馬の博物館
◆ 切手(日本)
【日本の馬切手あれこれ】 ![]()
馬および馬に関連したものが題材もしくは題材の一部に描かれている日本切手は、現在69種類(シート、初日カバー、タブ付き、オリジナル切手(フレーム切手)などは含まず)発行されている。最新は、2004年5月28日に発行された「中央競馬50周年記念」。(しげさん調べ)
馬を題材とした日本最初の切手は、1948年に逓信省から発行された「競馬法公布二十五周年記念・日本ダービー」の記念切手。近代競馬を題材とした切手は、この切手を含み、その後、ダービー、天皇賞の記念切手、「20世紀のデザイン切手」シリーズとして第一回および第二回日本ダービー2種類が発行、そして、2004年の日本ダービーの前々日にあたる5月28日にJRA50周年を記念した競馬切手2種類が発行され、7種類となっている。
1990年のウマ年の年賀切手である「飾馬(浜松張り子)」は「世界初のくじ付き切手」で、お年玉抽選のくじ番号が印刷面上部に凸版で印刷されている。
2002年の切手趣味週間に発行された「賀茂競馬図屏風」は角度を変えると別の文字が浮かび上がる世界初の「メタリックマルチイメージ(金属多重模様)」が採用された切手である。
1936年に満州国第4次普通切手として「荷馬車」が、1943年には南方占領地切手のシャン地方切手として「馬車」、1944年には中国占領地切手として蒙古政府成立5年の記念切手「奔馬図」が発行されている。また、琉球切手の1966年の年賀切手として、前年12月に「紅型」が発行され、それぞれに馬が描かれている。
1870年頃、横浜にあった外国人経営の郵便馬車会社「サザーランド社」が「郵便馬車に乗り郵便ラッパを吹く騎手」をデザインしたサザーランド切手を発行。ただし、証拠となる使用例は発見されていない。
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【日本の馬切手のすべて】
| 競馬・馬術切手 | 競馬(9種) |
| 馬術競技(4種) | |
| 馬文化切手 | 馬と文化シリーズ(16種) |
| 年賀切手(9種/5回) | |
| 馬が描かれている切手 | 馬が描かれている切手(31種) |
| 日本の切手ではない日本の切手 |

武豊3000勝記念フレーム切手