競馬・乗馬・馬文化 しげさんの馬三昧   愛馬ステイブル

  アップドラフト(Up Draft) せん7

 

 

2歳の秋 ノーザンファーム空港にて

03年9月NF空港

2002年2月13日生(鹿毛)  栗東 安田隆行 厩舎
生産 ; 追分ファーム 繋養 ; 追分ファーム
父 * エルコンドルパサー

   黒鹿毛 1995

Kingmambo
Saddlers Gal
母 マクダヴィア

   栗毛 1992

Blushing John
Northern Aspen
兄弟 アスペンリーフ(1勝)、ビーオンザムーヴ(2勝)、ラシルフィード(5勝)
馬名の意 「上昇気流」。一気に高みに昇れるように。父の名前より連想。

成  績

(23−5.3.3.12)

条 件

オープン

■競走成績■

日付

開催

レース名

頭数

人気

着順

騎手

斤量

コース

馬場

タイム

馬体重

2009/01/04

京都 門松S(4歳上オープン) 10 7

B

浜中俊

56.0

1800

1.51.8

504

2008/11/29

東京 キャピタルS(3歳上オープン) 18 14 K

柴山雄一

56.0

1600

1.34.7

496

5ヶ月休養(去勢

2008/06/15

東京 エプソムC(GV) 18 15 Q 内田博幸

56.0

1800

1.48.7

500

2008/06/01

東京 目黒記念(JpnU) 18 16 Q 藤岡佑介

54.0

2500

2.36.4

506

6ヶ月休養

2007/11/25

京都 アンドロメダS(3歳上オープン) 11 4 G 和田竜二

54.0

2000

1.59.3

504

2007/11/03

京都 カシオペアS(3歳上オープン) 17

3

D

川田将雅

56.0

1800

1.45.7

514

2007/10/20

京都 オパールS(3歳上オープン) 14

3

C

川田将雅

54.0

2000

1.59.4

518

2007/07/29

小倉 小倉記念(JpnV) 12

3

G

川田将雅

54.0

2000

1.59.4

512

2007/07/08

福島 七夕賞(GV) 16

7

G

吉田隼人

54.0

2000

2.00.9

518

1年休養(左前脚屈腱炎)

2006/07/16

小倉 博多S(3歳上1600万) 15 5

@

川田将雅

56.0

1800

1.45.2

514

2006/06/24

京都 舞鶴特別(3歳上1000万) 9 5

@

川田将雅

57.0

2200

2.14.1

518

4ヶ月休養(右前脚裂蹄

2006/02/25

阪神 御堂筋S(3歳上1600万) 13 4

E

岩田康誠

56.0

2500

2.34.4

502

2006/02/05

東京 金蹄S(3歳上1600万) 16 3

K

勝浦正樹

56.0

2100

2.13.5

492

2005/12/04

中京 春待月S(3歳上オープン) 16 2

I

勝浦正樹

53.0

2300

2.26.9

490

2005/10/22

東京 銀蹄S(3歳上1600万) 14 2

A

勝浦正樹

54.0

2100

2.11.8

492

2005/10/08

東京 3歳上1000万 16 2

@

勝浦正樹

55.0

2100

2.10.9

498

2005/09/19

阪神 兵庫特別(3歳上1000万) 9 6

A

勝浦正樹

53.0

2500

2.33.9

500

2005/09/04

新潟 両津湾特別(3歳上1000万) 15 3

I

勝浦正樹

54.0

1800

1.52.9

514

5ヶ月休養(左前脚腫れ)

2005/04/10

福島 滝桜賞(3歳500万) 14 2

@

勝浦正樹

56.0

1700

1.47.5

500

2005/03/19

阪神 3歳500万 10 1

B

安藤勝己

56.0

1800

1.55.2

500

2005/01/05

京都 3歳500万 8 2

A

安藤勝己

56.0

1800

1.55.4

498

2004/12/19

中山 2歳500万 13 3

B

北村宏司

55.0

1800

1.57.2

498

2004/12/04

阪神 2歳新馬 7 1

@

D.ホワイト

55.0

1800

1.55.0

500

■近況レポート■

[2009年 7歳]

月11日 中京・名鉄杯(ダート1700b・ハンデ53`)に連闘で出走予定。ただし、想定からは賞金順で除外の1番手となっており、出走できるかどうかは微妙。前走後のダメージはなさそうで、出走できれば前進が見込めると思われる。

1月5日 今週1月10日中山ニューイヤーS(芝1600b)と、翌11日中京・名鉄杯(S(ダート1700b・ハンデ)に特別登録。両レースともに、フルゲート16頭のところに、ニューイヤーSは31頭、名鉄杯は21頭が登録。

1月4日 京都・門松S(ダート1800b)に56`浜中俊騎手で出走。馬体重はプラス6`の506`。レースでは軽く仕掛けて縦長の展開の4番手を追走。4コーナー手前から仕掛けるも、直線に向いたところで2着馬に並びかけて離され、そのあと勝ち馬にも交わされたが、マッチレースのうしろでよく踏ん張って3着を死守。浜中騎手は「走るのを止めないように意識的に前につけましたが、良い位置でレースができました。最後もしぶとかったですし、前で流れに乗れるダートは合っていると思います。」とコメント。

[2008年 6歳]

12月31日 明年1月4日京都・門松S(ダート1800b)に出走予定。想定では11頭が出走を表明しており、ジョッキーは調整中。今週権利を取って1月10日中山・ニューイヤーSに向かうつもりだったが、今週除外の権利を獲得する馬が多く、出走できない可能性が高そうなため、少頭数が見込まれる門松Sに向かう。ダートは久しぶりとなるが、3勝をあげており問題はない。

12月28日 明年1月4日京都・門松Sおよび1月5日京都・スポニチ賞京都金杯(GV)に登録。

12月24日 栗東TC入厩後は順調で、明日速めを行う。来年1月5日京都・スポニチ賞京都金杯(GV)に登録して除外の権利をとり、1月10日中山・ニューイヤーS(芝1600b)への出走を目指す。

12月19日 予定どおり、本日、栗東TCに帰厩。馬の状態を見ながらだが、1月10日中山・ニューイヤーS(芝1600b)への出走を目指す。その前に重賞競走で除外の優先権を取る予定。

12月17日 右前脚の繋靭帯の腫れは幸い大事には至らず、すでに治まっている。そのため、騎乗調教は休まず継続しており、12月19日栗東TCへ帰厩する。

12月5日 愛知県の外厩・イクタTCへ移動。

12月4日 検査したところ、右前脚に繋靭帯炎を発症していた。幸い軽度の症状で、明日、愛知県の外厩・イクタTCへ放牧に出す。

12月3日 レース後は右前脚に疲れがみられる。大事には至っていないと思われるが、近日中に放牧に出して、ひと息入れる。

1月30日 今週12月6日 阪神・鳴尾記念(GV・芝1800b)に連闘で特別登録。フルゲート18頭に対して26頭が登録しており、出走馬決定順では20番目。

11月29日 東京・キャピタルS(芝1600b)に柴山雄一騎手で出走。馬体重はマイナス4`の496`。スタートを出ると控えて後方からのレースとなり、3コーナーでは離れた最後方。直線はバラけた真ん中に進路を求め、最速の上がり33.8秒の脚を使うが、前半の遅れ響き、勝ち馬と1.7秒差の12着。柴山騎手は「終いを活かす指示でしたが、最後はジリジリとしか伸びませんでした。今日は馬群から離れていましたが、馬込みに入れた方が良かったかもしれません。」とコメント。調教助手は「輸送でフックラしていた馬体が20`くらい減ってしまいました。それで調子を落としたようです。」と話した。

11月27日 栗東坂路で52.1−38.6−25.8−13.5の一番時計をマーク。東京・キャピタルSは上位馬に回避が出たため出走確定。

11月19日 当初の予定どおり11月29日東京・キャピタルS(芝1600b)への出走を目指す。本日も坂路コースで追い切られている。

11月16日 二つ目の優先出走権取得のため、11月23日東京・霜月ステークス(登録頭数50頭)に特別登録。但し、フルゲート16頭に対して出走馬決定順では21番目と微妙な順番。本日も坂路コースで追い切られている。

11月13日 登録していた11月16日東京・オーロCに出馬投票を行い、狙いどおり賞金順で除外となり、次走への優先出走権を取得。11月29日東京・キャピタルSへの出走を目指す。

11月12日 この中間も順調に調教を重ねているが、まだ動きに重さがある。11月29日東京・キャピタルSへの出走に向けて、さらにピッチを上げていく。

11月9日 除外の権利取りのため、11月15日京都・アンドロメダS(登録頭数20頭)、および11月16日東京・オーロC(登録頭数52頭)に特別登録。

11月5日 この中間も順調に調整されており、動きは徐々に良化している。11月29日東京・キャピタルS(芝1600b)への出走を目指し、このレースの前にどこかで除外の優先出走権を取りたいところ。

10月29日 帰厩後も順調に乗り込まれているが、馬体にはまだ余裕が感じられる。そのため、11月16日東京・オーロCでの復帰は難しそうで、11月29日東京・キャピタルS(芝1600b)での復帰を目指すことになりそう。

10月22日 この中間も順調に乗り込まれたことから、本日、栗東TCへ帰厩。

10月10日 入厩は延期となったが、状態は変わりない。いまでも鳴くことがあったが、去勢によって気性は以前より改善されている。調教の動きも悪くなく、いつ入厩の声がかかってもいいように備えている。

10月1日 この中間も変わりなく順調に乗り込まれており、態勢が整ってきたことから、10月2日栗東TCへ帰厩が決定・・・・したが、急遽厩舎の馬房が空かなくなったために延期に。今のところ、11月16日東京・オーロC(芝1400b・ハンデ)あたりでの復帰を予定。

9月19日 体調面も安定しており、順調に毎日の調教メニューを消化している。坂路コースではハロン15秒くらいのペースでも乗っており、軽快な動きを見せている。まだ良くなる余地があり、入厩に向けてさらなる上積みを期待。

9月5日 周回コースで長めの距離を乗ったり、坂路コースで速めで乗ったり、メリハリのあるメニューで乗り込んでいる。体つきがスッキリしたことにより、見ていて動きやすくなった印象を受ける。他の馬と調教の時間をずらすなどの工夫をしていることもあって、気難しいところも特に目立っていない。このまま入厩態勢を整えていく。

8月22日 引き続き周回コースと坂路コースで順調に乗り込んでいる。予定どおり、この中間からハロン15秒のペースでも乗るようになって、思うように調教を進めている。ホルモンのバランスが変わったのが良い方に出たようで、見た目にもスッキリと映るようになった。

8月8日 騎乗運動再開後は順調に調教を進めており、現在は坂路コースを中心にハロン17秒ペースで元気に駆け上がっている。近日中にもハロン15秒ペースの速め調教を取り入れていく予定で、去勢の効果からそれほどムダ肉が付いている印象はない。現在の馬体重は528`。

7月25日 患部はまだあとが残っているが、調教を行う分には問題ないレベルのため、坂路コースでキャンターを乗っている。しばらくはペースはあげずにジックリと乗り込む。うるさいところをみせるなど、去勢によりガラッと変わった感じはないが、馬体も大きく減っておらず体調は安定している。

7月11日 術後の経過は良好で、まだ手術のあとが完全に固まっていないが、特に問題はない。1週間はウォーキングマシンの運動で様子をみたあと、普通キャンターで乗り出した。術後の治療が終われば通常のメニューに戻す。

6月25日 去勢手術を実施し、無事終了した。しばらくは舎飼で術後の経過をうかがう。レースにいって、この効果があることに期待。

6月18日 レース後は変わりないが、テンションが高いのが気掛かり。そのため、今週、6月22日福島・福島テレビオープンへの出走は見合わせ、6月20日にグリーンウッドTへ放牧にだし、いずれ去勢手術をおこなうことを検討する。

今週、6月22日福島・福島テレビオープン(芝1800b)に特別登録。フルゲート16頭に対して18頭が登録しており、出走馬決定順では9番目。

6月15日 東京・エプソムC(GV)に56`内田博幸騎手で出走。馬体重はマイナス6`の500`。中団やや後方からレースを進めたが、直線はまったく伸びを欠いてしまい、勝ち馬と2.8秒差のシンガリ負け。安田隆調教師からは「気が良すぎて引っ掛かるところがあるので、今日は抑えていく競馬を指示していました。まだ良化途上とはいえ、もう少し走ってほしかったのですが…」とのコメント。なお、今週、6月22日福島・福島テレビオープン(芝1800b)に特別登録。フルゲート16頭に対して18頭が登録しており、出走馬決定順では9番目。

6月11日 今週、6月15日東京・エプソムC(GV)に内田博幸騎手で出走する。本日は坂路コースで終い重点で追い切られた。ひと叩きの効果と距離短縮で、前進を期待したい。

6月8日 今週、6月15日東京・エプソムC(GV)および同日の中京・CBC賞(GV)に特別登録。ここで除外の優先出走権をとって、6月22日福島・福島テレビオープン(芝1800b)を目指す。なお、エプソムCは19頭の登録に対し本馬の出走決定順は16番目で出走可能だが、CBC賞は31頭の登録に対して29番目で確実に除外対象。

6月4日 レース後変わりなく順調。馬体のほうは念入りにチェックしたが、異状はなかった。休み明け、更には距離も少し長かったかもしれない。このまま続戦する予定で、6月15日東京・エプソムC(GV)か、同じ日の中京・CBC賞(GV)のいずれかで除外の優先出走権をとって、6月22日福島・福島テレビオープン(芝1800b)を目指す。

6月1日 東京・目黒記念(JpnU)に54`藤岡佑介騎手で出走。馬体重はプラス2`の506`。馬群の中でジックリとレースを進めていたが、直線に向いたところで手応えが悪くなり、あとは無理をせず、勝ち馬と4.5秒差の最下位で入線。藤岡佑騎手は「返し馬からトモが入っていない感じで、腰が甘い馬なのかと思っていました。直線で仕掛けると良くなさそうなので、追うのを止めました。」とコメントし、調教師は「上がりは普通に歩いていました。トレセンに帰ってよく見てみます。」と話している。

月25日 今週月31日中京・金鯱賞(GU)、および月1日東京・目黒記念(JpnU)に登録。共に除外対象だが、W登録馬が多く、目黒記念への出走が濃厚。

5月21日 この中間も順調に調整されており、来週の中京・金鯱賞(GU)へ向けて、明日に追い切りを行う予定。

5月14日 この中間も順調に追い切りを重ねている。5月31日中京・金鯱賞(GU)へ向けて乗り込んでいく。

5月7日 この中間も順調で、本日も坂路コースで速めを行う。賞金面で確実に出走できる保証はないが、5月31日中京・金鯱賞(GU)へ向けて、しっかりと態勢を整えていく。

4月30日 この中間も順調に調教ペースを上げており、本日は坂路コースで52.5−37.8−25.0−12.7秒の時計を馬ナリでマーク。次走は5月31日中京・金鯱賞(GU)への出走も検討している。ただし賞金面の除外の可能性もあるため、馬の状態を見極めながらさらに検討していく。

4月24日 早速坂路コース入りしている。復帰戦へ向けて乗り込みを進めていく。

4月23日 栗東TCへ帰厩。状態を見ながら復帰レースを検討していく。

4月21日 この中間も順調で、4月23日栗東TC帰厩へ。

4月11日 気候が暖かくなり新陳代謝が良くなってきた。まだ体つきには余裕があるが、徐々に絞れてきた印象。精神的に落ち着いているので調教が進めやすく、しっかりと毎日のトレーニングを消化できている。厩舎サイドとも連絡を取りながら、入厩へ向けて乗り込んでいく。

3月28日 順調に乗り込んでいるが、なかなか馬体が絞れないのが悩みのタネ。飼い葉の量もできるだけ減らすようにしているものの、それだけでは対応が難しい状況。調教の動きも重さが感じられるので、4月13日福島・福島民報杯への出走は見送る。長めの距離を乗るなどの工夫を続けて、汗のかきやすい季節になることにも期待をかける。

3月14日 引き続き坂路コースで速めの調教を続けている。飼料調整も行っているが、普段は気のいい馬ということもあって、馬体重は540`とまだ絞りきれていない。これから時季的にも絞りやすくなるため、入厩までにもう少し落としておきたい。今後のスケジュールはまだ流動的だが、4月13日福島・福島民報杯(芝2000b)を視野。

2月29日 坂路コースで順調に乗っている。コンスタントに15−15のところを消化しているが、馬体にもいくらか余裕があるので、そろそろペースを上げていく。まだ流動的ながら、次走は4月13日福島・福島民報杯(芝2000b)が有力。

2月15日 順調に毎日のメニューをこなしており、状態はいい意味で平行線を辿っている。春競馬のいずれかのレースで復帰を予定しており、いまのところ3月末くらいの入厩を目処に仕上げていく。

2月1日 この中間も坂路コースで順調に乗り込まれており、速めもコンスタントに消化している。リフレッシュ効果で心身ともに元気一杯なので、このまま緩めることなく乗り込んで入厩態勢を整えていく。

1月18日 順調に坂路コースで乗り込んおり、この中間からは調教の量・質ともに上げ、徐々に中身の濃いメニューへと進めている。リフレッシュ中心の期間は終えて、その間に余裕を持たせた馬体をこれからは引き締めていく。

1月4日 状態は悪くなく、坂路コースで普通キャンターを乗る毎日。但し、本馬は春から夏場にかけてが合っていそうなので、しばらくはじっくりと調整し、寒い時期は英気を養う期間に充てる。

[2007年 5歳]

12月21日 引き続き坂路コースでゆっくりめのペースで乗っている。このところ成績がいまひとつ振るわないので、ここはレース間隔をあけて立て直しを図る。ある程度の負荷をかけながら、具体的な復帰が決まってからペースアップを行う。

12月7日 到着後はウォーキングマシンのみの運動も、脚元の状態も特に気になるところはなく、坂路コースで乗り出している。しばらくはリフレッシュを兼ねながら、馬体を緩ませないレベルで軽めのキャンターを乗り込み、その後ペースアップしていく。

11月28日 前走レース後は、脚元を含めて馬体に問題はない。予定どおり、本日グリーンウッドTへリフレッシュ放牧に出て無事到着。まずは連戦の疲れを癒していく。

11月25日 京都・アンドロメダS(ハンデ54`・芝2000b)に和田竜二騎手で出走。馬体重は前走からマイナス10`の504`。レースでは中団4〜5番手を追走、直線追い出しにかけるも伸びが見られず、勝ち馬と0.6秒差の8着に敗退。

11月18日 坂路コースで半マイル58.1−40.8−12.1のタイムをマークし順調。11月25日京都・アンドロメダS(ハンデ54`・芝2000b)に特別登録。フルゲート18頭に対して16頭が登録。なお、武幸四郎騎手は、当日、東京競馬場で騎乗するため、和田竜二騎手が騎乗予定。

11月15日 予定どおり、京都・トパーズSに出馬投票を行い、賞金順で除外になって次走への優先出走権を獲得。次走11月25日京都・アンドロメダS(芝2000b)に向けて調整を続けていく。

11月14日 坂路コースで追い切り順調。11月25日京都・アンドロメダS(芝2000b)に向け、今週京都・トパーズSに除外の権利取り狙いのために投票予定。

11月11日 今週11月17日京都・トパーズS(ダート1800b)および11月18日京都・霜月S(ダート1400b)に特別登録。前者は26頭、後者は30頭が登録も、本馬は除外になって優先出走権をとることが狙いの登録。

11月7日 レース後変わりなく順調。まだいい頃の出来には戻っていないが、体調面は安定している。次走は11月25日京都・アンドロメダS(芝2000b)を予定しており、武幸四郎騎手に騎乗を依頼。

11月3日 京都・カシオペアS(芝1800b)に川田将雅騎手で出走へ。馬体重は前走からマイナス4`の514`。中団の外目を揉まれずスムーズに追走し、直線に向くと馬場の外目からジワジワと伸びてきたが、前を捕らえるには至らず勝ち馬と0.4秒差の5着まで。騎乗した川田騎手からは「スローペースになりそうだったので、後ろからではなくある程度の位置につけていくつもりでした。直線は前走よりも伸びましたが、まだ一番いい頃に比べるとひと息ですね。絶好調の時なら、あそこから差し切れると思うのですが…。」とのコメント。また、安田隆調教師は「徐々によくなっていますが、まだ調子が戻り切っていないみたいですね。」と話していた。

10月31日 坂路コースで追い切られ、半マイル52.8−38.3−25.1−12.7を一杯に追いマーク。11月3日京都・カシオペアS(芝1800b)に向け仕上げに狂いはなく、川田将雅騎手で向かう。

10月28日 今週11月3日京都・カシオペアS(芝1800b)に特別登録。フルゲート18頭に対して19頭が登録し、出走馬決定順では16番目。

10月24日 レース後変わりなく順調。10月27日東京・武蔵野Sに出馬投票して、除外の優先出走権をとる。次走は11月3日京都・カシオペアS(芝1800b)を予定しているが、11月18日福島・福島記念(JpnV・芝2000b・ハンデ)も視野。

10月21日 今週10月27日東京・武蔵野S(GV・ダート1600b)に特別登録。フルゲート16頭に対して33頭が登録し、本馬は28番目。ただし、ここは除外になって優先出走権をとることが狙いの登録。

10月20日 京都・オパールSに54`川田将雅騎手で出走。馬体重はプラス6`の518`。レースは縦長の展開となったが、中団で折り合って手応えは十分。楽な手応えで前との差を縮めると直線ではインコースを狙い、いったんは抜け出したものの、後続の決め手がまさり、勝ち馬と0.6差の4着。騎乗した川田騎手からは「ハイペースになるとは思っていました。今日は伸びかけたのですが、まだ夏の小倉の頃ほどの感触ではありませんでした。ひと叩きして変わってくれると思います。」とのコメント。

10月17日 坂路コースで追い切られ、6F51.6−37.4−24.8−12.7を叩き一杯でマーク。乗り込み量は十分で、10月20日京都・オパールSには万全の態勢が整った。

10月14日 今週10月20日京都・オパールS(芝2000b・ハンデ)に特別登録。フルゲート18頭に対して19頭が登録。

10月12日 坂路コースで追い切られ、6F52.5−37.8−24.5−12.3のタイムを馬ナリでマーク。この調子で来週10月20日京都・オパールSへ向けて、しっかり仕上げていく。

10月10日 この中間も順調に調教を消化しており、明日、もしくは明後日に坂路コースかCWコースで追い切りを行う。10月20日京都・オパールS(芝2000b・ハンデ)への出走を予定しており、きっちりと態勢が整いそう。

10月3日 CWコースで追い切られ、6F80.2−65.0−50.9−38.0−12.9のタイムをマーク。涼しくなってきたことで、状態は確実に上向いている。今週の京都大賞典は登録のみで使わず、当初の予定どおり10月20日京都・オパールS(芝2000b・ハンデ)に川田将雅騎手で向かう。

9月30日 今週10月7日京都・京都大賞典(GU・芝2400b)に特別登録。フルゲート18頭に対して14頭が登録。

9月26日 この中間も変わりなく順調で、本日も坂路コースで時計を出している。極端な少頭数や手薄なメンバー構成になった場合を想定して、10月7日京都・京都大賞典(GU)にも一応特別登録を行うが、当初の予定どおり次走は10月20日京都・オパールS(芝2000b・ハンデ)。体調面は安定しており、きっちりと態勢を整えていく。

9月20日 栗東坂路(良)1回−53.1−38.1−24.9−12.5末強めで追う。10月20日京都・オパールS(芝2000b・ハンデ)が目標だが、10月7日京都・京都大賞典(GU・芝2400b)にも登録は行っておくつもり。

9月19日 この中間も変わりなく、明日追い切りを行なうが、万全の状態でレースに臨みたく、10月7日京都・京都大賞典(GU・芝2400b)への出走は見送り、10月20日京都・オパールS(芝2000b・ハンデ)に目標を切り替える。

9月17日 栗東坂路(良)1回−53.4−38.7−25.3−12.9末強めで追う。

9月7日 この中間も順調に調教を消化しており、熱発の影響はそれほど感じられない。今週末に速めを行う予定で、次走は10月7日京都・京都大賞典(GU・芝2400b)を予定。

8月29日 この中間は熱も平熱に戻り、キャンター調教を進めている。まだ追い切りは行っていないが体調は安定しているので、ピッチを上げていけそう。次走は無理をせずに、9月23日中山・オールカマー(GU・芝2200b)、または10月7日京都・京都大賞典(GU・芝2400b)あたりを視野に入れていく。

8月22日 熱発は治まっており、本日より騎乗調教を再開。再度行った馬インフルエンザの検査でも陰性で、次走は未定ながら、このまま厩舎で調整していく。

8月17日 朝になって熱発を確認。馬インフルエンザは陰性だったが、8月26日新潟・新潟記念(GV・芝2000b)の特別登録は見送り、暫くは用心して回復を待つ。

8月15日 この中間も順調で、8月26日新潟・新潟記念(GV・芝2000b・ハンデ)に向けて進めている。明日、1週前追い切りを行う。鞍上はまだ未確定。

8月8日 この中間も変わりなく、キャンター調整をおこなっており、状態自体が上向いてきたのは明らか。8月26日新潟・新潟記念(GV・芝2000b・ハンデ)が目標に変わりなく、川田騎手に騎乗依頼したが流動的。

8月1日 前走はかなり暑い日のレースだったが、大きな疲れはなく、また脚元を含めて馬体に問題は無い。今後の馬の状態を確認しながら、8月26日新潟・新潟記念(GV・芝2000b・ハンデ)の出走を目指していく。

7月29日 小倉・小倉記念(JpnV・芝2000b・ハンデ54`)に川田将雅騎手で出走。馬体重は前走からマイナス6`の512`。前走一年振りのレース内容から3番人気に支持される。レースでは五分のスタートを切ると、先行馬を見ながら好位3番手で流れに乗る。手応えを残して4コーナーから仕掛け直線は外に出したが、そこからの伸びはもうひとつで、更にはホッコーソレソレ(池添謙一騎手)の斜行で進路が狭くなる不利もあり勝ち馬から0.7秒差の8着に敗退。騎乗した川田騎手は「落ち着いた流れの中で絶好の位置を取れたのですが、手応えの割に伸びきれないのは、やはりまだ良い頃の状態には戻りきっていないようです。去年の頃のデキなら差しきっていたと思うのですが。」と悔しい表情でコメント。

7月25日 栗東坂路(良)1回−51.2−36.9−24.4−12.5と絶好の動きを披露。叩き2走目でハンデも手頃なため大きな期待がかかる。

7月18日 この中間は前走の疲れも癒えて、徐々にピッチを上げている。本日も坂路コースで追い切り、54.5秒の時計を出している。7月29日小倉・小倉記念(JpnV・芝2000b・ハンデ)へ向けてしっかり出走態勢を整えていく。

7月12日 レース後は変わりなく順調。次走は7月29日小倉・小倉記念(JpnV・芝2000bハンデ)を予定しており、叩いての変わり身を見込みたい。

7月8日 福島・七夕賞(GV・芝2000b・ハンデ54`)に吉田隼人騎手で出走。馬体重はプラス4`の518`。レースでは中団を追走、直線に向いて仕掛けると先頭集団に踊りでるが、やはり一年振りが最後に堪え0.6秒差の8着。次走は上積み必至で大きな期待がかかる。

6月27日 この中間も順調で、本日も坂路コースで半マイル51.2秒のタイムをマーク。調教での動きは文句なしで、7月8日福島・七夕賞(GV・芝2000bハンデ)に吉田隼人騎手で復帰予定。

6月20日 この中間も順調に調教を消化しており、本日は坂路コースで半マイル51.8秒のタイムをマーク。脚元の状態も良好で、今のところ7月8日福島・七夕賞(GV・芝2000b・ハンデ)での復帰を検討。

6月13日 坂路コースで半マイル57秒の時計を馬ナリ余力でマーク。順調に乗っており、これから復帰戦に向けて仕上げていく。もう少し進んでから具体的なレースを検討する。

6月8日 栗東TC帰厩。具体的な復帰戦は未定だが、追い切りを重ね出走態勢を整えていく。

6月4日 順調に進んでいることから、本日山元TCへ移動。まだ太め残りだが、あとは栗東TCで仕上げていくことになり、6月8日栗東に帰厩する。

5月31日 周回コース1600bと屋内坂路コース(900b)ハロン17秒くらいのキャンターを消化。週2回の速めの調教に加えて、週2回は坂路の本数を2本に増やして乗っている。現在の馬体重は540`と変わりないが、息の入りも徐々に良くなってきた。

5月17日 周回コース1600bと屋内坂路コース(900b)ハロン17秒くらいのキャンターで乗り込んでおり、週2回のハロン15秒の速めもきっちり消化できている。脚元も落ち着いているので、このままドンドン進めて息を作っていく。現在の馬体重は540`。

5月3日 中騎乗再開して2ヶ月が経過したが、ここまで大事に進めてきた成果で脚元は落ち着いている。周回コース1600bと屋内坂路コース(900b)1本をハロン17秒くらいのキャンターに加えて、週2回の速めの調教を開始。現在の馬体重は546`

4月19日 この中間も順調で、周回コース1600bの普通キャンターと屋内坂路コース(900b)1本、ハロン17秒のキャンターを消化している。脚元の状態は安定しているが、焦らずじっくりと進めていく。北海道もだいぶ暖かくなってきているので、体調と相談しながら少しずつピッチを上げていければと考えている。現在の馬体重は540`。

4月5日 この中間も順調に調教を進めており、引き続き周回コースで普通キャンターを1600b乗った後に、屋内坂路コース(900b)を毎日1本、ハロン17〜18秒ペースで元気に駆け上がっている。ゆっくり進めていることより、脚元も問題なく、春を迎えると同時にさらにペースを上げられるよう乗り込んでいく。現在の馬体重は552`。

3月22日 この中間も、脚元の状態を確認しながらじっくりと調教を進めている。現在は周回コース1600bを軽めキャンターで乗られたあとに、坂路コース(900b)に入り、ハロン20秒ペースで1本駆け上がっている。坂路入りをしたが、脚元の状態は安定しているので、この調子でゆっくりとピッチを上げていく。現在の馬体重は555`。

3月8日 周回コース1200bをハロン25秒のキャンターで消化しており、今のところ左前脚の状態は落ち着いている。本格的なペースアップはもう少し暖かくなってからとなる予定で、それまでは無理せずじっくりと進めていく。現在の馬体重は555`。

2月22日 徐々に騎乗運動の負荷を高めており、歩様や脚元のチェックを行いながら、周回コースでダクからごく軽めキャンターへと進めている。いまのところ順調にステップアップできているので、このまま軌道に乗せたいところ。現在の馬体重は572`。

2月8日 2月に入ってから、予定を早めて左前脚のエコー検査を行ったところ、患部の状態は落ち着いていて獣医師の許可が出たことから、今週より騎乗運動を再開。まだ常歩運動を始めたばかりだが、問題はない。寒い時期でもあるため、一気にペースを上げることはしないが、暖かくなってからピッチを上げられるよう下地を作っていきたい。現在の馬体重は568`。

1月25日 この中間、左前脚のエコー検査を行ったが、患部の状態は特に変化なし。引き続きウォーキングマシンでの運動を行う毎日で、次回の検査は3月中旬頃。現在の馬体重は572`。

1月11日 この中間も体調面にも変わりなく、毎日2回ウォーキングマシンに入れて歩かせている。1月中にも患部の検査を行う予定で、良化していることを願う。

[2006年 4歳]

12月28日 引き続きウォーキングマシンだけで調整しているが、前回の検査結果を受けて運動は午前と午後の2回に。騎乗再開に向けて運動量を増やして次回の検査を待つ。現在の馬体重は566`。

12月14日 依然としてウォーキングマシン運動を継続しており、体力を落とさないよう注意している。患部は小康状態だが、時間が経過するしかないようで我慢の日が続いている。幸い体調面に問題なく、与えられた飼い葉はしっかりと食べている。現在の馬体重は571`。

11月18日 左前脚のエコー検査を行ったところ、徐々に良化していることを確認。ただ全治9ヶ月ということもあり、もうしばらくはウォーキングマシンの基礎運動を続けながら、気長に回復を待つ。次回の検査は1月中旬を予定しており、再び回復に専念していく。現在の馬体重は576`と変わりない。

11月16日 依然としてウォーキングマシン運動の毎日で、患部の回復に努めている。まだ無理できないため、騎乗開始までは時間を要しそうだが今は我慢。馬体を緩めることなく調整を続けているが、現在の馬体重は576`と超太目。

11月2日 この中間も引き続きウォーキングマシン運動を行う毎日。左前脚の状態は特に変わりなく、体調面の管理に気をつけて、次回のエコー検査を待つ。現在の馬体重は574`とさらに増加しているが、楽をさせているだけにやむを得ないか。

10月19日 この中間も、引き続きウォーキングマシンの運動を行いながら、患部の回復に専念している。北海道の気候も徐々に寒さが増してきたが、体調は安定しており問題はない。11月末の再検査までは、しっかり基礎運動を重ねていく。現在の馬体重は566`。

10月5日 先月末に患部のエコー検査をおこなったが小康状態であり、引き続きウォーキングマシンでの運動のみ。2ヶ月後に再び検査を行なうが、今後のためにはじっくりと構えるのが得策と思われ、無理はしない方針。現在の馬体重は564`。

9月21日 この中間もウォーキングマシンの運動を続けながら患部の回復を待っている。体調面に問題はなく、検査の結果が良くなるまで、このメニューを繰り返す。懸念していた馬体重は572`と更に増えており、そろそろブレーキがかかって欲しいところ。

9月7日 ウォーキングマシンだけの調整のため、馬体重は560`まで増加。何とかこの程度の増加で止まって欲しいが・・・。

8月24日 現在はウォーキングマシンによる運動のみの調整で、左前脚の屈腱炎の回復を待っている。騎乗調教開始はまだまだ先になるが、適度な運動のおかげで馬のほうはイライラした面もみせずリラックスできている。9月末の再検査では、患部の良化を期待したい。

8月10日 ノーザンファーム空港に到着後、再度エコー検査を実施。残念ながら、屈腱炎の症状は確認されており、今後はウォーキングマシンの運動を行いながら、定期的に患部の状態をチェックして、運動の負荷を高めるタイミングを判断していく。次回の検査は9月末を予定。

7月22日 ノーザンファーム空港へ放牧。

7月21日 改めてJRAの獣医師の診断を受けたところ、左前脚は屈腱炎で全治9ヵ月以上との診断。当初は腱そのもののダメージは確認されなかったが、日にちが経って腱にも損傷が見つかる。しっかりと休ませて復帰を目指したい・・・。

7月19日 レース後変わりなく、栗東TCに帰厩。次走は8月27日新潟・新潟記念(GV・ハンデ・芝2000b)を予定しており、いまの勢いで重賞制覇といきたい。午後になって左前脚に若千の疲れがみられたため、エコー検査を行ったところ、患部は腱鞘炎との診断が下された。そのため新潟記念への出走は断念し、7月22日ノーザンファーム空港へ放牧に出す。先のある馬だけに、ここはしっかりと治療に専念する。

7月16日 小倉・博多S(芝1800b・ハンデ56`)に川田将雅騎手で出走。馬体重は前走からマイナス4`の514`。レースでは五分のスタートから控えて中団後方を追走。道中は折り合いもつき、3コーナー外から追い出して行くと、直線も外から鋭く伸びて、内粘る1番人気馬をゴール前捕らえ1着。勝ち時計は1分45秒2と優秀。騎乗した川田騎手は「小回りの分、かなり外を廻されましたが、最後まで良く伸びてくれて強い競馬をしてくれました。」と、また安田調教師も「この距離で強い競馬をしてくれました。次走は8月27日新潟記念(GV)を目指したいと思います。」と両者ともに笑顔でコメント。

7月5次走、小倉・博多Sに向け、前走も勝利に導いた今、最も旬なジョッキー川田騎手に騎乗を依頼。

6月28日レース後も 変わりなく順調。次走は7月16日小倉・博多S(芝1800b・ハンデ)を予定。昇級戦にはなるが、もともと1600万下クラスでも勝ち負けの競馬をしていた馬だけに心配はない。叩いた上積みも見込め、連勝の可能性も十分

6月24日 京都・舞鶴特別(芝2200b)に川田将雅騎手で出走。馬体重は休養前からプラス16`の518`。レースでは好スタートを切ったが、控えて好位3、4番手で流れに乗る。道中は内々に入れて折り合いに専念。直線に向くと満を持して最内を突き、内ラチ沿いを鋭く伸びて、ゴール前では外からの後続を3/4馬身抑え優勝。勝ち時計は2分14秒1。騎乗した川田騎手は「切れる印象はなかったので、道中は折り合いに専念しました。内に居て外に出せなかったので、最後は腹を決めて内を突きました。芝で良いレースができましたし、今後が楽しみですね。」とコメント。安田師も「脚元が固まってきましたので、今後も芝レースを中心にレース選択をしていけそうですね。」と笑顔で話していた。

6月22日 今週、京都・舞鶴特別(芝2200b)に川田将雅騎手で出走登録。当初は来週のダート戦への出走を予定していたが、いまのダート戦は紛れが多く、またこのレースの登録頭数が少ないので芝の本レースに使う。久々にはなるが緒戦から好走を期待。

6月14日 栗東坂路(良)1回−52.8−37.9−24.4−11.9馬ナリ余力時計的には優秀だが、まだ馬体に余裕があるので、6月17日 京都・樟葉特別(ダート1800b)への出走は回避。7月2日京都・糺の森特別(ダート1800b)を目指す。

6月11日 栗東坂路(稍)2回−54.6−39.1−24.7−12.0一杯に追う

6月7日 栗東坂路で一杯に追われる。まだ太目感があるが、これからの追い切りでどこまで仕上がるかが好走の鍵となりそう。

5月31日 坂路コースで追い切り時計を出す。6月17日京都・樟葉特別(ダート1800b)での復帰を目標にして進めていく。1000万下クラスに出走できるようになるので緒戦から力が入る。

5月24日 坂路コースで半マイル56秒台のタイムをマーク。蹄の状態も良好で、4回京都開催での復帰に向けて乗り込みを進めていく。

5月20日 栗東帰厩。

5月17日 坂路コースで順調に調教を消化しており、蹄の状態も良好。そのため、5月20日に栗東TCへの帰厩が決定。4回京都開催での復帰を目指して調整していく。

5月12日 蹄もすっかり良くなり、今は特に気にせずに調教を進めている。坂路コースでハロン15秒のキャンターをコンスタントに乗り込めており、このまま進めていけそう。

4月28日 蹄には線が残っており、多少の熱感もあるが痛みはない。十分にケアを行ないながら乗り込んでおり、15−15のキャンターも開始。飼い葉の量も増えてきて、状態を持ち直してきた感じなので、注意しながら入厩態勢を整えていく。

4月14日 両前脚共に蹄が乾燥して脆くなっている感じ。蹄冠近くに線の入った部分は、これ以上広がらないように、ゴムをつけて保護している。痛みはないのでケアを行ないながらキャンターで乗っているが、体調がアップして蹄の質がしっかりしないと根本的な解決にはならないので、時間をかけて回復を待つ。

3月31日 裂蹄箇所は削ったあと状態が落ち着いているが、この中間にそれよりも上の部分に線が入る。まだ軽めキャンターで乗っている段階で、それほど大きな負荷がかかった訳ではないので、蹄全体が脆くなっている模様。痛みはなく坂路コースで乗っているが、装蹄師に診てもらいながら、今後の進め方を判断する。

3月17日 裂蹄箇所は、削蹄をして治療を行っている。その部分が多少薄くなっている分、負担が掛かると若干の熱感はあるが状態は落ち着いている。騎乗運動には支障はないため軽めキャンターで乗っているが、今後ペースを上げるのは完全に爪が伸びてくるまで待つ。

3月9日 この中間は引き続き右前脚裂蹄に治療を行いながら、軽い運動のみでリフレッシュに専念。回復後に騎乗運動が始められるように、本日グリーンウッドTへ移動。

3月1日 前走後に発症した右前脚裂蹄は徐々に回復しているが、無理はしたくないことから、一旦栗東近くの外厩にリフレッシュ放牧に出した。裂蹄の治療を行いながら、レースの疲れを癒していく。

2月27日 レース後右前脚に裂蹄を発症。まだ程度ははっきり分かならいが、しばらく様子をみて今後休ませるかどうかの判断をする。

2月25日 阪神・御堂筋S(芝2500b)に56`岩田康誠騎手(兵庫所属、3月からはJRA)で出走。馬体重はプラス10`の502`。レースではスタートを切ると先行集団の中4,55番手で流れに乗って行く。手応え良く直線に向き、内を突いて追い出したが、ジワジワとしか伸びずに最後は勝ち馬からから0.8秒差の6着まで。レース後安田調教師は「ある程度前で競馬をしてもらったのですが、直線は内でバテた馬などがいてゴチャゴチャしてしまいましたね。今日は結果が出ませんでしたが、しばらくは芝路線で考えていきたいと思います。」とコメント。

2月22日 栗東坂路(重)2回−51.4−37.7−25.0−12.6強めに追う。好調を維持できており、好結果を期待。

2月19日 栗東坂路(良)1回−56.6−40.0−25.0−12.1馬ナリ余力

2月15日 15−15の調教を行い元気一杯。阪神・御堂筋Sには岩田康誠騎手(兵庫所属)で出走へ。

2月8日 レース後は、脚元も変わりなく順調。ここにきて脚元も大分しっかりしてきたので、次走は芝を使う予定。いまのところ2月25日阪神・御堂筋S(芝2500b)への出走を検討。

2月5日 東京・金蹄S(ダート2100b)に56`勝浦正樹騎手で出走。馬体重はプラス2`の492`。まずまずのスタートから終始インの4〜5番手をキープ。直線に入って追い出すも今ひとつ伸びず、勝馬から1.4秒差の12着に敗退。

2月1日 栗東坂路(稍)1回−55.1−39.6−25.1−12.2強めに追う。動きに関しては申し分なく、得意のコースと距離で前走からの巻き返しを期待。ハンデ上位馬のため、除外の心配はない。

1月29日 東京・金蹄S(ダート2100b・ハンデ)に特別登録。フルゲート16頭に対し23頭が登録

1月25日 栗東坂路(良)1回−50.5−37.8−25.9−13.3一杯に追う。テンにかかった分、最後は時計を要した。来週は輸送もあるので馬なりで仕上げる。

1月18日 栗東坂路(良)1回−51.1−37.7−25.4−13.1一杯に追う

1月11日 順調に乗り込まれており、放牧を挟んだことによるリフレッシュ効果が感じられる。東京・金蹄Sでの復帰へ向けて、しっかりと調教を積んでいく。

1月4日 栗東坂路(良)2回−56.7−40.7−26.5−13.2馬ナリ余力2月5日東京・金蹄S(ダート2100b・ハンデ)に向け乗り込みを進めていく。

[2005年 3歳]

12月27日 栗東TC帰厩。

12月21日 順調に調教を消化しており、体調面も安定している。予定通り12月27日栗東帰厩へ。

12月8日 愛知県の外厩へ短期放牧。

12月7日 レース後は、脚元も変わりなく順調。近日中に栗東TCに近い外厩へ短期放牧に出す予定。12月27日に栗東TCへ帰厩する予定で、次走は2月5日東京・金蹄S(ダート2100b・ハンデ)を目指す。

12月4日 中京・春待月S(ダート2300b)に53`勝浦正樹騎手で出走。条件馬にも関わらず2番人気に支持。馬体重はマイナス6`の490`。大外枠からのスタートで、道中は終始中団の外めを追走していくが、出入りの激しい競馬でリズムを狂わされたのか、早めに手応えがなくなり、直線に入って追い出すも伸びが見られず1.1秒差の10着に敗退。勝浦騎手からは「1周目の3コーナーで思いっきりゴチャついて大きく外を回らされましたし、2周目の3コーナーでは外から一気に来られてしまい、この馬のいつもの力が出せずに終わってしまった感じです。中京の小回りだと、なかなか東京のようにはいかないですね」とコメント。やはり勝つには幸せの黄色い帽子(優勝時は全て5枠)が必要か?

11月30日 栗東坂路(良)1回−54.6−38.7−25.3−12.8一杯に追い、ホーマンオブジェ(古1000)馬ナリに0.2秒遅

11月27日 今週日曜 中京・春待月S(ダート2300b)に特別登録。ハンデは53`。フルゲート16頭に対して21頭が登録も出走馬決定順では8番目で除外の心配なし。

11月23日 栗東CW(良)94.6−78.8−65.1−52.2−40.3−13.8追って一杯

11月20日 栗東坂路(良)2回−52.3−38.0−25.2−12.8馬ナリ余力

11月16日 栗東坂路(良)2回−57.4−41.2−26.7−12.9末強目で追う

11月14日 浦和記念は選出されず。当初の予定通り12月4日中京・春待月Sを目標に仕上げて行く。

11月10日 安田隆行調教師と協議し、11月30日(水)彩の国 浦和記念(統一G2・ダート2000b)に登録へ。

11月9日 栗東坂路(良)2回−59.8−43.7−29.0−14.2馬ナリ余力で時計を出す。

11月2日 この中間も順調な調整過程で、キャンターの本数を重ねている。12月4日中京・春待月Sまで時間があるので、ゆっくりと進めていく。

10月26日 レース後は、脚元も変わりなく、元気に栗東に帰厩。馬の状態を見ながらにはなるが、次走は12月4日中京・春待月S(ダート2300b)への出走を検討していく。

10月22日 東京・銀蹄S(ダート2100b)に54`勝浦正樹騎手で出走。馬体重はマイナス6`の492`。先行集団で折り合うと直線入り口で前に並びかけていく。前がしぶとく粘っているところをジワジワと追い詰めたが、勝ち馬には半馬身及ばず2着まで。勝浦騎手は「最後に直線で内にササってしまい、立て直すロスがあったのが痛かったです。」とコメント。

10月19日 坂路コースで追い切られ、半マイル52.7−38.4−25.4−12.8のタイムをマーク。東京・銀蹄Sは昇級戦となるがダートなら即通用しても不思議はない。大事をとって菊花賞を見送ったこともあり、ここはなんとか好勝負を期待したい。

10月17日 10月22日東京・銀蹄S(ダート2100b・ハンデ)に登録。すでに登録していた京都・菊花賞(GT)への挑戦も検討していたが、調教師と協議した結果、自重して自己条件戦に廻る。前々走の芝レースを使ったあと、脚元にわずかながら疲れが出た経緯があり、今回は特に長丁場のしかもGTという激しい競馬で、レース後の疲れに心配が残ることが予想されるため、無理をせずに脚元への負担の少ないダート戦へ回ることにする。菊花賞挑戦は諦めるも、今後ダート路線では上を目指せると安田師も大きな期待を寄せており、成長とともに脚元を固めながら力を付けて、改めてG1の舞台へと進めたい。

10月12日 レース後は変わりなく順調。前走のレースぶりは優秀で、ダート路線ならまだまだ上を目指せそう。次走は京都・菊花賞の予定だが、10月22日東京・銀蹄S(ダート2100b・ハンデ)にも登録を行い、場合によってはこちらに回る可能性も。

10月8日 東京・ダート2100b戦に勝浦正樹騎手で出走。馬体重はマイナス2`の498`。道中は3〜4番手の好位を楽な手応えで追走し、直線に向いても余裕十分。追い出してからは手応えどおりの伸びをみせて、後続の追撃も完全に封じ込み1着でゴール。勝浦騎手からは「これまでの騎乗で力のある馬だということはわかっていたし、スムーズな競馬さえできれば大丈夫と思っていました。レースの流れにも乗って、上手く運ぶことができましたね」とのコメント。安田隆調教師は「期待通りの競馬で、強い内容でした。次走は京都・菊花賞(GT)の予定で、相手は一気に強くなりますが、長い距離は合うと思います」と話していました。

9月28日 脚元にわずかながら疲れが出たが、幸いすぐに治まる。続戦していくにはまったく支障のない程度のもので、坂路コースで調教を消化している。

9月21日 レース後は変わりなく順調。芝でも走れるが、勝浦騎手のコメントにしたがってダートに戻す。次走は10月8日東京・ダート2100b戦に勝浦騎手で予定。

9月19日 阪神・兵庫特別(芝2500b・ハンデ)に53`勝浦正樹騎手で出走。馬体重はマイナス14`と絞れ前々走優勝時の500`。レースでは長丁場のスローペースにも引っ掛かることなく、4番手外外を回り、4コーナー手前から仕掛けるも先に抜け出した勝ち馬に3/4馬身及ばず2着に惜敗。勝浦騎手からは「ダートよりも芝のほうがいいというほどではないですが、十分にこなせますね。いずれにしても、能力の高い馬です」とコメント。また、安田隆調教師は「前走は休み明けで馬体に余裕がありましたが、今日はきっちりと絞れていい状態になっていました。芝でもやれるメドが立ったのは大きいですね。ただ、勝てば菊花賞へという考えもあっただけに、勝てなかったのは悔しいですね」と。

9月15日 栗東坂路(良)1回−53.5−38.5−25.3−12.7強目で時計を出す。

9月7日 前走は全力を出し切らないままレースを終えたようで、すぐに息が入っている。次走は9月19日阪神・兵庫特別(芝2500b・ハンデ)を予定。ハンデ戦なのでそれほど斤量を背負わされないと思われること、もし勝てば菊花賞という選択肢も生じるので、芝を試すにはちょうどいい機会であることから、このレースに出走へ。

9月4日 新潟・両津湾特別(ダート1800b)に54`勝浦正樹騎手で出走。5ヶ月振りで成長もあり馬体重はプラス14`。レースでは3番人気に支持されるも、中団後方のままで直線も弾けず、勝ち馬とは0.9秒差の10着。レース後勝浦騎手は「道中頭を上げたりするなど、馬が若いですね。全然競馬をしていない感じです。外枠でスムーズな競馬ができれば、能力的には即通用すると思います」とコメント。

8月31日 栗東坂路(重)2回−56.4−40.4−25.6−12.6馬ナリ余力で時計を出す。9月4日新潟・両津湾特別(ダート1800b)に勝浦正樹騎手で出走予定。ビッシリ追い切り、緒戦から古馬相手に好走を期待できそう。但し、同レースはフルゲート15頭にたいして20頭の出走表明馬がいるため、除外の可能性も。

8月28日 栗東坂路(良)2回−62.6−45.7−29.9−15.1馬ナリ余力で時計を出す。

8月24日 栗東坂路(良)2回−50.4−37.9−25.8−13.5一杯に追い、今週の栗東坂路コースの一番時計を計時。状態は確実に上向いており、休み明けになるが、来週9月4日新潟・両津湾特別(ダート1800b)への出走態勢はほぼ整いつつある。

8月21日 栗東坂路(重)2回−56.5−40.7−26.0−12.3強目で時計を出す。

8月17日 栗東坂路(良)54.7−39.0−25.2−12.6一杯に追い、ピサノヘネシー(古500万)一杯にクビ゙先着。まずまずの時計だが、馬体はまだ太め。次走は直線の長い9月4日新潟・両津湾特別(ダート1800b)が有力。

8月14日 栗東坂路(良)57.2−41.9−27.6−13.7馬ナリ余力で時計を出す。

8月10日 栗東坂路(良)2回−53.3−38.8−25.4−12.7馬ナリ余力で、ホーマンオブジェ(古1000万)強目にアタマ先着。まだ絶好調には至らないが、徐々にいい時の走りに近づいてきている。9月3日小倉・TVQ杯(ダート1700b)か、9月4日新潟・両津湾特別(ダート1800b)のいずれかでの復帰を目指して、このまま進めていく。   

8月7日 栗東坂路(良)2回−59.9−44.0−28.2−13.8馬ナリ余力で時計を出す。

8月3日 栗東坂路(稍)53.2−41.5−27.8−13.1一杯に追い、ホーマンブラヴォー(古500万)一杯に0.2秒先着。最後はやや頭が高くなった、動き自体は悪くない。ただし、まだ馬体には余裕が感じられるので、もう少し乗り込み、9月3日小倉・TVQ杯(ダート1700b)か、9月4日新潟・両津湾特別(ダート1800b)あたりでの復帰を目標に調整していく。

7月28日 栗東坂路(良)56.6−41.5−27.8−13.7馬ナリ余力で元気に駆け上がっている。まだ体に余裕があrので、目標レースを具体的に設定せず馬の状態に合わせて出走レースを検討していく。

7月28日 栗東坂路(良)58.0−42.4−28.2−13.8馬ナリ余力で時計を出す。

7月20日 栗東もだいぶ暑くなってきたので、無理をせずにじっくりと乗られているが、今週末あたりから徐々にピッチを上げていく。3回小倉開催あたりの出走を検討。

7月13日 栗東TC帰厩。

7月1日 坂路で順調に乗り込まれ、ハロン15秒のキャンターも開始している。脚元の状態も問題なく、調子が上向いてきた。7月13日頃の栗東TC入厩を予定しており、夏の小倉開催か新潟開催での復帰を目指す。

6月17日 坂路で普通キャンターを消化し順調。左前脚の状態は良好で、体調面の不安もまったくない。そろそろハロン15秒のキャンターを開始する予定で、このまま進めていけそう。

6月3日 左前脚の状態は問題なく、坂路コースで普通キャンターを消化。6月中旬くらいから徐々に速めの調教を取り入れていく予定で、まだ具体的な入厩の時期は決まっていないが、少しずつ態勢を整えていく。

5月27日 ダクでの乗り運動を開始。

5月20日 左前脚の状態も良好で、来週にはダクを乗り始める予定。能力の高い馬だけに急がせるつもりはなく、馬の状態に合わせて少しずつペースを上げていく。

5月9日 常歩での騎乗運動を開始。

5月6日 20〜30分程度の曳き運動、もしくはウォーキングマシン運動を行っている。左前脚の腫れは大事には至らずほぼ治まった。今月末くらいまでは今のメニューで経過を観察し、その後騎乗調教を開始する予定。

4月26日 グリーンウッドトレーニングへ放牧。まずは心配の残る左前脚の疲れの回復に専念していく。

4月21日 左前脚の腫れが完全に治まっていないため、獣医師による診察を受ける。腫れが繋靭帯の部分にかかっており、ここで無理をすると繋靭帯炎を発症する恐れがあるとの診断。そのため、京都・端午Sへの出走は見送り、4月26日にグリーンウッドトレーニングへ放牧に出して、ひと息入れる。

4月20日 キャンター調整を再開しており、今週末に追い切りをおこなう。予定どおり4月30日京都・端午Sに向かう。

4月13日 レース後、左前脚にばい菌が入って腫れたが、たいしたことはなさそうで、本日より運動も行なっている。園田・兵庫チャンピオンシップは賞金上位馬が多く、出走できそうにないので、次走は4月30日京都・端午S(ダート1800b)になりそう。

4月10日 福島・滝桜賞(ダート1700b)に勝浦正樹騎手で出走。馬体重は前走と変わらず500`。道中は中団の外めを追っつけ気味に追走し、直線で外に持ち出して追い出すと力強く伸びて差し切り、2着馬を1/2馬身退け1分47秒5で優勝。勝浦騎手は「真剣さがなく、フワフワしながら走っていたのですが、最後に外に出したら、そこだけ真面目に走ってくれました。それで勝てるのですから能力がある馬です」とコメント。次走は5月4日園田・兵庫チャンピオンシップ(統一GU・ダート1870b)を予定。

4月6日 栗東CW(良)83.2−67.0−52.2−38.1−12.7馬ナリ余力で時計を出す。

3月31日 栗東坂路(良)54.8−39.1−25.1−12.4一杯に追い時計を出す。

3月23日 レース後は変わりなく順調。次走は4月10日福島・滝桜賞(ダート1700b)を予定、叩いての効果で2勝めを期待したい。

3月19日 阪神・ダート1800b戦に安藤勝己騎手で出走。馬体重はプラス2`の500`。スタートでワンテンポ遅れて先行集団の後ろ、5番手くらいでレースを進める。4コーナーから進出を図り、直線で前2頭の間をついて追い出したが、勝ち馬とハナ差クビ差の3着まで。安藤勝騎手は「もっと前につけるつもりだったが、ゲートでトモを滑らせたのであの位置になってしまった。直線も狭いところを伸びてきたが届かなかった。」と。調教師は「久々のためかテンションがいつもより高かった。ひと追い不足でも今回のメンバーなら勝てると思ったのだが。今後は芝の長い距離を試すことも考えたい。」とコメント。

3月16日 栗東DW(稍)83.6−67.0−52.1−38.7−12.2馬ナリ余力で時計を出す。多少太め残りも実戦にいけば力は出せると判断して、当初の予定通り、3月19日阪神・ダート1800b戦に安藤勝騎手で出走する予定

3月9日 栗東CW(良)79.2−64.9−51.5−39.4−13.0追って一杯で時計を出す。まだ馬体が太いので1週延ばして3月27日阪神・ダート1800b戦に目標を切り替える。

3月2日 栗東CWで追い切り、動きも良くなってきた。3月19日阪神・ダート1800b戦での復帰が有力。

2月23日 栗東坂路(良)57.7−42.5−28.2−13.9馬ナリ余力で時計を出す。少しずつ調子が上がってきている印象で、3月13日もしくは19日阪神・ダート1800b戦での復帰目指す。

2月20日 栗東坂路(不)56.7−42.1−28.0−14.0を馬ナリ余力で時計を出す。

2月16日 帰厩後キャンターで乗っており、今週末には15−15を行う。やや背中と腰に疲れがある感じなので、ある程度時間をかけて仕上げる。1回阪神開催の後半戦での復帰を目標に考えている。

2月10日 馬房の都合がついたこともあり、予定を早め栗東TCに帰厩。

2月4日 朝になって熱発の症状が出たため数日間調教を休む。時期的に熱発する馬が多く、たいしたことはないが、入厩に関しては2月下旬以降となりそう。

1月21日 グリーンウッドTの坂路コースで順調に乗り込まれており、レースを使ってきたことによる疲れはまったく感じられない。来週から速めを開始する予定で、入厩に備える。

1月7日 レース後は変わりないが、グリーンウッドトレーニングへ短期放牧。

1月5日 京都・ダート1800b戦に安藤勝己騎手で出走。2番手からの競馬でスムーズなレース運びも、直線は外から並んできた勝ち馬との追い比べに屈し、3/4馬身差の2着。安藤勝騎手は「ペースが遅かったので前に行きました。いい感じで運べたのですが、直線の差し比べになると分が悪かったですね」と。また、安田隆調教師は「結果論ですが、前に行った分最後は伸び切れなかったようです。でもデビュー戦の頃と比べると素軽さが出てきましたし、レースぶり自体は良化しています。」とのコメント。

[2004年 2歳]

12月22日 レース後は変わりなく順調。次走は1月5日京都・ダート1800b戦を予定しており、ここを使ってからひと息入れる。

12月19日 中山・ダート1800b戦に北村宏司騎手で出走。馬体重はマイナス2`の498`。スンナリと2番手につけて流れに乗るものの、勝負どころから手が動いたのは緒戦と一緒。勝ち馬には簡単に交わされたものの、最後まで踏ん張り3着に健闘。調教師は「道中フワフワ走るような感じで、いまひとつ伸びきれなかった。それでも最後は差し返そうとするあたり、頑張っていた。」とコメント。次走は1月5日京都・ダート1800b戦を予定。

12月1日 レース後は変わりなく、飼い喰いも順調。次走は12月19日(日)中山・ダート1800b戦を予定。

12月4日 阪神・新馬戦(ダート1800b)にD・ホワイト騎手でデビュー。単勝2.6倍の1番人気。馬体重は大分絞れて500`丁度。道中は追っ付けどおしで中団を追走し、勝負どころでは手応えもよくなかったが、それでもジワジワと伸びてきて直線で前を交わしてからも脚色は衰えず、3馬身1/2差の圧勝。なお、4コーナー手前で2着馬の進路を妨害して審議の対象になる。ホワイト騎手は「砂を被ると嫌がっていたが、慣れれば大丈夫だろう。芝でも走れると思うが、現状ではダートのパワータイプという印象がある。」とコメント。調教師は「ズブいのは覚悟の上だった。まだまだ奥が深そうな馬なので楽しみだ。」と。

12月1日 栗東CW(良)80.1−65.2−52.2−39.9−13.9を8分どころ追って一杯でシンメイガルダン(未勝利)バテるの外0.6秒先着。テンに引っ掛かったため終いは時計を要しているが、全体としては水準以上と言る。

11月24日 栗東CW(良)81.9−67.7−54.0−40.7−13.4を7分どころ叩き一杯でロードフォーミュラ(新馬)バテるの内1.0秒先着。

11月17日 順調に乗り込まれており、少しずつだが動きのほうも上向いてきた印象。来週のデビューは見送って、12月4日阪神・ダート1800b戦でのデビューを予定。

11月10日 栗東CWで速めをやり、併せた新馬に先着。今後の仕上がり次第では11月28日京都・芝1800b戦でのデビューも検討。

11月5日 ゲート試験合格。デビューへ向けて本格的に追い切りを重ねていく。

11月3日 栗東Eコース(重)13.2−13.2−14.2をゲート強めで時計を出す。まだ馬体に余裕があるのは否めないが順調な毎日。ゲート練習でも上達がみられるため11月5日にゲート試験を受ける予定。

10月31日 栗東坂路(不)58.5−42.8−28.6−14.6を一杯に追い時計を出す。

10月28日 栗東E(重)14.7−15.6をゲート強めで時計を出す。

10月27日 ゲート練習中心の調整で、入りと駐立は問題ない。ただし出るのがいまひと息で、今後も練習を重ねていく。

10月23日 栗東B(良)85.6−69.3−54.1−40.1−12.1を馬ナリ余力で時計を出す。

10月21日 栗東E(重)13.0−15.3−15.4−15.4をゲート一杯で時計を出す。

10月20日 順調に乗られており、ゲート練習も進めている。まだモサッとしていて気持ちが走る方に向いていないため、鍛えていって気持ちを引き出すようにしていく。

10月15日 Eコース(良)15.3−13.3−14.4をゲートなりで時計を出す。

10月13日 この中間も変わりなく、馬体も絞れてきた。ただし追い切り時計が詰まらないためデビュー日は未定。

10月10日 栗東坂路(重)61.2−44.9−29.6−14.9を強めに追い時計を出す。

10月7日 栗東坂路57.0−42.5−28.5−14.4を2分どころ一杯に追われ初時計を出す。

10月6日 坂路コースで乗り込まれているが、まだ馬体に余裕があり動きのほうは今ひとつ。もう少し絞っていく必要がある。

9月29日 坂路コースで順調に乗り込まれており、ゲート練習も無難にこなしている。まだ少し馬体には余裕が感じられるので、これから絞っていく。

9月23日 坂路コースで普通キャンターを消化し順調。ゲート練習はこれから開始する。

9月18日 栗東・安田隆厩舎へ入厩。

9月8日 栗東入厩予定も、厩舎の馬房の都合で延期に。馬自身は至って元気。

8月20日 坂路コースで普通キャンターを消化しており、速めのキャンターでも乗っている。現在の馬体重は520`台で、依然として余裕はあるものの徐々に締まってきた。秋競馬が始まる頃に入廐させる予定。

8月6日 坂路コースで順調に乗り込まれ、週1回ハロン15秒のキャンターも行っている。まだ馬体は絞り切れていないが、十分な運動量をこなしており動き自体は良化している。ゲート練習も無難にこなしている。

7月23日 引き続き坂路コースで順調に乗り込まれている。週1回ハロン15秒のキャンターも行っているが、まだ馬体には余裕が感じられる。9月頃の栗東TC入厩を目指して心身を鍛えていく。

7月9日 坂路コースで順調に乗り込まれており、週1回はハロン15秒のキャンターもこなしている。古馬とも併せ馬を行い、じっくりと心身を鍛えている。馬体のほうはまだ太め感があり、もう少し絞る必要がありそう。

6月25日 坂路コースで普通キャンターを消化しており順調。週1回はハロン15秒のキャンターで乗られている。まだ全体的に緩い感じだが、動きのほうは確実に良化している。

6月11日 坂路コースで順調に乗り込まれており、ハロン15秒のキャンターも開始している。ただし、まだ馬体重が540`台と大型のため、じっくりと進めていく。

5月28日 引き続き普通キャンターで乗り込んでいる。順調だが、馬体がまだ太いのも否めない。入廐はもっと絞れてからとなりそう。

5月14日 グリーンウッドトレーニングの坂路コースで普通キャンターを消化しており順調。540`くらいの大型馬だけに、無理せずじっくりと乗り込んでいく。

4月28日 山元TCへの輸送の疲れもなかったので、そのまま栗東TC近くの外廐グリーンウッドトレーニングへ移動。入廐へ向けてドンドン進めていく。

4月26日 山元TCへ移動。

4月15日 産地馬体検査を受け、栗東・安田隆行厩舎と預託契約を交わす。

4月5日 引き続き周回コース1600bと屋内坂路750bをハロン16秒ぐらいのキャンターで消化しており、週2回はハロン15秒近くまでペースを上げている。以前よりも走りに集中するようになって、折り合いがつくようになってきた。順調に進んでいるだけに、先が楽しみ。現在の馬体重は550`。

3月5日 周回コース1600bと屋内坂路750bをハロン16〜17秒のキャンターで乗っており、週2回はハロン15秒にまでペースアップしている。キャンター力が強くて騎乗者が抑えるのに懸命だが、だいぶ折り合いもついてきた。周りを気にすることあるが、これも次第に慣れてくると思われる。現在の馬体重は540`、体高163.0a、胸囲192.0a、管囲20.9a。

2月25日 馬名が「アップドラフト」(上昇気流、の意)に決定。

2月6日 屋内坂路750b2本をハロン17〜20秒のキャンターで乗り込んでいる。力強いキャンターで雰囲気はいいが、まだ速い時計は必要ないので抑えるのに苦労している。相変わらず馬っ気が強く、常歩をしているときでも他馬を見ると興奮してついて行こうとしたりしている。現在の馬体重は526`。

1月5日 この中間も順調で、周回コースを使用し、ダク600b、キャンター1600bを乗っている。併せて坂路コースを併用しハロン20秒のキャンターを1本上がっている。馬っけが強いため馬群に入るとテンションが上がってしまうことがあるので注意して進めている。現在の馬体重は532`。

[2003年 1歳]

12月8日 周回コースでダク800bと坂路コースで軽めキャンターを1本上がっている。まだダクやキャンターでは左右によれながら走っているが、この時期で真っ直ぐ走れる方が珍しいので心配することはない。現在の馬体重は520`。

11月7日 もっとも進んでいるうちの1頭で騎乗運動をドンドン進めている。周回コース1000bをダクとごく軽めのキャンターで乗っている。今後はペースアップよりも運動時間を延ばすことにより、徐々に負荷を高めていく。現在の馬体重は522`。

10月3日 屋内トラックコース400bでダクを乗られており、様子をみて徐々にペースをあげていく。馬格のある馬なので、動きにはなかなかの迫力が感じられる。

9月中旬よりノーザンファーム空港にて同世代の先頭をきって乗り込みを開始。至って順調。  

     2003年9月21日 ノーザンファーム空港

9月中旬の測尺  体高161.0a 胸囲184.0a 管囲20.5a 体重514`。

 2003年春 追分ファーム

6月中旬の測尺  体高161.0a 胸囲175.0a 管囲20.5a 体重459`。