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2000年12月 初優勝 |
1998年4月26日生(鹿毛) | 美浦 手塚貴久⇒美浦 的場均⇒栗東 岡田稲男 厩舎 | ||
| 生産 ; 浦河 谷口牧場 | 繋養 ; ノーザンファーム空港 | |||
| 父 アンバーシャダイ
(日本) 鹿毛 1977 |
* ノーザンテースト | |||
| * クリアアンバー | ||||
| 母 ベルロビン
(日本,3勝) 鹿毛 1984 |
* ホットスパーク | |||
| イセシンプー | ||||
| 兄弟 モリチヅル(6勝)、マイネルロビン(2勝) | ||||
成 績 |
(46−3.3.4.36) | 条 件 |
1000万 | |
■近況レポート■
[2004年 7月]
5月26日 調教師と協議した結果、近走のレース内容からは、このまま続戦したとしても苦戦は免れないと言わざるを得ず、また年齢的にも今後の上積みは見込みづらいことから、同馬をこのまま引退させることに決定。46戦の頑張りに幕。
5月25日 レース後左前脚に腫れの症状がみられたためエコー検査を行った、異常なしとの診断。ただし、疲れが溜まっているのは確かで、騎乗調教は控えている。近走の成績が振るわないこともあり、今後については調教師と協議する。
5月21日 中京・小牧特別(芝2000b・ハンデ)に50`岩崎祐己騎手で出走。馬体重は前走と変わらず442`。気合をつけてハナを切れたが、後続から突かれる息の入らない展開で3コーナーでは一杯。直線は完全に脚が上がり、レコードタイムをマークした勝ち馬から4.2秒差の15着。岩崎騎手からは「内枠だったしハナを切るように指示されていました。ただ、2000bの距離はちょっと長かったですね。ペースも速かったですから、この結果は仕方ありません」とのコメント。5月19日 新潟・邁進特別は抽選除外のため、中京・小牧特別に再投票し出走が確定。
5月14日 今週21日中京・小牧特別(芝2000b・ハンデ)および新潟・邁進特別(直線芝1000b)にW登録。
5月11日 レース後変わりない。別定戦になると苦戦は否めないが、次走は5月21日新潟・邁進特別(直線芝1000b)を予定。
5月7日 京都・鷹ヶ峰特別(芝1200b)に小牧騎手で出走。馬体重は前走からマイナス4`の442`。レースでは中団グループにつけ前をうかがっていたが、勝負どころで行く脚がなく、直線でも伸びないままゴール、勝ち馬と1.3秒差の9着。調教師は「57`で1000万下になるとスピード負けしてしまう。また前に馬がいると気にしていたとジョッキーが言っていたし、何かと条件がつく。」とコメント。
5月4日 京都・鷹ヶ峰特別は別定重量だが、頭数が少なく、また、連休中で通常よりも輸送に時間がかかるかもしれないことも考慮し、京都・鷹ヶ峰特別への出走が濃厚。
5月1日 今週7日京都・鷹ヶ峰特別(芝1200b)および8日東京・高尾特別(芝1400b・ハンデ)にW登録。
4月30日 新潟・新・新潟市制施行記念に50`川田騎手で出馬投票も抽選除外。
4月21日 血液検査は問題なし。ただし朝の調教でも、歩様に若干のコズミがうかがえるため、京都・シドニーTへの連闘は見送る。4月30日新潟・新・新潟市制施行記念へ向かう予定。
4月20日 前走レース後は、脚元を含めて馬体に変わりない。京都・シドニートロフィーは、50`という軽ハンデや、出走表明馬が11頭と少頭数になりそうなため、今日、定期的に行っている血液検査で前走の疲れが残っていないようであれば連闘で臨むことも検討する。
4月17日 京都・シドニーT(芝1600b・ハンデ)に特別登録。
4月16日 福島・ラジオ福島賞(芝1200b・ハンデ)に佐久間騎手で出走。馬体重はマイナス2`の446`。好スタートからハナを切ろうとしたが他の馬が速く、行き切れず、好位からの競馬となり、直線は外目からジワジワと伸びたものの前には届かず、勝ち馬と0.5秒差の6着。岡田調教師からは「ジョッキーには逃げるように指示を出していましたが、行けませんでしたね。でも、好位で揉まれずに追走できる形になったのは良かったです。展開も向きましたが、昇級してからは一番の走りをみせてくれました。次走ですが、4月23日京都・シドニーT(芝1600b・ハンデ)で除外になって優先出走権をとって、4月30日新潟・新潟市制施行記念(芝1200b・ハンデ)に使いたいと思います」とのコメント。
4月6日 レース後は変わりない。このところのレース内容をみると、1000万下クラスでは荷が重いかもしれないが、状態をみて続戦していく。
4月3日 阪神・播磨特別(芝1400b)にハンデ50`・岩崎祐己騎手で連闘で出走。馬体重は変わらず448`。パドックでも気配は悪くなかったが、中団から伸びないままのレース振りで、勝ち馬と0.9秒差の15着。岩崎騎手は「バテている訳でもないけど、50`のハンデでこの内容では厳しいかもしれませんね。」とコメント。
3月26日 阪神・神鍋特別(ダート1200b・ハンデ50`)に酒井学騎手で出走。馬体重はマイナス2`の448`。他の馬が速くて先行できず、後方からの競馬となり、直線も伸びず勝ち馬と1.6秒差の14着。酒井学騎手は「ハンデ50`とはいっても今日はメンバーが揃っていた感じですね。時計もこの馬には速過ぎました」と。
3月23日 栗東芝コース(不)78.1−63.4−50.5−37.7−12.2を2分どころ強め余力で追い切る。
3月16日 レース後は変わりなく、今後も栗東で調整していく。ハンデ戦狙いで良い結果を期待したい。
3月13日 中京・瀬戸特別(ダート1700b・ハンデ)に51`上村洋行騎手で出走。馬体重はマイナス2`の450`。先行集団の馬群の中にいたが、3コーナー過ぎから手応えが怪しく後退、勝ち馬と3.1秒差の13着に惨敗。上村騎手は「早いうちから余力がなくなり、どうしようもなかった。」と話している。調教師は「距離は長かったかもしれないが、きっかけを掴めないかと思って試してみた。それでも能力的に1000万下では力不足なのかもしれない。」と話している。このあとは5月の新潟の直線1000b戦に備える。
3月9日 栗東CWコース(良)67.9−54.2−40.3−13.6を8分どころ馬ナリ余力で追い切る。瀬戸特別は51`のハンデだが、この斤量で騎乗できる適当な騎手が見つからないため、3月12日阪神・ダート1400b戦に減量騎手で出走することも検討。
3月12日 中山・隅田川特別(芝1200b・ハンデ)および3月13日中京・瀬戸特別(ダート1700b・ハンデ)に特別登録。登録頭数は前者は32頭、後者は45頭で除外の可能性も。
3月2日 前走後の状態が良いことから厩舎において続戦する。次走は未定も、3月19日中京・三河特別(芝1200b・ハンデ)あたりが有力か。
2月26日 阪神・丹波特別(芝1600b・ハンデ)に51`・岩崎祐己騎手で出走。馬体重はプラス2`の452`。好スタートを切ったが抑えて後方に控える。しかし勝負どころでもまったく伸びず、勝ち馬と1.8秒差の13着に惨敗。調教師は「今日はうしろから行かせる指示を出していた。具合はとてもいいのだけど、距離が長いのか、クラスの壁なのか伸びなかった。」と。このあとはグリーンウッドトレーニングへ放牧に出して、1回新潟開催の直線レースまで待つ予定。
2月23日 栗東坂路(良)で追い切られ、55.3−39.2−24.8−12.0終い強めでダンスオブサロメ(三500万)馬ナリ0.8秒追走同入。
2月16日 栗東帰厩。
2月2日 グリーンウッドトレーニングへ短期放牧。次走は2月26日阪神・丹波特別(芝1600b・ハンデ)を予定。
1月29日 京都・木津川特別特別(芝1600b)に52`・渡辺薫彦騎手で出走。馬体重はプラス8`の450`。ハナに立って主導権を握ったが、直線では失速して馬群に沈み、勝ち馬と1.4秒差の15着。調教師は「いい感じで進めていても背後に馬の気配を感じると走るのを止めてしまうようだ。行ききってしまうか、外からかぶせる形に持ち込めないと力を出し切れない。」とコメント。このあとはグリーンウッドトレーニングへ放牧に出して2月26日阪神・丹波特別(芝1600b)まで待機する。
1月23日 今週29日京都・木津川特別特別(芝1600b・ハンデ)および30日小倉・秋吉台特別 (芝1200b)に特別登録。前者は27頭、後者は39頭が登録。
1月22日 京都・河原町特別(ダート1400b)に52`・渡辺薫彦騎手で出馬投票も多頭数で抽選除外。次週以降の出走へ。
1月19日 栗東坂路(稍)で追い切られ、53.4−39.8−26.3−13.1叩き一杯をマーク。
1月16日 今週22日京都・河原町特別(ダート1400b・ハンデ)および同日の小倉・帆柱山特別(芝1200b・ハンデ)に特別登録。前者は34頭、後者は46頭が登録。
1月13日 無事入厩し、馬場入りが始められた。次走は1月22日京都・河原町特別(ダート1400b・ハンデ)が有力。
1月12日 栗東帰厩。
[2004年 6歳]
12月22日 レース後変わりなく、何時もの様にグリーンウッドトレーニングへ短期放牧。次走は1月22日小倉・帆柱山特別(芝1200b・ハンデ)もしくは同日の京都・河原町特別(ダート1400b・ハンデ)を予定。
12月19日 阪神・北摂特別(芝1400b)に53`・小池隆生騎手で出走。中団やや前での競馬も、直線伸びず13着に敗退。1000万下クラスのペースに慣れる必要がありそう。
12月9日 栗東帰厩。予定通り12月25日阪神・高砂特別に向かう。
12月1日 レース後変わりないが、グリーンウッドトレーニングへ移動。次走は12月25日阪神・高砂特別(ダート1400b・ハンデ)を予定。
11月28日 京都・山科特別(ダート1400b・ハンデ)に53`小牧太騎手で出走。馬体重はプラス2`の446`。好位のインからの競馬となったが、直線は伸びず勝ち馬と1.3秒差の11着。岡田調教師は「1400bの距離が敗因とは思いません。今回は昇級戦でしたし、展開もこの馬には向きませんでしたね。外枠で揉まれずに行けていれば、もう少しやれたと思います」とコメント。
11月21日 今週の京都・鞍馬特別(芝1200b)、および京都・山科特別(ダート1400b・ハンデ)にW登録。前者は25頭、後者は47頭が登録のため、出走できるかは微妙。
11月17日 栗東帰厩。
10月27日 疲れもなく坂路コースで乗っている。次走は11月28日京都・山科特別を予定しており、それに合わせて入廐させる。
10月27日 レース後変わりないが、短期放牧の予定でグリーンウッドトレーニングに移動。次走は昇級するので、ハンデ戦を使う予定。
10月23日 京都・ダート1200b戦に小牧太騎手で出走。馬体重は前走と同じ444`。ハナを切ることができず、中団やや前での競馬となるも、直線に向くときも抜群の手応えで、追い出すとしっかりと伸びて1分12秒7で優勝。2着馬とはクビ差。小牧騎手は「馬混みに入ると頭を上げるなどして気難しい面をみせていましたが、直線は集中して真っ直ぐ走ってくれました」。また、岡田調教師は「ハナは切れなかったけど、中途半端に動かずに道中ジッとしていたのが良かったのかもしれませんね」とコメント。
10月17日 今週の福島・会津特別(芝1200b)に特別登録。なお、除外の可能性が高いため、福島もしくは京都の平場戦も視野。
10月13日 前走はほとんど競馬をしておらず疲れもなく順調。このまま栗東で調整し来週の福島・芝1200b戦に芹沢純一騎手で出走予定。
10月9日 京都・ダート1200b戦(若手騎手限定)に△岩崎祐己騎手で出走。馬体重はプラス4`の444`。外枠を引いたこともあり、ハナを奪うことができず、先行集団のうしろから流れ込んで勝ち馬と2.9秒差の8着。調教師は「向正面で外から来られたときに頭を上げていた。現状ではハナを切らないと持ち味が出ない。」と。次走は3回福島戦を予定しており、場合によればグリーンウッドトレーニングへ短期放牧に出す。
10月6日 レース後変わりない。次走が9着以下なら1ヵ月の出走停止処分となるため、状態次第では10月9日(土)京都・ダート1200b戦(若手騎手限定)に岩崎祐己騎手で連闘するかもしれない。出走しない場合は10月23日(土)から始まる3回福島戦に方向転換する。10月3日 阪神・芝1200b戦に熊沢重文騎手で出走。馬体重はマイナス6`の440`。大外枠から果敢に先行するも、他に行きたい馬がいたのでハナの奪い合い。息を入れる間もなく直線に入ると失速し、勝ち馬と1.3秒差の12着に敗退。調教師は「スンナリ行かせてもらえないとダメで、条件が合わないと力を発揮できない。」と。
9月22日 栗東帰厩。
9月1日 レース後変わりないが、短期放牧の予定でグリーンウッドトレーニングに移動。
8月29日 小倉・九重特別(芝1200b)に熊沢重文騎手で出走。馬体重は回復しプラス12`の446`。ペースが早く、中団からの競馬となるも、馬群でもまれると直線で手応えなく勝ち馬と1.6秒差の最下位。熊沢騎手は「前走とは行きっぷりが全然違った。馬体が増えていたのもいくらか影響あったかもしれない。」とコメント。8月18日 栗東帰厩。来週の小倉もしくは新潟の芝・短距離戦に出走予定。
8月4日 レース後変わりないが、短期放牧の予定でグリーンウッドトレーニングに移動。7月31日 小倉・有田特別(芝1200b)に熊沢重文騎手で出走。馬体重はマイナス10`の434`。レースでは果敢にハナに立ち、道中の手応えもよく逃げ込みをはかったが、ゴール前で勝ち馬に交わされ2着に惜敗。熊沢騎手は「スッと前に行けたし、力のある馬ですね」とコメント。調教助手は「小倉までの輸送でかなりの馬体減りだったが2着は立派です。コーナーのあるコースで好走したので今後の選択肢が広がりました」とのこと。
7月24日 レース後、変わりなく順調。次走は8月7日新潟・芝1000b戦を予定も、多頭数が予想され出走できない可能性があるため、7月31日小倉・有田特別(芝1200b)か、8月1日小倉・芝1000b戦への出走も検討。
7月17日 新潟・閃光特別(直・芝1000b)に後藤浩輝騎手で出走。2番人気で馬体重はマイナス6`の444`。スタートは普通も、いつもの行きっぷりがなく中位のまま流れ込んで、勝ち馬と0.8秒差の10着に敗退。岡田調教師は「今日はこの馬にとっては馬場状態が向きませんでした。蹄底の浅い馬なので、終始ノメって走っており、いつもと行きっぷりが全然違いました。この結果は仕方ありません」とコメント。
7月10日 栗東坂路コースで53秒台の時計を出す。今週は輸送もあるので追い切りは手控えてレースに臨む。
7月7日 栗東帰厩。予定どおり7月17日・新潟・閃光特別(直・芝1000b)で復帰へ。
6月30日 順調に調教を消化し、来週中にも栗東帰厩へ。現時点では7月17日・新潟・閃光特別(直・芝1000b)を目標にしていく。
6月16日 帰厩へ向けグリーンウッドトレーニングへ移動。
6月14日 坂路コース1本をハロン18秒ぐらいのキャンターで乗っている。夏の新潟開催までに使えないこともないが、前回勝った条件まで待つことにし、これから徐々にペースを上げていく。現在の馬体重は454`。
5月28日 ウォーキングマシンの運動で楽をさせている。少し間を開けて夏の新潟開催での出走を目指す。現在の馬体重は451`。
5月23日 山元TCへリフレッシュ放牧。
5月22日 新潟・芝1000b戦(直線)に木幡初広騎手で出走。気合をつけて先行策をとり、馬場の良い外目を最後までしぶとく伸びて優勝、3年半振りの勝利を挙げた。勝ちタイムは55秒9。2着馬とはクビ差。木幡騎手は「テンがそんなに速くない馬なので前に入られるのを心配していましたが、なんとか行き切ってくれたのが良かったです」と。また岡田調教師は「前に入られると頭を上げるところがあるのでヒヤヒヤして見ていましたが、うまく捌いてくれました。以前は脚元がモヤモヤすることもあったのですが、今はスッキリしているのが好成績に結びついているんでしょう。勝ててホッとしましたよ」とコメント。
わりなく順調で疲労もみられない。次走は予定通り5月22日新潟・芝1000b戦に前走と同じ木幡騎手で臨む。使い込んできているので、勝っても負けても次走の後は放牧に出し、7月17日からの新潟開催まで待機することを検討。 5月6日 レース後、変わりなく順調。次走は5月22日新潟・芝1000b戦を予定。同じ条件で勝利を狙う。5月1日 新潟・芝1000b戦(直線)に木幡初広騎手で出走。馬体重は前走と同じ454`。テンから気合をつけての追走でいったんは外ラチ沿いから先頭に立ったが、ゴール寸前でハナ差交わされ悔しい2着。岡田調教師は「芝・ダートを問わず短い距離なら確実に走ってくれますね。しかし今日は勝ちたかったです」と。
4月21日 入厩後は順調で、坂路コースを中心にキャンター調整をおこなっている。
4月16日 栗東帰厩。
3月31日 レース後は変わりなく順調も、予定どおりグリーンウッドトレーニングへ短期放牧。
3月28日 中京・ダート1000b戦に本田優騎手で出走。単勝2番人気に支持されるも追従に手間取り5着に敗退。調教師は「気の悪いところがあるので、スンナリ行けないと持ち味を出せない。」と敗因を語った。前走同様、このあと疲れがくると思われるので、今週中にグリーンウッドトレーニングへリフレッシュ放牧に出す予定。
3月24日 この中間は体調面は安定しており、本日はDWコースで馬ナリで追い切りを行う。3月17日 この中間コズミ気味なので血液検査を行ったところ、筋肉痛を示す数値が高くなってい。そのため角馬場での運動に留め、今週の出走は見送る。3月28日中京・庄内川特別(芝1200b)もしくはダート1000b戦に目標を切り替える。
3月10日 レース後はトモに少し疲れがあるが問題ない。次走は3月21日中京・豊橋特別(芝1200b)もしくはダート1000b戦に出走予定。
3月6日 中京・ダート1000b戦に本田優騎手で出走。馬体重は+2の454`。久々のダートも気合をつけて前についていき、直線入り口3番手から前との差を詰め勝ち馬とは4馬身差も2着に健闘。本田騎手は「スタートしてから怖がるのか首を上げる。その分行き切れなかったが、ダートも問題ない。」とコメント。調教師は「ダートで走れるのがわかったのと、2着で優先出走権を得たのは大きな収穫だ。」と話しており、今後につながる価値ある1戦。
2月25日 栗東帰厩。
2月6日 グリーンウッドトレーニングに在厩。坂路コースと周回コースで普通キャンターを消化し順調。体調面にも不安はなく、1回中京開催への出走に向けて調整していく。 1月21日 レース後、変わりなく順調。1回小倉開催の芝レースには、もう使えない見込みが高いため、3月の中京開催まで待機。そのため、本日グリーンウッドトレーニングへ移動。1月17日 小倉・芝1200b戦に後藤浩輝騎手で出走。ダッシュよく好位を追走し、勝負どころでいったん置かれそうになったものの最後はしぶとく盛り返し、勝ち馬と0.3秒差の4着に善戦。岡田調教師は「こういう競馬ができれば今後のメドが立ちました。飼い葉食いが細くて神経質な馬なので馬体重が気掛かりでしたが、プラス18`はさすがに少し太めだったかもしれません。次は440`台で出せればと思います」とコメント。なお、今後はグリーンウッドトレーニングへ放牧に出し、小倉4週目か、もしくは1回中京戦を目指して調整していく。
1月7日 坂路コースで乗られているが、少し頭を上げる仕草をみせている。そのため、シャドーロールの着用を考えている。1月17日もしくは18日 の小倉・芝1200b戦での復帰が有力。1月4日 栗東・岡田稲男厩舎に入廐。1回小倉開催で復帰の予定。
[2003年 5歳]
12月26日 本馬の状態ならびに厩舎環境を検討の上、栗東・岡田稲男厩舎へ転厩することに決定。現在も坂路コース2本をハロン15秒のキャンターで乗っており、今後は入廐に備えてもっとペースを上げていく。現在の馬体重は480`。
12月15日 引き続き坂路2本を順調に乗り込まれている。当面の目標は来年1月の小倉開催で、それに合わせて調整を続けていく。現在の馬体重は480`。 11月28日 この中間も順調そのもので、坂路をハロン15秒のペースで乗り込んでいる。体の硬さもとれ、動き、息遣いともによくなってきている。なお、来年から6歳上1勝馬は中央開催に出走できないという新たな規程ができたことにより、本馬も来年の開催は小倉からとなるため、よりよい状態でよりスムーズに出走できるように、栗東TCへの転厩を検討中。現在の馬体重は475`。 11月14日 ウォーキングマシンによる運動を60分行ったあと、坂路2本をハロン15秒で乗っている。数字的には十分速い調教を行っているが、まだいくらか身のこなしが硬い印象を受ける。調教に支障はないので、引き続き乗り込んでいく。現在の馬体重は476`。10月29日 引き続き順調に調整され、現在坂路をハロン18秒、週2回ハロン16秒のペースで乗り込んでいる。ゴツゴツ感はみられなくなり、このまま進めていく。現在の馬体重は475`。
10月15日 先週より乗り運動を再開。現在はハロン18秒程度のキャンターで坂路2本を乗っている。ウォーキングマシン60分間の運動も行っているが、まだ全身ゴツゴツする感じがあるので、乗り進めながらほぐしていく。現在の馬体重は466`。
10月1日 山元TCでウォーキングマシン60分間の運動を行っている。特に悪いところはないが、リフレッシュさせる意味でゆっくりさせている。現在の馬体重は445`。
9月17日 山元TCに移動。3回連続9着以下での出走停止となると、進退に関わるケースが多いが、本馬の場合は着順こそよくないものの、着差はそれほどでもないことから、続戦を決定。
9月11日 1ヶ月の出走停止のため、近々、山元TCに放牧の予定。9月6日 新潟・芝1200b戦18頭立てに大西直宏騎手で出走。先行できず中位追従から追込むも、またもやハナ差9着で1ヶ月の出走停止。
8月30日 新潟・ダート1200b戦に投票し、除外による優先出走権を獲得。
8月23日 新潟・芝1200b戦に水野貴広騎手で出走。直線伸びるも後方からの競馬で馬込みが捌けず18頭立ての9着まで。
8月14日 今週も抽選除外。今週の調教では余裕のある手応えをみせており、8月23日新潟・芝1200b戦は楽しみ。
8月7日 来週出走予定のため、今週から出馬投票し、思惑どおり除外による優先出走権を獲得。8月2日 新潟・芝1200b戦に水野貴広騎手で出走し9着。スタートしてから少しもたついたため後方追走を余儀なくされ、直線に入ってからは走る気を見せて追い上げたが、切れる脚を使えず。
7月30日 フレグモーネはすでに治り、今週にも出走へ。
7月24日 今週の出走を予定していたが、右後ろ脚にフレグモーネ(外傷などを引き金にして起こる炎症の総称)を発症しため、取りやめ。症状は軽く、今日から乗り出している。7月12日 阪神・芝1400b戦に高橋亮騎手で出走。4番人気で馬体重はマイナス8`の430`。スタートが今イチで後方から追い上げるも7着まで。
7月6日 福島・芝1200b戦に出馬投票も抽選除外。来週の阪神戦もしくは福島戦に出走へ。
6月26日 レース後、変わりなく、中1週での出走を予定。
6月22日 福島・芝1200b戦に柴田善臣騎手で出走。5番人気で馬体重はマイナス4`の438`。好位追従も外々を回り勝馬と0.3秒差の4着。
6月14日 中京戦を予定も馬房がとれないため、6月15日東京・ダート1600b戦に出馬投票も抽選除外。
6月7日 東京・ダート1400b戦に菊沢徳騎手で出馬投票も抽選除外。5月25日 東京・芝1400b戦に57`幸英明騎手で出走。積極的に先頭に立ち、道中もよい手応えで進むが、最後の直線で失速し勝馬とは0.7秒差の18頭立ての8着。騎手のコメントでは「スタート前でイレこみがみられたので、それが最後に影響したのかもしれません」とのこと。叩かれた次走に期待。
5月18日 新潟・芝1400b戦に57`水野騎手で出馬投票も抽選除外。
5月7日 山元TCより美浦へ帰厩。復帰へ向けて調教を進めていく。
4月28日 帰厩に向け、坂路2本をハロン16〜17秒、週2回はハロン15秒で乗られ順調。現在の馬体重は461`。3月28日 この中間も順調。もともと不安があっての放牧ではないので、このまま進めていくとともに、調教師と帰厩の段取りについて話をしていく。現在の馬体重は458`。
3月21日 15−15を開始。
3月14日 坂路2本をハロン16〜17秒にペースアップして乗り込まれている。体調も良好で、さらなるペースアップを図っていく。現在の馬体重は453`。2月28日 坂路1本をハロン20秒ほどのキャンターで乗られおり、様子をみてペースアップを図っていく。現在の馬体重は450`。
2月24日 乗り運動を再開。
2月14日 ウォーキングマシンによる運動のみの調整で、リフレッシュを図っている。もう少し楽をさせてから乗り進めていく。現在の馬体重は461`。
1月30日 1ヵ月の出走停止の制裁を課せられたため、山元TCに放牧。
1月26日 小倉6R・ダート1000b戦に水野貴広騎手で出走。道中は外々を追従し、良いところ無く13着に敗退。3走連続9着以下で1カ月の出走停止となるが、この間でしっかり立て直したい。
1月9日 レース後変わりなく、様子をみて次走を決めていく。
1月5日 京都・ダート1400b戦に56`☆小林慎一郎騎手で出走。道中は中団に位置し、4コーナーを回ったときの手応えも悪くはなさそうだったが、400bの距離延長が応えたのか直線での伸びがなく12着に敗退。
[2002年 4歳]
12月25日 レース後変わりなく順調も、連闘で使ったので、次走まで少し間をあける予定。
12月22日 中京・ダート1000b戦に▲柄崎将寿騎手で連闘も出走も、出遅れが大きく響き13着に敗退。
12月14日 中京・ダート1000b戦に▲柄崎将寿騎手で出走。好位キープも一息足りず4着まで。
11月30日 中京・ダート1000b戦に水野貴広騎手で出走。出負けで前半は流れに乗れず、直線追込むも6着まで。
11月21日 レース後、脚元も問題なく、来週の出走を予定。 11月16日 福島・芝1200b戦に鹿戸騎手で出走し10着。レースは中団を追走、道中良い手ごたえで進み、4コーナーでは5番手まで押し上げたが、最後は久々のため息が上がってしまう。叩いた次走は期待。10月31日 この中間も順調に坂路で調整されており、様子をみてピッチをあげていく。
10月23日 美浦帰厩。厩舎で脚元を確認したところ右前脚に若干のムクミが見られたが、乗り運動後はスッキリしており問題はなさそう。輸送疲れによるムクミと考えられ、このまま状態を見ながら進めていく。
10月6日 山元TCに移動。輸送による疲れがないか見極めてから、調教メニューを組み立てていく。今週前半は軽めキャンターでの調整となるが、NF空港牧場で乗り込んできたので、すぐにペースアップをはかれるはず。
9月25日 ひき続き順調に調教を進めている。普段はハロン18秒で直線1200bを1本乗られ、週2回はハロン15秒の速めの調教を行なっている。現在は484`で入厩へ向けての態勢も整ってきた。 9月11日 順調にペースを上げ、周回コースでのウォーミングアップ後に直線1200bをハロン18秒のキャンターで乗っている。週2回はハロン16秒のやや速めの調教も行なって、元気一杯。このまま乗りこみを続けていく。現在の馬体重は490`。 8月28日 引き続きハロン20秒程度のキャンターで直線コースを1本乗っている。歩様こそまだ完璧ではないが、問題視するほどではなく、むしろ調教での行きっぷりはとても良い。脚元に気をつけながら、復帰を目指して乗りこみを続けていく。 8月14日 ハロン20秒ペースで乗られている。脚部不安による休養のため、一気に進めることはできないが軌道に乗ってきた。 7月31日 この中間ダクでの乗り運動を再開。まだ軽めの調整だが、様子を見て徐々にペースを上げていく。現在の馬体重は461`。 7月3日 引き続きウォーキングマシンでの運動を行なっている。もう暫くはこのままの調整を続け、慎重に脚元の様子を見て行く。現在の馬体重は477`。6月19日 この中間エコー検査を行なった結果、右前脚の不安も解消。そのためウォーキングマシンでの運動を開始、じっくり体調を整え秋競馬での復帰を目指す。現在の馬体重は476`。
6月5日 引き続き放牧のみで過ごしている。まだ検査は行なっておらず、ゆっくり患部の回復を待っている。現在の馬体重は470`。 5月8日 ひき続き放牧のみで過ごしている。次回のエコー検査までは運動もできないため、このままゆっくり患部の回復を待つ。現在の馬体重は465`。4月24日 牧場でも再度患部の検査を行ったが、やはり極軽度ではあるものの腱の部分に損傷が見られたので、大事をとって放牧のみで回復を待つ。1ヶ月後に再検査を行う予定。
4月10日 ノーザンファーム空港へ放牧。しばらく放牧のみで様子を見る。4月6日 屈腱炎の心配は無かったが、疲れがとれないため来週にも放牧を検討。
4月3日 心配された右前脚は、その後熱感はなく、とりあえず一安心だが、念のため5日に再度エコー検査を行う。
3月27日 ウッドチップコースで追いきった後、午後になって右前脚に若干の熱感と疲れ。念のため30日の午後にエコー検査を実施したが、屈腱炎との診断はくだされず。患部がもう少し落ちつく今週後半にもう一度検査を実施する予定。3月20日 美浦・的場均厩舎に転・帰厩。この中間も順調で元気いっぱい。新スタッフの本馬に対する意気込み・期待は非常に大きなものがあり、新天地での活躍を期待したい。
3月14日 この中間に坂路の本数を2本に増やし、ハロン18秒程度のキャンターで乗り込まれている。近日中に美浦TCに帰厩する予定。現在の馬体重は461`。
3月1日 新規開業する美浦・的場均厩舎へ転厩。近日中には美浦TCに帰厩する予定。
2月28日 右肩の状態が良くなり、歩様も問題ないため、2月下旬より乗り始めた。現在は坂路1本をハロン20秒ペースで乗り込まれている。なお、3月1日より新規開業する美浦・的場均厩舎への転厩が決まり、来週には美浦TCに帰厩する予定。ただし、乗り始めてからそれほど経っていないため、復帰はもう少し美浦で乗り込んでからになりそう。新天地での活躍を期待。
2月14日 右肩の出が悪いため、レーザー治療を施しながらウォーキングマシンによる運動だけにしているが、肩の状態は思っていたよりも良好で、3月上旬には乗り運動を始められそう。現在の馬体重は454`。
2月7日 レース後右肩を気にする素振りをみせたため、大事をとってに山元TCに放牧。この放牧でリフレッシュして、復帰戦に期待。1月31日 川崎交流・ガーネットスター賞ダート1600b戦に地元今野騎手で出走。最内枠からのスタートで、できればハナを切りたかったが、テンに速い馬が多く中団の位置どりとなってしまい、直線でも伸び切れないまま7着に敗退。
1月19日 東京ダート1200b戦に小林淳一騎手で出走。馬体はプラス30`と大きく成長。ダート、半年振りの不利にもめげず5着に善戦。
1月10日 この中間も順調で、今週1月12日東京のダート1600b・父内国産馬限定戦に小林淳一騎手で出馬投票も除外。ダートより芝に適性があるため、今後は小倉遠征も視野。 1月4日 この中間も順調で、早速速めの時計を出しはじめている。まだ仕上がり途上だが状態は悪くなく、今開催は除外の可能性がかなり高いため、場合によっては来週から出馬投票していくかもしれない。[2001年 3歳]
12月27日 帰厩後も順調、2回東京目標でキッチリ仕上げていく。
12月21日 美浦帰厩
12月14日 この中間も順調で、周回馬場1.6周で脚馴らしをした後、坂路2本をハロン18秒ペースで乗り込んでいる。だいぶ寒くなってきたが、しっかりと好調を維持しており、この中間よりハロン15秒ペースの速め調教も開始している。帰厩に向けて、しっかりと態勢を整えていく。現在の馬体重は474`。
11月28日 この中間、スクミを見せることはなくなり乗り運動を再開。周回馬場1.6周で入念に脚馴らしをした後、坂路2本をハロン20秒ペースで乗り込んでおり、ここまで歩様を乱すことなく順調にメニューをこなしている。帰厩に向けて、そろそろ軌道に乗せていきたいところ。現在の馬体重は469`。 11月14日 移動してきてからスクミが見られるため、ウォーキングマシンによる60分間の運動と常歩による乗り運動に留めて様子を見ている。血液検査の数値は正常値に近いものの、もともと体質面や歩様など気になるところがあり、特に輸送して環境が変わった直後は順調さを欠くことが多い馬なため、焦らずにじっくりと調整していく。現在の馬体重は462`。10月27日帰厩に備えて山元TCに移動。
10月中旬 この中間も変わりなく順調で、直線坂路コース1000b2本をハロン18秒のペースにピッチを上げて乗り込んでいる。馬は相変わらず元気いっぱいで、自分からハミをとって駆け抜けている。しっかり乗り込んでいるにもかかわらず、現在の馬体重は474`とふっくらした状態を保っており、帰厩に向けて更にペースを上げていけそう。 10月上旬 この中間も順調で、直線坂路コース1000b2本をハロン20秒のペースで乗り込んでいる。もともと歩様が良くない馬だが、いまはリフレッシュされてスムーズな動きを見せている。馬体もだいぶふっくらとさせて、好状態を保っている。 9月中旬 この中間も変わりなく順調で、直線坂路コース1000b2本をハロン22秒ペースで乗り込んでいる。現在の馬体重は478`としっかり増やしてきており、体調も確実に上向いてきている。徐々にピッチを上げて秋も深まる頃の帰厩・復帰を目指す。 9月上旬 乗り出し後も順調で、現在は周回馬場1200bをハロン24秒の軽めペースながらキャンター調教をこなしている。馬は元気なのでじっくりと乗り進めて、秋から冬にかけて年内の復帰を目指していく。 8月中旬 ウォーキングマシンの運動をして馬体も450`に回復、体調も整ったため8月20日から乗り出す。やっと元気と走る気持ちが戻ってきたので秋にはフレッシュな状態で帰厩へ。 7月18日 放牧のみで楽をさせていたが、どこも悪いところはないため、ウォーキングマシンから運動を再開。ただし馬体重が414`まで減っているため暫くは軽めの調整に留める。7月5日 リフレッシュのためノーザンファーム空港へ放牧。
7月1日 福島・芝1700b戦は好位伸びず13着に惨敗。
6月2日 東京芝1600bは馬体減と4コーナーでの不利が響き10着に惨敗。
5月6日 東京・若鮎賞は直線伸びず13着に惨敗。
4月8日 中山芝1200b桜草特別は外枠響き8着に敗退。
3月25日 中山芝1200b戦で復帰。確り仕上るも4コーナーで田面木騎手に寄られバランスを崩す大きな不利を受け、0.2秒差の無念の3着。
3月7日美浦帰厩。
1月27日現在山元TC放牧中。1月下旬より乗り始め、現在はハロン25秒程度のスローキャンターで坂路を駆け上がっている。右肩の状態も良化してきたので、これから徐々に進めていけそう。
1月9日 肩から首にかけての筋肉に張りがあり、山元TC放牧。
1月6日 中山・ジュニアカップは小林淳一騎手とのコンビで最下位に敗退。
[2000年 2歳]
12月17日 中山芝1200b戦は単勝1.4倍の断然1番人気に応え蛯名正義騎手とのコンビで堂々の優勝。
12月2日 中山芝1200b戦に小林淳一騎手とのコンビで確勝を期しての出走もまたも3着。
11月11日 東京芝1600b戦に村田騎手で出走。久々も直線粘り3着に好走。
10月18日 美浦帰厩。復帰戦は6回東京3週目もしくは、父内国産限定戦を求めて同じ週の京都戦を予定。
9月30日 大事をとって山元TC放牧。
9月27日 現在 再検査でも異常無し。歩様が戻り次第運動再開へ。
9月20日 右前脚球節に不安発生もレントゲン検査では異常無し。近々に再検査の予定。
9月3日 中山芝1200bの新馬戦は先行粘るも4着に敗退。
8月19日 中山ダート1200b戦で小林淳一騎手騎乗でデビュー。好位粘り3着に善戦。
6月15日現在 軽めの調整を行なうとともにゲート練習も行っている。素直でセンスの良さをうかがわせるものの、悪ふざけをしたりと幼いところも見せている。
6月7日 美浦手塚貴久厩舎に入厩。
5月30日入厩に備えて山元TCに移動。 5月18日現在ノーザンファーム空港在厩。ハロン18秒から20秒のペースで調教を続けており、引き続き順調。馬体も大分しっかりしてきたので、調教量を増やしていく。5月7日現在ノーザンファーム空港在厩。まじめに調教をこなしており、ハロン18秒を最高に22秒くらいまでバリエーションをつけて乗りこまれている。これまで休むこともなく順調に進んでいる。
4月6日に北海道産地馬体検査をうけ、馬名はウイスキーロビンで登録。
3歳3月時の馬体検査 体重458` 体高153a 胸囲176a 管囲18.5a
2月22日現在 ノーザンファーム空港で育成中。馬体重も450`前後に成長し、ハロン22〜24秒のキャンターで乗られ、至って順調。
[1999年 1歳]
2歳9月時の馬体検査 体重424` 体高151a 胸囲173a 管囲19.1a

2歳6月時の馬体検査 体重374` 体高145a 胸囲166.5a 管囲19.0a