定。正式な全治の診断はまだ出ていないが、現役生活の続行は難しいかもしれない。6月16日 前走の入線後、右前脚にハ行がみられたため、ただちに診療所で検査したところ、右前管骨の骨折が判明。正式な全治はまだ判明していないが、割れた箇所をピンで留める必要があり最低でも6ヵ月以上の診断が下るものと思われる。
月14日 中京・芝2000b戦に池添謙一騎手で出走。馬体も絞れ3番人気に支持されるも、中位のまま伸びず10着に敗退。 6月5日 笠松・揖斐川特別(地方競馬指定交流競走・ダート1400b、10頭立て)に池添謙一騎手で出走。馬体重は457`のプラス9`。ゲート入りでやや躊躇する場面がみられる。中団やや後方からの競馬となり、直線は外へ持ち出したが伸びそうで伸びず、勝ち馬と0.6秒差の6着。復帰緒戦としてはまずまずの内容で、叩いての変わり身は大きそう。次走は芝の長めの距離を使う。 5月21日 坂路コースとCWコースでキャンターを消化している。以前よりしっかりしているのは間違いなく、これからも調教を続けて2回中京後半戦での復帰を目指す。 5月15日 無事栗東へ入厩し、乗り運動を行っている。厩舎スタッフは「以前栗東にいたときよりも乗り味がスッキリして良くなっている」とコメントしており、良化はあきらか。復帰へ向けてこのまま乗り込んでいく。5月9日 栗東帰厩。
4月28日 坂路コース2本をハロン18秒くらいのキャンターを消化しており順調。状態は徐々に上向いてきているが、まだ自信をもって栗東へ送り出せるほどではなく、もう少し乗り込みを続ける。現在の馬体重は466`。 4月16日 坂路コース2本をハロン17〜18秒のキャンターで乗っており、週1回ハロン15秒の速めも開始。コロッとした体型で、動きはまだ本物ではないが、脚元の様子も見ながら、もう少し時間をかけて進めていく。現在の馬体重は465`。3月18日 坂路コース2本をハロン17〜18秒のキャンターで乗り込まれている。脚元も問題なく、このまま徐々にピッチを上げていく。現在の馬体重は460`。
3月10日 坂路コース1本を軽めキャンターで乗り出す。右前球節部の状態を確認しながら、徐々に進めていく。現在の馬体重は466`。2月28日 引き続きウォーキングマシン60分間の運動で右前球節の回復を待っている。良くなってきているがが、乗り運動を始めるほどには至っておらず、もうしばらく我慢。現在の馬体重は468`。
2月14日 ウォーキングマシン60分間の運動で楽をさせている。骨膜炎が治まり次第、乗り出す。現在の馬体重は465`。
2月1日 山元TC放牧。
1月29日 レントゲン検査を行ったところ、右前球節部分に骨膜炎を発症。そのため近日中に山元TCへ放牧にi出しひと休みさせる。
まだ右前球節部分が気になり舎飼生活で休ませている。近日にレントゲン検査をおこなうが、いずれ放牧にだすことになりそう。
1月23日 たいしたことはなさそうだが、やや右前脚がゴトゴトしているため、念のため検査をする。
1月22日 レース後変わりなく、良化を待ちながら続戦していく。
1月19日 小倉・芝1800b戦に芹沢純一Jで出走。馬体重は△2`の448`も、まだ馬体に余裕があり、中団を進み直線追い込むも、6着まで。
1月15日 この中間も変わりなく順調。次走は1月19日(日)小倉・芝1800b戦を予定も、除外の可能性も。
1月3日 この中間も変わりなく順調。予定通り1回京都戦は見送って、1回小倉戦の芝レースを目指す。使いつつ確実に良くなっており、前走以上の結果を期待。
[2002年 2歳]
12月25日 レース後変わりなく順調。ダートよりもあきらかに芝向きと思われるため、次走は年明けの1回小倉開催の芝レースまで待機する予定。
12月21日 阪神・芝1600b戦に勝浦正樹Jで出走。中団やや前につけての競馬で、直線に向いてからもスパッとは伸びないもののジワジワと差を詰め6着。馬体重は△4`の450`も、まだ馬体は絞れそうで、使いつつの良化が見込める。
12月11日 レース後変わりなく、次走は12月21日阪神・芝1600b戦を予定。叩いた効果で上昇を見込める。
12月8日 阪神・新馬戦(芝1600b)に小牧太Jでデビュー。馬体重は454`。追い切り不足で流れに乗れないものの、直線差をつめ7着に入線。
11月27日 15−15の調教を実施。今後の仕上がり次第では12月8日中京・2歳新馬(芝1800b)でのデビューも視野。
11月22日 ゲート試験に合格。デビューに向けて本格的にピッチを上げて行く。
11月14日 ゲート試験を受けたが、出がひと息で不合格に。もう少し練習して、再度試験に挑戦する。
11月13日 ゲート練習を行ったが問題は無く、明日14日にゲート試験を受ける。合格すれば本格的にペースアップしていく。
11月7日 ハロン15秒のキャンターも乗り始めているが、まずはゲート試験合格を目指す。
10月30日 普通キャンターを消化し、その後は馬場内にあるゲートで練習を行なっている。まだ15−15の調教は行わず当分はゲート練習中心のメニューを進めて行く。
10月24日 普通キャンターで乗り込んでいる。少し歩様に硬さが窺えるので、ダートBコースで進めている。ゲート練習もこれからやっていく。
10月16日 輸送熱もなく、普通キャンターで乗られている。馬に合わせて徐々にペースを上げて行く。
10月11日 栗東・鶴留明雄厩舎へ入厩。
10月6日 ノーザンファーム空港牧場から山元TCへ移動。
9月20日 屋内坂路(750b)コース3本をハロン18〜20秒くらいのキャンターで乗り込んでおり、ハロン15秒のキャンターも始めた。まだ成長途上と思われるので、しっかりと鍛えていく。現在の馬体重は体重468`。
9月7日 屋内坂路(750b)コース2本をハロン19〜20秒くらいのキャンターで乗り込んでいる。以前と比べても明らかに力強さが増しておりペースを上げていく。まだまだ良くなりそうで、これからの成長が楽しみ。現在の馬体重は体重473`。
8月22日 乗り運動を開始。現在は屋内坂路コース2本、ハロン20〜22秒くらいのキャンターを消化。歩様等を確認しながらじっくりと進めていく。
7月26日 ウォーキングマシンでの運動を行い、心身のリフレッシュに専念している。じっくりと休ませて鋭気を養ってから、乗り運動を開始する。
7月15日 左飛節の腫れはなく、ウォーキングマシンで調整している。ただし、骨膜が出ているので、夏場はゆっくり休ませて立て直す。
6月29日 ノーザンファーム空港牧場へ到着。しばらくは休ませて様子をみる。
6月26日 左飛節を痛がっており、レントゲン検査で関節炎の診断。まだ体が完成していない状態で負担がかかったのが堪えた模様。
6月19日 坂路コースを中心に乗り込まれているが、肢に若千の疲れがありペースアップは控えている。そのため本格的なゲート練習も先のことになりそう。
6月13日 Eコースのゲートでゲート練習を行っているが、特に問題はない。順調に乗り込まれているが、距離が延びて真価を発揮するトニービン産駒だけに焦らずじっくりと進めていく。
6月12日 芝コースで軽く乗られる。
6月5日 最近は坂路コースを中心にキャンターを乗られ、ゲート練習でも進歩がみられる。デビューに関してはトニービン産駒ということもあり慌てない方針。
5月29日 連日色々なコースで乗られており、今日は坂路コースでキャンターを消化してからゲート練習をおこなった。日が経つにつれて慣れてきておりこのまま進めていく。
5月23日 Bコースで乗ったあと馬場内のゲートでゲート練習を行っている。坂路コースに入れることもあり、多彩なニューをこなして環境にも慣れてきた。ゲート試験合格が当面の課題。
5月15日 坂路コースと馬場でキャンターを消化し、ゲート練習も始めた。環境に慣れてきたことから、このままアクシデントなく進めていかれることを願う。
5月8日 Bコースと坂路コースでキャンターを消化している。気性的なことを考慮し運動にも充分時間を取っている。環境にも慣れてきた。
5月1日 無事入廐しBコースで軽く乗られている。ただし洗い場でシャワーを浴びるのが嫌いのよう。
4月27日 順調にキャンター調整が進められ、栗東・鶴留明雄厩舎へ入厩。
3月23日 ダク400bと屋内坂路コース2本、ハロン18〜22秒くらいのキャンターを消化しており順調。乗り込むにつれて走りに力強さがでてきた。脚元の状態も問題なく、このままいけば比較的早い段階で仕上がりそう。馬名が「プレミアムメンバー」(割増金を払うことによって多くの特典を享受できる会員)に決定。4月下旬に行われる産地馬体検査を受ける予定。
3月中旬の測尺 体高154.0a 胸囲185.0a 管囲20.0a 体重471`。
2月23日 順調に調教が進められており、動きも良化の一途をたどっている。以前は前脚のさばきがバラついていたが、乗り込むにつれてしっかりとした踏み込みをみせている。屋内坂路(750b)2本をハロン20〜23秒のペースで乗っており、徐々にペースを上げている。現在の馬体重は469`。
1月19日 屋内坂路(750b)2本をハロン25秒ぐらいの軽めキャンターで乗るところまで進んでいる。初めはフラフラした走りだったが、乗り込むにつれ動きは力強くしっかりしたものになってきた。いまは土台作りの場と位置付けジックリと鍛えていく。現在の馬体重は471`。
[2001年 1歳]
12月14日 この中間に、鞍を乗せる練習に始まり、ウォーキングマシンで歩くことにも慣れ、人を乗せるところまでマスター。大人しい性格で初期馴致も順調。いまは屋内坂路(750b)でごく軽めのキャンターを乗っている。小柄なコロンとした馬体の持ち主で、現在の馬体重は461`も、まだまだ成長が見込めそう。
11月5日 小さなパドックで放牧のみの毎日だが体質はなかなか丈夫で、近々馴致を始めることになっている。性格はおっとりとしており、人なつっこい。現在の馬体重は452`。
9月26日 ノーザンファーム空港で夜間放牧を行っており、近日中に馴致を開始する。とても人なつっこく、少しおっとりとしているが、特に性格も問題ないため、馴致もスムーズに進めれそう。母に似てがっしりとしており、やや小柄ながら肉づきが大変よく、タフな活躍が見込める。
9月中旬の測尺 体高154.5a 胸囲176.5a 管囲20.0a 体重434`。