競馬・乗馬・馬文化 しげさんの馬三昧   愛馬ステイブル

  スターシップ(Star Ship) 牡5

 

ベストドレッサー賞?

初勝利(中山競馬場)

2004年4月28日生(芦毛)  美浦 鈴木伸尋 厩舎
生産 ; 社台ファーム 繋養 ; 社台ファーム
父 * クロフネ (米)

      芦毛 1998

* フレンチデピュティ
* ブルーアヴェニュー
母 フラワーフェア

   鹿毛 1992

* ジャッジアンジェルーチ
* ファイアフラワー
兄弟 ガーデニングタイム(1勝)、ワイルドライフ(1勝 現)
馬名の意 「宇宙船」

成 績

(20−4.0.1.15)

条 件

1600万

■競走成績■

日付

開催

レース名

頭数

人気

着順

騎手

斤量

コース

馬場

タイム

馬体重

2008/12/07

中山 3歳上1000万(混) 16 2 @

北村宏司

57.0

1800

1.54.4

464

2008/11/22

東京 甲斐路特別(3歳上1000万)(混) 16 6 C

北村宏司

54.0

2100

2.12.7

462

2008/10/11

東京 3歳上1000万(混) 16 7 E

津村明秀

57.0

2100

2.11.4

462

2008/09/21

中山

3歳上500万(混) 14 6 @

北村宏司

57.0

1800

1.52.4

466

2008/08/17

東京

3歳上500万 15 6 I

勝浦正樹

57.0

1800

1.54.0

464

3ヶ月半休養

2008/04/27

東京 4歳上1000万 13 8

E

☆田中博康

56.0

2100

2.12.1

458

2008/02/11

東京 4歳上1000万(混) 16 14

J

津村明秀

56.0

2100

2.10.3

466

2007/12/02

阪神 3歳上1000万(混) 16 12

K

シュタルケ

56.0

2000

2.07.5

454

2007/10/21

東京 南武特別(3歳上1000万)(混) 11 9

J

勝浦正樹

52.0

2400

2.29.6

456

2007/10/08

東京 3歳上500万(混) 16 9

@

津村明秀

55.0

2100

2.13.6

458

2007/  8/05

函館 3歳上500万 13 11

K

津村明秀

54.0

2600

2.57.2

460

2007/  7/22

新潟 3歳上500万(混) 15 12

J

吉田稔

54.0

1800

1.54.9

454

2007/  5/12

東京 3歳500万(混) 10 5

E

☆鮫島良太

55.0

1600

1.39.0

454

2007/  4/15

中山 3歳未勝利 13 1

@

北村宏司

56.0

1800

1.56.3

450

2007/  3/31

中山 3歳未勝利(混) 13 5

B

北村宏司

56.0

1800

1.58.3

452

2007/  3/18

中山 3歳未勝利(混) 16 8

田中勝春

56.0

1800

454

4ヶ月休養(ソエ)

2006/11/19

東京 2歳未勝利(若手騎手) 16 3

E

☆津村明秀

54.0

1600

1.42.2

454

2006/11/04

福島 2歳未勝利 15 1

D

中舘英二

54.0

1700

1.50.7

452

2006/09/02

新潟 2歳未勝利 16 4

E

後藤浩輝

54.0

1600

1.36.8

446

2006/07/30

新潟 2歳新馬(混) 18 5

D

▲塚田祥雄

51.0

1800

1.51.1

454

■近況レポート■

[2009年 5歳]

1月11日 中山・招福S(ダート1800b・ハンデ)に54`北村宏司騎手で出走予定。同レースはフルゲート16頭のところ本馬を含めて17頭が出走を表明。この中間も順調で、あす(木)追い切りを行う。ここ最近の充実ぶりは目覚しく、昇級戦のここでも力は足りるとみている。

1月5日 今週1月11日中山・招福S(ダート1800b・ハンデ)に特別登録。フルゲート16頭のところ、本馬を含めて18頭が登録。

1月2日 来週1月11日中山・招福S(ダート1800b・ハンデ)に北村宏司騎手で出走予定。帰厩後も順調で、大晦日にも6ハロンの長めから速めを行い、併せた馬を追走して先着している。来週月曜と木曜に追い切ってレースに臨む。

[2008年 4歳]

12月24日 山元TCでリフレッシュして、昨日、美浦TCに帰厩。状態をみながらだが、1月11日中山・招福S(ダート1800b・ハンデ)を目指す。

12月10日 昨日、山元TCにリフレッシュ放牧のため移動。ゲートの中で突進したりしていたので、気持ちを楽にさせてあげたいと考えている。次走は1月11日中山・招福S(ダート1800b・ハンデ)を予定。

12月7日 中山・ダート1800b戦に57`北村宏司騎手で出走。馬体重は前走からプラス2`の464`。レースは普通にゲートを出て、後方4番手で1コーナーをまわる。そのままのポジションで脚を溜めて、3・4コーナーの残り400b付近でうまく外に出すと、直線では騎手の右ムチに応えて、ライバルとはまるで次元の違う迫力溢れる伸びで、前の馬を一気に差し切り優勝。勝ちタイムは1分54秒4、2着馬との差は4馬身という圧勝劇。レース後、北村宏司騎手は「砂を被っても大丈夫ですし、終いが切れるようになりました。確実に良くなっていますね。手応えのままに動けるようにもなり、中山のコースでも対応できました。ゲート内は隣の馬が後扉を蹴ったため、それにビックリしていましたが、それまでは大人しくしていましたし、なんとか我慢できるようになっています」と。鈴木伸尋調教師は「本当に強くなりました。最後は余裕があったぐらいです。あとは直線で馬群を縫って伸びてこれるようであれば、上のクラスでも十分に通用するでしょう。距離はもっと長くても問題ありませんし、今後がますます楽しみになりました。ゲートのこともあり、リフレッシュさせながらの出走がいいと思うので、来週中に短期で山元放牧を検討しています。年明けの中山戦を目指しましょう」と喜びのコメント。

12月3日 今週12月7日中山・ダート1800b戦に57`津村明秀騎手で出走予定。北村騎手は自厩舎の馬との兼ね合いで、津村騎手とのコンビになる。ただし北村騎手の出走予定馬が除外となれば、北村騎手が騎乗する。同レースはフルゲート16頭のところ、現時点での出走表明は本馬を含めて23頭となっており、除外による優先出走権を有する馬が6頭含まれることから、優先権のない本馬は、除外の可能性がある。前走の内容から、ここは力が入る。

11月27日 前走レース後も変わりなく順調。ここにきて、ずいぶんと力を付けているようで、次走は12月7日中山・ダート1800b戦に北村宏司騎手で出走予定。除外の権利をとるため、今週11月29日(土)東京・ダート1400b戦に投票することも検討しているが、フルゲート16頭のところ本馬を含めて25頭が出馬投票を予定しており、除外の権利を持っている馬が多数含まれている。ただ5頭枠で出走となる可能性が残っているので、出馬投票ギリギリまで状況を見て、今週のレースに投票するか判断する。

11月22日 東京・甲斐路特別(ダート2100b・ハンデ)に54`北村宏司騎手で出走。馬体重は前走から変わらず462`。レースでは好スタートから控えて先行集団の内を追走。なかなか外に出せず、直線でようやく外に出すことができると、そこから鋭く伸びてきたが4着まで。レース後、北村宏司騎手は「これまではスローの瞬発力勝負では分が悪かったのですが、切れ味が増しましたね。周りの馬にビクビクするようなところがウィークポイントでしたが、年齢を重ねて気持ちが強くなりました。きょうはスタートが良すぎるくらいで、もっと後ろでジッと構えていたかったです。左にモタれていましたが、右回り、左回りを気にすることはないでしょう」と、また鈴木伸尋調教師は「内枠で外になかなか出せなかったですね。この展開だと見せ場もない、と覚悟していましたが、良い内容でした。力を付けてます」とコメント。

11月19日 ポリトラックコースで古馬オープン・ドンクールと合わせ同入。今週11月22日東京・甲斐路特別(ダート2100b・ハンデ)に54`北村宏司騎手で出走予定。同レースはフルゲート16頭のところ、現時点で本馬を含めて24頭が出走を表明のため、除外の可能性も。

11月12日 予定通り、本日、美浦TCに帰厩。来週11月22日東京・甲斐路特別(ダート2100b・ハンデ)への出走に向けて、態勢を整えていく。

10月27日 山元TC到着後も順調で、前走の疲れは感じられない。直線坂路2本をハロン17秒で乗られており、5回東京開催での出走を目標に進めている。現在の馬体重は474`。

10月16日 山元TCへリフレッシュ放牧。

10月15日 レース後、トモにやや疲れが見られるが、普段のレース後の疲れ程度で大したことはない。ただ、次走目標の11月22日東京・甲斐路特別(ダート2100b・ハンデ)まで時間があるため、一旦リフレッシュ放牧を挟む。明日10月16日山元TCへ放牧に移動。

10月11日 東京・ダート2100b戦に57`津村明秀騎手で出走。馬体重はプラス6`の462`。レースでは中団後方を追走、向こう正面で外から徐々に差を詰め、直線で大外に持ち出して追い込み態勢に入る。前に迫る脚を繰り出すことはできなかったものの、しぶとく脚を伸ばして6着で入線。レース後、鈴木師は「だんだん競馬がよくなっていますね。このクラスのレースでも崩れませんでした。切れる脚があるわけではないので、もう少し前につけられれば」とコメント。また、津村騎手は「レースぶりが良くなっていますし、ゲートもだいぶ落ち着くようになりました。外に出したら伸びてくれましたが、外に出すためのコースロスのぶん、前と離れてしまいました」と振り返った。

10月8日 今週10月11日東京・ダート2100b戦に津57`村明秀騎手で出走予定。ただし、同レースはフルゲート16頭のところ、現時点での出走表明は本馬を含めて28頭となっており、除外の可能性がある。

10月1日 予定通り、本日、美浦TCに帰厩。来週10月11日東京・ダート2100b戦に北村宏司騎手で出走予定。

9月27日 到着後少し楽をさせたがすぐに乗り出している。現在は、750bの直線坂路を毎日1本ハロン17秒ペースで登っているが、1週間程度で帰厩を予定しており、好環境の山元でリフレッシュしながら次走に備える。現在、馬体重は470`。

9月24日 本日、山元TCへリフレッシュ放牧。1週間ほどの短期放牧で、来週には美浦TCに帰厩、10月11日東京・ダート2100b戦に向かう。

9月21日 中山・ダート1800b戦に57`北村宏司騎手で出走。馬体重はプラス2`の466`。レースではほぼ互角のスタートも行き脚がつかず、集団後方を追走。3コーナー過ぎから鞍上がムチを入れながら進出していき、直線は外から一気に突き抜け、2着馬と1馬身3/4差の快勝。北村宏司騎手は「スタートして行き脚がつかなくて、エンジンのかかりが遅い感じでしたけど、仕掛けながらいって、終いはしっかりと伸びてくれました。1回使って、ガラッと変わった感じですね。いい時に乗せてもらいました。」と笑顔でコメント。なお、除外の権利取りのため、9月28日 中山・茨城新聞杯に特別登録。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて46頭が登録。

9月10日 帰厩後も順調で、来週9月21日中山・ダート1800b戦への出走を予定。叩き2戦目で変わり身を期待。

9月5日 美浦TCへ帰厩。

9月3日 右前脚の骨瘤に注意しながら調整されている。あさって5日(金)の美浦TC帰厩が決定しており、中山のダート1800b戦を目指していく。

8月28日 レース後の疲れはそれほどないことから、山元TC到着後すぐに騎乗運動を再開。現在は坂路1本をハロン16秒ペースで乗り込んでいる。ただし、右前脚に骨瘤が見られるので、今後はその状態を見ながら調整していく。現在の馬体重は478`。

8月20日 前走レース後は変わりなく、本日山元TCへ移動。2週間程度で帰厩して、次の4回中山開催で毎週2鞍ずつ番組が組まれているダート1800b戦への出走を目標にする。

8月10日 新潟・500万(ダート1800b)戦に57`勝浦正樹騎手で出走。馬体重はプラス6`の464`。レースでは、好スタートを切るも二の脚がつかず中団を追走。その後は徐々に位置を下げていき、直線で盛り返す場面も見られずに勝ち馬と1.7秒差の10着でゴール。レース後勝浦騎手は「道中はズルイことばかりしていました。1コーナーでは内に逃げる格好をしていたし、ハミを取らなくて、砂を被って余計そうした面が出てしまった感じです。」と振り返っており、また鈴木伸尋調教師も「1枠が良くなかったね。レース後の上がりは全く走っていないという息遣いでした。出走間隔の節を開けないと出走できないから、このあとは短期で放牧に出すことになると思う。」とコメント。

8月6日 帰厩後も順調も、本日の追い切りの動きが、終い1ハロンで13秒3かかって、やや重い感じがあったことから、出走は1週延ばして来週以降にする。

7月31日 美浦TCに帰厩。到着後も順調で、来週8月10日新潟・ダート1800b戦への出走を予定。

7月28日 帰厩に向け、この中間もしっかりと乗られており、直線坂路2本をハロン16秒で、週2回ハロン12〜15秒のメニューを乗り重ねている。右前脚の骨瘤は、ショックウェーブとスーパーライザーでケアしながら進めている。現在の馬体重は491`。

7月14日 この中間、右前脚に新たに骨瘤が出てきてしまったためスーパーライザーを当ててケアをしている。ケアをしながら調教ペースを落とさず乗られており、現在も直線坂路2本をハロン16秒で、週2回ハロン13〜15秒のメニューを消化している。今週か来週あたりの帰厩を予定している。現在の馬体重は488`。

6月27日 騎乗再開後も変わりなく乗り重ねている。直線坂路2本をハロン16秒ペースで乗られており、週2回はハロン13〜15秒にピッチを上げている。左トモ股関節の状態は回復に向かい、帰厩に向けて乗り込んでいく。現在の馬体重は485`。

6月13日 この中間から騎乗を再開しており、現在は直線坂路2本をハロン16〜17秒のところを乗られている。左トモを若干気にしている様子で、スーパーライザーとショックウェーブを当ててケアをしながら乗っている。もうしばらくはこのメニューで様子を見る。現在の馬体重は482`。

5月28日 この中間も騎乗は控えて、ウォーキングマシン120分間の毎日を過ごしている。ショックウェーブとスーパーライザーで左トモをケアしており、もう少しの間はこのまま回復に努めていく。現在の馬体重は484`。

5月14日 山元TC到着後すぐに乗り出したが、左トモの状態が良い頃に比べると良くないため騎乗を控えている。ウォーキングマシン運動2時間のみにとどめて、左トモの状態が良くなるのを待つ。現在の馬体重は479`。

4月30日 レース後変わりないが適鞍まで間が空くため、本日、山元TCへリフレッシュ放牧に出た。前走はいつもならば終いバタバタになってしまうパターンだが、揉まれてもよく踏ん張っていた。確実に良化している印象で、放牧明けの次走にあらためて期待する。

4月27日 東京・ダート2100b戦に56`☆田中博康騎手で出走。馬体重はマイナス8`の458`。レースでは、好スタートを決めたが周りの馬も速く、前と離れた5番手で第二グループの先頭を追走。4コーナーで馬場中ほどを通って直線追い出されたが、長い直線をバテず伸びずのまま勝馬から0.8秒差の6着でゴール。レース後田中騎手は「シルクデュエリストに並ばれて少し嫌気をさしたところはありました。」と振り返っており、これに応えて鈴木師は「揉まれるとハミをとらずにもろいところを出しますが、今日は終いまでしっかりしていました。徐々に揉まれ強くなっています。」とコメント。今後は、短期放牧してリフレッシュを挟んで次走に備える。

4月16日 帰厩後も順調に調整されている。来週4月27日東京・ダート2100b戦に☆田中博康騎手で出走予定。

4月8日 美浦TCへ帰厩。再来週4月27日東京・ダート2100b戦を目標に乗り進めていく。

3月28日 引き続き変わらぬメニューを乗り重ねている。直線坂路を毎日2本ハロン16秒ペースで登っており、週2度の速め調教はハロン15−12秒ペースで進めている。少し背中に疲れがみられるので、スーパーライザーでのケアを続けている。復帰戦の目標を4月26日から始まる2回東京開催に置いており、乗り込みながら状態を上げて、帰厩からの活躍につなげたいところ。現在、馬体重は480`。

3月14日 この中間も順調で、乗り込みも進んできた。現在は、直線坂路を毎日2本ハロン16秒ペースで元気に駆け上がっており、週2度の速め調教はハロン15−12秒ペースまでピッチを上げている。しっかりと乗り込んで、いつでも帰厩の声に応えられるよう態勢を整えていく。現在、馬体重は483`。

2月28日 少しソエを気にしているので、スーパーライザーでケアを行なっている。現在は直線坂路2本をハロン16秒で乗られており、おととい26日からハロン15秒の速めも開始。このまま乗り進めて帰厩を目指す。現在の馬体重は489`。

2月13日 レース後も変わりなく、本日、山元TCにリフレッシュ放牧。

2月11日 東京・ダート2100b戦に津村明秀騎手56`で出走。馬体重はプラス12`の466`。レースではきっちりとスタートを決めて、先団4番手を追走。勝負どころで手が動き出すと、4コーナーでは後続に交わされて、直線に入ってからも巻き返すことはできず、勝ち馬から2.9秒離された11着に敗退。レース後津村騎手は「スタートは良かったけど、1000万下クラスはスピードが違いますね。最後は頑張って盛り返しているのですが…」とコメント。

2月10日 東京・ダート2100b戦は降雪のため翌日に順延

2月6日 今週2月10日東京・ダート2100b戦に津村騎手56`で出走予定。同レースは、フルゲート16頭のところ、現時点での出馬表明は21頭で、除外による優先出走権を有する馬が9頭含まれていることから、優先権のない本馬は、このままなら7/12の確率で出走可能。今週は、明日(木)追い切る予定。

1月30日 この中間も順調で、ウッドチップコースで5ハロンから速めを追い切っている。来週2月10日東京・ダート2100b戦に津村明秀騎手で出走を予定しており、今週・来週できっちりと仕上げていく。

1月24日 予定通りポリトラックで速めを追い切りる。2月10日東京・ダート2100b戦を目標にピッチを上げていく。

1月22日 山元TCで順調に調整されて、本日美浦TCに帰厩。24日に速めを追い切る予定で、次走は2月10日東京・ダート2000b戦を目標にしていく。

1月12日 周回馬場を毎日2周ハロン17秒ペースで乗られており、週に2回の速めはハロン13〜15秒にペースを上げている。少し口向きの悪さが残るが、ここまで順調にきている。次走は2月10日東京・ダート2100b戦を目標にしており、1月末の帰厩を予定している。現在の馬体重は493`。

[2007年 3歳]

12月27日 この中間も順調に乗り込まれている。1周1100bの周回馬場をハロン17秒ペースで2周しており、週1度はハロン15秒ペースの速めを取り入れている。ソエの状態をみながら乗られているが、それほど痛がる素振りは見せない。1月末あたりの帰厩を目標にじっくりと乗り込んでいく。現在の馬体重は481`。

12月14日 山元TC移動後、すぐに乗り出し、現在は1周1100bの周回コースで軽く1周乗られている。両前脚のソエを少し気にしているので、スーパーライザーと呼ばれる最新機器で治療を行っている。治療と並行して、様子を見ながら乗り進めていく。現在の馬体重は476`。

12月7日 山元TCに移動。

12月4日 前走は気難しい面が出てしまったが、レース後は変わりなく順調。本日、トレセン近くの外厩・サンファームにリフレッシュ放牧に出た。

12月2日 阪神・ダート2000b戦に56`A・シュタルケ騎手で出走。馬体重はマイナス2`の454`。きっちりとスタートを切ったものの、ハナには行けず、好位からの競馬。残り1000b付近で内外から交わされると、鞍上の手が動きだし、3コーナーを手前にポジションを下げ、直線に入ってからは最後に少し脚を伸ばしたものの、勝ち馬から2.4秒離された12着に敗退。レース後、シュタルケ騎手は「ゲート内から落ち着きがありませんでした。道中も終始走るのを止めようとしていましたね。気持ちの面でかなり難しいところがあります。」。鈴木伸尋調教師は「直線で馬群がバラけてから、また伸びてきました。このクラスで通用しないわけではないのですが、もう少しペースなどにも慣れる必要がありそうです。今後は一旦リフレッシュ放牧を挟みましょう。」とコメント。

11月28日 美浦南ウッドコースを5ハロン66.8秒で一杯に追われる。週12月2日阪神・ダート2000b戦へ出走予定。但し、同レースはフルゲート16頭のところ、現時点で本馬を含めて24頭が出走を表明。騎手については現在調整中だが、ワールドスーパージョッキーズシリーズで来日中のドイツのリーディングジョッキー・シュタルケ騎手になる見込み。外枠でスムーズな競馬ができれば、と厩舎サイドではみている。

11月20日 美浦TC帰厩。来週12月2日阪神・ダート2000b戦への出走を予定。乗り役については、これからあたってみる。

11月14日 山元到着後、数日間だけ楽をさせてから騎乗を再開。現在は周回コース2周をハロン17秒ペースで乗り込み、週2回はハロン13〜15秒というやや速めの調教も消化している。ソエがやや出ているが、動き・状態面は非常に良く、それほど時間をかけずに帰厩の運びとなりそう。現在の馬体重は480`。

10月27日 山元TC到着後、楽をさせているが、馬体チェックでも問題はなく、すぐに乗り出す予定。帰厩からすぐに臨戦態勢がとれるよう、乗り込んでいく。現在の馬体重は455`。

10月24日 前走レース後も変わりなく順調。ただし、ゲート練習を重ねながら2戦したので、ここでリフレッシュを挟むことにし、本日、山元TCに放牧。

10月21日 東京・南武特別(芝2400b)に52`勝浦正樹騎手で出走。レースではマズマズのスタートを切り、外からスッと2番手につける。逃げる馬を見ながらレースを進めたが、3コーナー付近で外から2頭に交わされると後退、直線でも巻き返す余力はなく、勝ち馬から2.5秒離された11着の最下位。レース後、勝浦騎手は「外から掛かり気味にこられたときに馬の気持ちが切れて、終わってしまいました。走りを見るとダートのほうがいいかもしれません。ゲートは外枠・偶数番で、入ってすぐにスタートとなったため、変な雰囲気を見せることはありませんでした。」とコメント。

10月18日 美浦南Dコースで半マイルから追われ、東京・南武特別(芝2400b)への出走態勢を整える。前走後も入念にゲート練習をしているが、特に問題はなさそう。マイペースに持ち込めれば差はないとみている。鞍上は52`勝浦正樹騎手。

10月14日 今週10月21日東京・南武特別(芝2400b・ハンデ)に特別登録。登録頭数は17頭。

10月12日 前走快勝後も変わりなくきている。これまでは手前の替え方が下手だったが、前走は、コーナーコーナーで上手に手前を替えており、レース振りに進境が見られた。次走については、再来週10月27日東京・ダート2100b戦に向う予定だったが、来週10月21日東京・南武特別(芝2400b・ハンデ)を検討している。このクラスのダート中長距離は、先陣を争うメンバーが揃いやすく、むしろ芝長距離戦のほうがマイペースの先行態勢に持ち込みやすいのでは、との考え。中間念のためゲート練習を行う予定でおり、ゲートと馬体の状態をみながら最終判断していく。

10月8日 東京・ダート2100b戦に津村明秀騎手55`で出走。馬体重はマイナス2`の458`。心配されたスタートをしっかりと出ると、少し押しながら2番手につける。道中の走りはスムーズで、手応えを残したまま迎えた4コーナーでバテた馬を交わして先頭へ。直線に入ってからは騎手の懸命な手綱捌きに応えて、追いすがる1番人気馬をクビ差凌いで優勝。レース後、津村騎手は「毎日練習した甲斐あって、しっかりとスタートを決めてくれました。ただ、ゲート内で少し怪しい雰囲気はありました。逃げの指示が出ていましたが、なにがなんでもハナへという馬がいたので、2番手からレースを進めました。今回はすべてが思い通りにいきましたね。距離はこのぐらいあったほうが良さそうです。広いコースも合っていますね。」、鈴木伸調教師は「外枠・偶数番という理想的な枠順でしたし、具合も良かったので、ひそかに期待していました。本当に良かったです。東京のこの距離が合っていると思うので、次走は10月27日(土)東京・ダート2100b戦に向かいましょう。1回使った後のほうがゲートが心配なので、ふたたび練習しておきます。」と、両者ともしてやったりの表情で語ってくれた。

10月3日 ダートコースで併せ馬を追われ、大外を回って5ハロン68秒程度の時計をマーク。10月8日東京・ダート2100b戦に津村明秀騎手55`で出走予定。この中間、念を入れてゲート練習も課しており、大外枠を引くなど、スムーズなレースが出来れば前進可能。

9月26日 美浦帰厩後も順調。本日、ダートコースで追い切りを行なったが、大外をまわっていい動きを披露し、具合は良さそう。毎日、ゲート練習も行っているが、いまのところ特に問題はない。10月8日東京・ダート2100b戦への出走を予定しており、きっちりと仕上げていく。

9月19日 前走はスタートで出負けしたため、本日ゲート練習を行なったが問題無し。速めは週末にやる予定で、東京のダート戦への出走に向けて、徐々に態勢を整えていく。

9月18日 社台ファームで順調に乗り込まれて、本日美浦TCへ帰厩。前走はスタートで出負けしたため、今日(水)ゲート練習をしましたが、大人しくて問題はありませんでした。速めは週末にやる予定で、東京のダート戦への出走に向けて、徐々に態勢を整えていきます。

9月6日 この中間も順調に乗り進められており、現在は直線コースを毎日2本というメニューを行っている。帰厩の声がかかるのを待ちながら、調整を続けていく。現在の馬体重は472`。

8月23日 到着後少し楽をさせたが、順調に乗り出している。現在は、周回馬場で1200bの距離をハッキングキャンターで周った後、1000bの直線コースを1本消化する毎日。状態は良好で、帰厩に向けてしっかりと乗り込んでいく。現在の馬体重は477`。

8月7日 前走レース後も変わりなく、本日、社台Fに放牧。「前走はゲートの中でジッとせず、真っ直ぐ顔を向けていられなかったため出負けしてしまった。そのため距離の適性も判断できなかった。」と師は残念そうに語っていた。今後は2回札幌開催を目標に調整していく。

8月5日 函館・芝2600b戦に津村明秀騎手54`で出走。馬体重はプラス6`の460`。レースではスタートで出遅れ最後方を追走。直線勝負に賭けたものの、さらに前との差が開いてしまい勝ち馬と4秒差の12着に敗退。芝の長距離、叩き2戦めで期待がかかったが結果を残せず。

7月29日 今週8月4日 函館・湯浜特別(芝1800b)に特別登録。フルゲート14頭に対し登録頭数は26頭で、8月5日芝2600b戦と両睨み。

7月25日 前走レース後は変わりなく、次走では目先を変えて、芝の長距離戦を試してみる。函館競馬場に移送して、8月5日芝2600b戦を予定。

7月22日 新潟・ダート1800b戦に吉田稔騎手(NRA愛知所属)で出走。馬体重は前走から変わらず454`。レースではまずまずのスタートから中団追走も徐々に遅れだし、直線でも伸びが見られず勝ち馬とは3.4秒差の11着。レース後、吉田稔騎手は「最初からあまり手応えが良くなかったため、直線勝負に賭けました。1回使われた次走はもう少しやれると思います。」とコメント。

7月18日 本日併せ馬を行い、今週7月22日新潟・ダート1800b戦に向け順調。但し、乗り役は北村宏司騎手が他の馬に騎乗することとなったため、愛知の吉田稔騎手54`となる。同レースはフルゲート15頭のところ、現時点で本馬を含めて28頭が出走を表明しているが、本馬はレース間隔から12番めになるため、このままならば除外の心配はない。

7月12日 本日併せ馬を行ったが、馬場が悪かったため軽めにとどめた。今週末にもう1本時計を出し、来週の新潟戦に臨む。

7月11日 この中間も順調に調整されている。来週7月22日新潟・ダート1800b戦に北村宏司騎手で出走する予定。

7月5日 帰厩後も順調。7月22日新潟・ダート1800b戦に北村宏司騎手で出走する予定で、徐々にピッチを上げて出走態勢を整えていく。

6月30日 美浦TC帰厩。

6月28日 引き続きしっかりと乗り込まれており、状態も上がってきた。毎日2本の坂路調教はハロン16秒ペースだが、週2度の速めはハロン13〜15秒ペースにまでピッチを上げている。脚元も落ち着いており、動きもよく順調で、帰厩態勢が整ってきた。好環境の山元TCでリフレッシュしながら乗り込んだ成果を、復帰緒戦から披露したいところ。現在の馬体重は471`。

6月14日 ソエは落ち着いてきたので、ピッチを上げて乗り込まれている。現在は直線坂路を毎日2本ハロン16秒で乗られており、週に2回はハロン13〜15秒の速めを消化している。この中間、熱が出たが、すぐに平熱に戻っており問題はなく、帰厩に向けて乗り込んでいく。現在の馬体重は471`。

5月28日 山元TC到着後からすぐに乗り出しており、直線坂路を毎日2本ハロン16秒ペースで乗られている。両前脚のソエを痛がっているので、様子を見ながら調整していく。現在の馬体重は455`。

5月16日 前走レース後も変わりなく順調。予定通り、本日山元TCへリフレッシュ放牧。

5月12日 東京・3歳500万条件戦(ダート1600b)に55`☆鮫島良太騎手で出走。馬体重は前走からプラス4`の454`。レースではきっちりとスタートを決めると、馬群の後方外めを追走。勝負どころで少し置かれたものの、最後はしっかりとした脚で巻き返し6着。レース後、鮫島騎手は「3・4コーナーで砂を被ってフワッとしてしまいました。でも、直線では問題ありませんでしたし、ゲートも大丈夫でした。今回は時計が速過ぎましたね」、鈴木伸尋調教師は「直線外に出さないで大丈夫かと心配しましたが、しっかりと盛り返してきましたね。レース内容は着実に良化しています。今後は一旦リフレッシュ放牧に出すことを検討しています。」とコメント。

5月3日 今週、新潟・わらび賞(ダート1800b)に津村騎手で出走を予定していたが、気性面で幼いところがあり、頭数が多いなかでのレースに不安を残しているため、出馬投票は行わず、来週以降にまわることにした。昨日ウッドチップコースで追い切り、状態に関しては問題ない。

4月25日 この中間も変わりなく順調。次走は2回東京4週目あたりの出走も視野に入れているが、来週5月6日新潟・わらび賞(ダート1800b)に津村明秀騎手での出走を本線に考えている。今週は速めはやらず、来週追い切ってレースに向かう。

4月18日 前走レース後も変わりなく順調。次走は5月6日新潟・わらび賞(ダート1800b)を予定しており、このまま自厩舎で調整していく。

4月15日 中山・ダート1800b戦に北村宏司騎手56`で出走。馬体重はマイナス2`の450`。少しヨレながらのもっさりとしたスタートから徐々に押上げ外目5〜6番手をキープ。道中は鞍上が手を動かしながら追走、3コーナー付近で3番手に進出を開始すると、直線では力強い伸び脚で粘り込みをはかる前2頭を交わし、1分56秒3でトップゴール。レース後、北村宏司騎手は「ゲート内で前を向けると潜ろうとしてしまうことが前走で分かっていたので、今回は意識的に横に向けておきました。大外でゲート入りが最後だったのも良かったですね。道中は少し追っつけ気味でしたが、けっして手応えが悪いわけではなく、馬を怖がっているような感じでした。3、4コーナーからは内側の馬と距離をとった方が伸びると思い、外に離して追い出しました。このようにまだ良くなる余地を残していますし、上のクラスでも頑張ってくれるはずです。」とホッとした様子で語ってくれた。

4月5日 レース後も変わりなく元気一杯。次走は4月22日東京・ダート1600b戦もしくは4月15日中山・ダート1800b戦を予定。

3月31日 前走中山・ダート1800b戦に北村宏司騎手56`で出走。馬体重はマイナス2`の452`。まずまずのスタートから中団5番手を追走。4コーナーで一旦置かれ直線追い込むも、前を行く2頭には届かず3着まで。レース後北村宏司騎手は「スタートで危ないところでした。中で潜ろうとしたり、首を強く振ったりで、きょうはうまくスタートのタイミングが合ったから良かったのですが…。練習では大丈夫だったと聞いていましたが、ひとつタイミングが合わないと、前走みたいなことはありえますね。道中の走りは悪くなくて、直線外に出してから伸びてくれたし、広い馬場のほうが合っていそうです。」と詳細に本馬を分析。

3月28日 美南(坂)50.4−37.1−24.8−12.7馬ナリ余力と好時計を記録。

3月21日 前走落馬の影響はなく、元気に馬場入りを行っている。来週の未勝利戦に出られるかどうかは判断できないが、出走態勢を整えていく。なお、ゲートについては、JRAから特に課題を課せられることはなかった。

3月18日 中山・ダート1800b戦に田中勝春騎手で出走。4ヶ月ぶりにもかかわらず馬体重は変わらず454`で、馬の気配は良好。しかし、スタート直前に内と外で他馬が暴れたのにつられてジッとしていられず、ゲートが開いた途端に田中勝春騎手が落馬してしまう事態となる。馬は空馬のまま馬場を1周半したところで捕まり、さいわい人馬とも異状はなかった。田中勝春騎手は「もぐろうとしたのと同時にゲートが開いたため、立て直すことができませんでした。最後に暴れたのが不運だった。」とコメント。今回の不運にめげず、次回に期待したい。

3月14日 坂路で追い切られ順調。今週18日中山・ダート1800b戦、もしくは中京・ダート1700b戦に出走予定。同レースはフルゲート16頭のところ、前者は現時点で本馬を含めて14頭、後者は17頭が出走を表明。

3月7日 美南(W)68.5−53.0−38.6−13.3(6)強目に追い、ラードロライカス(新馬)馬ナリの内を追走同入動きがまだ物足りないので、今週の出走は見合わせ、次週中山・ダート1800b戦に廻る。

3月4日 美南(W)を馬ナリで追い切るも、やや動きが重いため、11日に出走させるか、翌週に廻るかは微妙。

3月1日 坂路で速めを追い切られ4F53秒、最後12秒6でブルーエタニティ(三未勝)馬ナリを0.7秒追走同入。一応来週3月11日中山・ダート1800b戦を目標にしているが、このあと今週末、来週と追い切った具合をみて、仕上がり途上と判断した場合は、もう1週延ばすことも考慮。

2月22日 帰厩後も順調で、本日、美浦南Wコースで半マイルから追われる。3月11日中山・ダート1800b戦あたりでの復帰を予定。

2月16日 美浦TCに帰厩。

2月14日 リフレッシュして溌剌とした感じが戻ってきた。この中間から乗り出しており、750bの直線坂路をすでに毎日2本、ハロン16秒ペースで乗られており、週2度は少し速めを意識しながらハロン15秒ペースで坂を登っている。歩様も安定して順調にきており、状態をみながらさらにピッチを上げていく。現在の馬体重は472`。

1月27日 この中間から騎乗再開したが、ジンマシンが出たりと体調がひと息の様子。現在は無理せず騎乗調教を控えており、ウォーキングマシンでの運動約2時間にとどめて楽をさせている。様子を見て騎乗再開していく。現在の馬体重は470`。

1月13日 この中間もウォーキングマシンで毎日180分ビッシリ歩いており、ソエも落ち着いてきた。おととい11日から乗り出しを再開、様子をみながら帰厩に向けて少しずつピッチを上げていく。現在の馬体重は465`。

[2006年 2歳]

12月27日 この中間もウォーキングマシンによる運動のみのメニューにとどめて様子を見ている。治療の甲斐あって、両前のソエは確実に良化しており、年明けには騎乗運動を再開できそう。現在の馬体重は470`。

12月14日 両前脚のソエは治療したことで、だいぶ良くなってきた。現在も引き続きウォーキングマシンでの運動70分にとどめて様子を見ている。ソエが完全に良くなったところで乗り出していく。現在の馬体重は481`。

11月29日 到着後は、ウォーキングマシンによる運動(約70分)に留めて楽をさせている。両前脚にソエがでており、レーザー治療をした。好環境の山元TCで十分に心身のリフレッシュをはかって、帰厩に備えていく。現在、馬体重は459`。

11月8日 レース後は脚元を含めて馬体に変わりはないが、本日山元TCに短期放牧。次走は中山の3〜4週目あたりを予定しており、すぐに帰厩させる。

11月19日 東京・ダート1600b(若手騎手限定)戦に☆津村明秀騎手で出走。馬体重はプラス2`の454`。スタートはまずまずも、その後の行き脚がつかず後方3番手を追走。直線はばらけた馬群のなかをジリジリ伸びてきたが、既に勝負はついており、勝ち馬とは3.3秒差の6着。津村騎手は首をかしげながら、「砂を被るのは嫌がってはいないが、周りを少し気にして、自分でブレーキをかけているような走りでした」と。また鈴木伸尋調教師は「きょうはスタートもうまくいったし、レース前は2番手に付ける作戦だったのに、全然前へ行けなかった。少し揉まれ弱いようなので、今度は中山のダートで外枠を引ければいいですね。いったん山元TCに短期放牧に出して、中山の3〜4週目を目指したい。」とコメント。

11月15日 今週19日東京・ダート1600b(若手騎手限定)戦に津村明秀騎手で出走予定。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて19頭が出走を表明しており、出走間隔から5頭並んでいる15番目タイのため出走確は2/5。この中間、ゲート練習を行い問題ないため出走できれば好勝負になるはず。

11月8日 レース後は脚元を含めて馬体に変わりはない。次走は、11月25日(土)東京・芝1600b(若手騎手限定)戦に津村明秀騎手で向かう。前走はゲートが悪く、終いの脚を勝利に結びつけれなかったため、今週、来週と入念にゲート練習を行い、力量発揮につなげていく。

11月4日 福島・ダート1700b戦に中舘英二騎手で出走。馬体重はプラス6`の452`。スタートでやや立ち遅れて中団後方を追走。直線追い出すも、既に勝負は決まり、単勝1.8倍の断然人気に応えられず5着まで。中舘騎手は「きょうはゲートをくぐろうとして出遅れてしまいました。でもダートは走りますよ」と。また鈴木伸尋調教師は「終いよく伸びてきたように、ダートの走りは良かったですね。ゲートを練習するよう注意を受けたので、このまま在厩して練習することにします。」とコメント。

10月25日 帰厩後も変わりなく順調。次走は11月4日(土)福島・ダート1700b戦、もしくは翌日(日)東京・芝1600b戦を予定。前者の場合、騎手は中舘英二騎手になる見込み。

10月20日 山元TCで順調に乗り込み、リフレッシュできたことから、本日、美浦TCに帰厩。東京戦か福島戦での復帰を予定。

10月13日 この中間も変わりなく順調で、750bの直線坂路を毎日2本ハロン16秒で乗られている。さらに週2回はハロン13〜14秒の速めを消化しており、動き・体調ともに良好。両前脚のソエには念のためスーパーライザーと呼ばれる最新治療機器でケアをしており心配無用。間もなくの帰厩を予定しており、しっかりと最終調整していく。現在の馬体重は484`と、だいぶフックラしてきて溌剌感も戻ってきた。

9月28日 この中間も順調で、現在は750bの直線坂路を毎日2本ハロン16秒で乗られている。さらに週2回はハロン15秒の強めも消化しており、体に張りが出てきて体調が上がってきた。現在の馬体重は477`だが、まだほんの少ししぼんだ感じが残る。東京戦での復帰を考えているが、無理せずもうしばらく乗り込んで、溌剌感を戻してから帰厩させたい

9月14日 山元TC入場後から乗り出しており、現在は750bの直線坂路を毎日2本ハロン17秒で乗られている。両前のソエを気にしているので、スーパーライザーと呼ばれる最新治療機器でケアしている。ソエの状態を見ながら少しずつ進めていく。現在の馬体重は465`。

9月7日 山元TCへ短期のリフレッシュ放牧。次走に備える。

9月2日 新潟・未勝利(芝1600b)戦に54`後藤浩輝騎手で出走。馬体重はマイナス8`の454`。スタート良く先頭好位集団を追走、しかし直線追い出すも伸びを欠き6着に敗退。騎乗した後藤騎手は「道中馬場の硬いのを気にしていた。もう少しソフトな馬場なら良かった。」と。このあとはまた山元TCへ短期のリフレッシュ放牧を予定している。

8月30日 今週9月2日新潟・芝1600b戦に出走予定。本日、後藤騎手を背にウッドチップコースで併せ馬を行い、5F−68.1−53.1−38.4−12.9の時計をマーク。先週の追い切り後から動きが良くなってきた感じで、勝ち負けの好勝負が期待される。

8月23日 当初は今週8月26日新潟・芝1800b戦への出走を予定していたが、本日の追い切りの動きが少し重く感じられたため、今週の出走は回避。脚元等の不安はなく、来週9月2日新潟・芝1600b戦へ目標を変更し、鞍上も後藤浩輝騎手を確保。

8月16日 美浦TC帰厩。来週8月26日新潟・芝1800b戦に田中勝春騎手で出走を予定しており、しっかりと調整していく。

8月14日 山元TC入場後も変わりなく、現在は750bの直線坂路コースを毎日2本ハロン16〜17秒で乗られている。現在の馬体重は465`と、だいぶ馬体が戻ってきた。あさって8月16日美浦TC帰厩を予定しており、しっかりと最終調整していく。

8月2日 レース後も脚元を含めて馬体に変わりないが、精神的なリフレッシュをさせるため、本日山元TCに短期放牧。次走も1800bあたりの距離を考えていく。

7月30日 新潟・新馬(芝1800b)戦に▲塚田祥雄騎手51`でデビュー。馬体重は454`で、落ち着きもあり好仕上がりに映る。レースでは、立ち遅れぎみのスタートから無理せず中段後方の外で脚を溜める競馬。直線馬場の中ほどから外へと進路を移して伸びていったが、勝ち馬から0.6秒差の5着まで迫ったところがゴール。レース後鈴木師は「終いはいい脚でした。スタートはクビを上げて上に立ってしまった感じでしたね。少し神経質で、飼葉の食いがもうひとつなのと輸送で細くなった感じです。最後は見事な脚をつかっており力は示してくれました。次走に期待します。」とコメント。

7月26日 美南芝(稍)64.1−49.7−36.5−12.6一杯に追い、シンボリデビル(古1000万)馬ナリの内を追走同入。本馬場での軽快な動きに鈴木伸尋調教師は「十分乗っており、仕上がりはいいです。追って味のあるタイプだし素直な馬ですよ。長い距離が良さそうなタイプで、能力は高い。」とコメント。

7月23日 美南W(稍)56.4−39.9−13.0馬ナリ余力。スズノオオゴン(古500万)馬ナリの外に先行3F付同入。

7月19日 この中間も順調で、今朝は初めてウッドチップコースで追い切り、55−40−12.4秒の時計を大外をまわってマーク。来週7月30日新潟・新馬(1800b)戦をデビュー目標にしており、きっちりと態勢を整えていく。

7月14日 ゲート試験を受けて、今度は問題なく合格。鈴木伸尋調教師は、距離はある程度長いほうがいいとみており、7月30日新潟・新馬(1800b)戦でのデビューを第一目標にしていく。ただ、今週の新潟開幕週の新馬戦で除外馬が続出している状況から、有力騎手の手配の問題もあって、デビュー戦はまだ流動的。

7月12日 この中間も順調で昨日も坂路コースで追い切り、軽快な動きを披露。ゲートも練習を重ねており、明日、ゲート試験を受ける。

7月7日 ゲート試験を受けたが、扉が開いてからのダッシュがひと息だったため不合格。あともう少しの内容で、来週もう一度練習してから再試験に臨む。

7月6日 ゲート練習は前扉が開くのを怖がってしまうので慎重に進めているが、だいぶ慣れてきたため、場合によっては明日受験の可能性も。7月23日(日)新潟・芝1600b戦もしくは7月30日(日)新潟・芝1800b戦でのデビューを目標に進めていく。

7月5日 美南坂路(稍)2回−53.7−39.2−25.8−13.0馬ナリ余力。

7月2日 美南坂路(良)2回−55.3−40.6−27.2−13.6馬ナリ余力。

6月28日 美南坂路(良)2回−54.3−40.1−26.4−13.1馬ナリ余力。ゲート練習も併せて行っており、だいぶ上手になってきたが、まだ少し恐がりなところがあり、ゲート内で硬直してしまうようなところが見受けられる。あせらずじっくり時間をかけて慣らしてから、ゲート試験に臨むこととする。

6月25日 美南坂路(良)2回−54.5−39.5−26.2−13.5馬ナリ余力。

6月21日 美南坂路(重)2回−56.1−42.0−28.1−14.3馬ナリ余力。ゲートはもう少し練習を積んだほうがよさそうなことから、試験は来週になる見込み。

6月18日 美南坂路(稍)2回−54.4−40.3−27.2−14.0馬ナリ余力。

6月14日 美南坂路(稍)2回−58.8−43.8−29.2−14.6馬ナリ余力。併せて行なっているゲート練習は、入りで躊躇するところもなくなり、確実に上達、来週には試験を受けることになりそう。

6月11日 美南坂路(稍)2回−57.0−42.0−27.7−13.6馬ナリ余力で初時計を出す。

6月7日 この中間も順調に調教を重ねている。素軽い動きで芝でもダートでも問題なさそう。早ければ新潟開催でデビューも。先週から始めたゲート練習では、ゲート入りで躊躇してしまうところが見られるが、慣れてくれば問題ない範囲、試験合格に向けて練習を重ねていく。

5月31日 入厩後もすこぶる順調で、環境の変化にも慣れて落ち着いている。ゲート合格に向けて、明日にもゲート練習を開始する。

5月26日 美浦・鈴木伸尋厩舎に入厩。デビューに向け、まずは、環境に慣らしながらゲート試験合格を目指す。

5月12日 山元TC到着後少し楽をさせたが、輸送での疲れもとれて騎乗調教を開始。すでに古馬の休養馬と同様、750bの直線坂路を毎日2本消化、ハロン16〜17秒ペースで元気に坂を登っている。気性も素直で、さらに乗り進めてピッチを上げていけそう。現在の馬体重は470`。

5月1日 社台Fでの調整が順調に進んでいることから、山元TCへ移動。美浦入厩に備えて、山元の坂路コースでさらに鍛えていく。

4月13日 産地馬体検査を受けて無事終了。美浦・鈴木伸尋厩舎と預託契約をかわす。

4月3日 引き続き騎乗鍛錬に励む毎日。周回馬場で1200bの軽めキャンターの後、砂の深い直線のダートコースに入って1000bを1本追われてスタミナを強化している。直線では、強めも織り交ぜ徐々にハードになってきたが、現在の馬体重は477`と、体が細ることもなく丸みのある馬体を維持している。カリカリしたところもなく、乗り手の指示に反応も速くなってきた。オーバーワークにならないようメニューに緩急をつけて鍛えており、周回馬場で長め2400bの距離を軽めキャンターでじっくりと廻る日を設けながら進めている。

3月6日 馬名がスターシップに決定。意は「宇宙船」。

3月3日 この中間も順調に鍛錬を重ねている。常歩4000b、ダク1200bのあと周回ウッドチップコースに入って2400bをキャンターでじっくりと乗られている。またウォーキングマシンでの運動も続けており、毎日2時間しっかりと歩いて、地道なトレーニングを重ねている。現在の測尺は、体高156.8a、胸囲181a、管囲20.1a、馬体重は470`で、丸みのある良いボディラインをしており、頭も重くなく素軽さの感じられる。

2月3日 ここまで休みなく乗り進めてきたため、中間は軽めキャンターのみの緩急をつけたメニューにするなど、順調に調整が進んでいる。現在は元のメニューに戻して常歩4000b、ダク1200bを踏んだあと、周回馬場に入ってウッドチップコース2400bを乗られており、終いは強めにするなど意欲的に乗り込んでいる。ウォーキングマシンでの運動も継続しており、午前と午後1時間ずつ計2時間消化している。現在の馬体重は460`で、バランスの良い好馬体に成長してきた。

1月6日 この中間も変わりなく順調な乗り込みを消化している。周回馬場のウッドチップコースで2400bの距離を乗られており、ハロン18秒ペースまで加速。素軽い動きとスピードセンスが感じられ、俊敏で動きの軽快さが目立つ1頭と、スタッフの評価も高い。現在の馬体重は460`で、乗り込みを進めながらも目方を増やしてきており、好調を維持しながらしっかりと鍛錬を積んでいく。

[2005年 1歳]

12月5日 初引き続き常歩4000b、ダク1200bをじっくり踏んでから、周回馬場1000bで体を温めて、そのまま直線ダートコースに入って1000bを乗られている。単走でも併走でも慌てずじっかりとした足取りで駆けられるようになってきた。あわせてウォーキングマシンに入って午前と午後1時間ずつ計2時間歩いており、豊富な運動量をしっかりとこなしている。クロフネ産駒は大柄な馬が多いが本馬は頭が軽いため、中型でバランスの良い馬体に成長すると思われる。現在の馬体重は451`。

11月4日 初期馴致も順調に進み、小さな馬場での騎乗訓練を経て、いよいよ広い馬場に出てきた。現在は常歩4000b、ダク1200bをしっかりと踏んだあと、周回コースでハッキングキャンター1000b、そのまま直線ダートコースに入って軽めキャンター1000bを乗っている。深いダートで負荷をかけて全身を使った走りができるように鍛えており、背中と腰に力を付けていく。ウォーキングマシンによる運動も午前・午後の計2時間行ない、毎日豊富な運動量を消化している。現在の馬体重は448`。

10月6日 腹帯を締める練習や洗い場での脚洗いなどの行儀見習いを経て、現在はウォーキングマシンに入ってサイドレーンによる歩行訓練へと進んでいる。まもなく、小さな馬場に入ってドライビングへと進んでいく。現在の馬体重は441`。

1歳9月時の測尺  体重438` 体高154.4a 胸囲176a 管囲20.1a

 9月10日 社台ファーム (den☆さん提供)

7月23日 順調に成長し馬体重も420`、脚元も問題ない。

     Hiroさん提供

 

1歳6月時の測尺  体重376` 体高152a 胸囲169a 管囲19.5a