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1歳の春 |
2003年2月23日生(鹿毛) | 栗東 橋口弘次郎 厩舎 | ||
| 生産 ; 社台ファーム | 繋養 ; 社台ファーム | |||
| 父 * サンデーサイレンス
(米) 青鹿毛 1986 |
Halo | |||
| Wishing Well | ||||
| 母 * ディソサード 鹿毛 1991 |
Dixieland Band | |||
| I’m Out | ||||
| 兄弟 アグネスデキシイ(2勝)、Go In(米3勝)、サードニックス(3勝) | ||||
成 績 |
(12−0.2.0.10) |
条 件 |
未勝利 |
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■競走成績■
日付 |
開催 |
レース名 |
着順 |
騎手 |
斤量 |
コース | 馬場 | タイム | 馬体重 |
2006/08/19 |
小倉 | 3歳未勝利 | E |
小牧太 | 56.0 |
ダ1700 |
重 | 1.48.0 |
448 |
2006/07/21 |
小倉 | 3歳未勝利 | J |
上村洋行 |
56.0 |
ダ1700 |
良 | 1.49.7 |
446 |
2006/07/01 |
京都 | 3歳未勝利 | F |
上村洋行 |
56.0 |
ダ1400 |
稍 | 1.27.0 |
448 |
2006/04/30 |
京都 | 3歳未勝利 | P |
安藤勝己 | 56.0 |
芝1600 |
良 | 1.37.4 |
446 |
2006/04/16 |
阪神 | 3歳未勝利 | F |
上村洋行 |
56.0 |
ダ1400 |
不 | 1.26.9 |
450 |
2006/02/11 |
京都 | 3歳未勝利 | K |
上村洋行 |
56.0 |
ダ1400 |
良 | 1.30.1 |
454 |
2006/01/22 |
京都 | 3歳未勝利 | D |
上村洋行 |
56.0 |
ダ1800 |
良 | 1.56.1 |
454 |
2006/01/07 |
京都 | 3歳未勝利 | F |
上村洋行 |
56.0 |
ダ1400 |
良 | 1.26.8 |
450 |
2005/12/18 |
阪神 | 2歳未勝利 | A |
上村洋行 |
55.0 |
ダ1400 |
良 | 1.27.8 |
450 |
2005/11/19 |
京都 | 2歳未勝利 | A |
上村洋行 |
55.0 |
ダ1400 |
良 | 1.26.4 |
450 |
2005/10/16 |
京都 | 2歳未勝利 | E |
上村洋行 |
55.0 |
ダ1400 |
重 | 1.27.7 |
458 |
2005/10/02 |
阪神 | 2歳新馬 | G |
上村洋行 |
55.0 |
芝1600 |
良 | 1.40.0 |
466 |
■近況レポート■
[2006年〜2007年]
佐賀競馬(河津徳幸厩舎)にて6戦し、(6−0.1.3.2)と勝てず・・・
[2005年 3歳]
8月23日 レース後栗東TCへ帰厩。背中と腰に疲れがみられ、また成績的にも苦戦が続いており、これ以上の良化が見込みづらい現状であることから、調教師とも協議した結果、本馬を引退させることに決定。サンデーサイレンスのラストクロップとして期待されたが、どうやら走ることが嫌いだったようだ。なお、転出先は佐賀競馬を予定。
8月19日 小倉・ダート1700b戦に小牧太騎手で出走。馬体重は前走から+2`の448`。ゲートの中で動いていたが、五分のスタートを切る。出ムチを入れて、先行しようとしたが行ききれず、道中は中団から追走。3コーナーからペースが上がると置かれてしまい、それでも直線は外に出してジワジワ伸びて来たが、時すでに遅く、最後は先行から抜け出した勝ち馬に2.6秒離された6着に敗退。騎乗した小牧騎手は「押して行きましたが、全く自分から前に行こうという気持ちがありませんでした。切れるタイプではないので、もっと前で競馬が出来ないと厳しいですね。」とコメント。
8月9日 帰厩後は順調に調整を続けており、来週8月19日小倉・ダート1700b戦への出走を予定。鞍上は小牧騎手に騎乗を依頼。
8月4日 栗東帰厩。具体的なレースはまだ決まっていないが、出走に向け態勢を整えていく。
7月26日 前走レース後は、脚元を含めて馬体に変わりはないが、本日、グリーンウッドトレーニングへ移動。これから未勝利戦が出馬ラッシュになるため、こちらで出走間隔を調整して次走に備える。
7月22日 小倉・ダート1700b戦に上村洋行騎手で出走。馬体重は前走から−2`の446`。スタートで躓きかけたが立て直して、中団の外から追走し、向正面では行きっぷりが良く6〜7番手まで上がって行く。しかし、3コーナー過ぎからペースが上がると手応えがなくなり、直線も伸びずに最後は勝ち馬から1.7秒差の11着に敗退。騎乗した上村騎手は「今日は良い位置で進められたのですが、勝負どころで置かれてしまいました。それでも距離はこのくらいの方が追走はしやすい感じでした。」とコメント。
7月12日 この中間も変わりなく調教を消化。次走は7月22日か7月23日小倉・ダート1700b戦を予定。ひと叩きの効果を期待したい。
7月5日 前走レース後は、脚元を含めて馬体に変わりはない。すでに坂路調教を始めており、馬の状態を見ながら来週から始まる小倉・新潟戦での出走を検討していく。
7月1日 京都・ダート1400b戦に上村洋行騎手で出走。馬体重は+2`の448`。スタートはまずまずも、ダッシュが今ひとつで中団からの競馬。勝負どころから気合をつけて前との差を詰めにかかったが、直線は伸びずバテずという感じで流れ込み、勝ち馬と1.2秒差の7着。上村騎手からは「休ませた効果で、馬の状態がとても良くなっているのがわかりました。ただ、今日は雨のせいで軽いダートになって、この馬には時計が速過ぎましたね。いまなら小倉の1700b戦でもこなせそうです。」とのコメント。
6月28日 栗東DW(稍)84.1−66.5−52.8−39.6−13.2(8)強めに追いコードテレグラム(三歳未)一杯の外を追走4F併せ0.2秒先着。
6月21日 順調に乗っており、明日にも追い切りを行なう。態勢が整えば来週の京都ダート戦から使っていく。
6月18日 栗東坂(良)56.0−41.6−27.7−13.8馬ナリ余力。
6月15日 栗東坂(良)56.9−42.1−28.2−14.2馬ナリ余力。
6月14日 栗東帰厩。復帰戦へ向けて乗り込みを進めていく。
5月29日 この中間も順調に調教を進めており、現在は周回コースを2周、ハロン17秒ペースのキャンター調教を行っている。状態も良好で復帰に向けてハロン15秒ペースの速め調教を取り入れていく。現在の馬体重は454`。
5月15日 馬体をチェックしたところ背腰に疲れ。そのため患部にレーザー治療を施し回復に専念したところ、疲れも順調に抜け、今週より騎乗運動を再開。現在は周回コースを1周、ハロン23秒程度の軽いキャンターのみだが、背腰の状態も問題ないので、このまま復帰に向けて徐々にピッチを上げていく。現在の馬体重は460`。
5月4日 グリーンウッドTに放牧。
5月3日 前走レース後は、脚元を含め特に馬体に変わりはないが、全体的に疲れが残っている様子。そのため無理をせず、一旦グリーンウッドTにリフレッシュ放牧に出す。馬の回復状態を見ながらにはなるが、、7月半ばから始まる2回小倉開催でのダート戦を目標にしていく。
4月30日 京都・芝1600b戦に56`安藤勝己騎手で出走。馬体重は−4`の446`。レースでは五分のスタートを切ったが、控えて後方から追走。3コーナーから押して行くもなかなか順位を上げられず、直線も伸びを欠いて、最後は勝ち馬から2.6秒差の17着。騎乗した安藤騎手は「スタートしてから終始前脚を突っ張って走っていて、道中に脚を溜める場面が全くありませんでした。現状では芝のレースは合わないようです。」とコメント。
4月19日 レース後は変わりなく、状態をみて続戦していく。次走ではもう少し前付けを試みる。
4月16日 阪神・ダート1400b戦に56`上村洋行騎手で出走。馬体重は−4`の450`。スタートで少し遅れたが、中団に取り付いて流れに乗る。しかし、勝負どころからの反応がいまひとつで、そこから流れ込んだだけで上村騎手は「肩の出は休ませて良くなっていました。もう少しやれると思いますが、今日は時計も速かったので、休み明けにはかわいそうでした。」とコメント。
4月13日 栗東DW(重)85.2−67.9−53.7−40.8−12.9(9)一杯に追いコードテレグラム(三歳未)馬ナリの外同入脚色劣。
4月9日 栗東坂(良)56.5−41.8−27.8−14.0馬ナリ余力。
4月6日 栗東DW(不)83.6−65.9−50.9−38.9−13.8(7)強めに追いカノヤザミラクル(三500万)馬ナリの内に先行4F付0.1秒遅れ。
4月5日 順調に調教を消化し、明日も速めを行う。来週の阪神戦での復帰を予定しており、立て直し効果でいきなりから好勝負期待。
4月2日 栗東坂路(重)55.2−41.0−27.8−14.1一杯に追う。
4月3日 帰厩後も順調で4月12日(水)園田・六甲山特別(地方競馬指定交流競走・ダート1400b)に登録も補欠の2番目。
3月30日 栗東帰厩。こちらで出走態勢を整えていく。
3月27日 しばらくゆっくりさせた甲斐あって、ようやく疲れが取れてきた。ウォーキングマシン70分間の運動に加えて、コースに入れて乗り運動を開始。周回コースでハロン23秒ぐらいの軽めキャンターで様子をみて、徐々に入厩へ向けてピッチを上げていく。現在の馬体重は463`。
3月13日 この中間も引き続きウォーキングマシン運動のみで、リフレシュに専念している。疲れも順調に回復して、ぎこちない歩様もスムーズな歩様に戻ってきた。まだ寒い時期なので、大事を取ってもう少しの間は基礎運動のみで、騎乗運動に備えていく。馬体重は466`まで回復してきた。
2月27日 到着後はウォーキングマシンの運動のみ。まだ連戦の疲れが抜け切っていないので、しばらくは騎乗を控えてリフレッシュに専念する。現在の馬体重は457`。
2月15日 レース後は変わりなが、成績が下降気味でひと息入れたく、にグリーンウッドトレーニングへ放牧。リフレッシュに専念して立て直しをはかる。
2月11日 京都・ダート1400b戦に上村洋行騎手で出走。馬体重は前走と変わらず454`。レースでは後方追走で道中の行きっぷりが悪く、直線でも伸びないまま、勝ち馬と1.7秒差の12着と大敗。上村騎手は「今日は返し馬から硬い感じがしたので、入念に返し馬を行いました。テンから突っ張って走っていましたし、状態は下降線かもしれませんね。」とコメント。
2月8日 栗東坂路(良)53.1−38.9−25.9−13.0一杯に追い、併せたトランスオーシャン(三未勝)一杯に同入。上積みはそれほど感じられないが、調教時計は少しづつ詰めているので、距離を戻しそろそろ初勝利を期待したい。
2月1日 来週の京都・ダート1400b戦に向け順調。坂路コースでキャンター調整を続けており、使い込んでいるので、もうそれほど強い追い切りは必要ないかもしれない。
1月25日 レース後は変わりない。次走は再び距離を短くすることになり、2月11日もしくは12日京都・ダート1400b戦を予定。ここ2走は結果が出ていないが、早めに1勝を挙げてひと息入れたい。
1月22日 京都・ダート1800b戦に上村洋行騎手で出走。馬体重は+4`の454`。レースではスタートで躓きかけるも、立て直し先行集団を見ながら4〜5番手で追走。3コーナー過ぎからムチを入れて追い出していくも、直線は伸びを欠いてしまい、最後は勝ち馬から1.8秒差の5着に敗退。騎乗した上村騎手は「道中は良い位置で競馬ができたのですが、直線に入るところでスタミナ切れという感じでした。少し1800bは長いのかもしれません。」とコメント。
1月19日 栗東坂路(稍)52.1−37.9−25.4−12.9馬ナリ余力で、併せたフェイテッドロット(古500万)一杯に0.2秒先着。
1月11日 レース後は変わりない。次走は未定も、京都戦か小倉戦で続戦していく予定。距離を延ばすなど、いろいろと工夫しながら初勝利を目指していく。
1月7日 京都・ダート1400b戦に56`上村洋行騎手で出走。馬体重は前走と変わらず450`。まあまあのスタートも二の脚がつかず後方からの競馬。直線は大外を回る形となり、前も止まらず0.6秒差の7着。橋口調教師は「この馬にはちょっと時計が速過ぎたようです。それに、ゲートの出が悪くないのに前にいけないということは、この距離は少し忙しいのかもしれませんね。次は距離を延ばすことも考えます」とコメント。
1月4日 栗東坂路(良)53.1−39.2−26.4−13.4一杯に追い、併せたフェリーク(三未勝)一杯に1.1秒先着。1月7日(土)京都・ダート1400b戦に向け順調。
[2005年 2歳]
12月21日 レース後は変わりない。次走は1月7日(土)京都・ダート1400b戦を予定。
12月18日 阪神・ダート1400b戦に55`上村洋行騎手で出走。馬体重は前走と変わらず450`。やや遅れ気味のスタートから、後方3〜4番手を追走。直線に入り追い出すも、先に抜け出した勝馬を捕らえきれず2着まで。騎乗した上村騎手は「今日はポコッと出てしまいました。ここのところゲートは上手く出ていたのですがすいません。すぐに勝てる馬だと思うので、次は何とかしたいと思います」と。
12月15日 栗東坂路(良)53.0−38.7−26.1−13.4一杯に追い、併せたゴールデンキャスト(古オ−プン)一杯に1.2秒先行し0.2秒先着。
12月14日 好状態を維持しており、今週18日阪神・ダート1400b戦に上村洋行騎手で出走予定。想定時点での出走表明馬は12頭。
12月7日 入厩後は順調に調整されており、4日、6日と坂路コースで時計を出す。来週の阪神戦への出走を検討。
12月1日 栗東帰厩。来週か再来週のレースに使えそう。
11月23日 前走レース後は、脚元を含めて馬体に変わりないが、一旦レースの疲れを癒すためにグリーンウッドトレーニングへ短期放牧。2〜3週間で戻して、阪神後半戦での優勝を目指す。
11月19日 京都・ダート1400b戦に55`上村洋行騎手で出走。馬体重は前走から−8`の450`と絞れてきた。まずまずのスタートを切って、気合をつけながら好位のインを追走、直線に向いて追い出すとジワジワと脚を伸ばしてきたが、逃げた勝ち馬には離されてしまい、5馬身差の2着。上村騎手からは「まだスタート後自分からグイグイ行こうとしない面がありますが、今日は上手くゲートを出てくれたと思います。普段の調教でもだいぶ幼さが解消してきましたし、次はチャンスでしょう」とのコメント。また、橋口調教師は「使いつつ馬体が絞れて、走れる体つきになってきました。今日は相手が悪かったですが、これでメドが立ったと言えると思います」と。
11月16日 栗東坂路コース(良)55.2−40.2−26.2−12.9一杯に追い、併せたウインドサーベル(二歳未)一杯に0.7秒先着。ラスト1ハロンで13秒を切ったのは心強い限りで、使いつつ確実に良化を示しているといえる。19日京都・ダート1400b戦では好勝負を期待。
11月13日 栗東坂路コース(稍)2回−57.1−42.7−28.4−14.1馬ナリ余力。
11月9日 栗東坂路コース(良)53.6−39.8−26.7−13.2一杯に追い、併せたアイアンキング(二歳未)一杯に0.4秒先行し0.2秒先着。今週の出走は見合わせ、11月19日京都・ダート1400b戦に照準。
11月6日 栗東坂路コース(良)53.5−39.8−26.8−13.8稍一杯に追い、カノヤザミラクル(二歳未)馬ナリに同入。
11月3日 栗東坂路コース(良)56.5−40.1−26.2−13.2一杯に追い、併せたクリノスペシャル(二歳オープン)馬ナリ1.6秒先行し0.2秒遅れ。
11月2日 栗東坂路コース(良)61.6−45.2−30.7−15.6馬ナリ余力。状態次第だが、11月12日京都・ダート1400b戦への出走も検討。
11月1日 栗東帰厩。
10月21日 グリーンウッドトレーニングへ放牧。レース後変わりはないが、しばらく楽をさせた後、すぐに次走に向けて進める予定。
10月16日 京都・ダート1400b戦に55`上村洋行騎手で出走。馬体重は前走から−8`の458`。レースではスタートでタイミングが合わず少し出遅れて、中団やや後方からの追走。3コーナー外から徐々に押し上げ、直線勝負にかける。切れる脚はないが、最後までジワジワ伸びて、最後は勝ち馬から0.8秒差の6着で入線。レース後上村騎手は「初ダートだったので、砂を被らないように進めました。良化途上というところで、まだ良くなると思います。」と、また橋口師は「やはりダートは合うようですね。しばらくダート中心で使っていきましょう。」とコメント。

10月13日 栗東坂路コース(良)53.5−39.1−26.0−13.4一杯に追い、併せたアイアンキング(二未勝)一杯に0.3秒先行しクビ先着。ひと叩きされ、調教タイムも自己最高を記録するなど、状態は上向いており、ダート替わりでどれだけ変わってくれるか楽しみ・・・。
10月5日 本馬の兄姉がダートで良績を残していることから、次走は10月16日京都・ダート1400b戦を予定。変わり身に期待したいところも、正直なところ、もう少し調教時計を詰めてからの期待かもしれない。
10月2日 阪神・新馬戦(芝1600b)に上村洋行騎手でデビュー。馬体重は466`もややゆったりした馬体。レースではスタートで出遅れ、ダッシュもつかず最後方からの競馬。勝負どころから差を詰めにかかるも、直線は一杯になり勝ち馬と3.1秒差の8着に大敗。上村騎手からは「まだわけがわからずに走っている感じでした。まだまだこれからの馬だと思いますし、使いつつ変わってくることを期待したいですね」とのコメント。調教助手は「坂路の時計も今ひとつだったし、まだ走るほうに気が向いていないんです。脚元は丈夫な馬だし、レースに使いながら競馬を覚えていってほしいですね」と。
9月28日 栗東坂路コース(良)54.8−40.7−27.8−14.5一杯に追い、併せたカノヤザミラクル(二未勝)末一杯に0.6秒遅れ。調教タイムはけっしていいとは言えないが、実戦での変わり身に期待。なお、10月2日のデビュー戦は除外の可能性はない模様。
9月25日 栗東坂路コース(良)61.6−45.8−30.4−15.0馬ナリ余力。
9月22日 栗東坂路コース(良)54.7−40.3−26.7−13.5一杯に追い、併せたフォルテピアノ(新馬)馬ナリに0.6秒先行0.2秒先着。
9月18日 栗東坂路コース(良)57.1−42.0−27.8−14.0馬ナリ余力、併せたロジック(新馬)馬ナリに0.3秒先行アタマ先着。
9月14日 栗東坂路コース(良)54.7−40.5−27.5−14.2一杯に追い、併せたフォルテピアノ(新馬)馬ナリに0.4秒先行アタマ先着。引き続き追い切りを重ね、現時点では10月2日阪神・芝1600b戦、上村洋行騎手騎乗でのデビューを予定。
9月11日 栗東坂路コース(良)55.6−41.4−27.8−13.9一杯に追い、併せたウインサーベル(二未勝)馬ナリに0.2秒先行同入。
9月9日 小牧太騎手騎乗でゲート試験合格。栗東Eコース(良)14.0−13.3−14.3−14.9−15.5ゲートナリ。
9月7日 坂路コースでキャンターを消化したあとゲート練習を行う。課題だったスタートダッシュもかなり上達の跡がうかがえ、早ければ9日(金)にゲート試験を受ける。合格すればデビューへ向けて本格的に追い切りを消化していく。
9月4日 栗東坂路コース(良)58.4−42.1−27.4−13.6一杯に追う。
8月31日 栗東坂路コース(重)62.5−44.8−29.8−14.7小牧太騎手騎乗で馬ナリ余力、併せたテンシノゴールド(新馬)馬ナリに0.5秒先行同入。坂路コースで乗りながらゲート練習も進めている。依然として出るのがあまり上手くないが、少しずつ進歩している。早ければ来週にも試験を受けるかもしれない。
栗東TCの厩舎にて
8月24日 坂路コースで16−16くらいのところを駆け上がった後、ゲート練習を行う。入り駐立は引き続き問題ないが、出がまだ鈍い。さらに練習を重ねて試験合格を目指す。担当厩務員によると、普段はヤンチャでサンデー産駒らしさが出ているとのこと。これが走る方向に向いてくれるよう、じっくり調整していく。
8月21日 栗東坂路コース(重)62.0−45.9−30.8−15.3馬ナリ余力で時計を出す。
8月17日 坂路コースで乗ったあとゲート練習に向かう。素直な馬で、スッと入って中の駐立も問題なく、これから出す練習へと進めていく。
8月10日 坂路コースで1本乗ったあと、初めてゲート練習を行う。開いたゲートに通しただけだが、スムーズに通り、すぐに次の段階へと進めていけそう。
8月4日 入厩後さっそく坂路コースで16−16くらいのキャンターを消化。まだ栗東TCの環境に慣れていないが、体調をみながら徐々に進めていく。8月3日 栗東・橋口弘次郎厩舎に入厩。
8月1日 坂路コース2本をハロン17秒のキャンターで消化しており、週2回はハロン15秒のキャンターもこなしている。体調面も問題ない。
7月27日 この中間も順調に調教が進み、来週中に栗東TCへ入厩させる方針。ゲート練習を含めてしっかりと入厩態勢を整えていく。
7月20日 到着後もすぐに乗り出しており、暑さにも負けていない。坂路コース2本をハロン17秒ぐらいのキャンターで消化しながら、週1回はハロン15秒の速めでも乗っている。ゲート練習も進めているが、素直に入っている。夏の間に入厩して、秋競馬の早いうちのデビューを狙う。現在の馬体重は471`。
7月6日 グリーンウッドTに移動。馬の状態を見ながら、入厩態勢を整えていく。
6月29日 輸送の疲れもなく、坂路コース(750b)を毎日2本、ハロン18秒ペースで駆け上がり、週に2回はハロン16〜17秒ペースの強い調教も取り入れている。調教後の状態も落ち着いており、さらにピッチを上げていく。現在の馬体重は471`。
6月17日 山元TCに移動。
6月15日 順調に乗り込まれ、今週17日(金)に山元TCへ移動する。その後グリーンウッドトレーニングへ移動し、栗東TC入厩に備える。現在の馬体重は475`。
6月3日 常歩4000b、ダク1200b、周回コースで1200bを消化し、直線コースでは実戦形式の併せ馬調教も行っている。強め調教も並行してハードな乗り込みだが、息も上がらず良いスピードを持った馬で心身ともに逞しくなっている。現在の馬体重は474`。
5月20日 この中間は順調に調教のペースを上げている。まだいっぱいの速め調教は行っていないが、毎日直線コースをハロン17秒ペースで乗り込み、併せ馬では深いダートコースで乗るなど、バラエティに富んだメニューで鍛えている。速め調教は3ハロンをハロン15秒で行うところまで進んでおり、厳しい調教後には少しラクなメニューを挟むなどして緩急つけての調整を続けている。現在の馬体重は486`。
5月6日 この中間、リフレッシュ期間を終えて騎乗運動を再開。現在は常歩4000b、ダク1200b、周回コースで1200b乗ったあとで、直線コースに入ってハロン17秒ペースのキャンター調教を行っている。下半身に力を付けてきた印象で、ストライドが大きくなってきた。併せて行っているゲート練習も問題なく、心身ともに順調に成長している。現在の馬体重は484`。

4月14日 産地馬体検査を受けて無事終了。栗東・橋口弘次郎厩舎と預託契約をかわす。
4月4日 引き続き午前と午後の1日2回、ウォーキングマシンでの運動を行っている。だいぶ馬に活気が戻ってきたので、そろそろリフレッシュ期間を終了させて騎乗調教を再開する予定。現在の馬体重は490`。
3月11日 馬名が「サードストリーム」(クラシックとジャズを融合させた音楽形態)に決定。
3月4日 ここまで休みなく乗り込んできたので、ウォーキングマシンのみの調整でリフレッシュさせている。この休養の間に心身のストレスをリセットさせて、新鮮な状態で新たな調教メニューに取り組んでいく。3月現在の測尺は、体高154.8a、胸囲185a、管囲20.4a、体重487`。
2月4日 常歩4000b、ダク1200bと周回コースでハロン18秒のキャンター2400bを消化し順調。背中の収縮がよく、躍動感溢れるフォームで駆けている。スピードもあるので、それに頼りすぎることなく自在に動けるように訓練を重ねていく。現在の馬体重は480`。
1月4日 この中間から広い馬場での騎乗調教を開始、現在は常歩4000b、ダク1200bと周回コースでハロン20秒くらいのキャンター2400bを消化。いいスピードを持っており、乗り手の指示にも素直に従っている。馬体も引き締まって、背中の収縮が良くなってきた。飼い葉食いも良く、脚元のほうも丈夫そうで今のところ心配な点はない。現在の馬体重は479`。
[2004年 1歳]
12月3日 ドライビングは無事終了し、現在は小さなパドックでの騎乗調教を行っている。近日中に広い馬場での調教に移行する。機敏でシャープな動きをみせており、飛びの大きさが目立っている。踏み込みもしっかりしており、一歩一歩がブレずに力強いのが特徴。この冬はみっちりと基礎鍛錬に励む。現在の馬体重は468`。
11月5日 ドライビングを行っており、まもなく厩舎内やパドックで人を乗せる訓練に移行する。バネのある動きをみせており、素質は高そう。理解力も高く、一度経験したことは2回目以降無難にこなす。現在の馬体重は481`。
10月4日 社台ファームにおいて、サイドレーンをつけてウォーキングマシン内を歩かせている。サンデーサイレンス産駒らしい馬体の柔軟性があり、高い素質を秘めているのは確か。
1歳9月時の測尺 体重459` 体高151.2a 胸囲175a 管囲20.5a
1歳夏 夜間放牧を通して順調に育成されている。
1歳8月 社台ファームにて(ダイさん提供)
1歳6月時の測尺 体重402` 体高148a 胸囲169a 管囲19.5a